Android

GoogleがeBook Storeをオープンしました。Google Editionsという名前で公開されていたものが、正式サービスとして公開されました。

Google Ebook Store

Google Ebook Store

現時点ではアメリカのみでのサービスですが、Wonderful Stories for Children,Frankenstein, or, The Modern Prometheus,Pride and Prejudiceの3冊をダウンロード・ブラウザ上で読むことが可能です。

Wonderful Stories for Children

Wonderful Stories for Children

PC画面でも、綺麗に表示されます。

PC画面上でも表示可能です

PC画面上でも綺麗に表示されます

Google eBook Storeでは、ePub,PDF形式のファイルをダウンロードできますので、iPadで読むことが可能です。また、iPhone,iPad用のアプリもあるそうです。

その他にも、Androidアプリもあり、様々なプラットフォームで閲覧ができるようになっています。

様々なデバイスで表示可能です

様々なデバイスで表示可能です

また、Kindle搭載のWebブラウザを使用することでKindle上でも表示させることが可能です。

Kindleで表示させた場合

Kindleで表示させた場合

現時点では、アメリカ限定で、日本では有料の本を購入することは出来ませんが、早くサービス開始してほしいですね。

Ustream for Androidがリリースされました

CATEGORIES Android, Ustream, ガジェットby.yasu.tanaka2 Comments2010.12.16

今まで、AndroidでUstream配信や視聴をする際は、それぞれBroadcaster,Viewerという別々のアプリが必要でした。

しかしこの度、Ustream for Android というアプリがリリースされ、視聴・配信の機能が統一されました。

今回は、Ustream for Androidの紹介をしたいと思います。

トップ画面

トップ画面

Ustreamで現在配信中のおすすめ番組が一覧で表示されます。

Ustreamで配信中のおすすめ番組

Ustreamで配信中のおすすめ番組

視聴画面は、こんな感じになっています。

Ustream視聴画面

Ustream視聴画面

配信画面の方は、次のようになっています。Broadcasterよりもシンプルな構成になっています。

また、今回のバージョンアップで、3D映像の再生にも対応しています。これは一部のスマートフォンのみの対応になりますが、日本で発売される携帯電話では、「GALAPAGOS 003SH」と「GALAPAGOS 005SH」のみとなっています。

今まで視聴・配信が別々になっていたのですが、今回統一されてUstreamの利便性がますます向上しました。iPhone版のUstreamアプリも統合されるといいのですが。。。

Ustream Broadcasterで、Android端末でUstream配信する方法をご紹介します。

まず、トップ画面から左下の「ライブ配信」ボタンをタップします。

トップ画面

トップ画面

ユーザー名などを入力し、ログインすると、配信画面になります。

配信画面

配信画面

「中継開始」をタップすると、中継を始めることが出来ます。初回のみ、配信チャンネルを選択し、次回以降は選択したチャンネルがデフォルトのチャンネルになります。

配信中は、次のようになります。

配信中の画面

配信中の画面

ソーシャルストリームや投票などもこの画面で行うことができます。

投票機能

投票機能

GALAXY Sを用いて、SmartBrainを利用してみました。

今回は、無料で英語の学習を行える、英文法.comを利用します。

ユーザー名とパスワードを入力してログインを行います。

学習者画面が表示されます。

次に、コースを選択します。

コース詳細画面が表示されます。教材を選択すると教材の画面に遷移します。

ここでは、教材が動画なので、画面上の「Click to Start Video」を選択します。

操作の選択から、「ビデオプレーヤー」を選択すると動画再生用のアプリケーションが起動し教材が再生されます。

GALAXY Sに限らずAndroid端末において、大方の機能は動作します。

正確な動作検証を順次進めていく予定です。

IS-01はAndroid1.6を搭載した端末で、Ustreamも見たり更には配信することも出来ます。

Ustreamを見るためには、Ustream Viewerを、配信するためにはUstream Broadcasterというアプリをそれぞれダウンロード・インストールします。

Viewerの画面

Viewerの画面

こちらがViewerのトップ画面です。こちらから配信されているUstreamを視聴することが出来ます。

さて、ではどうやってIS01で配信するのか?に入ります。IS01にはカメラが付いているので、配信することも可能です。しかし、ノートブック型で、カメラはキーボード下という、非常にシビアな条件にあります。

そこで、今回はこういう配信方法をやってみました。

折りたたんで立たせてみる

折りたたんで立たせてみる

小型三脚も使えないので、折りたたんでカメラを向かせてみました。全体像は、こんな感じになります。

設置してみるとこのような感じ

設置してみるとこのような感じ

実際に配信してみると、こんなふうに配信されます。

PCで見た画面

PCで見た画面

IS01の配信画面は、こんな感じです。

BroadCasterの画面

BroadCasterの画面

IS01を安定させるコツとしては、間に細いペン(僕はニンテンドーDSのスタイラスを入れてみました)を入れると安定します。

間に細いペンを入れてみる

間に細いペンを入れてみる

配信画面を見ることが出来ないという欠点がありますが、iPhoneでの配信と違って、三脚不要で配信できるというメリットがあります。

月額8円で購入できるスマートフォンIS-01で、英文法.comを使ってみました。

英文法.comは、Android端末でも再生できるようになっています。

トップ画面

トップ画面

では早速動画を再生してみましょう。

再生画面。きちんと再生されます。

再生画面。きちんと再生されます。

きちんと再生できました。また、画面を最大化させ、見やすくさせることも出来ます。

画面を最大化させることも出来ます。

画面を最大化させることも出来ます。

英文法.comはPCだけではなく、iPhone,Android端末でも学習が可能です。

英文法の神(入門編)の第1講までは無料で受講することができますので、みなさん是非英文法.comをご利用下さい。

以前、auのIS01を8円で運用する方法を紹介しましたが、今回はそのIS01の性能をまとめてみました。

画面を開いた様子

画面を開いた様子

IS-01は電話をするにはあまり向かないのですが、テキストを打ったりするのに向いており、Evernoteアプリを入れると非常に使い勝手が良くなります。スマートフォンというよりは、「スマートブック」というカテゴリに入ると思います。

サイズは、文庫本より少々小さいです。

文庫本とサイズを比べた感じ

文庫本とサイズを比べた感じ

227gなので、軽く持てます。

手で持った感じ

手で持った感じ

その他のスペックを、表にしてまとめてみました。また、iPhone4と性能を比較してみました。

機種 IS01 iPhone4
OS Android1.6 iOS4.2
CPU Qualcomm Snapdragon QSD8650 1GHz Cortex A8アーキテクチャ Apple A4 1GHz
メモリ 3.4GB(外部メモリ:microSD、
microSDHC)
16GB、32GB(外部メモリなし)
ディスプレイ 5.0インチのフルワイドVGA++サイズ 3.5インチIPS液晶 960×640
サイズ 149 × 83 × 17.9 mm 高さ 約115.2mm×幅約58.6mm×厚さ 約9.3mm
質量 約227 g 約137グラム
連続待受時間(静止時) 約200時間 約300時間
バッテリー 1500mAh 1420mAh
カメラ メインカメラ:527万画素(CMOS)

サブカメラ:43万画素(CMOS)

500万画素(CMOS)

iPhone4と大きく違う点としては、ワンセグ搭載があります。iPhone4にはワンセグチューナーが搭載されていませんが、IS01にはワンセグチューナーが搭載されています。

また、大きめのハードウェアキーボードを搭載しているので、IS01のほうがテキストの打ちやすさがあります。Evernoteをインストールすると便利ですし、Documents To Goというソフトウェアがインストールされていて、このソフトでWord,Excelのファイルを編集することが出来ます。

ただ、通話する際は、ハンズフリー通話しか出来ないので、通話の際はハンズフリーで話すか、ヘッドフォンかBluetoothヘッドセットが必要になります。

メインの携帯電話として使うには少々難有りなのですが、サブとして持つには良い端末ではないかなと思います。

auの回線を使わなければ、月額8円での運用方法もありますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPhoneで画面のスクリーンショットを撮る場合、ホームボタンと電源ボタンを同時に押せば良いのですが、Android端末の場合はそうはいかず、端末をPC接続し、Android-SDKでスクリーンショットを撮ります。今回は、Android-SDKでのスクリーンショットの撮り方を紹介します。

検証環境は、

OS:Windows

検証機:IS-01(au)

まず、Android-SDKをダウンロードします。

次に、端末の設定で、設定 > アプリケーション > 開発 を開き「USBデバッグ」にチェックを入れます。

USBデバッグを有効にする

USBデバッグを有効にする

次に、IS01のドライバをインストールします。

インストール方法は、IS01サポートページに掲載されています。

まず、「IS01用ADB USBドライバ」をダウンロードし、インストールします。次に、「ADB/Fastboot USBドライバ(ADB/Fastboot)」をインストールします。

その後IS01をPCに接続すると認識させることが出来ます。

次にJDK 6 Update 20をダウンロードしインストールします。

最初にダウンロードしたAndroid-SDKを解凍します。

解凍された android-sdk-windowsフォルダ > toolsフォルダ を開き、ddms.bat をダブルクリックします。

ddms.batを実行

ddms.batを実行

Dalvik Debug Monitorが起動します。左上のウインドウに表示された端末を選択し、メニューバーのDevice > Screen Capture をクリックします。

Screen captureを選択

Screen captureを選択

すると、キャプチャ画面が表示されます。

キャプチャ画面が表示されます

キャプチャ画面が表示されます

“Save”を押すと、キャプチャ画像を保存することが出来ます。

以上のステップで、画面キャプチャをすることができます。iPhoneと比べるとやや面倒な操作ですね・・・。

昨今、国内においても爆発的にスマートフォンの普及が進んでいますが、複数のスマートフォンで等しく動画コンテンツを見られるようにすることは容易ではありません。
単に動画ファイルを再生するだけであれば、専用の動画再生アプリをダウンロードすることで対応可能です。が、これではサービスを作成していくにあたって、

「Webブラウザ上で他のコンテンツと組み合わせて動画を再生させたい!!」
「エンドユーザに特別にソフトをインストールさせるなどの手間・制約を強要させたくない!!」

といった要求には対応することができません。

PCではあまり深く考えなくても、ほとんどの動画ファイルをWebブラウザ上で再生することができますが、スマートフォンでは事情が異なってきます。
2010年11月現在、残念ながら国内で販売されているスマートフォンのすべてで一様に再生できる動画フォーマットというものは存在しません。
そのため、動画コンテンツを複数のスマートフォンに対応させるためには各々に合わせた動画フォーマットに変換する必要があります。

ひとつの動画ファイルを複数のスマートフォンで等しく再生することはできない

それでは、それぞれのスマートフォンで再生できる動画フォーマットとは一体どのようなものなのでしょうか。

iPhone・iPadにおいては3gp,mp4,m4v等の動画ファイルが再生可能です。
特にmp4形式は特別に動画変換を行わなくてもそのまま再生することができます。(一部例外のフォーマットもあります)

Android端末においてはFlash10.1にてFlash動画を閲覧することができますが、AndroidのバージョンによってはこのFlash10.1自体が動作しません。
Androidのバージョン依存の影響を抑えるためには、少々手間がかかりますが、動画変換ソフトを用いてmp4ファイルをAndroid端末等でも読み込める形式に変換することがベターです。

なお、Android端末用等、各種スマートフォンに対応した動画に変換する具体的な方法に関しては弊社ブログの以下の記事をご参照ください!!

参考記事:iPhone、iPad、Andloidに対応した動画を作ろう!

auのIS01を8円で運用する方法

CATEGORIES Android, eラーニング, ガジェットby.yasu.tanaka12 Comments2010.11.15

auからAndroidフォンのIS01が販売されていますが、IS01を毎月8円で運用する方法があるとのことなので、調べてみました。

シンプルコースで端末料金0円

auには、シンプルコースとフルサポートコースの2つがあり、今回はシンプルコースで契約します。(詳しい料金体系に付いてはここでは割愛します。)

通常ではIS01の端末料金がかかるのですが、最近端末料金0円キャンペーンを行なっている店舗が多く(店舗によるのですが)、私が購入した家電量販店でも0円キャンペーンをしていました。

0円キャンペーン実施中でした

0円キャンペーン実施中でした

通常ですと端末料金がかかったり、分割で2年間払わなければならなかったりなのですが、今回はキャンペーンでそれが0円になりました。どうやら、全国的にもこういったキャンペーンはあるみたいです。

IS01/02割で基本使用料が0円に

通常ですと、どの携帯電話にも基本使用料がかかり、IS01の場合ですとプランEシンプルで780円(誰でも割適用済み)+315円(IS NET(ezweb使用料と同じ))がかかります。しかし、12月19日までに契約すると、IS01/02割が適用され、基本使用料780円(誰でも割適用済み)+315円が相殺されます。

この結果、どうなるかといいますと、

プランEシンプル(\1,560円)+IS NET(\315)+ユニバーサルサービス(\8.4)-誰でも割(\780)-IS01/02割(\1,095)=月々\8.4の支払い

となり、ユニバーサルサービス料(公共料金)だけになり、結果8円になるということです。

もちろん、auの通信網でパケット通信をすると更に料金が請求されるのですが、IS01は無線LANが使えるため、特に既にモバイルルーターを持っている人であれば月額8円*2年で契約することが可能です。

初月は事務手数料がかかり、更に2ヶ月は315円の安心サポートに加入しないといけないのですが、こちらは2ヶ月後に解除しても良いそうです。

というわけで、私も早速IS01を契約してきました。既にauユーザーなのですが、もう1回線新規で契約してきました。

IS01

IS01

使用感などは、また今度記事にしたいと思います。