提出課題(レポート提出機能)について

今回は、SmartBrainの提出課題機能(レポート提出機能)についてご紹介致します。この機能を利用すると、受講者の提出したレポートを後で管理者(先生など)が採点して成績を浸かることが可能になります。

 

【作成方法(管理者側)】
まずは、教材の作成方法を見て行きましょう。コース管理から、教材の追加を行います。

コース管理から、教材の追加を行います。

 

提出課題追加を選択して、教材名を入力します。

 

追加されるので、教材名をクリックして詳細の設定を行います。

 

設問などを入力します。

 

【受講者側】
これで設定できました。次に、受講者側の画面で、教材がどのように表示されるのか見て行きましょう。

受講者側ではこのように表示されます。レポート課題をクリックしてみましょう

 

レポートは手元のPCで作成しアップロードします。

 

ファイルがSCO画面にアップロードされます。(他の受講者には見えません)

 

この時点では、「履修中」表記で成績はつきません

 

受講者が提出した課題の採点はどのようにしたら良いでしょうか。次に、採点方法を見て行きましょう。
【採点方法(管理者側)】

管理者機能を利用して、提出課題管理を開きます。

 

提出課題を検索し、該当ユーザの採点を行いおます。

 

合否判定や得点、コメントなどを設定できます。

 

管理者側で設定すると、このように受講者側の画面が変更されます。

 

【採点結果の閲覧(受講者側)】
採点が終わったものは、受講者側で成績を確認することが可能です。

教材を開くと成績やコメントを確認できます。

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, SmartBrainby.o.nakamura0 Comments2012.02.08
記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。