コンテンツの作り方

生中継(USTREAM)の技術を使ったおもしろい企画の事例

Wirecastの高いクロマキー合成の能力を利用してロンドンの鉄道の駅で、広告代理店がおもしろいイベントを行った例が、Youtubeに紹介されていました。説明は不要です。是非、ビデオをご覧ください。

技術的に、パンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)を運営するキバンインターナショナルhttp://kiban.jp)のスタッフも同様のイベントが可能です。技術を上手く企画に活かしたイベントも行っていきたいと思います。興味がある方は、03-5846-5800 キバンインターナショナル(長谷川・長瀬・西村か、お問い合わせフォームにて)

スタジオで撮影したものは、1920×1080、フルHD画質で撮影しているのですが、
残念ながらYoutubeにアップロードすると、HDではないと判断されてしまうらしく、240pというかなり低画質なものになってしまっています。

追記:全く同じコンディションで撮影しても、1080になったり、240pのみになったりと違うようです。
先ほど公開した動画はすべて1080で閲覧が可能で、本日公開の動画は、最大480pでした。Youtubeのきまぐれなのでしょうか。

画面右下の数字が大きいと、高画質になります。360pは、Youtubeの平均的な画質

最低画質となる 240p 本当は1080なのに..

数字部分をクリックすると720pでみられます。これがHD。

実際に画像で比較するとこんなに違います。

収録する際のエンコード方式が、h.264 を使ったQuicktime形式で、m4vなのですが、一度iMovieに認識させると720pまでの高画質として認識されるようです。もちろんオリジナルのコンテンツは綺麗なのですが、それより少し低い720p画質でも十分綺麗に感じられます。

iMovieなどで再度変換したものをYoutubeにあっぷしたので御覧ください。

月額3万円前後で、会議室が動画撮影・配信スタジオに早変わり!『カエルスタジオパッケージ』 http://kaerustudio.com/ で御社の会議室に届くセット(カスタマイズ可能)を動画でご紹介します。
なお、動画作成に使用したのは、PowerPointテキストをボタン一発で自然な合成音声化し、なおかつ動画変換もできる、PPT2Voice Neo を使用しました。

カエルスタジオは東京都千代田区にてショールームがございます。見学のご予約は http://kaerustudio.com/?page_id=13 からお気軽にどうぞ。

これまで、動画を使った教材の登録方法や、動画を最後までみたか確認する認証のつけ方をご紹介しました。
今回は動画に添付ファイルを付ける方法をご紹介します。

※尚、今回の操作はHTMLを直接編集しますので、HTMLやそのタグについての知識がある方向けの内容となっておりますので、ご了承下さい。

出来上がりのイメージ
今回作成するものの完成イメージです。動画の下に添付ファイルのリンクがついています。例えばセミナーの動画を教材化する際に、セミナーで使った資料をダウンロードさせるなどの用途が考えられます。

動画の下に添付ファイルへのリンクがついています。このような教材を作成する方法を紹介します。

作成方法
まずは動画を利用した教材を登録したコースを開きます。(登録方法はこちらの記事をご覧ください。)
コースの詳細画面で、添付ファイルをつけたいSCOを選択します。
(今回は、カエルスタジオ紹介という教材に添付ファイルを付けますのでそちらをクリックします。)

コースの詳細画面で、添付ファイルをつけたいSCOを選択します。

まずは、リンクさせるPDFをコース用のフォルダにアップロードします。コンテンツ追加をクリックして下さい。

コンテンツ追加をクリックします。

PDFをアップロードします。

PDFをアップロードします。

関連ファイルの箇所に、PDFがアップロードされます。次のステップで利用しますのでこのアドレス(赤線部分)をメモしておきます。

PDFファイルがアップロードされました。

また、PDFを追加した操作で、起動ファイルが変更されていますので、起動ファイルの編集から、元の動画のHTMLファイルを起動ファイルに設定しなおします。

PDFを追加したので、次に、動画を再生しているHTMLファイルを編集して、PDFへのリンクを設定します。HTMLファイル横の編集ボタンをクリックします。

編集ボタンをクリックします。

以下のような編集画面が開きますので、適宜HTMLを書き込みます。

HTMLを編集します。

今回書き込んだのは、以下のタグです。
これを動画再生部分の下に書きこみました。

<br>
<center>
<a href=”../20110808105927/20110808105927.pdf” target=”_blank”>カエルスタジオのご紹介資料</a>
</center>

編集したらプレビューをしてみます。意図通りの表示になったら完了です。

PDFのリンクを作成した。

今回はPDFファイルをアップロードしてリンクさせましたが、このようなHTML編集機能を利用すれば、インターネット上にある様々なコンテンツを参考資料として開くことが出来、応用の幅が広がります。HTMLタグの知識が必要なので、ちょっと敷居は高いですが、是非活用頂ければ幸いです。

注意事項
このままリンクを伝って外部サーバーに行ってしまうと、学習成績が取れなく危険性があるので、今回は添付ファイルを別ウィンドウで開くようにしました。教材にHTMLリンクで参照先を付ける場合は、教材の開き方に注意して下さい。

前回、SmartBrainで動画教材を登録する方法をご紹介致しました。通常動画教材は、動画閲覧すると同時に修了のステータスになるのですが、今回ご紹介するのは、動画閲覧中に確認コードを表示し、閲覧後に確認コードを入力しないと修了しないようにする設定、です。

方法はとても簡単で、SCOの詳細画面からプレイヤー設定を開き、設定を行うだけです。動画マニュアルを用意致しましたので、ご覧ください。

確認コードを入力しないと修了しない設定

smartbrain_movie

参考:
オンラインマニュアル ビデオプレイヤー設定
http://smartbrain.info/?page_id=3175

SmartBrainは、動画を利用した教材を登録することが可能です。ここでは、動画を利用した教材の登録方法について、ご紹介します。

今回の目標
今回は、PC向けに動画教材を登録する方法についてご紹介致します。
(動画は再生させるデバイス、つまり、PCやiPhoneやAndoroid、によってその形式が異なります。動画を教材として利用する場合、どのような端末で見てもらうかを決めることが重要です。)

準備
まずは、動画ファイルを用意して下さい。
今回は、PC向けの教材ですので、FLV形式で用意します。

また、管理画面からコース管理を利用して、動画教材を登録するコースを作成しておいて下さい。詳しくは、オンラインマニュアルのコース登録を参照下さい。

登録
準備の段階で、動画を登録したいコースが開かれているかと思いますので、ここでは、コースの詳細画面から、動画として教材を登録する方法を紹介します。
(動画マニュアルとなっておりますので、以下のリンクをクリックして下さい。)

SmartBrainに動画教材を登録する方法


smartbrain_movie

関連情報:オンラインマニュアル
コース登録
http://smartbrain.info/?page_id=3195

特別なSCO-FLV
http://smartbrain.info/?page_id=248

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
前回は、2回目に渡って皆様に、動画ファイルを生かしたLectureMAKERクイズについてご紹介しました。繰り返しとりますが、LectureMAKERでは、単一選択問題複数選択問題記入問題のクイズが作成可能です。

クイズ内の設問設定は、レイアウトやオブジェクトの挿入が自由に設定変更できる以外、TOEICテストのように「一つの説明文に対して複数の問題を作成する」ことも可能です。

Q1. 「リスニングセクション」と「リーディングセクション」に分かれますが、音声を挿入したテストは作成可能でしょうか?
A1. 可能です。LectureMAKERでは、音声以外、画像や動画を位置の制限なく自由に挿入可能です。

Q2. PART4では、一つの説明文に対して、複数の問題が出るんですが、作成可能でしょうか?
A2. 可能です。また、クイズ内の選択肢のレイアウトは「横表示」でも、「縦表示」でも、簡単に設定や変更が可能です。

Q3. PART6、PART7では、結構長い説明文が出る場合もありますが、閲覧するユーザー環境を配慮する方法はありますか?
A3. あります。LectureMAKERでは、「ボタン」機能がありまして、オブジェクトの「表示」、「非表示」設定が簡単に可能ですので、スクロールバーをなくした状態で、同じ画面を2倍以上で表示させることが可能です。


長い説明文を非表示した状態です。


長い説明文を表示した状態です。

では、サンプル教材をご確認してください。

TOEICテストの作成:応用編(クリックで再生)

是非、皆様もLectureMAKERでTOEICテスト教材を作成してみてください。
(サンプル教材の引用:http://exam.ybmsisa.com/toeic/info/sample_lc1.asp)

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
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※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

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現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
本日皆様にご紹介したい内容は、LectureMAKERのスライド内にPPT2Flashで保存したFlash(*.swf)ファイルを挿入する方法についてです。

現在、LectureMAKERでは、多様なオブジェクトの挿入例えば、イメージ動画音声Flashボタンナビゲーションボタンパワーポイント& PDFウェブサイトペイントテキストボックス数式計算テキストボックス特殊文字選択問題記入問題 などの挿入が可能です。その中で、PowerPointスライドを取り込める際には、アニメーション効果などをなくした状態で画像として挿入しますので、PowerPointに設定したアニメーション効果を生かしたい方は、以下の手順をご確認してください。

ア.PowerPoint資料をPPT2Flashで、各スライドごとにFlash(*.swf)ファイルに変換します。
イ.PPT2Flashで生成された複数のファイルをPPT2FlashのFlash Mergerで、一つのswfファイルに作成します。
ウ.生成された一つのFlash(*.swf)ファイル をLectureMAKERスライドに挿入します。

では、まず、Flash(*.swf)ファイルを作成してみましょう。

ア.PowerPointをPPT2Flashで変換する際、出力するスライドの範囲を「現在のスライド」に設定します。

(「変換後Flash Mergerを起動する」にチェックを入れると変換後、自動に起動します)

イ-1.変換後、Flash Mergerが起動されますので、「Xmlファイルを追加」ボタンをクリックし、swfs.xmlを選択します。

イ-2.ファイルリストに「SMaster2.swf」と「Slide1.swf」ファイルがあることを確認し、「設定」ボタンをクリックします。

イ-3.選択された「.swf」ファイルのサイズに合わせて、再生設定は空欄にチェックを外し、「OK」を押します。

イ-4.設定が終わりましたら、「結合」ボタンを押して、ファイル名を指定し、一つのFlash(*.swf)ファイルに作成します。

ウ-1.LectureMAKERを起動し、「挿入」タブより、上記の作業で生成されたFlash(*.swf)ファイルを挿入します。

ウ-2.上記の「ア」から「イ」まで作成した各スライドをLectureMAKERに挿入します。

手順は以上です。お疲れ様でした。では、完成版をご確認してください。


PowerPointのアニメーション効果を生かしてLectureMAKERに挿入する方法(クリックで再生)

是非、皆様もLectureMAKERでお持ちの動画資料を生かしたクイズを作成してみてください。

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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NPO法人コモンズネット理事 株式会社エデュケーションデザインラボ代表取締役 平塚 知真子先生が、キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ のパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ にてeラーニング教材コンテンツの撮影を行いました。

今回収録した内容は、NetCommons http://www.netcommons.org/ という次世代情報共有基盤システムの操作方法(入門編)。はじめてのクロマキー合成撮影とのことでしたが、とてもスムーズに進行しました。最後にはパンダのかぶり物もかぶって頂いてご満悦?今後も初級編、上級編と、どんどん撮影が続きます。公開をお楽しみに!

DSC06621.JPG
DSC06620.JPG
DSC06623.JPG

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
本日皆様にご紹介したい内容は、動画ファイルを生かしたLectureMAKERクイズのご紹介:2回目の時間で、「図形の動画ファイルを生かしたクイズの作成」についてご紹介します。

現在、LectureMAKERでは、単一選択問題複数選択問題記入問題のクイズが作成可能ですが、設問の設定、レイアウトやオブジェクトの挿入が自由に設定変更できるので、「図形」に関する問題も簡単に作成可能です。
今回のサンプル教材では、1つの説明文に対する2つの設問で作成してみました。結果確認の成績画面も追加しました。

では、作成してみましょう。まず、LectureMAKERを起動し、「挿入タブ」より、「選択問題」をクリックし、設問01を挿入します。

2.設問の上段には、テキストボックスで説明文を挿入します。また、設問の問題文と選択肢の範囲を変更します。

3.「問題文」を記入し、「選択肢」の位置には、動画オブジェクトより、gif図形の画像を挿入します。

4.クイズの設定で、「選択項目記号」や「トライ回数(3回)」、「採点(50点)」、「受験回数の制限」などを設定します。

5.同じ方法で「設問02」を挿入設定し、「解答ボタン」の位置を調節します。

(ナビゲーションボタン設定は、【挿入】タブより、「ボタン」-「ナビゲーション」となります)

6.最後に【挿入】タブより、「クイズ」で「設問の結果」と「正誤判定表」の挿入すると表示できます。

7.再生画面となります。画像をクリックし、設問に回答してみてください。


動画ファイルを生かしたLectureMAKERクイズ(クリックで再生)

是非、皆様もLectureMAKERでお持ちの動画資料を生かしたクイズを作成してみてください。

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