PIP

パンダスタジオのハイビジョンカメラを比較

キバン・インターナショナルのeラーニング動画作成にはクロマキー合成の技術を使用しています。

パンダスタジオに導入されたビデオカメラ達より民生機グレードから、業務用カメラまでののハイビジョン・ビデオカメラの画質を比較してみました。

撮影はオレンジスタジオで撮影。照明は760lux、カメラの設定はメーカープリセットの実力を見たいのでフルオート。

各カメラのデジタル映像信号出力(HD-SDI/HDMI)をハイビジョンスイッチャー Tricaster(トライキャスター)450Extremeへ入力して比較します。

各カメラの出力画面はトライキャスターのGrab(グラブ)機能を使ってキャプチャしました。

SONY NEX-VG20

NEX-VG20

http://www.sony.jp/handycam/products/NEX-VG20H/

実売15万程度の民生用レンズ交換カメラ

VG20の映像
NEX-VG20の映像
VG20クロマキー(トライキャスター合成画像)
NEX-VG20クロマキー(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

映像上は綺麗に表現されているように見えますが、実は他のカメラに比べてレンズの明るさが足りなく、ゲインが21dbにも上がった状態となっています。
しかし、画面にノイズが出ないのはSONYの最新技術である“Exmor”センサーが採用されていてノイズをうまく消す処理をしているものと思います。
ですのでぱっと見は綺麗ですが、よく見ると毛の質感や解像度感などの細かい情報はかなり省略されてしまっています。

Canon XL H1

Canon XL H1

プロのニーズに応えるキヤノン業務用デジタルビデオカメラシリーズ。定価¥1,000,000

http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_cd_pr_catg=036&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/dvcam/&i_tx_contents_file=5783-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=03&i_cd_qasearch=Q000005783&i_cd_transition=2

XL H1
Canon XL H1
XL H1(クロマキー合成)
Canon XL H1(クロマキー合成)

(※写真クリックで拡大)

交換式レンズの性能が高く、かなり細かく質感を表現してくれています。ちょっとコントラストが薄い感じがしますが、癖が少なく素直な画質と言えるでしょう。
ただ2008年頃のモデルのせいか、大きな画面で見ると細かいノイズがグリーンバックに見えます。
ノイズは撮像素子が1/3サイズだからでしょうか。またHDVの規格が1440×1080ですので、現在のAVCHD機を比べればフルHDではないために解像度が若干少ないせいもあるかもしれません。
しかし、照度をそれなりにきちっと出せばすばらしい解像度を出すカメラだと思います。

SONY HXR-NX5J

業務用AVCHDレコーダー。 希望小売価格¥580,000

http://www.sony.jp/nxcam/products/HXR-NX5J/

NX5J
SONY HXR-HX5J
SONY HXR-HX5J(クロマキー合成)
SONY HXR-HX5J(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

近年、非常に売れている業務用スタンダード機。その絵の安定感はヒット作ならでは。
こちらのカメラにもSONYの最先端技術”Exmor”が搭載されており、ノイズの少なさと明るい画面がすばらしいです。
レンズは本体一体型Gレンズですので若干フォーカスの甘い感じも否めなくは無いですが、問題ありません。
安心して様々な現場に使えるつくりと表現力と言えるでしょう。

SONY PMW-EX1

PMW-EX1

SxSメモリーカード採用の業務用ハイビジョンカメラ。 希望小売価格¥800,000

PMW-EX1
PMW-EX1
PMW-EX1(クロマキー合成)
PMW-EX1(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

4台の中ではやはり解像度と質感が一番です。
業務用カメラとしては大きい撮像素子の1/2フルHD CMOSを搭載しているのと、レンズもフジノン製14倍レンズの搭載が大きいと思います。
レンズと素子がいいのでとても明るく撮れています。
パンダの目の周りの毛の質感、お分かりでしょうか。また、クロマキー合成時のエッジの処理も解像度が高いので綺麗に処理されています。

【感想】

やはりカメラは値段相応と言った感じですね。
光学系はレンズの口径が大きくなるほど、また撮影素子が大きくなるほど解像度と明るさが良くなります。
高額なカメラはレンズと素子にコストをかけているので、細かい部分の再現度の高さとノイズが少ないですね。

しかし、SONY NEX-VG20も綺麗なノイズ処理がされていて、比較的クロマキー合成がしやすいカメラになっていると思います。

スタジオ見学・ご利用のお問い合わせはこちら http://pandastudio.tv/?page_id=13

パンダスタジオに日本で初めて導入されたTriCaster450 Extremeでは、リアルタイムにクロマキーするだけでなく、後編集(ポスプロ)で使えるように、白黒のマット(αマスク)を同時に収録することができます。

以下に紹介するのが、サンプルのクロマキー動画で、透過した状態と、白黒の動画を同時に収録することができるので、あとから背景などを合成することができます。キバンインターナショナルには、壁一面が全面クロマキーになっているので、企業のVP作成などで、Aftereffectやプレミアなどの編集ソフトでご利用いただくことができます。

お問い合わせは、パンダスタジオまで
http://pandastudio.tv/?page_id=13

株式会社キバンインターナショナル(代表取締役 西村正宏 東京都千代田区 http://kiban.jp )と株式会社ディストーム(代表取締役 阿部弘美 東京都千代田区 http://www.dstorm.co.jp )は、日本で初めて、海外の放送局で多く利用されている最新ネット配信機器トライキャスターの最新機種であるTriCaster 450 Extremeおよび専用スイッチャー450 CSハードウェア・コントローラをパンダスタジオに導入し、2012年1月より利用可能になりますのでお知らせいたします。この機材を導入することで、3Dバーチャルセットスタジオの利用や、最大4系統の映像を独立して記録しながらのネット配信を行うことができるようになります。

 

利用予定

 

ニュース・天気予報などのバーチャルスタジオ番組制作
高品質VTR再生とテロップを活用した番組制作

高解像度USTREAM番組の配信

USTREAMマルチビットレート配信
資格などのeラーニング教材コンテンツ作成

 

 

TriCaster 450 EXTREME とは

TriCaster 450 EXTREMEは、ラックマウントタイプ(2U)のコンパクト筐体に番組制作に必要なスイッチャー、テロッパー、クロマキーヤー、バーチャルセット、ノンリニア編集などといった、高度な映像制作に必要な機能がすべて搭載された配信用機材です。


TriCaster 450 EXTREME


TriCaster 450 CSハードウェア・コントローラ


トライキャスターによるバーチャルセット

TriCaster 450 EXTREME とは

14Ch Switcher

ライブカメラ入力        x 4ch
ネットワーク入力        x 2ch
DDR(デジタルディスクレコーダ) x 2ch
Graphic(デジタル素材) x 1ch
フレームバッファ        x 1ch
バーチャルインプット    x 4ch


  4つの映像入力と2つのDDR(デジタル)さらにネットワークを利用した2つのPC画面入力、タイトル、静止画、4つのバーチャルセットなど、合計14チャンネル分の素材をリアルタイムにスイッチング

-1080i、720pに加え、1080p30/1080p25/1080p24、720p30/720p25/720p24の信号入力をサポート

-AUX出力設定により、カメラ入力やDDRの映像素材など、プログラムアウトの映像以外の映像を1系統出力
-1080i 59.94の映像では、40時間の映像収録が可能

-アルファチャンネル(Fill+Key信号)入力が可能なため、外部テロップシステムの出力信号をサポート

-ストリーミング設定のプリセット化

-マルチビットレートのストリーミング設定をサポート

– メディアプレーヤーに読み込まれたクリップごとのオーディオレベル設定

-Apple AirPlayのサポート。iOSデバイスからのビデオとオーディオの入力

-Windows PCやMacの画面入力(iVGA/ネットワーク経由)

-マルチモニターを利用したワークスペースのカスタマイズとモニター出力

-オーバーレイチャンネルには、3Dの回転や移動、スケーリングに加え、フェードイン、フェードアウト以外のアニメーション効果をつけることも可能

-DDR(デジタルディスクレコーダ)と、外部PC画面入力が各2チャンネル利用可能。

-サウンドプレーヤーの追加により、DDRとは別にバックグラウンドの音声やジングルなどの音声をコントロール可能

-IsoCorderテクノロジー:プログラムアウトを含め、4チャンネルの映像を同時収録

– オーディオ設定のグループ化と映像との同期

-リニアタイムコード(LTC)のサポート

-Animation Store:オーディオやアルファチャンネルを含んだフルカラーアニメーションのトランジション作成機能

-複数のフォーマットでのレコーディング(Mpeg2、AVI、QuickTime、H.264)

-オーディオイコライザ、コンプレッサ/リミッター機能

-Apple ProResメディアファイルのインポート

-SATA HDDホットスワップと増設

 

お問い合わせ先

キバンインターナショナルでは、TriCaster 450 EXTREMEをご覧いただき、実際に操作などを体験することができます。
是非一度見学にお越しください。
見学のお問い合わせはこちら(http://pandastudio.tv/?page_id=13)から

【その他のお問い合わせ】
株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 長谷川・小林・西村)

キバンインターナショナルについて
2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。また、国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。Ustreamなどのインターネット動画配信、eラーニング教材収録が可能な4つのスタジオを持つパンダスタジオを運営、また既存の会議室をスタジオ化する機材の販売を行なっている。
2010 年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

ディストームについて
ディストームは、NewTek社製品LightWave 3D、TriCaster、3PLAYのローカライズ、そして、国内ディストリビューションを主事業としながら、3DCGや映像系分野におけるローカライズ業務、受託開発、プラグイン開発、加えて、イベントの開催など、ただ単なるモノ売り会社の領域を超え、よりクリエータ支援に視野をおいた事業活動を行う集団です。

本プレスリリースについて本プレスリリース内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

パンダスタジオから、就活応援ソング2013を配信しました。
このイベントは、シンガーソングライターの尾飛良幸さん、MCに初原千絵さん、就職活動を経験した学生さんを加えての「はめソン」という企画で、その場でどんどん歌の歌詞を作っていくというものです。

配信チームは、コーディネーターにヒマナイヌの川井拓也さん、スイッチャーに小寺信良さん、カメラマンに岡英史さん、中村耕平さん、配信はパンダスタジオと豪華メンバーでした。

パンダスタジオでは、生中継の配信や、eラーニングの収録が可能です。

パンダスタジオのご利用、お問い合わせはこちらから

Zohoジャパンの皆様。真ん中の赤ちゃんひなた君も出演しました。

100社PIP無料体験で、株式会社ZOHOジャパンの皆様にパンダスタジオでのPIP(パーソンインプレゼンテーション:パワーポイントの中に自分が入って説明をすること)を無料体験いただきました。

7月、8月について、1社1時間までで作成いただくことができます。
お申し込みはこちらから
http://pandastudio.tv/?page_id=2292

収録した動画は以下からご覧いただけます。
今回のZohoの映像は、パンダをかぶって、お子様連れ!一風変わった動画になりました。

このまま、宮崎弁に突入! てげすげぇ!

USTREAM中継中に出演者・ディレクターが字幕・テロップを入れる方法を解説

USTREAMの生放送の中で、UTLを伝えたり、出演者のTwitterのアカウントをお伝えしたり、イベントの案内を出したり、放送中に、急遽字幕、テロップを出演者が自分で入れる方法を説明します。

事前に、Wirecastでショットを作っておくことも可能なのですが、今日は出演者が、自分で、字幕やテロップを放送中に簡単にいれる方法を伝授します。

私たちキバンインターナショナルhttp://kiban.jp)のパンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)では、300以上の番組のUSTREAM放送をしてきました。高画質で安定的に放送ができているのは、Telestream社のWirecastというソフトで、クロマキー合成をしたり、テロップをいれたりしながら、生放送、収録をしています。このWirecastというソフト用のフリーソフトのLivetext(MacOS用)を使うことで実現ができます。

Livetextの機能

Livetext(MacOS用)を使うことで、リアルタイムに字幕を入力することができます。

  • 文字を打ち込んでいる様子を反映して、一文字づつ入力している様子や、間違って文字を消している様子もリアルタイムに放送に追加が可能です。
  • 入力している様子は字幕、テロップに反映せず、内容を確定してから、一気にテキストを画面に反映することができます。
  • 文字を出す位置を調整することができます。
  • 文字の色を調整したり、文字の背景画像を指定することができます。

Livetestの解説ビデオ

英語ですが、画面とその効果を含めて、映像での説明がありますので、英語が苦手な方でも、どのようなソフトか理解いただけると思います。

Live Textのスクリーンショット

ライブテキストの画面、字幕やテロップを入力するための画面と、リモートディスクトップ経由で送信される画面を紹介します。緑背景(グリーンバック)に文字が入った状態で、Wirecastに画面が送信されますので、緑の部分をクロマキー合成の機能で、透明化して合成をします。

Live Textの入力画面

Live Textの入力画面

 

Live Textから、リモートディスクトップで、Wirecastに送信される画面

Live Textから、リモートディスクトップで、Wirecastに送信される画面

Livetext(MacOS用)のダウンロードはこちら

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)を運営するキバンインターナショナルhttp://kiban.jp)で上記の機能もご利用いただけます。興味がある方は、03-5846-5800 キバンインターナショナル(長谷川・長瀬・西村か、お問い合わせフォームにて)

 

 

スタジオで撮影したものは、1920×1080、フルHD画質で撮影しているのですが、
残念ながらYoutubeにアップロードすると、HDではないと判断されてしまうらしく、240pというかなり低画質なものになってしまっています。

追記:全く同じコンディションで撮影しても、1080になったり、240pのみになったりと違うようです。
先ほど公開した動画はすべて1080で閲覧が可能で、本日公開の動画は、最大480pでした。Youtubeのきまぐれなのでしょうか。

画面右下の数字が大きいと、高画質になります。360pは、Youtubeの平均的な画質

最低画質となる 240p 本当は1080なのに..

数字部分をクリックすると720pでみられます。これがHD。

実際に画像で比較するとこんなに違います。

収録する際のエンコード方式が、h.264 を使ったQuicktime形式で、m4vなのですが、一度iMovieに認識させると720pまでの高画質として認識されるようです。もちろんオリジナルのコンテンツは綺麗なのですが、それより少し低い720p画質でも十分綺麗に感じられます。

iMovieなどで再度変換したものをYoutubeにあっぷしたので御覧ください。

 

サンプライズの皆様。商品紹介を撮影されました。

100社PIP無料体験で、株式会社サンプライズの皆様にパンダスタジオでのPIP(パーソンインプレゼンテーション:パワーポイントの中に自分が入って説明をすること)を無料体験いただきました。

 

 

7月、8月について、1社1時間までで作成いただくことができます。
お申し込みはこちらから
http://pandastudio.tv/?page_id=2292

収録した動画は以下からご覧いただけます。

株式会社プランドゥの皆様

撮影風景

100社PIP無料体験で、株式会社プラン・ドゥの皆様にパンダスタジオでのPIP(パーソンインプレゼンテーション:パワーポイントの中に自分が入って説明をすること)を無料体験いただきました。

7月、8月について、1社1時間までで作成いただくことができます。
お申し込みはこちらから
http://pandastudio.tv/?page_id=2292

収録した動画は以下からご覧いただけます。

実際に撮影された代表の杉山様からコメントをいただきました。


作成された動画はこちら

100社PIP無料体験で、福島から全国に打って出るためのソーシャルメディアセミナー実行委員会の丸山様にパンダスタジオでのPIP(パーソンインプレゼンテーション:パワーポイントの中に自分が入って説明をすること)を無料体験いただきました。

7月、8月について、1社1時間までで作成いただくことができます。
お申し込みはこちらから
http://pandastudio.tv/?page_id=2292

作成された動画はこちら