WindowsPhone

いつも弊社製品をご利用頂きまして誠にありがとうございます。この度、1.18系の最新版SmartBrainをリリースいたしましたのでお知らせ致します。
主に外部認証関連の強化などが行われております。
今後はFacebook,twitter,Googleでのログインフォームを外部に設置することが可能になります。
また、既存ユーザが外部認証サイトとのヒモ付を行うことが可能になりました。(個人設定内のソーシャルログイン設定から可能です)
利用方法につきましては、現在blogにまとめておりますので、今しばらくお待ち下さい。

詳細は以下のとおりです。

新規機能

外部ログインフォームの入力欄の幅を自動的に調整する機能を開発
外部ログイン認証 既存ユーザの外部認証との関連付け機能を開発(個人設定)
外部ログイン認証 外部ログインフォーム表示機能を開発(ID/PW入力表示、ID/PW入力+外部ログインフォーム表示、外部ログインフォーム表示の3種類が選べます。なお、既存のフォームは影響を受けません。)
ユーザ一括登録(CSV)時にユーザ種別(class)を指定できる機能を開発
管理者画面でのメールアドレス重複について、可能・不可能を選択できる機能を開発(弊社による作業が必要です)
SCO削除時に同一コース内の他SCOからも参照されているファイルは削除しない機能を開発
クイズ更新時にアセット(登録されたファイルリスト)に従いファイルを削除する機能を開発
コースのマニフェストファイルを更新・ダウンロードできる機能を開発
ASP環境/プラン変更履歴の、送信元アドレスのドメインをdomain設定の値を参照する機能を開発(メールタイトルは「ASP環境/プラン変更履歴(domain/環境パス)」のようになります)

バグフィックス

メールアドレスのドメイン部が数字からも始められるように修正
メール送信設定 パスワードヘルパー設定確認画面に有効・無効の確認表示がされるように修正
クイズプレイヤー Android4.0端末に於いて、スクロールが必要な問題の場合、選択肢を選択できないの問題があったため修正
クイズプレイヤー GalaxyTabを最新のバージョンにアップデートすると、クイズが学習できなくなるため、PCブラウザで学習した時と同じ処理を行うように変更
コース管理に於いて、コースが入っているはずのフォルダで「フォルダ内にコースが存在しません」と表示されることがある問題を修正
IE6用cssとIE7用cssをそれぞれ作成し、マージン処理を修正

その他

GalaxyS3の機種判定を追加
Windows版MYSQLでelm5_scoとelm5_userの行を挿入できない問題が報告されたので、デフォルト値を修正
Windows版MYSQLでassignを挿入できない問題が報告されたので、デフォルト値を修正

バージョンアップ版の適用

SmartBrainのバージョン、1.15から、自動でバージョンアップする機能を備えています。システムの迅速なバージョンアップをご希望の方は、システム情報から自動バージョンアップを「有効」になっている事をご確認下さい。標準の設定は、「有効」ですので、バージョンアップを行なって欲しくない場合は、「無効」の設定をお願いいたします。

なお、サーバ運用の都合上、バージョンアップ順次行われていきますので、すべてのバージョンがリリース直後にバージョンアップするわけではありません。ご了承下さい。
(今回は1.17系→1.18系となりますので、バージョンアップ作業はゆっくり行なっていく予定です。早く試してみたい方は、お問い合せフォームからお申し出下さい)

▼自動バージョンアップ機能について
http://blog.elearning.co.jp/archives/26353.php

▼お問い合せフォーム
http://smartbrain.info/?page_id=1290


SmartBrainの無料お試しは、以下のURLからお申込み下さい。

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの韓国チーム、蔡(チェ)です。
今回皆様にご紹介する内容は、韓国のeラーニング大学院のセミナーでご紹介された「ソーシャルラーニング(Social-Learning)とスマートラーニング(Smart-Learning)の背景」の特別講義のまとめです。

まず、【モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化】についてです。前回(http://blog.elearning.co.jp/archives/14980.php)も、ご紹介しましたように、モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化は、選別された情報が「私」に向かう、情報の波及力が無限に拡大、モバイル機器は、顧客の日常を盛っている生情報の報告を取り上げられます。

そして、社会環境の変化ですが、4つのカテゴリ、「ネットワークの社会」、「知識概念の変化」、「新たしい経済環境」、「活様式の変化」に分けてキーワードを考えてみたいと思います。

・「ネットワークの社会」には、小集団のコミュニケーションが登場し、大衆から多様への変化、Mobile、Ubiquitousの登場、Net世代の登場などがあります。

・「知識概念の変化」には、集団的知性(Collective Intelligence )、検索技術の発展、知識のたのの知識、イデアゴラ(Ideagoras)があります。

・「新たしい経済環境」では、ロングテール(long-tail)現象、デジタルプロシューマーの登場、取り引き費用の減少、マスメディア/マスマーケティングの崩壊などが考えられます。

・「生活様式の変化」では、ホモルーデンス/ホモサピエンス(Entertainment)の登場、社会的権威の変化、協業の強調、個人のオーダーメード型消費生活があります。

次は、社会環境の変化速度について、アルビン・トフラーの「富の未来」では、次のように説明しています。

では、情報技術の知識循環は、どのようになるでしょうか。

「情報環境の融合」は、第1世代は、「放送+通信」融合で、第2世代は、「放送+通信+コンテンツ」でした。では、第三世代の融合は何が加わると思われますか?第三世代は、「サービス」が加わって、「放送+通信+コンテンツ+サービス」の融合といえるでしょう。

また、情報技術の発展が、産業社会では「Hardward技術」でした。もちろん、次の情報社会になると「Softward技術」となりますが、これからの創造社会では、「Emotion技術」が重要となるでしょう。最後に、「複合的な思考の必要」が強調される社会の変化についてです。


現在、株式会社キバンインターナショナルでは、PCでも、SmartPhoneでも学習と管理ができる「eラーニング学習管理システム(LMS)」【SmartBrain】(http://smartbrain.info/)を皆様に提供しています。
PCだけではなく、スマートフォンなどを利用し、スマートラーニングを実現していと思っているお客様、是非弊社までご連絡ください。こちらのお問い合わせフォームからお問い合わせいただければ、弊社スタッフが迅速に対応させていただきます。

Youtubeで、大学の講義の様子を集めた専用チャンネル(YouTube EDU)は、無料で利用できるeラーニングといってもいのではないでしょうか。。授業だけではなく、キャンパス紹介なども収録されています。(スタンフォードやMITの講義も含まれています。)

世界の大学の講義を、PCやiPhone、GooglePhone、携帯電話でみることが実現しつつあります。いつでもどこでも学びたいときに学ぶ、というeラーニングの理想形が、少しずつ実現されています。私たちキバンインターナショナルは、いつでもどこでもeラーニングを利用するためのシステム・コンテンツに注力しつづけたいと思います。

YouTube EDU
http://www.youtube.com/edu?gl=JP

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの韓国チームで頑張っている蔡(チェ)です。先週は韓国のeラーニング大学院でセミナーがありまして、行ってきました。セミナーの中で良い動画をご紹介されましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。主な内容は以下のように3つでまとめることができます。

【モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化】
・選別された情報が「私」に向かう
・情報の波及力が無限に拡大
・モバイル機器は、顧客の日常を盛っている生情報の報告

▼モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化

モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化

モバイルのビッグバンがもたらす3つの変化(クリックで再生)

資料:SAMSUNG経済研究所(http://www.seri.org/_index_.html)

SmartBrainは、スマートフォンや、携帯電話に対応しています。

現在の対応端末は、以下の端末です。

モバイル環境(スマートフォン)

対応端末 : iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4、iPad、iPod Touch、Nexus One

その他のAndroid端末、Windows Mobile phone、BlackBerryについては、現在動作確認中です。

携帯電話

対応キャリア : DoCoMo・au・SoftBank

対応端末 : DoCoMo:FOMA全般、i-modeブラウザ SoftBank:3G2型、3GC型 au:1X WIN、1X WIN(KCP+)

対応ブラウザ : 各キャリアのフルブラウザと標準のブラウザに対応

スマートフォン、携帯電話ともに順次検証を行い、対応情報を更新していく予定です。

PCでの動作を含めたSmartBrainの動作環境については、こちらをご覧ください。

iPadが学習端末、eラーニング端末として最強だという確信はかわりません。ただし平常時に用いているアプリケーションが動作せず、結局WindowsノートとiPadを持ち歩いていて、荷物が増えた状態が続いています。

いつかタブレット型PCだけで、全部まかなえるようになればいいのにと思っていたら、日本のメーカー、それもオンキヨーから、タブレット型PC(スレート型PC)が発売されていました。意欲的な価格で、iPadと同じように、5万円を切った金額より購入することができます。

型番が覚えづらく、違いがわかりづらかったので、3機種のスペックについて、下記にまとめてみました。

ONKYOのスレートPC(タブレットPC)

▲ONKYOのスレートPC(タブレットPC)

ONNKYOの直販サイト『ONKYO DIRECT』にて9月28日より受注を開始し、10月中旬より順次発送されるようです。

『TWシリーズ』は、OSに、Windows 7 Home Premiumを採用。用途に応じてさまざまなアプリケーションをインストールして使用ができる。これまで、Android系のタブレットでも、苦手として対応ではないことが多かった2本の指で操作するマルチタッチ機能にも対応。ズームや回転など、直感的な操作が可能になりました。

本体には、USB2.0ポート、メモリーカードスロットを搭載し、データのやり取りもスムーズに行えます。タブレット型PCには、USBポートをつけることで、うんと汎用性や利用できる周辺機器が増えて、便利だと思っていたので、このUSBポートの実装は非常にうれしく思います。

『TWシリーズ』のラインナップ(3機種発売)ですので、違いを下記にまとめます。。

『TW317A5』

  • 11.6型ワイド液晶
  • 32GBのSSDを搭載
  • サイズW295×D195×H14mm
  • 重さ約1kg
  • 6万9800円

『TW217A5』

  • 10.1型ワイド液晶
  • 32GBのSSDを搭載
  • サイズW274×D173×H18.5mm
  • 重さ約850g
  • 5万9800円

『TW117A4』

  • 10.1型ワイド液晶
  • 160GBのHDDを搭載
  • サイズW263×H160×D18.5mm
  • 重さ約990g
  • 4万9800円

それぞれのモデルに、ビデオチャットなどが可能なウェブカメラ、HDMI出力端子またはアナログディスプレー出力端子を搭載しており、対応するプロジェクターやテレビなどの外部ディスプレーに接続できます。

Windows Phone 7が、打倒iPhone、GooglePhoneで登場します。私たちが提供するeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)は、現在リリースされているWindows Mobile、Windows Phoneで動作します。

Windows Phone 7の実機が手に入り次第検証をしますが、恐らく、問題なく動作するでしょう。専用アプリではなく、Webアプリとして作ったおいたことが、様々な端末への迅速対応を可能西値得ます。

CMを見ると、世界中の人が熱中している様子になっていますが、iPhone,アップル製品のような「中毒性」を、マイクロソフト社がどこまで追求できているのか楽しみです。私自身、Windows Mobile(OSは、6.5)を持っていますが、Flashが動作する以外は、iPhoneより優れていると思える点も、ほとんど皆無。ほとんど使っていません。新しいWindows Phone 7が発売したらeラーニング端末としての実力をしっかり試してみたいと思います。

株式会社キバンインターナショナルでは、iPhone+PCでも利用できるeラーニングシスシステム SmartBrainを提供してきましたが、4月15日に、GooglePhoe対応版、WindowsMobile(WindowsPhone対応版)をリリースします。

アップデートは無料で、ご利用のお客様自身で、管理画面からアップデートボタンを押すだけで、GooglePhone、WindowsMobileに対応したバージョンにアップデートいたします。これまで20名まで無料でeラーニングシステムを提供して参りましたが、このアップデートも、ご利用中のお客様、すべてに無償でアップデートをご利用いただけます。

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)は、日本語、英語版、中国語版、韓国語版を提供して、全世界でご利用していただけるようにしていますが、これまでのiPhoneだけではなく、GooglePhone、WindowsMobileに対応させることで、より多くの人に、利用していただけるようにいたします。

2010年夏までには、Black Berry対応を完了させ、世界シェア4位までのスマートフォン全機種の対応を完了させます。