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eラーニングでUstream配信用上級ソフトWirecastをマスターしよう!『Wirecast講座』新発売90% offキャンペーン!

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区・代表取締役 西村正宏)は、3月20日(火)、eラーニング『Wirecast講座』の販売を開始し、新発売記念キャンペーンとして通常価格15,000円(税込)のところ、90%offの1,500円(税込)にて提供致します。お申込み・お問い合わせはWebサイト http://elearning.co.jp/?page_id=5201 から。

【講座概要】

インターネットライブ配信から収録までできるコストパフォーマンスの優れたソフトウェア『Wirecast』の使い方を分かりやすく解説したビデオ講座です。

Wirecast講座サンプル


インターネットライブ配信・収録に必要な3要素

  1. 要素その1.配信サービス・・・Ustreamやニコニコ動画などの配信サービス。
  2. 要素その2.ハードウェア・・・カメラやマイクなどの撮影機材や配信する為のPCなど。
  3. 要素その3.ソフトウェア・・・どのように配信するか、画面の構成を変更できるものや、ローカルに収録できるなど様々なソフトウェアがあります。無料で使えるものもありますが、ちょっと本格的な配信をしたいと思えば、有料のソフトが必要になってきます。Wirecastは400ドル程~で利用できる、便利で多機能な配信、収録用ソフトです。

Wirecast講座は、パソコンだけでなくiPhoneやAndroidでも学習可能です。

【講師:株式会社キバンインターナショナル紹介】

Ustream配信・eラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ を運営(2012年3月現在、全国14か所)。
国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」 http://ustreamer.jp/ を提供している。また、自社開発eラーニングマネジメントシステム(「SmartBrain」http://smartbrain.info/など) 、は中央官公庁や上場企業など3,000社以上が利用している。

【新発売キャンペーン価格】

・Wirecast講座:15,000円(税込)→1,500円(税込) 90%off!!

【講座の目次】

【Wirecast講座 基礎編】
Wirecastとは
Wireastのバージョン
購入時登録
メイン画面~Goとトランジション
配信素材(ショット)の準備
デスクトップ・プレゼンター
新規ショット
素材のポジション・アスペクト比補正・ロゴの設定
クロップとトランジション
レイヤー構造とテロップの作成
ソフトウェアクロマキーと設定
動画素材の編集と基礎知識
配信設定の基礎知識
配信と録画の設定1-1
配信と録画の設定1-2(プリセットの保存)
配信と録画の設定2
Wirecastを便利に使う

【Wirecast講座 速習編】

コンテンツリスト
メイン画面~Goとトランジション
配信素材(ショット)の準備
デスクトップ・プレゼンター
新規ショット
素材のポジション・アスペクト比補正・ロゴの設定
クロップとトランジション
レイヤー構造とテロップの作成
ソフトウェアクロマキーと設定
動画素材の編集と基礎知識
配信と録画の設定1-1
UST/Watershedプリセット設定
ニコ生プリセット設定
Recプリセット設定
UST配信設定
ニコ生配信設定
Watershed配信設定
まとめとマルチストリーム
Wirecastを便利に使う
ライセンスの移動

【Wirecast検定】
Wirecast基本検定
Wirecast配信検定

※Wirecast講座 速習編について、iPhone、iPad対応は3月中に行います。

【Wirecastのバージョン】

Wirecast4
Wirecast Pro4

【講座収録時間】

約2時間

【受講可能期間】

365日間

【教材無料体験・ご購入方法】

ユーザー登録

1.この画面の直下の「ユーザー登録」をクリックしてください。


2.利用規約を確認の上、【同意する】をクリックしてください。

3. [名前] [E-mail] [連絡先電話番号] を入力して【確認】ボタンをクリックしてください。

4.登録情報を確認の上、【登録】クリックしてください。

ID、パスワードでログインする
1.登録完了メールが送られてきます。
メール内に記載されているURLをクリックすると【ログイン画面】が表示されます。

2. ログインID、パスワードを入力して、【ログイン】をクリックします。
(ID・Passを保存をチェックすると次回から自動入力されます)


3.サンプル教材をご覧頂くことが可能です。

購入手続きの流れ

1. 無料体験の時と同じログイン画面からログインします。

2. 購入を希望する教材をクリックします。

3.【有料】の講座をクリックします。

4.【商品購入へ移動】をクリックします。

5.【カートに入れる】ボタンをクリックします。

6.【支払方法選択へ】ボタンをクリックします。

7.【PayPal】ボタンをクリックします。

8.【確認】ボタンをクリックします。

9. 購入者情報および支払額を確認の上【購入】ボタンをクリックしてください。

10.【決済画面へ】ボタンをクリックしてください。

※PayPalのクレジット決済画面に移行します。

PayPalでクレジット決済する
※PayPalは外部のオンライン決済システムです。詳細はこちらをご覧ください。

1.フォームに必要な情報を入力して、【続行】をクリックします。

2.情報内容を確認した上で、【今すぐ支払う】をクリックします。

3.支払が完了しました。支払完了のメールが、PayPalより届きます。

※PayPalアカウントに関する情報はこちらをご覧ください。

学習をスタートする

1.ログイン画面より、無料体験、購入手続きの際に使用した、ID、パスワードでログインします。

2.購入済みの各講座をクリックして学習をスタートしてください。

パンダスタジオのハイビジョンカメラを比較

キバン・インターナショナルのeラーニング動画作成にはクロマキー合成の技術を使用しています。

パンダスタジオに導入されたビデオカメラ達より民生機グレードから、業務用カメラまでののハイビジョン・ビデオカメラの画質を比較してみました。

撮影はオレンジスタジオで撮影。照明は760lux、カメラの設定はメーカープリセットの実力を見たいのでフルオート。

各カメラのデジタル映像信号出力(HD-SDI/HDMI)をハイビジョンスイッチャー Tricaster(トライキャスター)450Extremeへ入力して比較します。

各カメラの出力画面はトライキャスターのGrab(グラブ)機能を使ってキャプチャしました。

SONY NEX-VG20

NEX-VG20

http://www.sony.jp/handycam/products/NEX-VG20H/

実売15万程度の民生用レンズ交換カメラ

VG20の映像
NEX-VG20の映像
VG20クロマキー(トライキャスター合成画像)
NEX-VG20クロマキー(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

映像上は綺麗に表現されているように見えますが、実は他のカメラに比べてレンズの明るさが足りなく、ゲインが21dbにも上がった状態となっています。
しかし、画面にノイズが出ないのはSONYの最新技術である“Exmor”センサーが採用されていてノイズをうまく消す処理をしているものと思います。
ですのでぱっと見は綺麗ですが、よく見ると毛の質感や解像度感などの細かい情報はかなり省略されてしまっています。

Canon XL H1

Canon XL H1

プロのニーズに応えるキヤノン業務用デジタルビデオカメラシリーズ。定価¥1,000,000

http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_cd_pr_catg=036&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/dvcam/&i_tx_contents_file=5783-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=03&i_cd_qasearch=Q000005783&i_cd_transition=2

XL H1
Canon XL H1
XL H1(クロマキー合成)
Canon XL H1(クロマキー合成)

(※写真クリックで拡大)

交換式レンズの性能が高く、かなり細かく質感を表現してくれています。ちょっとコントラストが薄い感じがしますが、癖が少なく素直な画質と言えるでしょう。
ただ2008年頃のモデルのせいか、大きな画面で見ると細かいノイズがグリーンバックに見えます。
ノイズは撮像素子が1/3サイズだからでしょうか。またHDVの規格が1440×1080ですので、現在のAVCHD機を比べればフルHDではないために解像度が若干少ないせいもあるかもしれません。
しかし、照度をそれなりにきちっと出せばすばらしい解像度を出すカメラだと思います。

SONY HXR-NX5J

業務用AVCHDレコーダー。 希望小売価格¥580,000

http://www.sony.jp/nxcam/products/HXR-NX5J/

NX5J
SONY HXR-HX5J
SONY HXR-HX5J(クロマキー合成)
SONY HXR-HX5J(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

近年、非常に売れている業務用スタンダード機。その絵の安定感はヒット作ならでは。
こちらのカメラにもSONYの最先端技術”Exmor”が搭載されており、ノイズの少なさと明るい画面がすばらしいです。
レンズは本体一体型Gレンズですので若干フォーカスの甘い感じも否めなくは無いですが、問題ありません。
安心して様々な現場に使えるつくりと表現力と言えるでしょう。

SONY PMW-EX1

PMW-EX1

SxSメモリーカード採用の業務用ハイビジョンカメラ。 希望小売価格¥800,000

PMW-EX1
PMW-EX1
PMW-EX1(クロマキー合成)
PMW-EX1(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

4台の中ではやはり解像度と質感が一番です。
業務用カメラとしては大きい撮像素子の1/2フルHD CMOSを搭載しているのと、レンズもフジノン製14倍レンズの搭載が大きいと思います。
レンズと素子がいいのでとても明るく撮れています。
パンダの目の周りの毛の質感、お分かりでしょうか。また、クロマキー合成時のエッジの処理も解像度が高いので綺麗に処理されています。

【感想】

やはりカメラは値段相応と言った感じですね。
光学系はレンズの口径が大きくなるほど、また撮影素子が大きくなるほど解像度と明るさが良くなります。
高額なカメラはレンズと素子にコストをかけているので、細かい部分の再現度の高さとノイズが少ないですね。

しかし、SONY NEX-VG20も綺麗なノイズ処理がされていて、比較的クロマキー合成がしやすいカメラになっていると思います。

スタジオ見学・ご利用のお問い合わせはこちら http://pandastudio.tv/?page_id=13

USTREAMの生中継映像に、twitterの内容をリアルタイムに合成する方法

USTREAMの番組を、パンダスタジオから沢山放送していますが、番組以上に、ソーシャルストリーム(タイムライン)が非常に盛り上がって楽しいことがあります。USTREAMのアーカイブでは、ソーシャルストリームの内容が保存されないので、Twitterでどのような内容で盛り上がったのか、その楽しさを伝えきることができません。そこで、USTREAMの番組の動画の中に、Twitterの動画を合成して生放送をして、後でアーカイブを見ても、タイムラインの内容が分かるようにするTIPS、裏技を伝授します。

USTREAMの生中継動画に、Twitterのタイムラインを合成するために必要なソフトウェア

USTREAM映像にタイムラインを合成する方法の解説ビデオ

英語が苦手で文章を読むのが苦手出ない人は、説明のテキストを。英語が苦手な人は、ビデオをご覧頂ければ概要が分かるのではないかと思います。

Livetweetのスクリーンショット

Livetweetでつぶやきが、USTREAM動画に合成された様子

Livetweetでつぶやきが、USTREAM動画に合成された様子

Livetweetでつぶやきの表示方法を設定します

Livetweetでつぶやきの表示方法を設定します

Livetweetでつぶやきが読み込まれた様子。この画面がWirecastで合成されます

Livetweetでつぶやきが読み込まれた様子。この画面がWirecastで合成されます

Livetextのダウンロード先

Studio TechのLive Tweetは、無料でダウロードして利用が可能です。(現在は、ベータ版です。)Mac版のみで、Windows版はないようです。

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)を運営するキバンインターナショナルhttp://kiban.jp)で上記の機能もご利用いただけます。興味がある方は、03-5846-5800 キバンインターナショナル(長谷川・長瀬・西村か、お問い合わせフォームにて)

高音質・音の良いスタジオを目指して

パンダスタジオは、フルハイビジョンで高画質と高い評価をいただくことが増えました。そこで私たちは、音のよいスタジオを目指して頑張ります。その改善の1つとしてパンダスタジオ(黒スタジオ)の吸音材を、スタッフで加工して作成しました。明日は、音響チェックしながら、この吸音材を貼りつけていきます。

スタジオ専用の吸音材は、値段が高く、90cm☓90cm程度の大きさで、5,000円~10,000円程度と大きく、ぴったりちょうどいい大きさに切断すると、無駄が発生したりします。そこで、私たちは、ストライダー社の吸音材(http://homepage.mac.com/aranobi/)を利用して、ある程度自作をすることにしました。90cm☓90cm(吸音材が16枚貼りつけた状態)で2,000円以下の材料費で、壁、天井上の吸音素材が完成しましたので、その様子を公開します。

パンダスタジオの黒・白スタジオの防音工事で、黒スタジオ、白スタジオの機材を搬出するにあたり、機材の組み替え、入れ替えを大規模に行いました。公務員講座、宅建などの講座の撮影をしていたブルースタジオは収録専用のスタジオでした。機材の組み替えで、収録だけではなく、USTREAMやLIVESTREAMの生中継にも対応できるように機材を組み替えをしました。

本日午後は、家坂さんに、機材の説明をさせて頂きました。機材を入れ替え後の画像については、家坂先生に許可をもらって公開をしていきたいと思います。

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv)のサイズ・寸法について、お問い合わせがありましたので、最新のサイズを公開します。クリックすると、最大化して表示されます。

パンダスタジオのサイズ

パンダスタジオのサイズ

PCなしで、小さな専用ハードウェアCerevoLivebox1つで生中継ができるのですが、最初だけ設定が面倒。
設定してしまえば、後は、電源を押して、配信ボタンを押すだけ。
今回初めてCerevoLiveboxを使う方3名に講習会をしましたので、その資料を公開します。

USTREAMの配信を事業として行っていますが、下見をしたり、打ち合わせをしたり、リハーサルをしたりすると、そんなにたくさんの配信を、仕事として受けることができません。

私たちの会社が受けるのは、会員制の生中継をしたい(アカウントを発行して、個別に視聴ログをとりたい)とか、多言語配信をしたいという要望など、標準のUSTREAM配信ではできないことばかりです。大規模の配信になると、会場で回線を複数回線用意して2重化をするだけではなく、USTREAM WATERSHEDへの配信と同時に、LIVESTREAM (PREMIUMサービス)を利用して、完全に二重化して配信する要望を頂くことになりました。

USTREAM+LIVESTREAMで2重化した配信や、両方、アクセス制限をかけ、会員限定で見ることまで、完全に対応している配信業務、配信代行をしている会社は、まだ登場していないと思われます。大規模配信で失敗が許されない配信、視聴者を制限した会員専用の配信など、絶対に失敗の許されない難易度の高い配信代行を、パンダスタジオのノウハウを活かして行っていきたいと思います。

だれでも「買える」ことができるスタジオセットの販売を考えています。会議室をeラーニングンのビデオを撮影したり、USTREAM用の配信スタジオにすることができるセットを、20万円~150万点円で数種類のパッケージを作る予定です。Webサイトも構築予定ですが、先にロゴや素材ができあがってきましたので、下記に発表をさせていただきます。パンダスタジオのノウハウを詰め込んだ、だれにでも購入して頂けるようなカエルスタジオパック、もうしばらくご案内までお待ちください。

カエルスタジオのコンセプト(案)

  1. 会社の会議室に手を加えて換えればスタジオ化できることを、説明したりデモできるスタジオにする。
  2. ホームセンターや家電量販店で販売している機材だけでスタジオを構築する。(やる気があれば、自分の手で作ることができる。)
  3. 機材の費用を極限まで抑え、画質・音質を極める超・経済的なスタジオとする。
  4. ブルーバック(グリーンバック)を活用し、スタジオの什器にはお金をかけない。
  5. 出演者1人ですべてのオペレーションを可能にし、カメラマン、配信担当者のスタッフを不要にする。

安価にスタジオ化できる(換えることができる)し、安価で市販でよく売っているものばかりで、誰でも購入することができること(買える)ことから、パンダスタジオ(黒スタジオ、白スタジオ)に続くスタジオは、蛙スタジオという名前にしようかと妄想中です。グリーンバックでの撮影をメインにスタジオで色も緑ですし、、、

パンダスタジオは、28日~30日に、防音工事で休止しますが、その工事にあわせて、照明も追加、パワーアップします。120cm8角形のボックスで、1ボックスに14灯のライトが内蔵され、2つで合計24灯の照明が追加されることになります。組立の様子、設置の様子は、後日報告しますが、下記のような製品となります。