日本通信、SIMカードの単体販売「通信電池 b-mobileSIM」を発表

iPadがアメリカで発売されます。HiFiモデルが先行して発売され、3Gモデルは、1ヶ月後に発売されるそうです。

日本通信さんが、先行してSIMカードを発売とのニュース(http://www.j-com.co.jp/ir/pdf/press_100317.pdf)が出ています。iPadの需要を見込んでのことだと思います。

ベストエフォート300kbps超(上下)のデータ通信が利用できるというもので、29,800円の「1年パッケージ」、14,900円の「6カ月パッケージ」、2,980円の「1カ月パッケージ」の3種類が発売されるとのことです。会社で購入したVAIO Zが、FORMAデータ通信用のSIMカードが内蔵できるタイプとなっています。速度は、300Kbpsと、決して早い訳ではありませんが、月額2500円程度でパケ放題になるのは、非常にリーズナブルです。

また、香港出張で、SIMフリーのGooglePhoneを購入してきていますので、この日本通信のSIMカードを購入してパケット通信(データ通信)を利用してみたいと思います。速度がもう少し速ければ、GooglePhoneに、テザリング用のソフトを入れて、ワイヤレスモデムとも利用してみたいところですが、、、。

テザリングとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/テザリング
テザリング: Tethering)とは、スマートフォンなどのモバイル機器を外部モデムとして用いて、パソコン携帯端末携帯ゲーム機などを携帯電話回線を通じてインターネットに常時接続させること、もしくはその機能のことである。テザー機能とも言う。tethering とは「繋ぎ止める、縛る」を意味する英語の動詞 tether の動名詞形。

基本的にはこれまでの携帯電話を使ったモバイル接続と同様に、携帯電話とパソコン等を接続しモデムとして認識させ、インターネットに接続する。ただしこれまでのものとは違い、スマートフォン自体に通信を行わせ、それを介する形でパソコン等が接続する形を取っており、スマートフォンが通信を行っているように見える。接続形態はUSB等による有線接続のほか、Bluetooth無線LANといった無線接続もある。こうしたテザリングを行うために、専用のソフトウェアが開発されており、スマートフォンの機種によっては公式にテザリング対応を表明している場合もある。

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CATEGORIES Android, ガジェット, スマートフォンby.m.nishimura3 Comments2010.03.28
記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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