コンテンツの作り方

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。本日皆様にご紹介したい内容は、「複数の音声ファイルを生かしたクイズ作成はできるか」から始まったあるお客様からのお問い合わせに対して、LectureMAKERで似たようなイメージを作成した内容についてです。

LectureMAKERでは、現在、単一選択問題複数選択問題記入問題のクイズが作成可能です。今回は、単一選択問題の選択肢のところに各音声ファイルを設定してみました。その手順は、以下となります。

まず、LectureMAKERを起動し、「挿入タブ」より、「選択問題」をクリックします。

2.選択形式をクリックすると、設問が挿入されます。

3.問題文を記入し、選択肢欄は空欄のままに設定し、サイズを縮小しました。

4.選択肢欄に、準備した各音声ファイルを挿入します。(ナレーションファイルを生かすことも可能です)

5.各音声ファイルを挿入した後、オブジェクトプロパティで、「アイコン出力」にチェックし表示させます。

6.再生画面となります。画像をクリックし、設問に回答してみてください。
(*ヒント:正解は、このページ内に既に表示されています。)
また、是非、皆様もLectureMAKERで音声/ナレーションを生かしたクイズを作成してみてください。

複数音声ファイルを生かしたLectureMAKERクイズ

複数音声ファイルを生かしたLectureMAKERクイズ(クリックで再生)

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

まずは2つのコンテンツの違いを比べてみていただけますでしょうか。
BGMなしのコンテンツ

BGMありのコンテンツ

飽きにくいeラーニングコンテンツの自作法

まずは2つのコンテンツの違いを比べてみていただけますでしょうか。

音なし
音あり

このコンテンツは、iPhoneでもPCでも学習できるeラーニングシステム「SmartBrain」のサンプルコンテンツで、iPhone用のコンテンツです。
このコンテンツはパワーポイントをもとにして作っており、コンテンツを作るためのオーサリングツール「PPT2Mobile」を使っています。

このオーサリングツールを使うことで、講義や、クイズ問題など様々なコンテンツを特別なプログラミング知識無く自作することができ、自社にあった内容のコンテンツを社内で作成することができます。

見ての通り、かっこいいBGMを背景にすることでぐっと見やすくなったのがわかるでしょう。
こうした音楽をつけようとすると著作権があることが多く、これまで限られたフリーの音楽素材などが使われてきました。

今回、マルチシンガソングライターの尾飛先生とキバンインターナショナルで、eラーニングやソーシャルメディアを盛り上げる音楽として「ソーシャルメディア・パッケージ」を発表しました。完全にオリジナルの楽曲をプロの作曲家に行ってもらうので、著作権の問題や音楽技術の問題はありません。

キバンインターナショナルでは、PowerPointさえ使えれば、簡単にeラーニング教材やiPhoneに対応した教材を作成できる「PPT2Flash Professional」、「PPT2Mobile」、またPowerPointのノート部分の文章を自動的に音声で読み上げ、各スライドに音声をつけてくれる「[[PPT2Voice]]」のセットを販売しています。これらに、ソーシャルメディア・パッケージを加えることで、もっと楽しい、飽きにくいコンテンツをつくることができます。

ソーシャルメディア・パッケージはこちらからお問い合わせください。

http://ustreamer.jp/?page_id=2498

先日より、自前の放送やeラーニング教材にオリジナルの楽曲を付けてくれるセット「ソーシャルメディアパッケージ」の発売を行なっております。ところで、このオリジナル楽曲を作曲してくれる「尾飛良幸」氏とは誰?とそんな方もひょっとするといるかも知れないので、先回りしてご紹介します。

では、まずは、Google先生にお伺いを立ててみましょう。じゃじゃん。

検索結果 21,500件

21,500件の検索結果がありました。おぉー。ちなみに、比較の為に、「中村央理雄」でも検索してみましたが、結果は7430件でした。ぐぬぬ。

7430件


とりあえず、これだけでも、「尾飛良幸」氏が著名な方である、というのはなんとなく感じていただけたかと思います。しかし、これだけでは、アレなので、はてなキーワードに掲載されていた紹介を見てみましょう。

– はてなキーワードより引用 –
作曲・アレンジ・音楽トレーナーでもある。
(指導総人数:2,000名以上 楽曲添削総数:10,000曲以上)
千葉ロッテマリーンズ・チアパフォーマー「M☆Splash!!」ボーカル指導等、他多数
– 引用ここまで –

なるほど、なるほど。指導総人数:2,000名以上 楽曲添削総数:10,000曲以上というのは、とてつもない数です!呼吸をするように指導しないとこの数には届かないのではないか、という人数です。より詳しく、正確には、公式の紹介がメンタイアイランド内に音屋 尾飛良幸 としてあるようななので、そちらをご覧ください。

クリックで該当ページに飛びます。

しかし、ここで公式に道を譲ってしまっては面白く無いので、もう少しネットの力で検索してみましょう。確かソーシャルメディアパッケージの紹介では、「AKB48などにも楽曲を提供」とあったはずです。AKB、AKB・・・と。

 

おおっとありました。「逆転王子様」だそうです。ちょっと聞いてみましょう。ふむふむ、キュンとします。いい曲です。YouTubeで検索してみるとその他にも、

 

 

 

 

 

 

と、かなり幅広いジャンルで作曲されております(ご自身でも歌われておりますし)。
というわけで、ソーシャルメディアパッケージのオリジナル楽曲は、これら幅広い実績をもつ、尾飛良幸氏が、貴方の為にオリジナル楽曲を書き下ろしますので、自信をもってお薦めできる商品です。eラーニング教材や自前のUstream放送などのソーシャルメディアをご検討の方は、是非、ご検討下さい!

ソーシャルメディアパッケージの詳細は以下でご覧ただけます。
http://blog.elearning.co.jp/archives/16332.php

<商品概要>
・著作権制限のないオープニング・エンディング・番組中のバックグラウンド
・著作権制限のない効果音
・Roland サンプラー SP-404SX
また、このソーシャルメディアパッケージを使った場合の番組でどんな違いがでるのかを、尾飛様に紹介していただくUstream番組を配信します。
(アーカイブをページ下部で公開しております。)

<価格>
フルパッケージで購入する場合   150,000円
機器レンタルの場合  5,000円  (2泊3日 遠隔地の場合応相談)

※フルパッケージの場合 尾飛良幸氏による描きおろし OP、ジングル2曲、EDの合計4曲が付属します。
※機器レンタルの場合、尾飛良幸氏によるオリジナル楽曲はつきません。

<お問い合わせ>
お問い合わせは以下のフォームからお問い合わせ下さい。
http://ustreamer.jp/?page_id=2498

 


「水谷うぃっち」(mizutani-uicchi)が、パンダスタジオから放送されました。バーチャル3Dスタジオを利用して放送をしました。バーチャル3Dスタジオでどのような番組ができるのか、下記のアーカイブを御覧ください。 参考までに、番組の裏側の写真もアップしておきます。

「水谷うぃっち」2011年1月11日(火)スタート 隔週火曜日放送 20:00~21:30
出演:水谷彩也加、初原千絵、メンタイマン
内容:アイドル2人と珍味ヒーローメンタイマンが繰り広げる異空間脱線アンストッパブル・ガールズトーク・ヴァラエティ

(水谷彩也加HP)http://www.aqua-p.net/mizutani.html
(初原千絵HP)http://mentaiman.com/attraction/uihara/index.html
(メンタイマンHP)http://mentaiman.com/

パンダスタジオのfacebookファンページhttp://www.facebook.com/pandastudio.tv)もよろしくお願い致します。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

2月1日から、ベリタス・アカデミーの東京支社が、株式会社キバンにターナショナルパンダスタジオ内に設置されることになりました。よりよいサービスを生み出すために株式会社キバンにターナショナルでは、IT、ビデオ関連、インターネットプロモーション、eラーニングシステム、コンテンツ開発で全面的にバックアップをして参ります。一緒に机を並べて仕事をすることで、さらにスピーディーに協業ができるのではないかと考えています。

早速、パンダスタジオの黒スタジオで、撮影した動画をアップしましたので、下記に紹介します。
iPadの紹介ビデオを作る際、iPadのアプリの画面を動画で出力することができないことや、実際のiPadの画面を撮影する場合は、iPadの画面に映り込みがでて、中々きれいに撮影することができません。
パンダスタジオでは、iPhoneシュミレータと、クロマキー合成で、iPadの紹介ビデオを撮影することができます。

iPadアプリ「センター第二問満点」の紹介ビデオ予告編

iPadアプリ「センター第二問満点」の紹介ビデオ

Ustreamで番組を始めると、最初は安定的に配信することに精一杯で、なかなか、オープニング、エンディング、効果音などの音に、凝ることができません。

少し慣れてくれば、効果音やオープニングを流したくなるものですが、iTuneなどの音楽再生用のソフトでは、出だしの無音部分があったり、1曲目が終わったら,2曲目に自動的に入ってしまったりと、中々思うようになりません。業務用(プロ)用のポン出しソフトKUEIThttp://soundactive.jp/kueit.html)といったソフトもありますが、まずは、無料のソフトで簡単に始めたいのであれば、「音響がかりさん2http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se453510.htmlというソフトが便利です。

「音響がかりさん2」のスクリーンショット

▲「音響がかりさん2」のスクリーンショット

音響がかりさん2http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se453510.htmlの特徴。

USTREAM放送、インターネット放送局、ソーシャルメディア放送局といわれるような通信を利用して番組を配信するときに、絶妙のタイミングで効果音を流すための、いわゆる“ポン出し”を支援するためのソフトウェア。

あらかじめ登録しておいた複数のMP3ファイルを個別または同時に再生することが可能。通常のMP3のプレヤーでは、同時に再生するこtもできないので、大変便利。

それぞれの音声トラックは、再生ボタンやシークバーをもった小型プレイヤーとして画面内に表示され、ドラッグ&ドロップで自由に並べ替えることができます。)

1曲で1プレーヤーになっているので、番組の進行に合わせ、プレヤーを配置しておくと、直感的に操作することができます。

赤枠で囲ったように、複数のトラックを選択した状態で[音源]-[まとめる]メニューをクリックすると、選択中のトラックが線分で結ばれると同時に、対象の全トラックを集中コントロールするためのプレイヤーが現れ、複数のトラックを同時に再生・停止できるようになります。

  1. 複数の音源をまとめて再生したりコントロールするグループ化ができる。
  2. 再生プレイヤーの位置を自由に配置して、番組の進行に合わせた配置ができるため、直感的に利用できる。
  3. トラックごとに、音量や再生位置が変更可能。
  4. トラックごとに再生時の遅延時間が設定可能。
  5. フェードイン・アウトの有無が設定可能。
  6. 操作用のショートカットキーを設定可能。
  7. MP3ファイルに加えてWAVEファイルも再生できるが、(WAVEファイルは音量やフェードイン・アウトなどを指定できないといった制限があります。

F4Vという動画ファイルフォーマットはFlash Videoフォーマットの一種類です。Flash VideoフォーマットはYouTubeやGoogleビデオ、Yahoo! Video、ロイターを始めとした多くのニュース提供元などで次々に採用され、Web上における埋め込み動画の形式として、すぐにその地位を確立しました。

今、F4Vの動画フォーマットはすごく人気ですが、編集するのがすごく難しいです。なぜならば、編集ソフトが少ないです。私たちキバンインターナショナルは去年からUstream生中継配信の事業を起こして、今までたくさんのUstream配信をしました。配信動画は主にF4Vフォーマットで録画して保存します。でも、F4V動画ファイルの編集ができないため、ずっと悩んでいます。最近、F4Vフォーマットの動画ファイルを編集できるソフトをやっと見つけました。それはQuickTime Proです。

QuickTimeが無料で、利用している人が多いと思いますが、QuickTime Proなら、また購入しなければならないですので、使う人がそんなに多くないと思います。QuickTimeと比べて、QuickTime Proのほうがだいぶいろんな機能を追加しました。

QuickTimeで編集機能が制限されています。(OS環境:Windows)↓

QuickTimePro02

▲QuickTimeでたくさんの機能が制限されています。

これがQuickTimeProにアップデートした様子、もともとQuickTimeで制限された機能が解除されて、使えるようになりました。↓

QuickTimePro03

▲QuickTimeProですべての機能が使えるようになりました。

では、簡単にQuickTime ProでF4Vを編集する方法を紹介します。まず、録画した動画をQuickTimeProで開いて、操作画面はQuickTimeとあまり変わらないですね。でも、ここがポイントです、マウスをタイムバーに移動したら、タイムバーの下に2つの三角形のしるしが出てきました。↓

QuickTimePro04

▲QuickTimeProで動画編集する

この2つのしるしそれぞれが動画編集する際に、動画の始りと終わりの位置を標示する道具です。左側のしるしを動画開始の位置に設置して、右側のしるしを終わりのところに設置したうえで、一番上の項目欄にある編集項目の中から「選択範囲にトリム」を選択すれば、要らない部分をカットします。最後、編集した動画を保存すれば、編集が完了です。↓

QuickTimePro

▲動画の始りと終わりを決めて、「選択範囲にトリム」を選択します。

キバンインターナショナルでは、UstreamやLiveStreamを利用した生中継や、eラーニング教材としての動画撮影を行っています。その中でたまったノウハウのうち、生中継や動画撮影の場合にあると便利な小物を紹介していきます。本日ご紹介するのは、スケッチブックです。

何かと役に立つスケッチブック

このように、スタッフ側から出演者にTL(ツイッターのタイムライン)を拾って閲覧者ともコミュニケーションをとって、といった指示を出したり、(出演者は、番組の進行でいっぱいいっぱいなので、このような指示は、よくあります。)

スタッフから出演者へ指示をしたり

 

逆にスタッフ側から出演者にお願いをしたり。下は、放送が安定しなかったり、機材再接続などの理由で一旦再起動をしたいので番組中でのアナウンスをお願いしています。

スタッフサイドからのお願いを告知したり

 

このように、番組中では、様々な理由により、スタッフと番組出演者とのコミュニケーションが必要なのですが、身振り手振りでは絶対に正確に伝わりませんので、カンペとしてのスケッチブックが役に立ちます。特に生中継の場合に重宝しますが、録画コンテンツの撮影の場合でも、出演者に声がけして収録を止めてしまうと後々編集が面倒なので、収録を止めずにコミュニケーションできるので、便利です。
ウェブ動画力 ROIを最大化する動画マーケティングの実践的ノウハウ96という書籍でも、カンペの準備が役に立つと書かれています。単なるカンペであればもう少し小さいものでも良いのですが、今回、スケッチブックを紹介したいのは、その広大な面積でカンペ以外にもいろいろと重宝するのです。

 

例えば、以下のように番組中にフリップとして利用して、閲覧者への告知に利用したり、

さらには、このように番組内の告知に利用したり・・・

 

番組キャラクターを描いてみたり、と。

番組キャラクターを描いたり

他にもゲスト出演者にいろいろ描いてもらったり、サインもらったり、なかなか重宝します。そうそう、わざわざ写真をとってませんが、サインペンももちろん重要です。しかも、肝心な時に掠れたり、書けなくなったりするので予備サインペンは重要です。(こんな時にマーフィーの法則を思い出します。)

今回は、スケッチブックが超便利、というお話でしたが、その他にも折を見て役立ち小物を紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。

なお、今回はスケッチブックのサンプルとして、どろひよチャンネル(http://www.ustream.tv/channel/drohiyo-ch?lang=ja_JP)さんが利用されていた物をお借りしました。どうもありがとうございます。(なお、どろひよチャンネルの次回放送は、2月9日21:00~ の予定です。こちらもよろしくお願い致します。)

今回の参考書籍

株式会社キバンインターナショナルはeラーニングを専業している会社です。eラーニングシステムの開発、コンテンツの開発、製作なども行っています。

先週、キバンインターナショナルはソフトバンクBB株式会社と協力して、教育ソリューションセミナーを行いました。キバンの中村央理雄が「eラーニング教材作成のポイント」というタイトルの講演しました。「eラーニング教材作成のポイント」は、実際の事例を挙げ、eラーニング教材作成をするときの様々なミスしやすいところと注意点を説明し、それらに対する改善方法などのソリューションも紹介します。これから、eラーニング教材作成を始めようとする人にとって、これはなかなかいいコンテンツだと思います。ぜひ

早速ですが、その動画を編集しました、みなさんと共有して勉強したいと思います。

セミナー動画「eラーニング教材作成のポイント」前半

セミナー動画「eラーニング教材作成のポイント」後半

ブログは、WordPressというツールを使って書いているのですが、オンライン環境、インターネット環境がないと更新がでいないとおもっていました。

ブログ更新のアプリケーションをインストールして、オフライン環境でコンテンツの作成、オンラインになってから投稿をしたり更新する便利な方法もあるようですね。

今回試験的に導入して利用しているのは、BlogWrite というツールで、1つの記事を、複数のブログにも投稿ができるようです。

過去の投稿もダウンロードしておき、更新をすることもできます。私自身は、移動中の電車の中で記事を書くことが多いので、こうしてオフラインのツールで情報発信のための作業時間を増やすことができるのは大変便利です。

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