SmartBrain

初期費用0円、ランニング0円で行うコンテンツビジネス『eラーニングビジネス支援パック』。先日、Webで発表するや、たくさんのお問い合わせを頂きました。もっと詳しい資料はないのかというのがとても多かったので、ひとまず、パンフレット、営業資料を作成しました。どうぞご覧ください。

Webサイトの方も、現在作成中です。今週末には公開したいと、急ピッチで作業を進めたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

Android 3.0+10.1インチ液晶搭載で話題のKDDIから販売されているAndroid端末 「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」でSmartBrainを利用してみました。

パッケージそこはかとなく、舶来品っぽい

 

では早速、英文法.COMにアクセスしてみましょう。ハードウェア的にスペックが上がっているのか、OSが変わった影響なのか、かなりサクサク動くので素敵です。このブログでもAndoroid端末を紹介したりしていますが、これまでの端末と比べて体感的なストレスが少ないのは、大変嬉しいところです。これからAndroid触る人はともかく、過去のAndoroidを利用して「Andoroid使えねー」といった感想を持っている方は、是非、新しい端末も触ってみていただきたいと思います。

英文法.COMで英語講義を再生してみました。


というわけで、教材の表示までおこないましたので、一応、スクリンショットを。坂木先生がAndoroid内で喋っております。

 

Android端末用に教材をアップロードする場合、まだまだ手順が一筋縄ではいかないので、ご検討の場合は、過去のブログ記事を参照下さい。


eラーニング導入こぼれ話【Androidでeラーニング!】
http://blog.elearning.co.jp/archives/20344.php

 

【iPhone、iPad、Android向け】SmartBrainの起動ファイルの設定方法
http://blog.elearning.co.jp/archives/20144.php

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏 http://kiban.jp)は、水面下で、少しづつすすめ、ノウハウを蓄積してきたeラーニングのコンテンツ作成・販売に関する完全レベニューシェア型の新サービスを開始します。コンテンツ作成者に、一切の金銭的な負担をいただかず、売上げからレベニューシェアして、2人3脚でコンテンツの作成・販売をしていくプランです。プロジェクト名は「eラーニングビジネス支援パック」です。

パンダスタジオの最も多い利用用途はeラーニング

株式会社キバンインターナショナルが運営するパンダスタジオは、USTREAMやLIVESTREAM用のスタジオとして一般に利用されることが多いのですが、実は利用用途のもっとも大きな物は、eラーニングコンテンツの撮影です。

最高の学びをすべての人に!キバンインターナショナルのコンテンツ販売支援

最高の学びをすべての人に!キバンインターナショナルのコンテンツ販売支援

 

eラーニングビジネスの提案

eラーニングのコンテンツ作成には、費用とコストばかりかかって、中々利益を上げることが難しいと思っておられる方がいます。そこで、私たちは、スタジオ費用0円、eラーニングシステム利用料金0円。売上げの中から、1/3を手数料でいただく完全レベニューシェア型でのコンテンツビジネスを展開しています。

初期費用・ランニング費用が無料の理由

コンテンツ作成者は、コンテンツを作成するために投資コストが多大であれば、回収までのリスクを負います。また、販売をしながら、売上げが軌道にのるまでの間、毎月のランニング費用を払い続けることで、利益がでる損益分岐点が更に高まります。私たちは、最初にかかるスタジオの利用料金、ビデオ作成費用、システム費用などのすべてのリスクを負担します。コンテンツ、ノウハウを持っている皆様にご負担を頂くのは、資料をご用意していただき、スタジオでの収録、Web作成のための原稿作成の協力や、告知のためのBlogの執筆などで、販売に関わる業務だけで、金銭的な負担やリスクは全くありません。

対象者

  • 資格取得講座の講師をされている。
  • 新たに資格取得講座を準備している。
  • セミナーで全国を飛び回っている。
  • IT関連やソーシャルメディアなどの最新情報を中心にしたセミナーを展開している。
  • iPhoneアプリ、AndroidOSのアプリ開発の講座を展開している。
  • 自分のノウハウを、eラーニング化して世の中に残したい、ビジネス化したいという方

キバンインターナショナルならではの取り組み

このプロジェクト自体は、代表取締役である西村自身が直接担当するプロジェクトとなります。また、これまで資格取得講座で多くのヒットを作ってきた木済自ら企画した学習コンテンツをオンライン販売のみで約4千人(BtoC)に販売してきた田中が、本プロジェクトの担当者として、皆様にアドバイス、コンサルティングをしながらeラーニングビジネスの構築を支援いたします。

キバンインターナショナルの強み

  • PC、Mac、iPhone、iPad、AndoroidOSなどのスマートフォンに対応し、課金決済の機能をもったeラーニングシステム SmartBrainを自社開発。
  • パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)でコンテンツの作成が可能。これまでに、パンダスタジオで多くのコンテンツ作成実績。
  • PPT2Flash Professional、QuizCreatorなどのeラーニング教材作成ツールの開発・販売を通して、eラーニング教材のノウハウの蓄積がある。
  • USTREAM、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアに詳しいスタッフのサポート(USTREAM本、FACEBOOK本を刊行)
  • 国際標準規格SCORMに精通したスタッフが多く、eラーニングコンテンツを他のLMSに搭載し販売することも可能。

事例

  • インターネット予備校 ベリタスアカデミー
  • TOEFL講座
  • ビジネススキルアップ講座
  • 実務教育出版(FP3級)
  • 中小企業診断士
  • AKB48の作曲家 尾飛良幸の作曲講座

手順

  1. お申し込みフォームから、開設したいeラーニング講座の概要を記入して、お申し込みをお願いいたします。
  2. 第1回ミーティング
    弊社担当者より折り返し連絡。面談。
    コンテンツ作成のコツ、コンテンツ作成方法のレクチャー、この後の進め方を説明いたします。
  3. サンプルコンテンツの撮影。
  4. 第2回ミーティング
    コンテンツの作成方法の改善点の確認。コンテンツ作成スケジュールの確認。年間売上げ目標、販売方法などの確認。
  5. 契約書の締結
  6. eラーニングコンテンツの作成
  7. eラーニングコンテンツの販売

コンテンツのサンプル



お問い合わせフォーム

http://www.kiban.jp/?page_id=4230

FP3級・COMの収録も中盤戦になり科目はライフプラニング、人生設計ともいいましょうか?変動金利で住宅ローンを組んでいたら、金利が高騰し9%になったときがありました。数年間は元金はおろか、金利さえ充当できないそんなことを経験した方は結構おります。

元利均等返済、元金均等返済で、返済総額はどの位違うのかなど、右肩上がりの時代は気にしなかったのです。高校生から学ぶFP3級!
近々、講師梶谷美果さんの、ブログが始まります、生活設計の、極意をお楽しみに!

私たち株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ が提供するLMS(ラーニング・マネジメント・システム)SmartBrain http://smartbrain.info/

SmartBrain ECパックでよく頂くお問い合わせ

SmartBrain ECパック http://smartbrain.info/?page_id=1792 はeラーニングコンテンツを販売する為に必要なものが一式整ったパッケージです(コンテンツ作成ツール、コンテンツ販売プラットフォーム、課金システム、Webサイトなど)。最近、「ECパック導入はどのようにすればいいですか?」「導入までに、どれくらい期間がかかりますか?」というお問い合わせをよく頂くようになりましたので、ご案内申し上げます。

SmartBrain ECパックの賢いはじめ方

SmartBrain ECパックを開始する際は、当然、販売するためのコンテンツが整っていなければなりません。しかし、お問い合わせ頂く段階では、まだコンテンツがない、という方もたくさんいらっしゃいます。ECパックをご利用頂きますと、月々の料金が発生しますので、コンテンツが揃っていない段階でご利用頂くと、無駄にランニングコストが発生してしまいます。しかし、まずはある程度使ってみないことには、どんなものか感覚が分からないと思いますので、以下の手順をお勧めしています。

SmartBrain ECパックを開始するまでの手順

STEP0.SmartBrain ECパックを体験してみる

私たちキバンインターナショナルが運営している「社会人の為のやり直し英語講座 英文法.com」 http://bunpou.com/ では実際にSmartBrain ECパックを使用し英語講座を販売しています。 http://bunpou.com/ にアクセスし、画面右上の「ユーザ登録」をクリックし、登録、ログインしてみてください。無料お試しコンテンツ、販売コンテンツ、販売期間の設定、複数商品パッケージング機能、課金機能などがあることが実体験して頂けると思います。

STEP1利用開始する

http://smartbrain.info/?page_id=478
より、「無料プランで利用開始」から無料でご利用開始頂きます。(この段階ではまだ販売課金機能はご利用頂けません)。

STEP2.コンテンツを作成する
実際にコンテンツをご自分で作成、あるいは外部から調達し、SmartBrainにアップしてみましょう(この段階でも、まだ販売課金機能はご利用頂けません)。
コンテンツを作成できるソフト(オーサリングツールといいます)は、以下のWebサイトからそれぞれ30日間無料でお試しご利用頂けます。

・PPT2Flash Professional http://ppt2flash.jp/
・PPT2Mobile http://ppt2mobile.jp/
・QuizCreator http://quizcreator.jp/
・DemoCreator http://democreator.jp/
・WebVideoAuthor http://webvideoauthor.jp/
・LectureMAKER http://mini.lecturemaker.jp/

ここで一通り管理機能を試したり、販売したいコンテンツが揃いましたら、STEP3へお進みください。

STEP3.ECパックへの切り替え
販売するコンテンツが整いましたら http://smartbrain.info/?page_id=1792 よりお問い合わせください。当方よりお見積もり発行、御社よりご了解頂いた後、STEP1で作成頂いた無料環境をECパックに当方で切り替えます。これでご利用開始頂けます。

<販売用Webサイトについて>
ECパックに含まれる、販売用Webサイトの作成は、ECパックお申し込み後(上記のSTEP3)後、開始いたします。Webサイトの作成自体は2週間程度ですが、その前に、ヒアリングシートにご記入頂き、設計するプロセスがございます。また、作成した後の校正、微調整なども含めますと、通常トータルで1ヶ月~2ヶ月ほどかかります。

まとめ

SmartBrain ECパックをお申し込み頂いてから販売開始するまでは最速、5営業日以内に可能です(ただし、販売するコンテンツがある、SmartBrainのログインフォームを埋め込むWebサイトをすでにお持ち、などが条件になります)。

SmartBrainは20名様まで無料、その後は1ユーザ210円(税込)/月 です。

無料でお試し頂けます。下記URLよりどうぞお試し下さい。
http://smartbrain.info/

お問い合わせ

その他、ご不明な点がございましたら、こちらよりお問い合わせください。

http://smartbrain.info/?page_id=1792

私たち株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ が提供するLMS(ラーニング・マネジメント・システム)SmartBrain http://smartbrain.info/

複数のWebサイトにログインフォームを設置する意味

SmartBrainはWebサイトにログインフォームを簡単に設置することができます。ログインフォームをHTMLタグ1行のみなので、貼付けるのもとても簡単。1つのWebサイトに留まらず、複数のWebサイトにログインフォームを設置することで、ログイン回数を増やすことができるでしょう。例えば、SmartBrainのECパックを使ってコンテンツ販売したいといった場合。なるべく多くの人に無料お試しコンテンツを試して頂こうしたら、なるべく多くのところにログインフォームを設置したほうが確率が高くなります。ログインフォームの作成方法は http://blog.elearning.co.jp/archives/20585.php のページをご覧頂けます。

Facebookページでも動作

SmartBrainのログインフォームは、Facebookページのオリジナルタブで表示させても動作します。

▲Facebookページ内でも動作します。

▲Facebookページ内でも動作します。

上記はFacebookページでオリジナルタブを作成し、その中でSmartBrainのログインフォームを表示した画面です。問題なく動作します。ぜひ、たくさんの入り口(ログインフォーム)を作成して、御社のコンテンツへの導線を作ってみてください。

SmartBrainは20名様まで無料、その後は1ユーザ210円(税込)/月 です。どうぞお試し下さい。
http://smartbrain.info/

私たち株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ が提供するLMS(ラーニング・マネジメント・システム)SmartBrain http://smartbrain.info/

SmartBrainでは、ログインフォームを簡単に生成できます。これにより、自社運営のWebサイトから、学習者にSmartBrainにログインしてもらうこともできます。

ログインフォームをWebサイトに設置した例

▲ログインフォームをWebサイトに設置した例。

▲ログインフォームをWebサイトに設置した例。

ログインフォーム生成手順

▲管理者アカウントでSmartBrainにログイン

▲管理者アカウントでSmartBrainにログイン


▲一番下のメニュー「管理機能」をクリック

▲一番下のメニュー「管理機能」をクリック

▲「ポータル管理」をクリック

▲「ポータル管理」をクリック

▲「ログインフォーム作成」をクリック

▲「ログインフォーム作成」をクリック

▲ログインフォームのHTMLタグが表示されます。

▲ログインフォームのHTMLタグが表示されます。


このHTMLタグをWebサイトに貼り付けるだけ。とても簡単です。
※このログインフォーム作成機能はSmartBrain1.9以降でのみ使用できます

20名まで無料の唯一のeラーニングシステム(LMS)であり、iPhoneやiPad、Android端末対応のeラーニングシステムとしては、1000社以上にご利用頂いているので、今後、どのような開発方針、設計方針を考えているかを、お伝えしておくのは重要な内容だと思いますので、下記にまとめます。

何事も計画は重要!

何事も計画は重要!

1.モバイル関連機能の強化

端末の違いを吸収する仕組の実装・強化

タブレット端末、スマートフォンなど多種多様にわたる機種にあわせたコンテンツを作成し、機種ごとに最適なコンテンツを提供する方式ではなく、1つのコンテンツをサーバ側で自動変換、最適化して、各端末ごとにコンテンツを配信する仕組みの実装を行う。株式会社キバンインターナショナルで提供している教材作成機能との連携も視野に入れ、より簡単に教材が作成できる機能の強化を行う。

ビデオコンテンツの配信の利便性の向上

PC版では、Flash版(FLVファイル)、携帯電話では3GP、iPhone、iPad、Androidではサイズの違うMPEG4など、複数のビデオファイルを準備して配信をしていたが、1つのビデオファイルをアップロードすることで、各種端末向けにコンテンツが変換され、教材作成者側が、複数のビデオファイルを用意する必要がなく、ビデオの作成だけに集中し、ビデオファイルの違い、端末ごとのビデオサイズの違いについて、一切意識をしないで良いようにする。

2.ソーシャルメディアとの連携(インフォーマルラーニング強化)

ソーシャルメディア、OpenIDによるログイン

Yahoo、Google、Mixiなどのアカウントでログインできる仕組みを提供する。それ以外に、Facebook、Twitterなどのアカウントでログインできる仕組みを設ける。eラーニングのために、新しいアカウントの取得をするのではなく、日常的に利用しているアカウントでeラーニングサービス(eラーニングシステム、LMS)が利用できるようにする。

ソーシャルメディアとの連携の向上

Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアのコメント機能との連動機能を用意し、各企業ごとに用意したeラーニングシステムではなく、用意された1つの大きなeラーニングシステムの中で、いつも利用しているソーシャルメディアのアカウントでログインし、ソーシャルメディア上で関係の深い方と、学習しながらも意見交換ができる機能の実装。(クライアントごとに、ON・OFFが可能にする。)

3.コンテンツ作成機能の強化

教材作成機能(PPT2Flash の新バージョンの提供 ASP化)

教材作成者を増やしていくためには、アプリケーションをインストールして、アプリによる教材作成をするのではなく、SmartBrainに教材作成機能を埋め込む。パワーポイントファイルをアップロードするか、GoogleDocsを連携させ、eラーニングの教材を作成し公開することができるよううにする。30日の利用期間を設けるのではなく、基本的な機能は、SmartBrainのユーザであれば利用でき、上級者のみが利用する機能は一部オプションとするか、管理者のみが利用でいる機能として提供する。

テスト作成機能(QuizCreatorの新バージョンの提供 ASP化)

QuizCreator、QuizCreator PROによるコンテンツの作成と、SmartBrainの連携を強化。基本的な機能、簡易の試験問題であれば、SmartBrain側で、すべてのユーザが作成できるようにする。試験問題の作成、回答の集計、分析の仕組みに加え、アンケートの作成、回答の集計、分析の仕組みを追加し、試験問題だけではなく、アンケートについても、同様にとり使えるようにアップデートする。

4.他分野との統合

電子書籍システムとの統合

現在、完成間近となっている電子書籍(ePub形式)の電子書籍リーター(PC版、iPhone版、iPad版、AndroidOSスマートフォン版)のアプリとも完全に連動するようにする。アプリを配布し、アプリでログインすれば、オフラインでも、電子書籍、eラーニング用の教科書が配布できるようになる。

USTREAM、LIVESTREAMなどの生中継の仕組みと統合

ナマチューケーシステム(http://ustreamer.jp)で日本初で開発した会員制生中継や、課金決済付き生中継の仕組みの強化。アーカイブをビデオ変換機能の強化で、どの端末でも自由にみられるようにすることで、Flashプレヤーが導入できない端末でも生中継のアーカイブコンテンツを楽しめる仕組みを提供。

5.オフライン環境の強化

PCオフラン版の提供

一部のお客さまに提供を開始。オプションで提供しているPC版のオフランバンの汎用化。すべてのユーザーが利用できるような汎用化。Windows版が完成しているので、MacOS版のオフライン版の開発や、サービスメニューの強化を行う。

iPhone、iPad、AndroidOS用のアプリ提供

地下鉄、飛行機、電波状況が悪い場所での学習を考え、Wi-fi環境などでコンテンツをダウンロードしておき、オフラインでも学習ができる仕組みの提供。教材、試験とも、オフラインで稼働し、インターネット接続環境に移動した際に、自動、手動で成績のアップロード(サーバーへのシンクロができる仕組み)を提供する。。

6.その他の機能強化

成績分析機能の強化

オフライン版のアプリで、管理者が成績をダウンロードして分析できる仕組みを用意する。成績データについては巨大化する傾向があるので、簡易的なものは、Web上で分析結果を閲覧できること。多角的に分析する場合は、ログをダウンロードして、アプリケーション版で解析ができるようにすること。

個人のカルテ機能の強化

学習者個人の過去の学習履歴の一覧、過去の質疑応答履歴など、学習に関するすべての情報を閲覧できる機能を用意する。簡易版は、個人のポータル画面に表示することができる機能も用意する。

PC版専用のデザインの強化

スマートフォン用は、画面の小ささもありデザインのカスタマイズの余地が小さいが、PC版のデザインに関しては、ロゴ、ヘッダの修正、ボディー部分のデザイン変更など、スキンを変更する要領で、企業ごとにデザインが変更できるだけではなく、企業側で用意した選択肢の中から、学習者が自分の好みのデザインを選択して学習できるようになること。

課金決済機能の強化

ECパック、コンテンツの販売機能の強化を行う。月次決済機能(実装済)の公開や、Paypal、Jaypayment以外の課金決済機能との接続を完了させる。

7.その他

インターフェイスの改善

使い勝手を上げるために、現在、分かりづらいと指摘されている部分や、あまり利用しない機能を折りたたんで見えなくするなどのインターフェイスの改良を行う。

完全なCloud環境への移行

データセンターでの運用から、Amazon EC2上で実験稼働している負荷分散、分散処理システム上への移植ならびに、将来のGAE(Googleサーバ)上への移植に向けた研究開発。

 

 

開発順位や、実際に開発するかどうかは、お客さまのご要望、マーケット動向、経済情勢、モバイル機器、IT機器を取り巻く環境の変化など、様々な要素を加味した上で決定していきます。上記の開発計画は、私たちが考える理想のeラーニング環境の1つだとお考えください。

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv)というビデオ用のスタジオを作ってから、本当にたくさんの方にご利用頂いたり、見学をしていただいています。

(パンダ)スタジオの作り方を教えて欲しい人が増えているにびっくり

(パンダ)スタジオの作り方を教えて欲しい人が増えているにびっくり

スタジオ構築サービスを始める理由

見学に来た方の多くが、機材の写真をたくさん撮って帰られたり、配線図や機材構成についての資料をもらっていかれます。(Web上で基本的に全部公開しているのですが)。機材構成と同じぐらいよく質問されるのが、機材の値段だったりします。PCや家庭用のカメラがあると、1式ミニマムで、20万円ぐらいからスタジオが構築できるんですよ、、、とお伝えすると、皆さん大変驚かれます。ビデオスイッチャー、ハイビジョンカメラ2台、ミキサー、クロマキー、照明機材、PCなど、全部本格的にそろえたとしても、100万円前後から、そろえることができます。USTREAMの配信だけではなく、自社のテレビ会議に利用したり、eラーニングコンテンツの作成に利用することもできますので、あっという間に投資金額は回収できると思います。

開始時期

こんなお話をあちらこちらでするうちに、是非、会議室をスタジオに!という依頼も増えてきましたので、ちゃんとサービスメニューを作って、告知をしたいと思っています。ゴールデンウィーク開け、5月中頃までにはご案内ができると思いますので、お楽しみに。

追記:スタジオ構築サービス

スタジオ構築サービスが、会議室をスタジオに変える「カエルスタジオ」となって公開を始めています。
Ustreamの機材や、収録用機材を簡単に、お手軽に手に入る価格で提供しています。ぜひご覧ください。

売れる商品を作るコツ

売れる商品を作るコツは、購入してくださるお客さまに、どのようなものが欲しいか聞いてから作ることです。なんだ、そんなことか、、、という声が聞こえますが、案外できていない会社や製品が多いことに驚きます。

お客さまの声を集めるコツ

案外単純なことですが、専用フォームをもうけることで、そのフォームから、感想や要望を送ってくださるお客さまがいます。熱心なユーザが、アイディアをいろいろくださることも多いです。皆様の会社の製品やサービスには、声を集めるためのフォームはありますでしょうか?お客さまの声を聞いて、企画を作るがベストですが、その場を用意されていますでしょうか?また、サポート専用のフォームを用意していますでしょうか?サポートをしてみると、想定していないような利用方法で、便利な活用法を考えてくださるお客さまもたくさんいます。どのようなお客さまに、どのように使って頂くかヒントが満載です。

SmartBrainの機能をリクエストするためのフォーム

SmartBrainの機能をリクエストするためのフォーム

お客さまの声を管理する方法

私たちが提供しているeラーニングシステム SmartBrainでは、年間約1000件程度の改良点をお客さまから頂いたり、自分たち自身で課題を見つけて改善をするようにしています。その際、カテゴリーごとに分けたり、リリース日ごとに分類したりするのに、エクセルではとても管理ができないので、ASPサービスのBacklogを利用して管理しています。1093件のリクエスト・改善点中、850件の改良が完成していることが分かります。データフォーマットを変えず、基本的な使い勝手を変えず、小さな改善、改良をコツコツ毎日のように重ねています。

開発チームを内部、外部から集め、新製品の完成と同時にチームを解散し、最低限の保守メンテナンスをすることがコストだけを考えると、もっとも効率が良いように感じますが、チームを維持し、小さな改善を続けることが、最終的に「売れる」システムやサービスを作る最短の道ではないかと思います。

1093件のリクエスト・改善点中、850件の改良が完成。

1093件のリクエスト・改善点中、850件の改良が完成。

backlogで開発のリクエスト・改善点を管理しています

backlogで開発のリクエスト・改善点を管理しています

ゴールデンウィーク中で、仕様書の作成や、各種ドキュメントの作成が続いていて、ヘトヘト。

気分を変えて、私たちが、どのようにして製品を作ったり、サービスの改善をしているのかをまとめてみました。

小さなことの積み重ねが大きな成果を生む

儲からない、売れないと嘆いている人は、寝る時間を惜しんで仕事していますか?あらゆる工夫をして改善を続けていますか?小さなことでもいいので情報発信を続けていますか?インターネットというプラットフォームでは、大企業も零細企業もベンチャーでもチャンスは公平だとすると、大企業に負けないだけの情報発信や情報収集をしていますか?小さなことを、コツコツと確実に積み上げる作業なしに、きっと成功はないのだと思います。1日作業に集中して、振り返ってみたときに、あまりにも地味な作業が多いことに驚きつつの投稿でした。

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