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LectureMAKER Mini を発売開始の予告

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、韓国のオンライン大学、オンライン大学院の教材作成ソフトとして利用されている高機能なeラーニングオーサリングツールLectureMAKERを提供してきました。この高機能なLectureMAKERの中の機能の一部で、動画とスライドを同期化したSCORM対応教材機能に限定し安価に販売をしてほしいとのリクエストが多数ありましたので、LectureMAKER Minihttp://mini.lecturemaker.jp/ 52,500円(サポート無)、78,750円(年間サポート付)を、4月28日より発売することなりましたので、お知らせいたします。

すでにある電子データ資料(PowerPoint、Flash、PDF文書等)を活用するだけでなく、動画と音声データーをPowerPointやPDF資料に組み合わせた(同期化した)eラーニングコンテンツ作成(オンライン教育 (WBT)用学習コンテンツ)することができます。eラーニングの国際標準規格であるSCORM1.2、SCORM2004にも対応しています。

LectureMAKER Miniでは、多様なマルチメディア要素と、PowerPoint、Flash、PDF文書が利用できるだけではなく、LectureMAKER Miniのレコーディング機能で、ウェプカメラやマイクを接続して、マルチメディア講義資料を作ることもできます。
また、録画されたビデオ教材とスライド資料を簡単に同期化することができます。

LectureMAKER Miniでは、製品版とまったく同一の機能を30日間のお試利用できるようになっています。この機会にダウンロード、インストールしてご利用くださいますよう、お願いいたします。

●ダウンロード方法
最新バージョンをインストールするには、下記のURLからダウンロードしてください。
1. 下記のURLにアクセスしてください。
http://mini.lecturemaker.jp/?page_id=11
2. お名前、会社名、メールアドレスを入力してください。
3. ダウンロードURLをお知らせいたします。

LectureMAKER Mini
URL:http://mini.lecturemaker.jp/
価格:52,500円(サポート無)

年間サポート付:78,750円(ライセンス料金52,500円+年間サポート代金26,250円)

●販売方法
発売開始時は、LectureMAKER Mini 専用サイト(http://mini.lecturemaker.jp/ )で直販から開始します。
購入、お問い合わせ、見積依頼は、Webからお願いいたします。
近日中に代理店からの購入ができるように準備いたします。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動を しており、その目標を達成するために、自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

●連絡先
株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801
URL:http://mini.lecturemaker.jp/
担当:田中(タナカ)、蔡(チェ)
メール:sup_tool@kiban.jp

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。いよいよ明日から発売される LectureMAKER Mini についてご紹介します。
まずはその概要を、簡単に1分10秒でご紹介したサンプルコンテンツをご覧ください。

1分10秒で分かるLectureMAKER Miniの5つのポイント

LectureMAKER Mini 5つのポイント

LectureMAKER Miniの5つのポイント(クリックで再生)

▼「LectureMAKER Miniの5つのポイントについて」のLectureMAKER作成元ファイル
ダウンロード: LectureMAKER Mini_5point.zip (ダウンロード、3.44MB)

PPT2Voice Neoご利用のおおまかな流れ

CATEGORIES eラーニング, PPT2Voice Neoby.yasu.tanaka1 Comments2011.04.25

PowerPointから音声合成ナレーション付き教材を簡単作成。ナレーター費用・スタジオ費用のコストを削減できるソフト、PPT2Voice Neo( http://ppt2voice.jp/ )。使用する際の全体像がよく分からないというお問い合わせを頂きましたので、ご回答致します。(インストールなどの基本的な設定は終わっている場合のお話です)

1.PowerPointでスライドを作成する。

▲1.PowerPointでスライドを作成する。

▲1.PowerPointでスライドを作成する。


2.PPT2Voice Neo同梱の『ボイスソムリエネオ』で合成音声を作成・編集する。(PowerPointメニューに組み込まれています)

▲『ボイスソムリエネオ』で合成音声を作成・編集する

▲『ボイスソムリエネオ』で合成音声を作成・編集する


3.PowerPointのスライドショーでアニメーション設定を行ない、合成音声と連携する。

▲PowerPointのスライドショーでアニメーション設定を行う

▲PowerPointのスライドショーでアニメーション設定を行う


・Flashやeラーニング教材に変換したい場合は、PPT2Voice Neo同梱の『PPT2Flash』で変換する。(PowerPointメニューに組み込まれています)

▲eラーニング教材にしたい場合は『PPT2Flash』で変換

▲eラーニング教材にしたい場合は、PPT2Voice Neo同梱の『PPT2Flash』で変換

・動画に変換したい場合は、PPT2Voice Neo同梱の『PPT2Mobile』で変換する。

▲動画に変換したい場合は、PPT2Voice Neo同梱の『PPT2Mobile』で変換

▲動画に変換したい場合は、PPT2Voice Neo同梱の『PPT2Mobile』で変換

となります。

PPT2Voice NeoのなどのWebサイト http://ppt2voice.jp/ など各オーサリングツールの右上には検索窓がございます。こちらに入力して検索頂ければサイト内検索できますので、お急ぎでお知りになりたいことがある場合には、こちらが便利です。もしよろしければご利用下さい。

オーサリングツールを2種類を、今週発表します

CATEGORIES 未分類by.m.nishimura1 Comments2011.04.25

新しいオーサリングツールの発売を予定しています。1つは、試験問題、アンケートの両方に対応したオーサリングツール。1つは、映像とスライドを同期させた教材を作るソフトウェアです。

新しい製品やサービスを提供するときは、いつもドキドキします。今回は、すこしづつ、すこしづつ、小出しに発表し、皆様からの意見、フィードバックをいただきながら、最終的に製品の発表をしようと考えています。

今週中に、まずは、2つのオーサリングツールのお試し版(ベータ)を、希望者に配布する予定です。

その案内も含め、このブログを、一番最初のリリース場所に考えています。

どのような製品が発表になるのか、お楽しみに。

アップルは、ビデオ編集ソフトでも、他社を駆逐しそうです。次期バージョンのFinal Cut Xは6月からダウンロード経由で299ドルと、これまで11万円近くしていたソフトを大きく価格を下げてきました。ライバルのAdobeとは、真逆の戦略です。

Adobe製品の限界

Adobeで一式、ソフトウェアを揃えると、Master Collectionは、397,950円です。ワークステーションが1台買える(それ以上に高い)ので、購入負担は、結構大変です。家電製品(カメラ)や、PCがすごい勢いで価格が下がり、性能が上がっているのに、Adobeのソフトは、価格が上がる一方です。利用するスタッフの人数を考えると、大きな負担です。Adobe製品を中心に使ってきましたが、近年、Adobe製品から違うソフトに乗り換えが進んでいます。

iMovieを導入理由と、Final Cutの導入が進まなかった理由

簡単なものは、アップルのiLifeに含まれるiMoveで編集ができてしまいます。アップル製品らしい非常にすぐれた製品です。iMovieは、ノートパソコンでもサクサク快適に動作しますし、スタッフのトレーニングも短時間、あっという間に、ビデオ編集ができるようになります。

このソフトのできの良さのあり、会社のPCが、Windowsから、すごい勢いで、Macに置き換わっているぐらいです。(会社のPCは新規購入は、すべてMacBook PROで、MacとWindowsのダブルブートになっています。iMovieの価格は1ライセンス4800円、5ライセンス版で7800円で圧倒的に低価格です。(これは、iMovie、iPhoto,GarageBandなどのソフトのセットの価格です。)

本格的なビデオ編集をするならFinalCut

大抵の動画の編集ならAppleのiMovieで編集していますが、たまに、限界があります。iMoveでできる範囲の動画しか作らない、という割り切りもありますが、趣味ではなく、仕事として動画コンテンツを作る場合は、そうもいきません。

ビデオ編集用のFinalCutStudioは、108,800円、さすがにプロユース、いい値段します。次期バージョンが発表されていましたが、Appleによると、次期バージョンのFinal Cut Xは6月からダウンロード経由で299ドルで利用可能になるそうです。(「Color」と「Soundtrack」が含まれるかは不明です。)

Final Cut Xの特徴

12年前のプラットフォームを全面的に作り直し、アップルらしい非常に分かりやすい便利なソフトになっていそうです。動画のインポート中に編集を行うオプションも利用できるとのことです。インポートしながら、編集ができる機能は、これまで、他社のビデオ編集ソフトにはなかった機能で、作業時間短縮に、大きく寄与しそうです。

新機能として特徴的なのは、最新版の「iMovie」と同じ、下記の機能が利用できることのようです。

  • インポートしながら、編集ができる機能。
  • 人間が写っている場面と、その場面のタイプを検出するツールも含まれる。
  • マウスカーソルを重ねて動かすだけでクリップの内容をプレビューできる「スキミング」機能も搭載。

それ以外に、

  • 特定の時間にタグをつけてクリップを管理する機能(ユーザーはこれを利用して、巨大なライブラリからメディアの一部分を探すことが可能)
  • 複数のクリップを1つにまとめ、結合したクリップにはタイムラインの特定の部分がすべて含まれているため、シーケンスがタイムライン上のほかのアイテムに干渉するのを心配することない。
  • 特定のシーケンスをまとめてタイムライン上で動かすことができる。(音声トラックと動画トラックを関連づけて、音声と動画の同期が思いがけず乱れないようにすることができる。)

Final Cut Xの発表の様子

Final Cut Pro User Group Supermeet(http://www.photographybay.com/2011/04/12/final-cut-pro-user-group-supermeet-liveblog/)の様子が写真で公開されていますし、様子がビデオで公開されていましたので、下記に紹介します。

▲eラーニング教材を思い通りに作る!

▲eラーニング教材を思い通りに作る!


キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年3月25日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0031

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

eラーニング教材を作成する際に、作成スピードを重視するか、クオリティを重視するか。これは企業・学校により様々かと思います。

そこで今回は、スピード重視の場合、クオリティ重視の場合、両方の対応策をご紹介致します。

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●今回のポイント
1. とにかく早く作りたい!
2. 携帯向けコンテンツを手軽に作りたい!
3. もっと凝った教材を作りたい!
4. 百聞は一見に如かず。サンプルコンテンツ集
5. LectureMAKERチュートリアル
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===(お知らせ)=====================

●eラーニング先進国、韓国オンライン大学で採用の高機能教材作成
『Lecture MAKER』・・・99,750円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://lecturemaker.jp/?arigatou20110325

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【main contents】教材をスピーディーに作る!思い通りに作る!
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●とにかく早く作りたい!

私たちキバンインターナショナルは、簡単・手軽・安価にeラーニング教材を作成できるオーサリングツール(教材作成ソフト)を提供しています。そのひとつが、【PPT2Flash】http://ppt2flash.jp/?arigatou20110325

PPT2Flashを使えば、PowerPointのファイルが、あっという間にeラーニング教材に早変わりします。操作は簡単。変換ボタンをクリックするだけです。また、Flashベースなので、大切な社内向けコンテンツがコピー、改ざんされにくい、などの特徴があります。

●携帯向けコンテンツを手軽に作りたい!

また、モバイルでeラーニングを行うには、【PPT2Mobile】が便利です。こちらはPowerPointファイルを、ボタン一発でeラーニング教材にできます。PowerPointファイルが動画に変換されるので、携帯向けのコンテンツが、いとも簡単に作成できます。

これらのソフトは、すでにPowerPointで社内資料・研修資料などをたくさん持っていらっしゃる方、とにかくスピード重視で作成したい方にとっては、大変便利です。
http://ppt2mobile.jp/?arigatou20110325

●もっと凝った教材を作りたい!

いっぽうで「こういうことがやりたいんだけど、PowerPointではできませんでした。なにかよいソフトはありませんか」、と、お客様から尋ねられることがあります。

PowerPointは便利なプレゼンテーション作成ソフトですが、もともとeラーニング教材作成用に開発されていません。ですので、PowerPointだけでは、思い通りのeラーニング教材が作成できないこともあります。

▲LectureMAKERチュートリアル

▲LectureMAKERチュートリアル

そんなときにお薦めしているのが【LectureMAKER】http://lecturemaker.jp/?arigatou20110325 です。お客様からお問い合わせ頂く「これがやりたい!」の多くを解決してくれます。韓国などeラーニング先進国をはじめ、世界中の大学や企業で使用されている高機能、プロフェッショナル対応ソフトです。

それでいて、PowerPointと同じような操作性で、作成者・学習者のかゆいところに手が届くeラーニング教材を作成できます。

●スライドに動画を挿入したい!

「講師が研修をしている動画を流しながら、その研修資料のスライドを、講義内容にあったタイミングで、自動で切り替わるようにしたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
ポイントは、実際に講義の様子を見ながら、テキストも同じ画面で見ることができるということですね。これはいわゆる「同期」と呼ばれる機能です。サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_Quiz02/LectureMAKER_Quiz.html

LectureMAKERは多様なマルチメディアオブジェクトを挿入することが可能です。動画、画像、html、.pdf、あるいは.doc(Word)、.xls(Excel)、.ppt(PowerPoint)などはoffice2010まで対応、もちろん音声ファイルも挿入可能です。

マルチメディアオブジェクトを挿入できるだけでなく、自分で作成したボタンとマルチメディアオブジェクトのアクション連携できるので、思い通りの教材を作成できます。以下に具体例を見ていきましょう。

▲LectureMAKER「オブジェクトの挿入」

▲LectureMAKER「オブジェクトの挿入」

●「スライドに問題を作成し、その問題に正解しないと先に進めないようにしたい!」「不正解の場合は違うスライドに進ませたい!」「問題ごとに点数を決め、統計をとりたい!」「合格点も設定したい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_Quiz02/LectureMAKER_Quiz.html

●「ボタンをクリックすると、説明文が表示されるようにしたい。また、クリックしたボタンは色を変えて使いやすくしたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_digital_camera/digital_camera.html

●「問題に時間制限を加えたい。制限時間を過ぎたら次の問題に自動的に移るようにしたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/Panda_paint/Panda_paint.html

●「音声ファイルを使用した問題を作成したい!しかも、複数の音声ファイルを使いたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_Quiz3/LectureMAKER_Quiz3.html

●「ゼロから作成するのは面倒!PowerPointのファイルを取り込んで、そこから作成することはできますか?」

はい。LectureMAKERならできます。
LectureMAKERについてeラーニング動画でチュートリアルを作成してありますので、どうぞご覧くださいませ。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインが必要です。

( パスワードをお忘れの場合、ログイン画面で「パスワードへルパー」をクリックしてください。このメールマガジンが届いているメールアドレスを入力頂ければ、新しいパスワードが発行され、ログインすることができます。)

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第31回】LectureMAKERチュートリアル」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

パンダスタジオ http://pandastudio.tv/ に、世界最大82インチの電子タッチパネルが導入されました。通称『ジャイアントパンダビジョン』です。

これは言わば、超巨大なiPadのようなものです。大画面にタッチすることで操作したり、拡大したり、講師がPCを操作せずとも、画面の前で講義を行うことができます。新しい教育方法を模索しつつ、使用して参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

PowerPointから音声合成ナレーション付き教材を簡単作成。ナレーター費用・スタジオ費用のコストを削減できるソフト、PPT2Voice Neo( http://ppt2voice.jp/ )。

PPT2Voice Neoでのナレーション作成時にエラーメッセージ「ナレーションの作成時にエラーが発生しました」が出た際のチェック事項をご紹介します。

▲エラーメッセージ「ナレーションの発生時にエラーが発生しました」

▲エラーメッセージ「ナレーションの発生時にエラーが発生しました」


上記のエラーメッセージが表示された場合には、以下をご確認ください。
▲メニュー「ノート」をクリック

▲メニュー「表示」から「ノート」をクリック


▲右クリックから「ノートのレイアウト」をクリック

▲右クリックから「ノートのレイアウト」をクリック


▲「スライドイメージ」にチェックがはいっていないとエラーになります。

▲「スライドイメージ」にチェックがはいっていないとエラーになります。


▲「スライドイメージ」にチェックを入れました

▲「スライドイメージ」にチェックを入れ、「OK」をクリックします


ノート内のスライドイメージオブジェクトが存在しない状態ですとエラーが発生しますのでご注意くださいますようお願い致します。
▲この状態でメニュー「ボイスソムリエネオ」から「ナレーション作成」をお試し下さい

▲この状態でメニュー「ボイスソムリエネオ」から「ナレーション作成」をお試し下さい

▲なお、スライド一覧画面にするには、「表示」から「スライド一覧」をクリックします

▲なお、スライド一覧画面にするには、「表示」から「スライド一覧」をクリックします

●PowerPointから、自然な合成音声ナレーション付資料を作成。

『PPT2Voice Neo』・・・189,000円(税込)
無料お試しデモで、入力したテキストを合成音声化できます。
http://ppt2voice.jp/?page_id=7

PowerPointから音声合成ナレーション付き教材を簡単作成。ナレーター費用・スタジオ費用のコストを削減できるソフト、PPT2Voice Neo( http://ppt2voice.jp/ )。

アニメーションとナレーションを細かく同期させたいという場合の対処方法をご説明します。通常、「ナレーション作成」をクリックすると、音声ファイルが1つ作成されます。

▲通常、ノート1つにつき、音声ファイルは1つ。

▲通常、ノート1つにつき、音声ファイルは1つ。

しかし、これではアニメーションと音声がうまく同期できない!という場合もあるかと思います。

例えば、

▼こちらのサンプルをご覧下さい。(画像をクリックするとフラッシュが再生されます)

▲音声が長いので、アニメーションとのズレが大きい。

▲音声が長いので、アニメーションとのズレが大きい。

音声が長いので、アニメーションとのズレが少し感じられますね。では、「この講座では~」と「この講座から」の2つに分けてスライドインするアニメーションを作成し、それぞれと音声を分けてみましょう。

▼次のサンプルをご覧下さい。(画像をクリックするとフラッシュが再生されます)

▲アニメーションを分け、音声を分け、それぞれを同期させました。

▲アニメーションを分け、音声を分け、それぞれを同期させました。

先ほどとは違い、それぞれの音声とアニメーションを同期させました。では、音声を複数に分けるにはどうすればよいのでしょうか。以下の画像のように、ノートのテキストの間隔を、Enterキーで1行あけた状態にしてナレーション作成をします。

▲1行あけてナレーション作成

▲1行あけてナレーション作成

すると、

▲1行につき1つの音声ファイルが作成されました。

▲1行につき1つの音声ファイルが作成されました。

あとは、パワーポイントメニューの「スライドショー」→「アニメーションの設定」から、それぞれを対応させたアニメーションを設定することができます。

●PowerPointから、自然な合成音声ナレーション付資料を作成。

『PPT2Voice Neo』・・・189,000円(税込)
無料お試しデモで、入力したテキストを合成音声化できます。
http://ppt2voice.jp/?page_id=7

ソフトウェア翻訳のポイント

CATEGORIES 未分類by.yasu.tanaka1 Comments2011.03.14

現在、動画キャプチャソフトDemoCreatorのアップグレード版を翻訳中です。現行版よりも機能が充実し、グラフィック的にもクールになっていますので、開発中の画面をチラっとご紹介致します。

▲DemoCreatorアップグレード版(現在翻訳中)

▲DemoCreatorアップグレード版(現在翻訳中)

ソフトウェアを翻訳するというのもなかなか大変。気を付けなければならないことがいくつかあるので、まとめてみたいと思います。

  • 用語を統一・・・ソフトには、同じ用語が何度もでてきます。違う意味にしたら利用者が混乱してしまいますね。そうしないためには、エディタの置換機能を使用して、翻訳を行い、形式、意味が統一されるようにします。
  • 語尾は体言止め・・・ソフトの操作に関する箇所はなるべく体言止めを使用し、引き締まった表現を心がけます。
  • 日本人に分かりやすく・・・直訳だとどうしてもぎこちない表現になってしまいます。正しい意味で、意味が変わらない程度に意訳し、直感的な操作ができるようにすることも必要です。
  • 耐える・・・ちょっと単調な作業的部分も多いので、忍耐が必要です。
  • なるべく短く・・・ソフトは、画面の大きさが決まっています。また、画面のどの部分がボタンで、どのくらいの大きさかということも決まっています。そんな中で長々と翻訳すると、そのエリアをはみ出してしまいます。販売するソフトでそのようなはみ出しはあり得ませんので、きちんとスペースに収まるようにします。
  • 実際に使用してみて総チェック・・・最後は、実際に使用しながら総チェックを行います。この作業は1人ではなく、数人で行うとよいでしょう。

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。いつも、皆様の暖かいご支援いただきましてお陰様で、無事に第一週間目の授業が終わりました。何日間の徹夜と同級生同士での情報共有により、今は問題なく順調に課題も期間内に提出しております。(泣き、、、OTL)

今回、ご紹介したい内容は、前回に続いて、eラーニング授業内の画面構成についてです。まず、学習画面の構成ですが、各科目に入りますと以下の画面が表示され、「学習目次」・「学習を始める前に」・「学習内容と目標」・「主な用語説明」などが確認できます。

学習画面の構成について


「学習を始める前に」で、前回の内容や今回の学習目標が確認できましたら、本講義へ移動します。

メイン学習画面:動画とスライド01

メイン学習画面:動画とスライド02


「本講義の画面」は、「動画とスライドの組み合わせと構成」されていますが、「動画とスライド01」と「動画とスライド02」にわかるように、動画とスライドの切り替え設定が可能です。動画部分が先生のみで固定している場合にはあまり活用がないですが、実験などの拡大が必要な動画に関しては、役に立つ思います。そして、高機能な教材作成ツール、LectureMAKERでは、「動画とスライドが同期化」されたコンテンツが簡単に作成可能です。(http://lecturemaker.jp/)

目次ボタン


「目次ボタン」では、学習中の教材の一覧が確認できますが、ここで、ひとつびっくりしたのが、各目次に対し、○○:○○秒のように表示されることです。まず、時間の「分と秒」を表示することで学習側の都合に合わせて、学習を進めることが可能です。そして、上記の画像でもわかるようにSCO単位の再生時間は、例外のスライドを除き殆ど10分以内に収まるような設計で作られていることも確認できます。

学習まとめ


「学習のまとめ」では、本コースでの内容をまとめます。講義内で使われた資料もダウンロード可能です。

課題について


課題ですね。実は、思ったよりは結構キツイですが、まだ始まったばかりですので、頑張ります。今週は、韓国語の論文が無く、英文の論文がなんと3つです。分析し、相互比較するのが課題でした。課題ですが、前回(http://blog.elearning.co.jp/archives/17780.php)ご紹介しました「課題提出欄」に投稿し、ファイルを添付する形式となります。

Term projectについて


また、最後に本コースの一番華となる「Term project」です。「Team」ではなく「Term」ですので、もちろん一人で、期間内にひとつの論文を書くこととなります。ここで、もう一度、eラーニング大学院の壁を感じます。でも、最後まで頑張りますので、よろしくお願いいたします。

そして、最後に、「皆様もeラーニングの学習をはじめませんか?」
▼ユーザー数を20名(同時接続2名)までに限定して、すべての機能を無料で利用可能なSmartBrain(http://smartbrain.info/)をご提供しています。
お問い合わせは、こちらへ(http://smartbrain.info/?page_id=1290)。

▼社会人のためのやり直し英語講座は、こちらへ(http://bunpou.com/)。
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