KAERUSTUDIO.COM

みんなのデジタル教科書教育研究会の「デジタル教科書のゆくえ」最新トークと読書ワークショップを配信

『デジタル教科書のゆくえ』トーク&読書ワークショップを、2012年3月24日(土)14:00〜17:00頃 東京・秋葉原パンダスタジオ
東京・秋葉原パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/からUstream中継をしました。

みんなのデジタル教科書教育研究会「デジタル教科書のゆくえ」の概要

以下、イベント案内のページより

学校でのICT活用が注目を集めています。特に「デジタル教科書」は、教師が電子黒板で使うものだけではなく、子ども達がタブレット型端末上で使用するものが話題です。そんなデジタル教科書の今を様々な立場のインタビューから描いたのが『リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ』(TAC出版)です。

パンダスタジオの特徴であるフルクロマキーとTricaster450の組み合わせで配信

パンダスタジオの特徴であるフルクロマキーとTricaster450の組み合わせで配信

研究会の資料は、各先生、プレゼンターのiPadの画像を合成

研究会の資料は、各先生、プレゼンターのiPadの画像を合成

配信は、Tricaster 450 extreamを利用して配信

配信は、Tricaster 450 extreamを利用して配信

司会者1名の時は、司会者を小さく、スライドを大きく表示させて合成

司会者1名の時は、司会者を小さく、スライドを大きく表示させて合成

ワークショップの様子、PAルーム、白スタジオの様子を配信

ワークショップの様子、PAルーム、白スタジオの様子を配信

赤スタジオ(通常は控え室)の様子

赤スタジオ(通常は控え室)の様子

iPadの画面とプレゼンテーターの映像を合成

iPadの画面とプレゼンテーターの映像を合成

前半では、本の著者と登場した方々の鼎談を聞き(90分),後半では参加者が本に出てくる様々なご意見の共通部分や違いなどを共有して議論しようというワークショップ(90分)を企画しています。

イベントは秋葉原のパンダスタジオからUSTで生中継。全国の皆さんと一緒にデジタル教科書や教育の情報化、さらには日本の教育について考えていきます。どうぞご期待ください

豪華ゲスト陣!

トーク出演者:
西田宗千佳(『デジタル教科書のゆくえ』著者)
永野直(高等学校教員・第3章に登場)
藤川大祐(大学教員・第4章に登場)
片山敏郎(小学校教員・第4章に登場)
ワークショップ・コーディネータ:
眞壁豊(大学教員)

Rolandバレンタインキャンペーン(期間2012/1/31~2/14まで)としてびっくり価格でご提供中のRoland VR-3 + Cerevo LiveShell スペシャルパック。

限定5個でスタートしましたが、おひとつご購入頂きまして、

現在のところあと4つとなりました。21:00現在、あと3つとなりました。

Roland VR-3 + Cerevo LiveShell スペシャルパック

Roland VR-3(販売価格¥168,000)とCerevo LiveShell(販売価格¥26,000)をパッケージにし、VR-3単体価格と同額の¥168,000でご提供いたします。バレンタインキャンペーン(期間2012/1/31~2/14まで)につきまして、限定5個のみのご提供となります。この機会にぜひお試しください。

「Roland VR-3」とは

演出も配信もこれ1台。 多彩な機能をシンプル操作で。

ローランド社のVR-3は世界最小・最軽量のUSBアウト付AVミキサー。

・インターネットですぐにライブ配信を手軽に。
・VR-3はライブ配信に必要な機能をコンパクトに凝縮。
・多彩な演出をワンマン・オペレーションで実現できます。

学校/セミナールームがオンライン・スクールに!

VR-3はジャストA4サイズ。学校の教壇やセミナールームの講師台にもコンパクトにフィット。PCスルー・アウト端子を使ってパソコンの入力信号をプロジェクターに投影可能。パワーポイントやキーノートなどのPCソースと講師の表情を捉えるビデオカメラ、さらに書画カメラ/DVDの映像を簡単に切り替えることができます。

商店街/駅前広場がインターネット放送局に!

VR-3は重量わずか2kg。思い立った時にどこへでも簡単に持っていけます。ノートPCやビデオカメラといっしょに電車や徒歩でも気軽に運べます。外部9Vバッテリーを使えば屋外でもコンセントなしで2時間動作可能。※商店街のイベントやセール、駅前広場で行われるお祭りやフェスティバルなどを気軽にインターネットで全国に配信できます。

録音スタジオ/ライブハウスから音楽ライブをネット配信!

小さなボディながらオーディオ・ミキサー部はイコライザーやノイズ・ゲート、リバーブもついた本格派。ネット配信で気になる映像と音声のズレも4秒までのオーディオ・ディレイ機能で補正できます。しかも、メモリー機能を使えば、リハーサル時に決定したパラメーターをそのまま保存して、いつでも再現可能。トークとライブが交互に進行するようなイベントでも納得のいく音質で配信できます。

結婚式場/パーティ会場からイベントをライブ中継!

VR-3は映像4系統&音声7系統の入力を装備。既にビデオカメラやPA機器がある会場でも余裕をもって対応できます。切り替えた映像はネット配信用のPCにはUSBで、会場のプロジェクターや大型テレビには2系統のビデオアウトで同時出力可能。ビデオカメラやパソコンの映像で会場を効果的に演出できます。結婚式や同窓会などをライブ配信することで、遠方の人とも簡単に感動を共有できます。

「CEREVO LiveShell」とは

PC不要でUstreamにかんたん・高画質配信!

LiveShellは、既存のビデオカメラやマイクを繋いで電源ONするだけで、ハイクオリティな映像をUstreamを使って配信することができる配信専用機器。パソコンは不要、本機だけでUstream配信が可能ですので、軽く小さな機材で配信が出来てしまいます。ビデオカメラとHDMIケーブルで繋いで、電源ONするだけの簡単操作。高画質なビデオカメラを繋げば業務利用にも十分耐える美しい映像・音声を配信することができます。 株式会社キバンインターナショナルはLiveShellの販売代理店です。


(カメラは別売りとなります)

パソコンいらずで安定

大事なライブ配信の最中、パソコンや配信ソフトが不具合を起こして苦労した経験はありませんか?LiveShellは長時間の安定した配信ができることが売りのひとつ。ACアダプターで給電しながらであれば、24時間以上の超長時間配信も可能です。

操作はすべてパソコンまたはスマホから

LiveShellを操作するための’Dashboard’と呼ぶ専用のコントロール用画面を用意しました。音量の調整や画質の変更、録画の開始・終了など、全ての操作をパソコンまたはスマートフォンから行うことができます。大画面でわかりやすく、直感的なタッチ操作。インターネット経由での遠隔操作となりますので、スマートフォンさえ持っておけば配信現場から離れてしまっても大丈夫です。

本格的な配信にも対応、豊富な入力端子

HDMIからの映像・音声の入力に加え、ライン入力(L/R)、マイク入力(L/R)をそれぞれ用意。LiveShell内部にてミキシングして配信することができます。古いビデオカメラも活用できるよう、アナログビデオ入力(NTSC/PAL)も用意。HDMIと同時接続して’Dashboard’から任意の映像ソースに切り替えることもできます。また、映像への静止画差し込み、テロップ差し込みも簡単に行えます。

電池で長時間動く

単三電池三本と無線LAN(WiFi)と有線LANの両方に対応していますから、有線LANを使って安定配信することは勿論、WiFiを活用して動き回りながらのアクティブな配信を楽しむこともできます。PocketWiFiやWimaxやXiなどのモバイルルーターを活用することで、屋外からのかんたん配信も実現できるでしょう。

特徴

□家庭用ビデオカメラなどのHDMI入力と、コンポジット入力に対応
□手のひらでつかめるコンパクトサイズ
□バッテリーは単3電池3本で駆動
□無線・有線LANでの接続が可能
□録画開始など配信中のコントロールは全て専用サイトから行うことができ、Ustreamに接続する必要がない
□操作はWeb上から、HTML5のためiPhone やiPadなどから遠隔操作

価格

¥160,000(税別)168,000円(税込)

送料:4,200円(税込)
支払手数料:着払手数料サービス(無料)

ご購入方法

CerevoLiveshel.comのRoland VR-3 + Cerevo LiveShell スペシャルパック購入ページの上の方にあるオレンジ色の「カートへ入れる」ボタンを押し、画面の表示に従ってお進みください。

P.S.
それにしても、こんなに激安・格安でご提供するのも、すごいキャンペーンだなと思います。広告にお金をかけられないくらいの価格なので、大変お得です。

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpのUstream配信、eラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/

本日12/19(月)~明後日の12/21(水)まで、スタジオ拡張工事を行いますので、そのビフォーアフターを何度かに渡ってお伝えして参ります。

これまでパンダスタジオは全国約10箇所に導入されてきました。今回は、本拠地のセイコービル2Fに、2つ同時にスタジオが追加されます。

材料が運びこまれ、これからスタートしようというところです。現場で隅々まで確認し、細かな指示が飛んでおります。レーザービーム墨つぼ的なもので正確に測量が行われます。今後もお伝えしていきます。それぞれのスタジオにはそれぞれのコンセプトがあるので、どんな風になるか、お楽しみに!

SONY HXR-NX5Uを更に2台追加導入

HXR-HX5U

HXR-HX5U

先日パンダスタジオに追加した業務用HDカメラ NXR-NX5Uですが、今週も更に2台追加導入しました。

今回も海外から直輸入です。

HXR-HX5U輸入状態

HXR-HX5U輸入状態

HXR-NX5U外箱

HXR-NX5U外箱

HXR-NX5の概要

HXR-HX5U

HXR-HX5U

ソニー独自の技術をベースに開発した「Gレンズ」を搭載

「Gレンズ」はソニーの設計思想・品質管理基準に基づき、ソニー独自の技術を凝縮した高性能レンズです。ソニーの先進イメージセンサーや画像処理技術との最適化を図ることにより、優れた描写力を実現。卓越した光学性能が高レベルの映像表現を可能にします。

広角・20倍ズームで高画質を実現

ワイドなズーム領域を生かした撮影を可能にする、広角29.5mm(35mm換算値)の光学20倍ズームレンズを採用。これに、光学20倍の高速ズーミングが可能な「スピードズーム」を搭載することで、ワイドな撮影から20倍のテレ端の被写体まで瞬時に寄る撮影を可能にしました。

また、搭載したレンズは特殊低分散ガラスを2枚使用し、光の屈折により生じる色収差を低減し、色にじみの少ない映像を実現。ソニーのイメージャー性能を最大限に生かす光学設計技術が投入されています。

Exmor技術でノイズを低減

CMOSイメージャー・チップにカラムA/D変換コンバーターを集積化。アナログ伝送中のノイズ混入による画質劣化を抑えると同時に、高速での信号読み出しを可能にしています。また、アナログ・デジタルの両回路によるデュアルノイズリダクションにより暗部の撮影においても低ノイズレベルを実現します。

クリアビッド配列3CMOSイメージセンサーが可能にした高感度フルHD映像記録

画素を45度回転させて、1画素の面積を広くするクリアビッド配列のCMOSイメージセンサーを採用することで、最低被写体照度1.5luxの高感度なフルHD映像記録を可能にしました。

HD/SD-SDI出力をはじめとする豊富な端子を装備

HDMIとHD/SD -SDI出力の2つのデジタル映像出力端子を装備。

ハイビジョンテレビでのモニタリング、HD-SDI入力対応の既存のVTRシステムやスイッチャーとダイレクトに接続可能です。SDI信号には TC情報も載っているので、SDI 対応ノンリニア編集システムとも接続できます。またコンポジット、コンポーネントのアナログ映像、音声出力や TC LINK入/出力(切換式)などの端子も装備しています。

(以上、SONY Webサイトより)

 

Ustream配信パンダスタジオのご見学はこちらからお気軽にどうぞ。 http://pandastudio.tv/

カエルスタジオを導入いただいたお客さまで、Sonyのワイヤレスマイク(UWP-V1)をお使いの方から、

「ワイヤレスマイク」をピンマイク型ではなくて、手持ち型にしたいんだ

とリクエストがありました。

手持ち型のマイクというと、ダイナミックマイクが典型的です。
接続を変更することで簡単に手持ち型にする方法がありますのでお知らせします。

ダイナミックマイク (BEHRINGER ULTRASOUND XM8500)

ワイヤレスマイクは以下のような、胸元につけるタイプのものです。

Sonyのワイヤレスマイク。Ustream関連でかなり見かけます。

ピンマイク部分。正式には「ラベリアマイク」といいます。

UWP-V1のセットには、下のような、ピンマイク以外に接続できるオプションがついています。

3.5mmプラグから、XLRのメス型へのケーブル

 

ピンマイク部分は、回して固定してあるので、それを外すとこのような形になります。

あとは、このケーブルを同じように差し替えて、XLRのメスをマイクに接続すればOKです。

 

できました!

このように、付け替えをすればインタビューなどで外の収録にも対応できます。
外で収録する場合には、電池などの予備をお忘れなく!

株式会社キバンインターナショナルの運営するパンダスタジオhttp://pandastudio.tv)では、良い音のスタジオを目指して、ミキサー、マイクなどの音響関連のパワーアップをして参ります。その一環として、Presonus社のデジタルミキサー StudioLive 16.4.2  http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolive16.4.2.php を導入しましたので、お知らせいたします。

導入の決め手となったのは、

  • 音に関して、インターネット上で非常に評価が高かったこと。
  • コンピュータ、iPadでのリモート操作、コントロールが自由にできること。
  • 同等の機能の製品の中では、非常に安価であったこと。
  • ミキサーの卓の作りが非常にしっかりしていて安心感があったこと。
  • 4つのグループを設定し、出力をコントロールできたこと。

などが、導入の決め手となりました。日本メーカーのものを、当初第一希望として選定を始めたのですが、予算の都合により、次のバージョンアップ時の目標ならびに、来春稼働予定のブラウンスタジオを「音」中心に設計するスタジオとして、その時に導入として、今回の選定となりました。

パンダスタジオの黒スタジオのミキサーが、デジタルミキサーになりました

パンダスタジオの黒スタジオのミキサーが、デジタルミキサーになりました

PreSonus StudioLive 16.4.2(スタジオライブ)の紹介

http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolive16.4.2.phpより本製品の概要をまとめて紹介します。

アナログの操作性とデジタルのパワーを融合

  • StudioLiveは、XMAXクラスAプリアンプ。
  • 90種類を超えるシグナル・プロセッサー、DSPエフェクトの膨大なライブラリー。
  • 6系統のAUXバス、4系統のサブグループ。
  • 大型ディスプレイとLEDメーター。
  • トークバック・システム。
  • 32入力18出力FireWireオーディオ・インターフェース
  • 多彩な機能を備えながら、僅か10kgのコンパクト・デザインで運搬も容易。
  • ラック・マウント可能。

評価の高いXMAXクラスAプリアンプを贅沢にも16系統搭載。そして、クリーンな信号経路、32Bit浮動小数点演算による内部処理、ダイナミックレンジ118dBのAD/DAコンバーター、特許を取得したTC Applied Technologies社のJetPLLジッター低減テクノロジーを採用し、パワフルな機能性とスタジオ・グレードの品質を両立しています。

コンピューターでStudioLiveの制御を可能

  • Virtual StudioLive(VSL)ソフトウェアは、StudioLive専用にデザインされたソフトウェアがセットになっています。
  • コンピューターとStudioLiveファミリーとの双方向コントロールを実現。
  • Virtual StudioLiveがインストールされたコンピューターとStudioLiveをFireWireで接続するだけで設定は完了。
  • チャンネル、サブグループ、Auxセンド、メイン・レベル、Fat Channel、エフェクト、グラフィックEQなど、ミキサーの各パラメーターをコンピューターのディスプレイで視覚的に確認しながらコントロールすることが可能。
  • リストからVirtual StudioLiveへドラッグするだけで、新しいシーンをミキサー全体への適用が可能。
  • 無償提供されるSL Remote for iPadでほぼ全てのミキシング機能をiPadからリモート・コントロールが可能となります。
  • iPadをお持ちでない方も、市販のVNCソフトウェアで別のコンピューターやiPhone等からVirtual StudioLiveのコントロール、つまりはStudioLiveのコントロールが可能となるのです。

StudioLiveの入力からファイナル・ミックスまで

非常に良くできたビデオで、長めのビデオですが、StudioLiveで、どのようなことができるのか、どのような特徴をもった製品であるのかを理解することができます。

SL Remote for iPadビデオ

iPadで、StudioLiveをリモート操作できる様子を紹介したビデオになります。

Virtual StudioLive紹介ビデオ

PC側のソフトウェア、Virtual StudioLiveでどのような操作で、どのようなことができるのか概要を理解することができます。

VR-5 マイクセット発売開始

CATEGORIES eラーニング, KAERUSTUDIO.COMby.yasu.tanaka0 Comments2011.10.25

VR-5マイクセット発売

マルチA/Vミキサー VR-5

ベーリンガー XM-8500

マイクスタンド

キバンインターナショナルはローランド社から発売しているマルチA/VミキサーVR-5にマイクをつけたセットを発売します。マイクは、ベーリンガー社のUltravoice XM8500とマイクを接続する5m のケーブルと、マイクスタンドを2本セット。そのままVR-5に接続することができます。手持ちのカメラやPCに接続すれば、Ustreamの配信などを行うことができます。価格はこれまでどおりの399,000円(税込)です。

今回のセット販売は
・ 自社内でUstream配信などを簡単に行いたい
・ 自社内に商品などの撮影スタジオを作りたい
・ Ustreamスタジオに必要な機材を一括購入したい
・ 既に持っているカメラを利用して配信や収録を行いたい
といった希望をお持ちの方に最適です。

VR-5の特徴

◎ USBでパソコンと直結、すぐにライブ配信可能
◎ デュアル・タッチ・モニターで直感操作
◎ シンプル操作で2画面合成が可能
◎ 高度な映像合成をつまみ1つで
◎ パソコンの映像や音声を活用
◎ フル・デジタルでオーディオをミックス
◎ SDカードにワンタッチ録画
◎ 安心の出力コントロール

外形寸法 / 質量
幅(W) 376 mm
奥行き(D) 314 mm
高さ(H) 133 mm
質量 4.3 kg
※質量は、ACアダプターを除く。

マイクセットの特徴

◎手持ちタイプ・電源スイッチなし
◎マイクの前の音だけを拾ってくれる指向性のあるダイナミックマイク
◎マイクスタンド・5m キャノンケーブルが一括で揃う
簡単な対談・商品解説であればこれがあれば音の収録は問題なしです。

価格

マイクセットがついても価格は399,000円(税込)のままです。

お問い合わせ先

キバンインターナショナルでは、VR-5をご覧いただき、実際に操作などを体験することができます。
是非一度見学に来てください。
見学のお問い合わせはこちらから

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:長谷川

TEDxSeedsというイベントのUSTREAM生中継ならびに、翌日には、英語字幕付でYoutubeにアップロードするプロジェクトに、技術面・機材面で全面的に、株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)ならびに、パンダスタジオhttp://pandastudio.tv)、タイムシフト社でサポートしていますので、その機材、構成について公開します。

TEDxSeedsのUSTREAM用機材・収録機材構成図・配線図

TEDxSeedsのUSTREAM用機材・収録機材構成図・配線図

TEDxSeedsの要件

下記の要件を満たす必要がありました。

  1. フルハイビジョンカメラ5台、フルハイビジョン画質で、PC3台、合計8台をスイッチングしながらの配信とすること。
  2. 配信したものは、USTREAMに、ダイナミックストリームでPC用高画質と、iPhone用の低画質で配信すること。
  3. 配信は、第一幕~第四幕の4つのアーカイブとすること。
  4. 収録は、ProRes形式で行い、一幕終了ごとに、Finacutでオープニング、エンディングをつけ、Youtubeにアップすること。
  5. 16m×5mの巨大ディスプレイに、高精度プロジェクター+スパイダーで、センターディスプレイをコントロールすること。
上記5点を満たす必要がありました。

カメラ

SONYのNX5J系のカメラ4台、CANONのLX-H1を1台でカメラ5台、SONY TYPE F(ノートパソコン)で、フルHD画質をHDMIで出力できるPCを3台用意しました。PCは、オープニングやプレゼンテーション、TEDのロゴをセンターディスプレイに表示するために利用します。これら8系統のフルHD画像を、Blackmagic Design社のATEM 1 M/E Production Switcherに入力し、ATEM 1 M/E Broadcast Panelで操作します。

ビデオスイッチャー

RolandのV-1600HDという優れたスイッチャーを常時パンダスタジオで利用しているので、こちらを利用したかったのですが、センターディスプレイ用にノートPC3台(AUX01~03を利用します)や、プログラムアウトが2系統必要なため、Blackmagic Design社のATEM 1 M/E Production Switcherを利用しました。

ミキサー

デジタルサウンドミキサーとしてMOTU 896mk3 Hybridを利用しました。今回は、19インチラック(12U)内にすべて装置を納めたいため、ラックマウントのMOTUの896を導入しました。

スパイダー

舞台上に16m×5mの巨大スクリーンを設置し、このスパイダーでコントロールをします。SDI、DVI-D、D-SUBがそれぞれ5系統入力できます。このスパイダーの仕掛けについては、別のBlog記事にて紹介します。

ビデオハブ

会場で複雑な配線や、昨年度に本番直前により、急な変更がたくさんあり、つなぎ替え、分岐が大変であったことから、すべてBlackmagic Design社のSmarVideoHUBに映像機器を接続し、このVideoHubから映像を分岐したり、接続をコントロールするようにしました。

配信用マシンと配信用ソフト

高ビットレートと低ビットレートを1つのマシンで配信するため、AdobeのFlashMediaEncoderを選択しました。また、念のためバックアップをこのマシンでも行います。MacProを2台、タンデムで準備します。

録画・バックアップ

ATOMOSのNINJAとSAMURAIを利用してバックアップをします。NINJAは、BlackmagicのATEM 1M/EのHDMI出力(プログラムアウト)をカードリッジ交換なしで行い、SAMURAIは、SmarVideoHubからのSDI出力をRecします。一幕約2時間30分ごとにカードリッジを交換し、バックヤードで待機するFinalCutチームにデータを渡します。

配線図(高画質)

 

 

株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jpのUstream配信、eラーニング動画撮影パンダスタジオ http://pandastudio.tv/

ふと気付くと、いつの間にか新し機材がたくさん増えていたことに気付きましたので、スイッチをいれて動画撮影、写真撮影をしてみました。eラーニング支援部の私としては、分からないこともたくさんありますが、いずれ生中継支援部のスタッフが詳しい解説を投稿してくれると思います。

スイッチャーRoland V-1600HDを起動。これは少し前からありましたが、新しくパネルが2つ追加されました。

ミキサーPreSonus STUDIOLIVEを起動

▲謎。

▲謎。

踊るパンダ、踊るカエル

CATEGORIES KAERUSTUDIO.COM, パンダスタジオby.yasu.tanaka0 Comments2011.09.22

この連休中にまたまた改装を行う千代田区のUstream配信eラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ とカエルスタジオ http://kaerustudio.com/

これまでもたくさんのパンダやカエルのぬいぐるみをご紹介してきましたが、今回は踊るパンダとカエルのぬいぐるみがはいりましたのでその動画をご覧ください。

登場している人物は、改装をお願いしている袴田工業の職人さんです。いつもありがとうございます!