月別アーカイブ: 2011年 1月

USTREAM用、Livestream配信用のマシンとしてMacPROを購入して、ビデオキャプチャーボードの実験をしました。

実験目的

MacPROで、ビデオキャプチャーカードを同時に何枚まで認識して配信が可能か。フルハイビジョン対応のビデオスイッチャーは非常に高価なので、MacPROに、複数のビデオキャプチャーカードを認識させ、配信用のUstream Producerや、Wirecastだけで切り替えができるかを実験しました。

実験機材

1.Blackmagic Design INTENSITY Pro
2.Blackmagic Design DeckLink SDI
3.Blackmagic Design DeckLink Studio

実験結果

Blackmagic Design社のDeckLinkシリーズは、複数毎組み合わせても、全く問題なく動作しますし、Blackmagic Design INTENSITY Proシリーズを混在させても、MacPROでは、ドライバーの再インストール、再セットアップもなく、簡単に認識しまいた。ビデオスイッチャーは高価で購入が難しい場合は、MacPROに、キャプチャーボードを複数挿入し、UstreamProducerや、Wirecastでビデオをスイッチさせる方法でも代用が可能なことがわかりました。

今回の実験には、タイムシフトの金子さん、大渕さんの協力をいただきました。
実験は、今後も継続していき、負荷がかかった場合に、MacPROが停止したり、配信が遅れないかを、実験してまた、その結果は、公開していきたいと思います。

MacPROを、ライブストリーミング用に購入

MacPROを、ライブストリーミング用に購入

Blackmagic社のIntencyPROも購入

▲Blackmagic社のIntencyPROも購入

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。

LectureMAKERの機能や使い方が一目でわかる「LectureMAKERを学ぶ講座」の「Part 1. LectureMAKER はじめる」(http://lecturemaker.jp/?page_id=3449)コンテンツを公開いたします。

現在、Webページに公開されている教材は、LectureMAKERの全機能が楽しめる「ビューア形式」の教材で作成した動画教材とFlashPlayerがインストールされている環境であればそのまま、再生可能な「Flash形式」のコンテンツで両方公開しております。

さらに、LectureMAKER実行ファイルである「.lme」ファイルと「.mp4」動画ファイルも公開しておりますので、是非、ダウンロードして教材を作成する際にもご参照いただければと思います。

「LectureMAKERを学ぶ講座」(http://lecturemaker.jp/?page_id=3449)は、以下の手順でご確認できます。

1.「製品概要」をクリックします。
2.LectureMAKERを学ぶ講座をクリックします。
3.公開されたコンテンツは、左側が「Flash形式教材」、右側が「ビューア形式教材」となります。

Part 1. LectureMAKER はじめる

[ダウンロード:Part 1.zip (34.0MB)] [ダウンロード:MP4動画(16.4MB)]

1. LectureMAKERとは?

2.活用分野

3.実務上の活用例

4.LectureMAKERの機能

Part 1. LectureMAKER はじめる
Part 1. Flash形式教材(クリックで再生)
Part 1. 動画形式教材(クリックで再生)

今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

株式会社キバンインターナショナルはeラーニングを専業している会社です。eラーニングシステムの開発、コンテンツの開発、製作なども行っています。

先週、キバンインターナショナルはソフトバンクBB株式会社と協力して、教育ソリューションセミナーを行いました。キバンの中村央理雄が「eラーニング教材作成のポイント」というタイトルの講演しました。「eラーニング教材作成のポイント」は、実際の事例を挙げ、eラーニング教材作成をするときの様々なミスしやすいところと注意点を説明し、それらに対する改善方法などのソリューションも紹介します。これから、eラーニング教材作成を始めようとする人にとって、これはなかなかいいコンテンツだと思います。ぜひ

早速ですが、その動画を編集しました、みなさんと共有して勉強したいと思います。

セミナー動画「eラーニング教材作成のポイント」前半

セミナー動画「eラーニング教材作成のポイント」後半

メールマガジン、eラーニング導入こぼれ話のバックナンバー。今回はのテーマはソーシャルメディアガイドライン。最新の情報発信ツールですので、ぜひご覧ください。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年1月21日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0022

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. ソーシャルメディアとガイドライン
2. 手間いらず。「周知」にはeラーニングが活躍
3. 事例:ソーシャルコミュニケーションのガイドライン
4. 理解度テストで知識の確認
5. 理解度測定に最適!QuizCreator
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===(お知らせ)=====================

『Ustreamで会社をPRする本』鶴野 充茂 (著), 西村 正宏 (著)
が中経出版より発売になりました。
弊社、株式会社キバンインターナショナル代表取締役社長 西村正宏が共著者のひとりです。ぜひ読んでみてください。

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●今回のお話には、ソーシャルメディアに関するテストがついています。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインが必要です。

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「ソーシャルメディアガイドラインテスト」をクリックでご覧頂けます。

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【main contents】ソーシャルメディアガイドライン

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●ソーシャルメディアと炎上

最近、TwitterやFacebookの流行など、ソーシャルメディアをビジネスに活用する企業が増えてきました。利用者が商品を自然と口コミしてくれるのがソーシャルメディアのいいところ。

しかし。ソーシャルメディアの規模の拡大と同時に、炎上という現象がよく見受けられるようになってきました。

炎上とは、何かのきっかけで特定の個人に対する攻撃が集中し、燃え上がっているようになるさまです。これは、個人に限らず、企業、団体など、それを代表するソーシャルメディアのアカウントであればいつでも発生する可能性があります。

裏を返せば、下手に情報発信すると会社の悪評が広がってしまう危険性もはらんでいます。これを放っておくわけにはいきません。

▲世界最大のSNS Facebookのパンダスタジオファンページ

▲世界最大のSNS Facebookのパンダスタジオファンページ

●事例:ソーシャルメディアのガイドライン策定

そんなとき必要になるのが、ソーシャルメディア運用のガイドライン。情報発信ルールを社内で作成・周知することで、炎上のリスクを低減することができます。

では、いくつか実際のガイドラインを見てみましょう。一部抜粋してご紹介致します。詳しい内容はリンク先をご覧下さい。

事例1:ループス・コミュニケーションズ コミュニケーション・ガイドライン
http://www.looops.net/aboutus/communication.php

・当社に関係する発言をされる場合には、当社との関係を明示した上で発言ください。
・好戦的/反社会的な内容、公序良俗に反した内容、著作権侵害など法律に抵触する内容を発言しないでください。
・誤解を与えることのないように、注意して発言してください。

事例2:インテル・ソーシャルメディア・ガイドライン
http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm

・率直な態度で臨む。
・知っていることを書く。
・イメージは現実です。
・これは会話です。
・付加価値がありますか?
・間違ったことをしたら、誤りを認めましょう。
・ためらいを感じたらしばらく待つ。

事例3:IBM ソーシャル・コンピューティングのガイドライン
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/partner/scg.html

・あなたが書いたものは長期間公開されることになることに留意し、自身のプライバシー保護に努めてください。
・人称は一人称を使います。書かれたことは、自分の個人的見解でありIBMの意見を代弁するものではないことを明確にしてください。
・読者に敬意を払いましょう。

ガイドラインの内容は各社各様ですね。しかし、いずれも慎重な態度が求められるという点で共通しています。

●「周知」にはeラーニングが活躍

▲eラーニングマネジメントシステムSmartBrain

▲eラーニングマネジメントシステムSmartBrain

ソーシャルメディアは比較的新しい概念なので、一度も使ったことがない人に説明するのは、なかなか難しいもの。教わる側も「分かりにくい!もう一回教えて!」となってしまいがちです。

そんなときに活躍するのがeラーニング。

受講者が繰り返し何度学んでも、eラーニングなら教える手間がかかりません。

また、きちんと学習しているか履歴を測定することもできます。「周知」する際にこれほど便利なシステムもなかなかないのではないでしょうか。

●理解度テストで知識の確認

上記のように、各社各様のガイドラインがあります。

ただ、よく読んでみると、「立場や関係を明らかにする」など、共通の部分も多く見受けられます。つまりは、それだけ重要だということ。こういったポイントとなる箇所は社内でぜひ周知させたいですね。

こういった新しい知識は、一回だけではなかなか頭に定着しにくいもの。知識を定着する為の定番学習法は、1.繰り返し学習すること、2.テストをすることです。この2つもeラーニングのお得意技ですので、どんどん活用しましょう。

●理解度測定に最適!QuizCreator

▲簡単クイズ作成ソフトQuizCreator

▲簡単クイズ作成ソフトQuizCreator

理解度を測定するのに最適なのが、簡単試験問題作成ソフトQuizCreator。

作成者は、主に問題を入力するだけ。

ガイドラインの内容の理解度をチェックするのにはとても便利です。
30日間無料でお試し頂けますので、ぜひお使いになってみてください。
http://quizcreator.jp/?arigatou20110121

●今回のお話には、ソーシャルメディアに関するテストがついています。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインが必要です。

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「ソーシャルメディアガイドラインテスト」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先週、1/14(金)、全国9都市で同時開催された『全日本フェイスブックサミット』。私たちキバンインターナショナルは、Ustreamライブ配信、企画会議場所の提供、オープニングやエンディングムービーの作成などでお手伝いさせて頂きました。

東京会場のUstreamの総視聴者数はなんと、7,860名。他の会場も含めると、おそらく1万以上になると思います。このようにたくさんの人に見ていただけるイベントのお手伝いをさせて頂き大変光栄です。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

ウェブ上でのライブ配信は、生中継の映像だけではなく、映像に対するコメント欄があるのが一般的になっています。

このコメント欄は、一般的にTwitter(ツイッター)を使うことで、配信している相手向けだけではなく、自分のつぶやきを読んでいるフォロワーにも伝えることができます。
事前申込をいただければ、Ustreamで利用出来るツイッター以外に、 ハッシュタグ・URLを自分で決めることができるTwitterクライアントを利用することができます。

ただし、これまでTwitterはアカウントをもっていないとつぶやくことができず、携帯電話ではなかなかTwitterを利用しにくいという点があります。

そんな場合には、パンダスタジオでは「Mail2chat(メールトゥーチャット)」を使うことができます。

携帯メールから投稿可能な専用Twitterクライアント

Twitterが不要

Twitterがないと、生中継は見ているだけになってしまいますが、Mail2chatを使えば、お手持ちの携帯電話から特定のメールアドレスに投稿することで、生中継にコメントや質問をすることができます。
さらに、Twitterのサーバが落ちてしまった場合にも表示が可能(Twitterには投稿できません) です。

携帯でコメント

メールをするだけなので、コメントするときにもパケット代金の心配をする必要はなく、また携帯の回線であればつながりやすいという特徴があります。

プライベートモード(公開されない)

Mail2chatで投稿された内容はハッシュタグで管理され、管理者はあとでチェックすることができます。
また、この内容はTwitterクライアント上に表示されますが、Twitterには投稿されず、その動画を一緒に見ている人だけがみることができます。

Mail2chatは、初期費用3万円、月額2万円のサービスです。
ナマチューケーサービスのオプションとして利用することができます。

お問い合わせはこちらから

Facebookのファンページで生中継の動画が再生できるということをご存知ですか?

Facebookで採用された動画配信のサービスは、「Livestream(ライブストリーム)」というUstreamのような無料動画配信サービスです。

このライブストリームは、トップページ上に「Zero tolerance on Piracy(著作権侵害コンテンツゼロ)」という配信ポリシーを掲げています。

2010年の3月から、LivestreamのCEO マックス・ホートによって掲げられたこの方針は、
その名のとおり、ライブストリームでは著作権侵害を許さないという内容で、具体的には

  • データベースに登録された著作権コンテンツと照合を行い、事前の告知なく再生を止める
  • 認証されていない登録ユーザーには同時接続50名までの制限を設ける

の二つを主軸にしています。

実は、アメリカで有名なほかのライブ配信サービスで、ジャスティンTV・ユーストリームは過去に有料の著作物などがアーカイブに公開され、裁判を起こされた経緯があるようです。

このような自分の配信ネットワーク内で違反したものをかたっぱしから見つけるというのはなかなか大変なようですが、たとえばYoutubeでは背景などに薄く著作権物の音楽がBGMでかかっていると、違反していると みなされて警告を受けるので、こうしたこと仕組みがでてきているのだと思います。

そのほかにも、いくつか運営上の方針を打ち出していますがこれらの努力がなされていると、安心して番組をみることができますね。

著作権侵害0への取り組み方針

キバンインターナショナルでは、LivestreamをFacebookで使うための配信技術を持っています。

パンダスタジオでは、Faecbook向けの配信ができます。

お問い合わせはこちらから

今日は、比較的ご質問の多い、SmartBrain ECパックについて、詳細を解説したいと思います。まず、下のスライドをご覧ください。

SmartBrain ECパックの詳細 1

SmartBrain ECパックの詳細 1

上記のスライドのように、SmartBrainでコンテンツ販売を行う場合には、二通りの方法がございます。一つはECパック、もうひとつはSmartBrainに課金オプションをつけてご利用頂く方法です。ECパックはコンテンツ販売のスタートから弊社でお手伝いをするプランとなります。SmartBrainに課金オプションをつけてご利用される場合、コンテンツ販売のサイトやコンテンツの開発手段等はすでにお持ちであり、ある程度環境の整ったお客様向けとなります。

SmartBrain ECパックの詳細 2

SmartBrain ECパックの詳細 2

SmartBrain ECパックの詳細 3

SmartBrain ECパックの詳細 3

SmartBrain ECパックの詳細 4

SmartBrain ECパックの詳細 4

もう少し詳細に解説します。ECパックは、SmartBrainのコース販売機能とともに、WordPressの環境準備、コンテンツを宣伝するためのホームページ作成、弊社で販売している各種オーサリングツール(PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2Mobile)、ドメイン・SSLの取得、さらにSmartBrainの同時接続25ライセンスがセットになっているプランです。まだ、コンテンツを作っていないお客様、コンテンツはあるが宣伝、販売の手法がよくわからないお客様などの、スタートアップをお手伝いするためのプランとなっています。

ここで、よくお客様に質問をいただくのが、同時アクセス数の取り扱いについてです。上記では、25同時アクセスがセットになっていると記載がございますが、こちらは最低25同時アクセスという意味になります。上限を増やすことは可能ですので、ご相談ください。また、運用が開始されてからの同時アクセス変更は、管理画面からお客様の手で行っていただくことも可能です。

コンテンツを販売したいけれど、どうやって販売したらいいかわからない、コンテンツを動かすプラットフォームがほしい、というお客様、是非弊社までご連絡ください。こちらのお問い合わせフォームからお問い合わせいただければ、弊社スタッフが迅速に対応させていただきます。

※ECパックの月額費用は、52,500円 もしくは 売上金額の20% のうち、高い方の費用 となります。詳細は、以下のECパックの料金体系をご確認下さい。

コンテンツ販売プラン(ECパック)
http://smartbrain.info/?page_id=1792
ECパックの利用料金を参照下さい。

生活経済ジャーナリストであり、ファイナンシャルプランナーの和泉昭子さんテレビのコメンテーター、活字メディアでもご存知の方も多いかと思います。彼女が立ち上げた株式会社プラチナコンシャエルジュは女性の専門家によるコンシェルジュサービス会社です。  これまでキャリアやライフプラニングの分野で講師、講演で多忙な毎日をおくってきましたが講師、講演業はタレント性が強く、そのノウハウコンテンツはパフォーマンスとしてでていたわけです。それでも長年蓄積した研修資料、データは膨大な量であり、これを形、すなわち教材にしたいとの要望があり、ご一緒することになりました。 今後、キバンインターナショナルのSmartBrainQuizCreator,LectureMaker,PPT2Mobileを使用して少しずつ教材制作をしていく計画です。 立ち上がりはパートナーである橋谷能理子さん、TBSの『サンデーモーニング』のレギュラーでお馴染みですが、日本語教育でも第一人者です。彼女を講師として『社会人のためのビジネストーキングコミュニケーション術』をパンダスタジオで収録し教材化する予定です。プロのアナウンサーの生収録は楽しみです。

アナウンサー橋谷能理子

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの韓国チーム、蔡(チェ)です。
今回皆様にご紹介する内容は、韓国のeラーニング大学院のセミナーでご紹介された「ソーシャルラーニング(Social-Learning)とスマートラーニング(Smart-Learning)の背景」の特別講義のまとめです。

まず、【モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化】についてです。前回(http://blog.elearning.co.jp/archives/14980.php)も、ご紹介しましたように、モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化は、選別された情報が「私」に向かう、情報の波及力が無限に拡大、モバイル機器は、顧客の日常を盛っている生情報の報告を取り上げられます。

そして、社会環境の変化ですが、4つのカテゴリ、「ネットワークの社会」、「知識概念の変化」、「新たしい経済環境」、「活様式の変化」に分けてキーワードを考えてみたいと思います。

・「ネットワークの社会」には、小集団のコミュニケーションが登場し、大衆から多様への変化、Mobile、Ubiquitousの登場、Net世代の登場などがあります。

・「知識概念の変化」には、集団的知性(Collective Intelligence )、検索技術の発展、知識のたのの知識、イデアゴラ(Ideagoras)があります。

・「新たしい経済環境」では、ロングテール(long-tail)現象、デジタルプロシューマーの登場、取り引き費用の減少、マスメディア/マスマーケティングの崩壊などが考えられます。

・「生活様式の変化」では、ホモルーデンス/ホモサピエンス(Entertainment)の登場、社会的権威の変化、協業の強調、個人のオーダーメード型消費生活があります。

次は、社会環境の変化速度について、アルビン・トフラーの「富の未来」では、次のように説明しています。

では、情報技術の知識循環は、どのようになるでしょうか。

「情報環境の融合」は、第1世代は、「放送+通信」融合で、第2世代は、「放送+通信+コンテンツ」でした。では、第三世代の融合は何が加わると思われますか?第三世代は、「サービス」が加わって、「放送+通信+コンテンツ+サービス」の融合といえるでしょう。

また、情報技術の発展が、産業社会では「Hardward技術」でした。もちろん、次の情報社会になると「Softward技術」となりますが、これからの創造社会では、「Emotion技術」が重要となるでしょう。最後に、「複合的な思考の必要」が強調される社会の変化についてです。


現在、株式会社キバンインターナショナルでは、PCでも、SmartPhoneでも学習と管理ができる「eラーニング学習管理システム(LMS)」【SmartBrain】(http://smartbrain.info/)を皆様に提供しています。
PCだけではなく、スマートフォンなどを利用し、スマートラーニングを実現していと思っているお客様、是非弊社までご連絡ください。こちらのお問い合わせフォームからお問い合わせいただければ、弊社スタッフが迅速に対応させていただきます。

ブログは、WordPressというツールを使って書いているのですが、オンライン環境、インターネット環境がないと更新がでいないとおもっていました。

ブログ更新のアプリケーションをインストールして、オフライン環境でコンテンツの作成、オンラインになってから投稿をしたり更新する便利な方法もあるようですね。

今回試験的に導入して利用しているのは、BlogWrite というツールで、1つの記事を、複数のブログにも投稿ができるようです。

過去の投稿もダウンロードしておき、更新をすることもできます。私自身は、移動中の電車の中で記事を書くことが多いので、こうしてオフラインのツールで情報発信のための作業時間を増やすことができるのは大変便利です。

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