Livestreamの著作権侵害0%への取り組み

Facebookのファンページで生中継の動画が再生できるということをご存知ですか?

Facebookで採用された動画配信のサービスは、「Livestream(ライブストリーム)」というUstreamのような無料動画配信サービスです。

このライブストリームは、トップページ上に「Zero tolerance on Piracy(著作権侵害コンテンツゼロ)」という配信ポリシーを掲げています。

2010年の3月から、LivestreamのCEO マックス・ホートによって掲げられたこの方針は、
その名のとおり、ライブストリームでは著作権侵害を許さないという内容で、具体的には

  • データベースに登録された著作権コンテンツと照合を行い、事前の告知なく再生を止める
  • 認証されていない登録ユーザーには同時接続50名までの制限を設ける

の二つを主軸にしています。

実は、アメリカで有名なほかのライブ配信サービスで、ジャスティンTV・ユーストリームは過去に有料の著作物などがアーカイブに公開され、裁判を起こされた経緯があるようです。

このような自分の配信ネットワーク内で違反したものをかたっぱしから見つけるというのはなかなか大変なようですが、たとえばYoutubeでは背景などに薄く著作権物の音楽がBGMでかかっていると、違反していると みなされて警告を受けるので、こうしたこと仕組みがでてきているのだと思います。

そのほかにも、いくつか運営上の方針を打ち出していますがこれらの努力がなされていると、安心して番組をみることができますね。

著作権侵害0への取り組み方針

キバンインターナショナルでは、LivestreamをFacebookで使うための配信技術を持っています。

パンダスタジオでは、Faecbook向けの配信ができます。

お問い合わせはこちらから

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES facebook, Livestream, 動画配信by.yasu.tanaka4 Comments2011.01.27
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。