スマートフォン

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のOEM化の案件で質問を受けました。20名まで無料にして、どのようなビジネスになっているのか、、、と。下記4つの方法で、事業化しています。

SmartBrainの事業化 4つの方法

1.ASPサービス(無料→有料サービスへ)

ID、パスワードを純粋に販売する方法。
基本的に無料でしか利用しないユーザーというのがいますが、大歓迎です。
無料でたくさん利用しているユーザーから改善案が出てくるときも、私たちが見るけることができなかった不具合を見つけて頂くこともあります。
また、私たちが想定もしなかったような賢い使い方を思いつくのも、多くの無料ユーザーの皆様があってのことだと思っています。
プロモーションとして、20名まで無料がもっとも大きなプロモーション、口コミのもとになっていること。広告費に置き換えると、ずいぶん節約ができていると思っています。
1.1. 有料切り替えユーザー
1.2. 大口ASP契約
1.3. カスタマイズ案件

2.コンテンツ販売

コンテンツホルダーにeラーニング化を呼びかける方法
コンテンツホルダー(1/3)、システム提供者=kiban(1/3)、販売担当(1/3)。関係各社がレベニューシェアする方法
学校、ビデオコンテンツ、内容の濃いWebサイト、本の執筆者、カリスマ講師など、色々。
2.1. すでにコンテンツを、eラーニング以外で販売している会社のお手伝い。
2.2. eラーニング起業支援プラン http://elearning.co.jp/?p=1996

3.他のサービスへの拡張

3.1. Ustream会員専用、Ustream課金のプラットフォーム
3.2. 電子書籍の発行、販売のシステムとしての利用

4.オーサリングツールの販売

私たちは、1万円台から購入できるeラーニングツールを発売しています。
QuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2Mobile、それに、2万円台では、PPT2Flash Professionalです。
ツールは購入できるが、eラーニングシステムを導入できずにあきらめていたお客様にも、20名までeラーニングシステムが無料のため、オーサリングツールを購入して、eラーニングを始めて頂くことができるようになりました。

5.OEM提供

1.~3.を希望する会社向けに、弊社の製品名、価格を伏せて提供するタイプ。

SmartBrainの特徴

SmartBrainを事業化するときに、このシステムの強みは何かをよく考えますが、下記10の特徴に集約されると思います。この強みを活かして、いろいろなサービスを考えています。

  1. 指でタッチするデバイスでの操作性を考えたインターフェイス
  2. モバイル端末(新端末への移行のしやすい設計)
  3. 他のサービス(USTREAM、電子書籍)などとの接続性の高さ
  4. PHP+mySQLなど無料のアプリだけで動作する
  5. 1サーバーで、500社程度なら動作可能な「軽い」負荷
  6. すでに、日本語、英語、中国語、韓国語に対応している。多言語化が用意にできる特徴
  7. 機能拡張、変更が行いやすいような設計
  8. 課金システム、ログシステム、ユーザーごとへのコンテンツ割り当て機能の充実
  9. エンベドタグで他のシステムに簡単に埋め込み可能
  10. システムの高安定性

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

iPad:驚くべき10の真実

CATEGORIES eBooK, SmartBrain, スマートフォンby.yasu.tanaka14 Comments2010.04.04

1. 速い!
これまでも、iPadの動作はめちゃくちゃ速いといわれていたが、実際にめちゃくちゃ快適に動作する。iPhoneなんかと比べ物にならないよ!

2. 重い!
1.5ポンドというとすごく軽いように聞こえるけど意外と重く感じる。MacBookAirの3.5ポンドと比べても遥かに軽いんだけどね。何時間も本を読むには辛いかも。

3. 直射日光には弱い
鮮やかなフルカラーディスプレイに、なめらかなページめくりのアニメーション。でも、直射日光が当たるような環境だと、Kindleのeインクには太刀打ちできない。プールサイドで読書を楽しむには無理がありそうだ。

4. 仮想キーボードは恐れていたほど悪くない。
本物のキーボードと比べられるような代物じゃないけど、みんなが心配してたほどは酷くない。少なくともiPhoneのキーボードと比べればずっとましさ。コツは、ミスを恐れずどんどん入力すること。自動訂正機能がなんとかしてくれるはず。

5. USBポートからは充電できない(場合が多い)。
ハイパワータイプのUSBポートなら充電できるけど、通常のUSBポートからは充電できない。10時間以上連続動作するのが救いなんだけどね。

6. ハイビジョンムービーは素晴らしい。

7. ディスプレイの反射が気になる。
Webブラウジングやメールの処理をしているときはあまり気にならないが、映画、それも暗いシーンを見ると、ディスプレイへの映り込みが気になる。iPhoneでも気になっていたが、iPadだと顔全体が映り込んでしまう。

8. 位置情報が使える
Wifiだけの(3G非搭載の)iPadは、AGPSを使えない。だけど、Wifi信号からそれなりに位置を特定できるようだ。

9. Skypeを使えば電話を掛けれる
ディスプレイ側にカメラがついていれば動画通話もできるんだけどな。

10.iPhoneが小さくみえる。
iPadをしばらく使ったあとiPhoneを手にして思った。なんて小さくて貧弱な端末なんだ。。。

元ネタ
The 10 most surprising things about the iPad

iPad対応の英語のeラーニングコースを提供しています。iPad対応eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)は、20名まで無料でご利用いただけます。

41日~グーグルフォン対応版eラーニングサービスを開始

社会人のためのやり直し英語 英文法.COMグーグルフォン対応

eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏 http://elearning.co.jp/)は、「社会人のためのやり直し英語講座 英文法.COM」を4月1日か、米国の検索サービス最大手グーグル(Google)が提供する携帯電話OSアンドロイド(ANDROID)が搭載されたグーグルフォンに対応いたします。

4月1日に、日本では、NTT DoCoMo社よりXperia、4月末には、ソフトバンクモバイルHTC Desire、6月初旬には、AU社からスマートブック「IS01」が発売されるなど、次々とグーグルフォンが発表されたり、発売されています。※2

グーグルフォンは、多忙なビジネスマンのツールとして活用が進むことが想定されます。「社会人のためのやり直し英語講座 英文法.COM」は、学校に通うことのできないビジネスマンをターゲットとしていることもあり、仕事の移動時間を有効活用して学習していただけるよう、iPhoneに引き続き、グーグルフォンにも対応をさせることになりました。

今回のグーグルフォンの対応は、日本で発売される機種だけではなく、海外に駐在中の日本人も対象として学習していただきたいという思いから、世界で良く利用されているHTC社、Acer社などのGooglePhoneでも動作確認をとっています。これにより、英文法.COMは、PC(Windows、MacOS)、iPhone、GooglePhone(グーグルフォン)、iPad(4月3日対応)で学習することができます。

株式会社キバンインターナショナルでは、「eラーニングをすべての人に!」を実現させるために、グーグルフォンだけではなく、今後多くの端末に対応をさせていくことを予定しています。

▲GooglePhone(グーグルフォン)NexusOneでeラーニングの様子

※1日本発売の Android 携帯
・NTT Docomo docomo PRO series HT-03A
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/ht03a/index.html

・NTT Docomo Xperia
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/index.html

※2 世界の Android 携帯
・Google Nexus One
http://www.google.com/phone/

・HTC Hero
http://www.htc.com/www/product/hero/overview.html

・Acer  Liquid S100
http://mobile.acer.com/phones/liquid/

英文法.COMについて

・定評のある教材を利用しているので、とっても安心
・基礎力アップにうってつけの基礎力講座
・テキストと演習がついているので、自分の力を確認しながら学習を進める事が可能
・eラーニング形式なので、忙しい社会人の方にもうってつけ
・iPhoneでの受講に対応しているので、いつでもどこでも学習可能です。
・電子黒板を利用した授業なので、濃度3倍(当社比)
・細かく章立てしてあるので、細切れの学習時間でも大丈夫
・無料講座がついているので、まずは内容を確認して判断できます。

詳しくは下記をご覧ください。
http://bunpou.com/?page_id=38

●対象
・主に社会人のお客様で、英語の基礎力をアップさせたい方
・TOEIC、TOEFLなどの受験を考えている方
・新社会人、就職活動など、高校英語の復習をしたい方

●料金
1ヶ月15,750円からご利用いただけます。6ヶ月契約で月あたり7,875円。
また、無料体験コースがありますので、まずはお試し受講をおすすめ致します。
無料体験はこちら => http://bunpou.com/?page_id=6

●お問い合わせ
お問い合わせはホームページから受け付けております。

▼ホームページURL 英文法ドットコム
http://bunpou.com/

キバンインターナショナルについて

2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。1900社にeラーニング関係の製品を提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。
キバンインターナショナルの情報についてはこちらをご参照ください。 http://elearning.co.jp/

本件のお問い合わせ先

株式会社キバンインターナショナル
http://elearning.co.jp
代表取締役 西村正宏 担当:長谷川・中村
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800 FAX:03-5846-5801

Android搭載端末「HTC HERO」の特徴

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)を、Andoridに対応させるという口実のもと、社長がいろいろと電話を購入。

私のところに回ってきたのは、HTC社のHEROという端末。7色ほどあるようですが、今回キバンインターナショナルではブラウンの物を購入。

HEROの一番の特徴は、Flashに対応しているということです。Youtubeに公開されているビデオを貼りつけておきます。(ねっカッコいいでしょ)

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)の動作検証に利用しています。最新版のOSは、2.1。HEROの初期OSは残念ながら、OSは、1.5でした。手元にあるものは、イギリスで販売されていたものです。

OSのバージョンアップがあるらしいんですが、4月末とかなんとか・・・。日本で持ってる人見たことないと社長談。

本体は、iPhoneより軽い感じです。全体的に高級感溢れる感じで、手触りも、バランスもよく、個人的には好みなデザインです。持ち手の部分が若干曲がっているのが、非常に持ちやすく(賛否両論みたいですけど)、画面も大きすぎず、小さすぎずで片手で使うには丁度いいサイズでした。

イギリスで販売されていた物なので、日本語化は無理かなーと思いつつ、More Locale 2 と、Simeji Classic をインストールしてみたところ
ほぼ日本語化された状態になり(一部英語が残りますが)、ほぼ日本語環境として使えるようになりました。
Android Market で配布されていますので、使ってみたいけど、英語はちょっと・・・という方は是非!

iPhone大好きで絶対iPhone以外はないと思っていたのですが、社長の悪魔のような囁きで、すっかりアンドロイドに染まりつつある倉光でした。

割と縦長の箱でした。

HTC端末は、箱を開封する時からワクワクします。デザインがすてきです。

Android搭載端末「HTC HERO」のスペック

Processor Qualcomm® MSM7200A™, 528 MHz
Operating System Android™
Memory ROM: 512 MB
RAM: 288 MB
Dimensions (LxWxT) 112 x 56.2 x 14.35 mm ( 4.41 x 2.21 x 0.57 inches)
Weight 135 grams ( 4.76 ounces) with battery
Display 3.2-inch TFT-LCD touch-sensitive screen with 320×480 HVGA resolution
Network HSPA/WCDMA:

  • 900/2100 MHz
  • Up to 2 Mbps up-link and 7.2 Mbps down-link speeds

Quad-band GSM/GPRS/EDGE:

  • 850/900/1800/1900 MHz

(Band frequency and data speed are operator dependent.)

Device Control Trackball with Enter button
GPS Internal GPS antenna
Connectivity Bluetooth® 2.0 with Enhanced Data Rate and A2DP for wireless stereo headsets
Wi-Fi®: IEEE 802.11 b/g
HTC ExtUSB™ (11-pin mini-USB 2.0 and audio jack in one)
3.5 mm audio jack
Camera 5.0 megapixel color camera with auto focus
Audio supported formats MP3, AAC(AAC, AAC+, AAC-LC), AMR-NB, WAV, MIDI and Windows Media® Audio 9
Video supported formats MPEG-4, H.263, H.264 and Windows Media® Video 9
Battery Rechargeable Lithium-ion battery
Capacity: 1350 mAh
Talk time:

  • Up to 420 minutes for WCDMA
  • Up to 470 minutes for GSM

Standby time:

  • Up to 750 hours for WCDMA
  • Up to 440 hours for GSM

(The above are subject to network and phone usage.)

Expansion Slot microSD™ memory card (SD 2.0 compatible)
AC Adapter Voltage range/frequency: 100 ~ 240V AC, 50/60 Hz
DC output: 5V and 1A
Special Features G-sensor
Digital Compass
Protective Coating * Treated with a layer of polytetrafluoroethylene

* This feature only applies to the white colored HTC Hero.
* The back cover of your phone has been treated with a special coating to help keep it looking new and clean. Keep your phone dry to reduce the chances of dirt adhering to the finish. If the back of your phone gets dirty, remove the back cover in accordance with the instructions in the user manual and use a lightly dampened melamine foam eraser (aka. magic eraser) to remove any marks. After thoroughly drying the back cover, replace it on the phone.



株式会社キバンインターナショナルでは、iPhone+PCでも利用できるeラーニングシスシステム SmartBrainを提供してきましたが、4月15日に、GooglePhoe対応版、WindowsMobile(WindowsPhone対応版)をリリースします。

アップデートは無料で、ご利用のお客様自身で、管理画面からアップデートボタンを押すだけで、GooglePhone、WindowsMobileに対応したバージョンにアップデートいたします。これまで20名まで無料でeラーニングシステムを提供して参りましたが、このアップデートも、ご利用中のお客様、すべてに無償でアップデートをご利用いただけます。

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)は、日本語、英語版、中国語版、韓国語版を提供して、全世界でご利用していただけるようにしていますが、これまでのiPhoneだけではなく、GooglePhone、WindowsMobileに対応させることで、より多くの人に、利用していただけるようにいたします。

2010年夏までには、Black Berry対応を完了させ、世界シェア4位までのスマートフォン全機種の対応を完了させます。

Samsung Galaxy S(GT-I9000)の特徴です。(eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)を、GooglePhoneに対応させていくために調査した内容をメモとして記録しておきます。)

  • 欧州、北南米、オーストラリア、アジアで間もなく発売する。(日本での発売は未定)
  • 「Android 2.1」を搭載。
  • 4インチのスーパーAMOLED(アクティブマトリックス方式有機EL。
  • GSM/GPRS/EDGE方式やW-CDMA(HSDPA 7.2Mbps、HSUPA 5.76Mbps)に対応。
  • 無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)をサポート。
  • 自社開発のう1GHz駆動のアプリケーションプロセッサを搭載する。
  • 最大32GBのmicroSDカードも利用できる。大きさは64.2×122.4×9.9mm、重さは118g、バッテリー容量は1500mAh。
  • Bluetooth 3.0に対応。
  • 5メガピクセルカメラ内蔵。
  • ホームネットワーク規格DLNAもサポート。
  • 高速テキスト入力技術「Swype」対応。
  • Microsoft Office 2007文書を編集できるオフィススイート「ThinkFree」をプレインストール。
  • HDビデオを720pの解像度で再生することができ、オンボードの1GHzプロセッサによって、処理がスムーズに実行される。
  • SamsungのLEDテレビで使われている画像エンジン「mDNIe(mobile Digital Natural Image engine)」を採用し、写真や動画、電子書籍を鮮明に表示できる

http://japan.cnet.com/story_image/2041/20410875/2010-03-23_144519_460x341.jpg より

参考:http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/ctia2010/20100324_356436.html

Acer Android搭載端末「Liquid」(A1 S100)の特徴についてまとめます。

Acer Android搭載端末「Liquid」(A1 S100)の特徴

「Liquid」は、Liquid A1やLiquid S100と表記されることあります。Acer Liquid S100 (A1)はAndroid Donut OSを搭載したコンパクトなスマートフォン。黒、白、ピンクの3色あります。もっとも特徴的なのは、素晴らしいデザイン、ハイスペック、低価格、オールインワンであるということです。

キバンインターナショナルでは、黒を購入し、eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)の動作検証に利用しています。香港国際空港で、12ヶ月のワランティ付で約400ドル(USドル)でした。残念ながら、OSは、1.6です。CPUも早く、デザインもよく、安価ですので、日本に入ってきても、一定数はヒットすると思います。

本体は、iPhoneに比べて軽く、全体がブラックで統一されており、デザインは非常に美しく、手触りも、バランスもよく、非常に愛着のわくデザインです。全体がピアノの表面のようなブラックで高級感があります。Acerは、ネットブック、CUCLノートパソコン(Aspire1410)でも、圧倒的な低価格で市場に参入しています。個人的な好みもありますが、私自身、低価格には見えない高級感と、機能的にも、非常に優れたデザインだと思っています。Acerのプロダクトデザイン力は非常に高く、今後、GooglePhone、WindowsMobileでも、大ヒットする商品を生み出してくるのではないかと思います。

参考価格:369ドル
http://www.1shopmobile.com/catalog.php/1shopmobile.com/ct/pd2033627/Acer_A1_Liquid

外箱も高級感があって美しい

必要なものが一式全部最初から付属している

マイクロSD2GBも付属。とても400ドルとは思えない充実ぶり

▲ピアノブラックで全体が統一されて高級感がある。

Acer Android搭載端末「Liquid」(A1 S100)のスペック

Processor: Qualcomm 8250/SnapDragon 768MHz
Dimensions:
– 115x 62.5 x 12.5mm
Weight: 135g
Battery:
– Talk Time: 5 hrs
– Standby Time: 400 hrs
– Capacity: 1350 mAh
Display:
– 480 x 800 pixels/3.5″
– Touch Sensitive(Capacitive)
Network:
– 2G: 850/900/1800/1900 (Quad-Band)
– 3G: 900/1900/2100 (Tri-Band)
– HSDPA (7.2 Mbps)
– HSUPA (2 Mbps)
Camera:
– 5 mega-pixels (auto-focus)
– Digital Zoom
Video:
– Video Recording (QVGA)
– Supported formats: MP4, 3GP
– Video Streaming
Music:
– Supported formats: MP3, AAC, eAAC+ , eAAC
Ringtones:
– Monophonic
– Polyphonic
– MP3
– AAC
Messaging:
– SMS
– MMS (with video)
– E-mail (POP3, SMTP, IMAP4, Gmail)
– Instant Messaging (Google Talk)
Memory:
– Phone Book (unlimited)
– Dialled Calls
– Missed Calls
– Received Calls
– 256MB (internal)
– microSDHC (external)
Call Features:
– Hands Free
– Caller ID
Connectivity:
– miniUSB
– 3.5mm Audio Connector
– Bluetooth (2.0)
– Wi-Fi (IEEE 802.11g)
Navigation:
– AGPS
– Google Maps

ソフトバンクからHTC Desire(X06HT)が発売されると発表(http://mb.softbank.jp/mb/product/X/09wi/#x06ht)がありました。発表されたスペックを下記にまとめておきます。

iPhone対応のeラーニングシステムSmartBrainを発売しています。20名まで無料で利用いただけます。SmartBrainのGoogle Phone版の開発を終えています。動作検証用に、入っています。eラーニングシステムSmartBrainは、GooglePhone HTC Desire(X06HT)対応予定しています。

http://mb.softbank.jp/mb/product/X/09wi/#x06ht より

HTC Desire(X06HT)のスペック概要

  • 3.7インチ ワイドVGA(480×800ピクセル)
  • サイズは約60(幅)×119(高さ)×11.9(厚さ)ミリ、重さは約135グラム。
  • 有機ELタッチスクリーン(最大6万色)
  • CPUは1GHz駆動のSnapdragonを採用
  • OSはAndroidの最新バージョンである「Android 2.1」を搭載
  • マルチタッチ
  • Google、Google Earthの音声検索
  • 動く壁紙機能「Live壁紙」
  • HTML5
  • Flash® Lite™(4.0)対応
  • Microsoft® Exchange連携
  • FMラジオ(最大6万色)
  • ユーザーインタフェースをカスタマイズできる機能「Sense」の新版を搭載
    (Senseは、同社が2009年6月に発表したスマートフォン「Hero」から搭載されている独自機能で、ニュースやメールの更新情報など、ユーザーが自分に必要な情報を一元管理できる)
  • 500万画素のカメラ
  • 32Gバイトまで拡張可能なmicroSDカードスロットを搭載
  • ネットワークはHSPA/WCDMAとGSM、Wi-Fi、Bluetooth 2.1に対応
  • Nexus Oneと異なるのは、トラックボールではなく光学式のトラックパッドを採用している点と、その両サイドに配置されたハードウェアボタン。

ディスプレイが大きくなることや、Flashに対応することで、eラーニング端末として、より便利に使えることでしょう。CPUは1GHz駆動のSnapdragonを採用したNexusOneを使うとわかるのですが、CPUが早くなることも、快適さを大きく改善します。たくさん売れて、eラーニング端末として活用されることを期待しています。

http://www.htc.com/www/product/desire/gallery.html より

iPadがアメリカで発売されます。HiFiモデルが先行して発売され、3Gモデルは、1ヶ月後に発売されるそうです。

日本通信さんが、先行してSIMカードを発売とのニュース(http://www.j-com.co.jp/ir/pdf/press_100317.pdf)が出ています。iPadの需要を見込んでのことだと思います。

ベストエフォート300kbps超(上下)のデータ通信が利用できるというもので、29,800円の「1年パッケージ」、14,900円の「6カ月パッケージ」、2,980円の「1カ月パッケージ」の3種類が発売されるとのことです。会社で購入したVAIO Zが、FORMAデータ通信用のSIMカードが内蔵できるタイプとなっています。速度は、300Kbpsと、決して早い訳ではありませんが、月額2500円程度でパケ放題になるのは、非常にリーズナブルです。

また、香港出張で、SIMフリーのGooglePhoneを購入してきていますので、この日本通信のSIMカードを購入してパケット通信(データ通信)を利用してみたいと思います。速度がもう少し速ければ、GooglePhoneに、テザリング用のソフトを入れて、ワイヤレスモデムとも利用してみたいところですが、、、。

テザリングとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/テザリング
テザリング: Tethering)とは、スマートフォンなどのモバイル機器を外部モデムとして用いて、パソコン携帯端末携帯ゲーム機などを携帯電話回線を通じてインターネットに常時接続させること、もしくはその機能のことである。テザー機能とも言う。tethering とは「繋ぎ止める、縛る」を意味する英語の動詞 tether の動名詞形。

基本的にはこれまでの携帯電話を使ったモバイル接続と同様に、携帯電話とパソコン等を接続しモデムとして認識させ、インターネットに接続する。ただしこれまでのものとは違い、スマートフォン自体に通信を行わせ、それを介する形でパソコン等が接続する形を取っており、スマートフォンが通信を行っているように見える。接続形態はUSB等による有線接続のほか、Bluetooth無線LANといった無線接続もある。こうしたテザリングを行うために、専用のソフトウェアが開発されており、スマートフォンの機種によっては公式にテザリング対応を表明している場合もある。

iPhoneを社員全員に支給しておきながら、「全部GooglePhoneに変更してもいいか?」と発言して大ひんしゅくを買っている今日この頃。

GooglePhoneが好きで発言しているのではなくて、下記の理由から。

  1. eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のGooglePhoneの動作検証を、社員全員で行うため。
  2. 急成長しているスマートフォン(iPhoneに比べて優れている点も多い)を使い、GooglePhoneを使った次世代製品のアイディア、企画を生み出すため。
  3. 中国市場、東南アジア市場では、おそらくiPhoneではなく、GooglePhoneが主流になるために、十分に準備をしておくため。
  4. 電話機以外の端末が多く発売され、eラーニング専用端末や、電子ブック専用端末にも、Android OSが利用されていくため。
  5. eラーニングをすべての人に!を実現させるためには、今後有望なプラットフォームへの積極対応は必須であるから。

などです。iPhoneをおいて、GooglePhoneにしよう!と言っても、iPhone一色の社内。まずは、自分から率先してと、GooglePhoneに換え、悪戦苦闘中です。Andoroid端末に記事が今後増える予定です。

日経ITPROにGooglePhoneの特集ページがありましたので、紹介しておきます

【開発者から見たiPhoneとAndroid】

iPhoneとAndroidをアプリケーション開発者の立場から比較。ハードウエア、OS、ユーザーインタフェース、開発環境および開発言語、アプリケーション・ストア、市場動向の各テーマで、両スマートフォンの長所と短所を分析している。

第1回 「ハードウエア編 :統一されたiPhone、多様なAndroid」 by 高橋信頼、日経ITpro、2010/03/19

第2回 「OS編 iPhoneの中のMac OS、Androidの中のLinux」

第3回 「ユーザー・インタフェース編」 (/04/02/2010公開予定)

第4回 「開発環境・開発言語」 (04/09/2010公開予定)

第5回 「アプリケーション・ストア」 (04/16/2010公開予定)

【Android で広がる、携帯アプリ開発の世界】

Androidの魅力の一つは、Android Marketを使わなくても非公式アプリを配信できること。これにより,キャリアや端末メーカーからの制約を気にすることなく、自由にソフトを 作成,配信できる。本記事はAndroidアプリ開発から公開までを解説。

第 1回 「Androidの世界へようこそ」 by 田中正裕、日経ITpro、07/10/2009

第 2回 「Androidアプリ開発,事始め」 by 田中正裕、日経ITpro、10/22/2009

第 3回 「Androidアプリケーションを公開する」 by 田中正裕、日経ITpro、12/22/2009

第 4回 「簡単なRSSリーダーを作ってみる」 by 田中正裕、日経ITpro、01/12/2010

第 5回 「RSSリーダーの要、パース機能を知る」 by 田中正裕、日経ITpro、03/09/2010

第 6回 「詳細画面を付けて、簡易RSSリーダーの完成」 by 田中正裕、日経ITpro、03/23/2010

【Android 徹底解説—内部構造,移植,開発】

遂に日本でもAndroid携帯が発売された。注目を集めているAndroidとは,一体何なのか,パソコンに移植するためにはどのような作業が必要な のか,アプリケーションを開発するにはどうするのか解説する。

「Androidの仕組みを知る(1)」 、by 有山圭二、日経ITpro、12/01/2009

「Android の仕組みを知る(2)」 、by 有山圭二、日経ITpro、12/09/2009

「Android の仕組みを知る(3)」 、by 有山圭二、日経ITpro、12/16/2009

「ネッ トブックでAndroidを動かす(1)」 、by 登尾 徳誠/ゆいせき他、日経ITpro、12/22/2009

「ネッ トブックでAndroidを動かす(2)」 、by 登尾 徳誠/ゆいせき他、日経ITpro、01/06/2010

「ネッ トブックでAndroidを動かす(3)」 、by 登尾 徳誠/ゆいせき他、日経ITpro、01/13/2010

「誰 でもできるアプリ開発(1)」 、by 木南英夫、日経ITpro、01/13/2010

「誰 でもできるアプリ開発(2)」 、by 木南英夫、日経ITpro、01/27/2010

「誰 でもできるアプリ開発(3) 、by 木南英夫、日経ITpro、02/04/2010

【迫るAndroidビッグバン】

『日経コミュニケーション』 2010年3月1日号をもとに再構成した、同誌松元英樹氏のシリーズ記事。通信ビジネスからの視点で、Androidの可能性と影響力についてレポートしている。これは技術系以外の方にもわかりやすい。

第1回 「無限の“創造力”をダウンロードできる新市場」 by 松元英樹、日経コミュニケーション、03/22/2010

第2回 「携帯各社がAndroid端末を一気に投入」 by 松元英樹、日経コミュニケーション、03/24/2010

第3回  「スマートフォンだけでないAndroid端末 迫る」 by 松元英樹、日経コミュニケーション、03/24/2010

第4回 「第2、第3の『App Store』が登場する」 by 松元英樹、日経コミュニケーション、03/25/2010

第5回 「グーグル『Nexus One』の破壊力」 by 松元英樹、日経コミュニケーション、03/26/201