コンテンツの作り方

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ のeラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ 。

日々、eラーニング動画を撮影し続け、現在、35以上の講座が開講しています。 http://elearning.co.jp/?page_id=4697

本日は、講義を撮影する際に、講師の方に注意して頂く事項を動画にまとめました。どうぞご覧ください。

※この動画は、合成音声をワンタッチ作成、動画化、Flash化可能なソフト、PPT2Voice Neo http://ppt2voice.jp/ を使用して作成しました。


キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2012年5月18日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0088

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

今週は中小企業診断士講座の金高先生に、eラーンニング講座作成の秘訣をインタビューしました。

良質な教材作成のコツをあますことなく公開してくださっています。eラーニング運用ご担当者さまは必見といっても過言ではないでしょう。

巻末にはインタビュー動画のご案内もあります。

どうぞご覧ください。

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●今回のポイント
1. 収録時間の秘訣
2. 撮影の準備時間の秘訣
3. 受講者から好評を頂く秘訣
4. eラーニング収録失敗談
5. 受講者の視点にたつ秘訣
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【main contents】大人気eラーニング講座作成のヒケツ

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※インタビュアー:株式会社キバンインターナショナルeラーニング支援部中村央理雄

中村「eラーニング導入こぼれ話のお時間になりました。今週は中小企業診断士の金高誠司先生にお越し頂きまして、コンテンツ作成の秘訣をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします」

金高「よろしくお願い致します」

中村「金高先生は 診断士ドットジェイピー http://4dan4.jp/ で中小企業診断士講座を開講されております。」

金高「はい」

中村「そもそも中小企業診断士講座はどんな講座かというと、中小企業支援法に基づく経営コンサルタント唯一の国家資格ですね。」

金高「はい。主に中小企業を支援するコンサルタントだと思って頂ければと思います」

中村「なるほど。いま中小企業診断士の先生はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?」

金高「2万人弱だと思います。」

中村「毎年どれくらい合格するのでしょう?」

金高「2次試験に合格するのが600名から700名くらいです。5年の免許更新用件があるので、5年の間にコンサルティングをしなければいけなかったり、理論研修を受けなければならないなどの制度があるので、資格を失う方もいらっしゃいます」

中村「どのように合格するかというと、まず、1次試験を合格しなければならない。しかし、ここが難しいのですよね」

金高「科目合格制ですので、一概に非常に難しいとは言い切れないのですが、それでも1次試験は18%程度の方しか合格できないのが現状です。」

中村「1次で8割がた落ちると。そして2次でさらにその8割が落ちるということで、かなりの難関だということですね。」

金高「はい。」

中村「なぜ、難関かといえば、試験科目がたくさんあるんですよね。」

金高「1次試験で7科目、2次試験で4つのテーマがあります」

中村「合格までの学習時間が1,300時間から2,000時間もかかると伺ったのですが」

金高「およそ一科目100時間と昔は言われていましたが、現在では試験の難易度も上がっています」

中村「やはり、1,300時間から2,000時間必要でしょうか」

金高「コツだと思います」

中村「1,300時間だと365日だとすると、1日4時間くらいですね」

金高「ビジネスマンなど忙しい方がそのようにたくさん学習できないので、いかに効率よく学習するかがポイントだと思います。」

中村「なるほど。それで、実際に中小企業診断士講座で収録されているのは何時間くらいですか?」

金高「1次試験の場合、588コマの講義になっていまして、約5,880分、つまりだいたい100時間くらいになります」

中村「つまり今日は、その100時間分の講義を収録されている金高先生に、eラーニング作成のコツについて、いろいろとお伺いしたいと思います。」

金高「よろしくお願い致します」

中村「まず最初に、撮影の準備時間はどの程度必要でしょうか?」

金高「1次試験7科目で588コマですから、1つの科目に平均すると、84コマなんです。1コマ10分ですから、840時間です。」

中村「なるほど」

金高「ところが、1コマ収録するのに、そのまま10分で撮影できるかというとそうではありません。84コマを撮ろうとすれば、エラーがあったり撮りなおしがあったりしますので、1.5倍の120コマ分の時間はかかります。」

中村「撮影の時に1から2時間分はまとめて撮ると思うのですが、テキストや話す準備などの準備時間はどのくらいかかりますか?」

金高「1コマ10分の撮影の為に、だいたい2、3枚のスライドを準備していますが2時間ほどかけています。」

中村「1コマの為に2時間ということは、10倍、12倍くらいの時間をかけているんですね。」

金高「はい」

中村「それぐらい時間をかけた講義の、受験生からの評判はいかがでしょうか」

金高「非常にありがたいことに、かなりよいご評価を頂いています。まず、映像がかなりキレイだということ。デバイスを選ばないので、iPhoneやAndroidでも学習が可能という点も評価頂ています。それから中身ですが、よくある通信講座と違って本試験の過去問分析もしっかりやっているので、そのあたりのテーマ出しも好評です」

中村「まず、中身がよい。これは当然かと思うんですけど、スマートフォン対応の評価がよいということは、移動時間、スキマ時間に勉強できるからでしょうか」

金高「やはり、タブレットやスマートフォンはここ数年発達しているので、そういうところで、そういうデバイスを使って学習する方が、ビジネスマンの方で増えてきているんでしょうね」

中村「なるほど」

金高「さきほど1,300時間とありましたが、家に帰って3時間勉強するってなかなかできないですから、移動している時の少しの時間を活用して学習できるのがよいのだと思います」

中村「朝の通勤30分、帰りの通勤30分、休み時間で30分、そんな風に活用していくわけですね」

金高「はい。診断士ドットジェイピー http://4dan4.jp/ でも、コマギレ時間の活用というのはひとつのコンセプトとなっています。」

中村「実際にですね、ここが大変だったという点や、失敗だったというエピソードがあれば教えて頂けますか」

金高「ひとつは収録が一番大きなポイントですね。ひとつのコマを10分撮影するのに、なぜ1.5倍かかるかというと、たとえば、収録をはじめて9分ぐらいで資料画像の誤字に気づいたりする場合があるのです。」

中村「なるほど」

金高「リアル講義であればちょっとその場で訂正をすればいいのかもしれませんが、映像ですからそうもいきません。そうすると、もう一度誤字を直して撮り直しをします。あるいは、音声のチェックをしたつもりが、入っていなかったりします。こうしてなかなかスムーズにいかず、何回も取り直すこともあります。

中村「1コマ7分のつもりだったのが、うっかり20分しゃべったりしたことなどはありますか?」

金高「そうですね、時間に関してはあまり長くすると学習コンセプトにはずれるので10から12分ほどに抑えています。」

中村「最後に、教材作成担当の方にアドバイスするとしたらどのような点がありますか?」

金高「学習する人の視点にたつことが大切です。たとえば、クロマキーでPowerPointを背景にして撮影するわけですが、講師が文字を隠してしまわないように気をつけたほうがよいでしょう。

フォントもサイズが小さくなると、スマートフォンでは見えずらくなります。あらゆる角度で、収録したものを見た人からどのように見えるのかということを考える必要があります。」

中村「自分で撮った映像をもう一度自分で見てみてくだいということですね。でもあれ、ちょっと恥ずかしいんですよね(笑)」

金高「はい。でももう慣れました(笑)」

中村「本日はありがとうございました」

金高「ありがとうございました」

●金高先生のeラーニング動画をご覧頂けます。

http://10000.bz/elw2010/
( ユーザ登録が必要です )

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第88回】eラーニング講座作成の秘訣(中小企業診断士・金高先生編)」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

金高先生とは同じフロアでお仕事をしていることもあり、しょっちゅう顔を合わせるのですが、とにかくいつも礼儀正しく、常に相手の目線に立っている先生だと感じます。

ぜひ、実際に講義動画でご確認ください。
http://elearning.co.jp/?page_id=4780

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ が提供しておりますSCORM対応、PC、iPhone、iPad、Android対応eラーニングシステムSmartBrain http://smartbrain.info/ 。ユーザ(学習者)向け動画マニュアルを作成しましたので公開致します。

eラーニングを実施する際、学習者向けにシステムの使い方を一通り説明したいという声を頂きましたので、その例として作成してみました。実際には自社向けにアレンジして作成するとよいでしょう。

この動画マニュアル作成にはPPT2Voice Neo http://ppt2voice.jp/ を使用しました。PowerPointとこのソフトさえあれば合成音声作成と動画化が簡単にできます。Web上で合成音声作成デモを無料でできますので、音声付教材を作成したいが何か良い方法はないものかという方はぜひお試しください。 http://ppt2voice.jp/?page_id=7

好評開講中の滝口直樹先生のITパスポート講座。 http://elearning.co.jp/?page_id=4925

今回、滝口先生が、ITパスポートとはどんな資格なのか?を丁寧に解説してくださいました。

  • ITパスポートってどんな資格?
  • 勉強したらどんなことができるの?
  • ITスキル教育について
  • 電子黒板を使ったeラーニング講義について

初めて受験する方にはとても役立つ内容かと思います。
どうぞご覧ください。

滝口直樹先生のITパスポート講座、まずはお気軽にお試しください。
無料体験受講はこちらからどうぞ。
http://elearning.co.jp/?page_id=4925

みんなのデジタル教科書教育研究会の「デジタル教科書のゆくえ」最新トークと読書ワークショップを配信

『デジタル教科書のゆくえ』トーク&読書ワークショップを、2012年3月24日(土)14:00〜17:00頃 東京・秋葉原パンダスタジオ
東京・秋葉原パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/からUstream中継をしました。

みんなのデジタル教科書教育研究会「デジタル教科書のゆくえ」の概要

以下、イベント案内のページより

学校でのICT活用が注目を集めています。特に「デジタル教科書」は、教師が電子黒板で使うものだけではなく、子ども達がタブレット型端末上で使用するものが話題です。そんなデジタル教科書の今を様々な立場のインタビューから描いたのが『リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ』(TAC出版)です。

パンダスタジオの特徴であるフルクロマキーとTricaster450の組み合わせで配信

パンダスタジオの特徴であるフルクロマキーとTricaster450の組み合わせで配信

研究会の資料は、各先生、プレゼンターのiPadの画像を合成

研究会の資料は、各先生、プレゼンターのiPadの画像を合成

配信は、Tricaster 450 extreamを利用して配信

配信は、Tricaster 450 extreamを利用して配信

司会者1名の時は、司会者を小さく、スライドを大きく表示させて合成

司会者1名の時は、司会者を小さく、スライドを大きく表示させて合成

ワークショップの様子、PAルーム、白スタジオの様子を配信

ワークショップの様子、PAルーム、白スタジオの様子を配信

赤スタジオ(通常は控え室)の様子

赤スタジオ(通常は控え室)の様子

iPadの画面とプレゼンテーターの映像を合成

iPadの画面とプレゼンテーターの映像を合成

前半では、本の著者と登場した方々の鼎談を聞き(90分),後半では参加者が本に出てくる様々なご意見の共通部分や違いなどを共有して議論しようというワークショップ(90分)を企画しています。

イベントは秋葉原のパンダスタジオからUSTで生中継。全国の皆さんと一緒にデジタル教科書や教育の情報化、さらには日本の教育について考えていきます。どうぞご期待ください

豪華ゲスト陣!

トーク出演者:
西田宗千佳(『デジタル教科書のゆくえ』著者)
永野直(高等学校教員・第3章に登場)
藤川大祐(大学教員・第4章に登場)
片山敏郎(小学校教員・第4章に登場)
ワークショップ・コーディネータ:
眞壁豊(大学教員)

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)では、ナレーション収録環境の整備のため、各種コンデンサーマイクの購入や録音機材の購入をしていますが、定価が20万円を超えるようなマイクもありますので、よい状態で保存をするために、防湿庫を2台追加しました。

購入したのは、トーリ・ハン株式会社の【NT-103-MII】トーリハン 薄型防湿庫です。届き次第、マイクを格納して、その様子を改めてお知らせいたします。

【NT-103-MII】トーリハン 薄型防湿庫

防湿庫とは

 「防湿庫」とは、温度と湿度を一定に保つことで、大切な品物をカビから守るための保存のための箱のこと。湿度による変質を防ぐための保管用キャビネットで、カメラやレンズ、フィルムやビデオテープ、写真、宝石、時計などの保管に利用する。今回は、高価でデリケートなコンデンサーマイクを保存するために、パンダスタジオに導入した。カメラレンズ、マイクをベストな状態で保存することに便利。

ビデオ撮影やUSTREAM配信用のスタジオとして、高画質を追求してきましたが、音にも力を入れていこうと考えています。その第一弾として、プロナレーターがナレーションを録音していただけるよう、準備を進めています。

そのために、下記のような取り組みをしています。

  • デジタルミキサーの導入
  • デジタル録音機の導入
  • サウンド関連のソフトウェアの充実
  • 各種マイクの充実
  • ポップガード、カフボックス、キューボタンなど、ナレーション収録に必要な機材の充実。
  • 防音対策、吸音対策の追加。リフレクションフィルターの導入
などです。ナレーション録音のための取り組み、改善について、随時お知らせをして参ります。
2011/11/30 Shuさんに、記念すべき第一号の録音をしていただきました

2011/11/30 Shuさんに、記念すべき第一号の録音をしていただきました

▲スタジオの運営実績、200番組以上の配信。

▲スタジオの運営実績、200番組以上の配信。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年8月12日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0050

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

私たちの本社には、会議室が1日で動画撮影・配信スタジオ早変わりする『カエルスタジオ』パッケージのショールームがあり、毎日たくさんの方がご見学にお越しくださっています。

今回は、みなさんが驚かれる、そのカエルスタジオ http://kaerustudio.com/ の全貌に迫ります。

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●今回のポイント
1. カエルスタジオとは?
2. とある日の、カエルスタジオご見学のお客様との会話
3. お問い合わせ続々!早くも全国に飛び火しています。
4. どんな企業が導入しているの?
5. スタジオ利用事例『オンライン会社説明会』
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===(お知らせ)=====================

カエルスタジオと一緒に使えば効果倍増!

●iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/

▲iPhone・スマートフォンだけで配信可能

▲iPhone・スマートフォンだけで配信可能


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【main contents】月額3万!誰でも買える、カエルスタジオ

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●カエルスタジオとは?

その場でPC画面と合成できる動画撮影機材。
素人でもプロと見まがうほどの映像が作成できるソフトウェア。
それぞれの運用ノウハウ。

カエルスタジオパッケージは、ハード、ソフト、ノウハウの3つがワンストップで揃う、スタジオ構築サービスです。

ご見学者からは、意外なほどに「費用がお安い」とおっしゃって頂いており、コストパフォーマンスのよさを評価頂いております。

メリットとして、

・多くの時間あいている会議室を有効活用
・お客様が来てくれる、集客力のあるオフィスになる
・自社で映像を作成できるので、コストが安く上がる

このように費用対効果の良さが上げれます。

※現在、カエルスタジオでは無料見学会を開催しています。お越し頂きますと、PIP(パーソン・イン・ピクチャ)=PC画面に人間が入り込んだ形式の合成動画をサンプルとして撮影、お渡ししています。
サンプル事例: http://blog.elearning.co.jp/archives/25798.php

●とある日の、カエルスタジオご見学のお客様との会話。

お客様:「こんなスタジオ、ウチでも欲しいなあ」

キバン:「そうですか、できますよ」

お客様:「いや、でも、お高いんでしょう?」

キバン:「月額3万です」

お客様:「え!本当ですか!それなら大丈夫そうです。でも操作とか難しそうですね」

キバン:「やってみますか」

お客様:「(機材を操作してみて)あ、できそうですね。でも機材を揃えて、設置もしてとなると、どうやっていいか分からないのですが・・・」

キバン:「設置も含めてこちらで行いますよ。1日で設営できます。」

お客様:「え、そんなに簡単にできるんですか。」

※実際のご見学の様子:
http://blog.elearning.co.jp/archives/25046.php

●お問い合わせ続々!早くも全国に飛び火しています。

その後、ほどなくして、そのお客様からカエルスタジオパッケージのお申込み書FAXを頂きました。

その方は名古屋のお客様だったのですが、さらに、続々と別の地域からもお申込みを頂いています。

パッケージ発表から1カ月ほど。

現在までのところ、名古屋、大阪、姫路、福岡の4か所に設置され、カエルスタジオパッケージは、早くも全国に導入されはじめています。

▲高機能eラーニング教材作成ソフトLectureMAKER

▲高機能eラーニング教材作成ソフトLectureMAKER

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年8月5日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0049

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. eラーニング教材の作成費用100万円を10万円に。
2. eラーニングの本場、韓国オンライン大学でも採用
3. 教材・試験・講義、これ1本で作成可能
4. リアルでの講義スタイルをeラーニングで再現
5. 組み合わせたい!と思ったらLectureMAKER
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===(お知らせ)=====================

会議室があっという間eラーニング・Ustraemスタジオに!
誰でも買える『カエルスタジオ』
http://kaerustudio.com/

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【main contents】eラーニング教材を外注する前に!LectureMAKER

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●eラーニング教材の作成費用100万円を10万円に

eラーニング教材を外注したら、いくら位かかるものでしょうか。

自社オリジナル教材を作成するとなると、分量にもよりますが、たいてい最低でも100万円以上はかかるものです。

ですから、eラーニング教材作成コストは可能な限り抑えたい!というのが企業様のお気持ちかと思います。

そもそも、外注に出すメリットは何でしょう?

それは、凝った教材が作れること、です。
やはりプロが作成したものは高いだけあって、それなりの仕上がりになるものです。

しかし、もし、プロ並みの教材を自分でも手軽に作れるとしたら・・・。その為のツールがLectureMAKERなのです。
http://lecturemaker.jp/ (30日間無料でお試し頂けます)

●eラーニングの本場、韓国のオンライン大学でも採用

LectureMAKERはeラーニングの本場、韓国のオンライン大学をはじめ、世界中の大学で使用されている、eラーニング教材作成ソフトウェアです。

LectureMAKERの位置づけとしては、一般に有名なソフトで言うと、Photoshopくらいのイメージです。つまり、実際にプロが使用しているだけあって、高機能。しかし素人でも使える操作性、ということです。

LectureMAKERは、PowerPointの操作性に近い感じですので、どなたでもお使い頂けます。