タグ別アーカイブ: 2次試験

「よくあるご質問(FAQ)」のページを作成しました。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
4dan4.jpは、中小企業診断士 1次試験対策、2次試験対策をWebサービスとして昨年8月にスタートしました。
今回、昨年8月からご質問が多かった項目を「よくあるご質問(FAQ)」ページとしてまとめましたのでご活用下さい。
 
よくあるご質問(FAQ)ページはこちら
 
 

 
 
 
 
 
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1.ロジック財務アカウンティング 無料特別セミナー(5月末まで)
 
2.1次試験対策
  ①学習オリエンテーション
  ②企業経営理論-概要
  ③財務会計-アカウンティング体系
  ④財務会計-ファイナンス体系
  ⑤運営管理-生産管理の体系
  ⑥運営管理-店舗・販売管理の体系
 
3.2次試験対策
  ①基礎力養成バイブル-2次試験の概要
  ②2次試験答案練習コース 無料特典事例-組織・人事戦略事例
 

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中小企業診断士 1次試験対策 答案練習コース「ロジック財務得点力アップセミナー」を5月22日火曜日に開講します。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
中小企業診断士 1次試験の本試験まであと83日となりました。
これからはインプット学習からアウトプット学習に切り替えて得点力をアップさせる学習が必要です。
そこで4dan4.jpでは、
特に苦手な方が多い科目である財務会計に的を絞り、「ロジック財務 得点力アップセミナー」を5月22日火曜日に開講します。
 

ロジック財務 得点力アップセミナーの概要は以下の通りです。
 
 1.アカウンティング35設問、ファイナンス25設問の合計60設問の問題演習コース
 2.解説講義は50チャプターで内容をじっくりと理解が可能
 3.問題のレベルは、基礎から応用までを網羅
 4.問題、解説資料、映像講義による得点力アップにフォーカス
 5.受講期間は365日間で、何度でも学習が可能
 
 販売価格は、問題、解説資料、映像講義のセットで5,000円です。
 
 
財務会計が苦手な方、財務会計を得点獲得科目にしたい方、2次試験対策として財務を復習したい方、等、
中小企業診断士を目指している全ての方に役立つセミナーコースです。
5月22日火曜日に開講します。是非ともご期待下さい。
 

 
 
 
 
 
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中小企業診断士 4dan4.jp 今日2つめののワンポイントアドバイスは、「2011年版中小企業白書のポイント その5」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
今日は、中小企業の「課題と対応」についてお伝えします。
下図の2つは、2011年版中小企業白書で示された中小企業の「課題と対応」のグラフです。
 

 

 
中小製造業、中小非製造業ともに、「景気低迷、円高、デフレ等による売上の減少」と回答する企業の割合が最も高く、続いて「国内需要の減少」が高いことが分かります。
業種別には、中小製造業では「グローバル化の進展による競争の激化」と回答する割合が高い一方、中小非製造業では「消費者ニーズの多様化」が高いですね。
 
それでは、課題への対応はどう考えているのでしょう。
中小製造業、中小非製造業ともに、約6割が「新規需要の掘り起こし」、約5割が「既存事業の高付加価値化」と回答しています。
業種別には、中小製造業では「研究開発、技術開発」が高く、中小非製造業では「多様な人材の採用」が高くなっていますね。
 
理解しておきたいポイントは、
中小企業の課題は
 1.「景気低迷、円高、デフレ等による売上の減少」が最も高い。
 2.中小製造業は「グローバル化の進展による競争の激化」が高い。
 3.中小非製造業は「消費者ニーズの多様化」が高い。
です。
 
それらに対する今後の取り組みについては、
 1.約6割が「新規需要の掘り起こし」、約5割が「既存事業の高付加価値化」と回答している。
 2.中小製造業は「研究開発、技術開発」が高い。
 3.中小非製造業は「多様な人材の採用」が高い。
です。

 
 
この中小企業の課題と対応については、しっかりと押さえておきたいテーマです。
特に「今後取り組むべきこと」に関しては、中小企業だけでは出来ないため国等の支援施策があることも理解しておきましょう。
 
 
 
 
 
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中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、「小売業の戦略体系」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
1次試験では運営管理、2次試験ではマーケティング・流通戦略事例の中で重要となるテーマが、
「小売業の戦略体系」です。
小売業の売上高の構成要素を考えると、この体系図はイメージしやすいですね。
 

 
出題が多いISM(インストア・マーチャンダイジング)は、この体系で言うと客単価を増加させるためのマネジメントです。
 
客単価を増加させるために、ISP(インストアプロモーション)とSPM(スペースマネジメント)に分解し、具体策を展開します。
ISMの具体策を単に暗記するだけではなく、
ISMが小売業の戦略体系のどこに位置づけられているかをきっちりと理解しておきましょう。

 
 
 
 
 
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中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、「2011年版中小企業白書のポイント その4」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
今日は、中小企業の「メリット・デメリット」についてお伝えします。
下図の2つは、2011年版中小企業白書で示された「中小企業であることのメリット・デメリット」のグラフです。
 

 

 
総じて中小企業は、自らの規模が小さいことを、意志決定が迅速、小回りが利くとメリットに感じている一方、大規模な事業に対応困難、大規模な販売や営業が困難とデメリットに感じていることが分かります。
 
理解しておきたいポイントは、
中小企業としてのメリットは、
 1.意思決定が迅速
 2.小回りが利く
 3.きめ細やかな対応が可能
 4.ただし、大企業もIT活用などによって意思決定が迅速であることをメリットと認識している
 
中小企業としてのデメリットは、
 1.大規模な事業に対応困難
 2.大規模な販売や営業が困難
と言うことです。
 
企業経営の基本は、メリットを最大限活用し、デメリットをいかに回避・克服するかにあります。
 
中小企業が成長するためには、
規模の経済性が要求されないニッチな市場に対し、いかに小回りを利かせながらきめ細かな対応を行っていくかということですね。
 
 
 
 
 
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中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、「2011年版中小企業白書のポイント その3」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
今日は、中小企業の「強み」についてお伝えします。
下図は、2011年版中小企業白書で示された中小企業と大企業の強みの認識に関するグラフです。
 

 
 
中小企業の労働生産性、資本装備率、売上高経常利益率、自己資本比率は、平均では大企業を下回りますが、その中には大企業の平均を上回る企業が存在します。
これは、中小企業が独自の強みを活かしながら、頑張っていることを示していると言えます。
 
中小企業が成長するためには、独自の強みをしっかりと構築することが必要です。
理解しておきたいポイントは、
中小企業自身が認識している強みは、
 1.企画・立案
 2.試作
 3.最終財製造
と言うことです。
 
強みを活かしながら、弱みいかに克服するかが中小企業の戦略課題だと言えるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
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中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、「2011年版中小企業白書のポイント その2」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
昨日、中小企業の位置づけについてお伝えしました。今日は、中小企業の労働生産性についてお伝えします。
下図は、2011年版中小企業白書で示された中小企業と大企業の労働生産性の対比です。
 

 
 
グラフを見ても分かるとおり、中小企業の労働生産性は大企業に比べ、かなり低くなっています。
理解しておきたいポイントは、
 1.中小企業の労働生産性は平均で525万円/人
 2.大企業の労働生産性は平均910万円/人
 3.大企業の平均を上回る中小企業が11.4%存在
 4.単に低いとみるのではなく、中小企業でも創意工夫を行うことで大企業以上の効率性を生み出すことが出来る
と言うことです。
 
労働生産性という指標の意味もしっかりと理解しておきましょう。
労働生産性とは、従業員一人当たりがどれだけ付加価値を生み出しているかを示す指標です。
一般的には、労働生産性 = 付加価値/平均従業員数で計算されます。
この指標が高いと、効率的に付加価値もしくは粗利益を獲得していることを意味します。
 
 
 
 
 
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2.1次試験対策
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  ③財務会計-アカウンティング体系
  ④財務会計-ファイナンス体系
  ⑤運営管理-生産管理の体系
  ⑥運営管理-店舗・販売管理の体系
 
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中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、1次試験対策「プロダクトミックス演習2」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
昨日の「プロダクト演習1」の条件①~④に、本日は⑤の条件を追加して設問を用意しました。
 


いかがでしたか。
それでは、計算に入っていきましょう。
 
(設問1)
条件⑤に予想総資本が提示されていますので、以下の計算で解答を導き出せますね。
このような問題を落とさないことが、本試験で合格を勝ち取るポイントです。
 
 税引後総資本対経常利益=27,000,000×15%=4,050,000円
 経常利益=4,050,000÷(1-0.5)=8,100,000円
 
 
(設問2)
昨日もお伝えしましたが、予想販売量の割合が条件③で提示されているので、X3個、Y2個のセットで考えることがポイントとなります。
 
 目標利益達成のための販売数量=(固定費+目標経常利益)÷製品単位あたりの限界利益
 60%:40%のセット組の計算=Xの限界利益750円×3+900円×2=4,050円
 目標経常利益達成のための販売セット数=(8,565,750+8,100,000)÷4,050=4,115セット
 製品Xの目標経常利益達成のための販売数量=4,115×3=12,345個
 製品Yの目標経常利益達成のための販売数量=4,115×2= 8,230個
 
いかがでしたか。
脱「分かったつもり」!
4月も中旬に入りました。体調に留意してスケジュール管理をきっちり行って頑張ってください。
 
 
 
 
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2.1次試験対策
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  ②企業経営理論-概要
  ③財務会計-アカウンティング体系
  ④財務会計-ファイナンス体系
  ⑤運営管理-生産管理の体系
  ⑥運営管理-店舗・販売管理の体系
 
3.2次試験対策
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  ②2次試験答案練習コース 無料特典事例-組織・人事戦略事例
 

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中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、1次試験対策「プロダクトミックス演習1」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
1次試験だけではなく2次試験においても財務会計の重要テーマであるプロダクトミックスの
応用的な演習を今日から2回にわたってお届けします。
 
下図の問題に取り組んでください。
ポイントは、製品別の限界利益をどう組み合わせればよいかですね。
 

 
 
いかがでしたか。
それでは計算していきましょう。
 
1.製品X、Yそれぞれの限界利益を計算します。
 製品Xの単位あたり限界利益=2,500-(1,000+630+120)=750円
 製品Yの単位あたり限界利益=3,000-(1,200+720+180)=900円
 
2.固定費総額を計算します。
 固定費総額=(180×15,000個+200×15,000個)+1,350,000+1,174,000-500,000+841,750=8,565,750円
 
3.損益分岐点販売数量を計算します。
 予想販売数量の割合が60%と40%と示されているので、XとYを3:2でセットした一つの製品として計算することがポイントとなります。
 60%:40%のセット組の計算=Xの限界利益750円×3+900円×2=4,050円
 損益分岐点販売セット数=8,565,750÷4,050=2,115セット
 製品Xの損益分岐点販売数量=2,115×3=6,345個
 製品Yの損益分岐点販売数量=2,115×2=4,230個
 
 
どうでしょうか。基本的な知識をしっかり持っていれば対応可能な応用問題です。
この時期で一番怖いのは、
「分かったつもり」です。
自分の状況をしっかり把握して、頑張ってください。
 
 
 
 
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  ③財務会計-アカウンティング体系
  ④財務会計-ファイナンス体系
  ⑤運営管理-生産管理の体系
  ⑥運営管理-店舗・販売管理の体系
 
3.2次試験対策
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中小企業診断士 4dan4.jp 今日のワンポイントアドバイスは、2次試験対策「中小企業のイノベーション」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
2次試験対策のワンポイントアドバイスですが、1次試験対策にも有効な内容です。
2009年版中小企業白書では、中小企業は、大企業に比べて経営組織がコンパクトであるといった特性があり、そうした特性を反映して、中小企業によるイノベーションには、次の3つの特徴があるとしています。
 
 1.経営者のリーダーシップ
 2.継続的な研究開発活動以外の創意工夫
 3.ニッチ市場の開拓

 
 
この3つの特徴の中で、一番重要な点は「経営者のリーダーシップ」ですね。
 

 
大企業に比べて「経営者のチャレンジ精神」や「経営者の素早い意思決定」が上回っています。
2011年度の本試験でも、経営者のリーダーシップが成長の要因となった組織・人事戦略事例が出題されています。
事例に取り組む際には、是非とも意識したいテーマですね。
 
 
 
 
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