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キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年9月2日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0053

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. 高画質ならいいといものではない!?
2. ネットで見てもらうなら「軽くてキレイな動画」
3. エンコードとは?
4. 大量動画エンコード 3つのポイント
5. 動画エンコードマニュアル
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===(お知らせ)=====================
●iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/
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【main contents】大量動画を一括エンコード!

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●高画質ならいいといものではない!?

ビデオカメラで撮影した動画は、多くの場合高画質です。
高画質で撮影したものだけあって、再生してもキレイに映ります。画質が高いというのはいいことです。しかし、少し話が違ってくる場合もありますので気をつけなくてはなりません。

例えば、私たちキバンインターナショナルが提供するeラーニングシステムSmartBrain http://smartbrain.info/ は「いつでもどこでも」がキーワード。

その為、デスクトップPC、ノートPC、iPhone、Androidなど多くの端末でビデオコンテンツを視聴、学習することができます。

●ネットで見てもらうなら「軽くてキレイな動画」

しかし、オンラインで視聴するとなると、高画質がアダとなることがあります。

高画質とは、すなわち容量が大きいということであり、インターネット回線によっては、動画がカクカク動いたりして視聴しづらくなってしまうのです。

特にモバイル回線では、PCと比べてインターネット通信が弱いことがほとんどですので、容量を抑えて動画を用意しなくてはなりません。

しかし、容量を抑えるとは画質を落とすこと。「納得いかないレベルにまでは落としたくない」、「軽くてキレイな動画」がいい!とお思いの方も多いことでしょう。

●エンコードとは?

TMPEG

そこで我々は、「軽くてキレイ」な動画を実現できる、動画エンコードセッティングを公開しております。(もともと高画質で撮影していることが前提となります)
http://smartbrain.info/?p=8272

ここで、エンコードとは何かについてご説明しましょう。

エンコードとは、音声や動画などを圧縮する事です。さきほどもご説明しました通り、画質が高すぎる動画は、スマートフォンではうまく再生されません。PC向けでも重すぎる動画はNGです。

したがって、iPhone・iPad・Androidなど、モバイル向け動画を作成する際、あるいはPC向け動画でも適度にエンコードすることが必要となります。

詳しくは、メールマガジンのバックナンバーをご覧ください。
http://blog.elearning.co.jp/archives/25393.php
http://blog.elearning.co.jp/archives/25394.php

SmartBrain1.15からの新機能「クイズの一括更新」をご紹介します。
この機能は、一度コースに登録したクイズの内容を変更したい場合にとても役立ちます。
これまではクイズ教材管理画面でクイズの変更をしたあとに、コース管理画面へ移動して変更を適用する作業が必要でした。
しかし「クイズの一括更新」を使えば画面を移動することなく全てのコースに対して変更を適用することができます。
クイズ教材を変更する場合は以下の操作を行ってください。

 

まず、クイズ教材管理画面から変更したいクイズを開いてください。

 

次に、クイズの説明文や設問の内容などの変更を行ってください。

変更が完了したら「このクイズを使用しているSCOを最新に更新」ボタンをクリックします。
ボタンを押すと、このクイズを含む全てのコースの中に自動的に変更が適用されます。


ちなみに、SmartBrain1.14以前は、 1つ1つのコースを開いてクイズの更新をする必要がありました。
クイズの内容を変更する場合には、ぜひ一括更新ボタンをご使用ください。


弊社製品をいつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、1.15系の第2弾としまして、バージョン1.15.3をリリースいたしました。

変更点は以下のとおりです。

新機能

  • paypal sandbox mode追加
  • ユーザグループに識別子追加

修正

  • ユーザ情報ダウンロード時に「電話」と「メール送信設定」の2点についてダウンロード可能に変更
  • 管理者の管理コースではないコースの学習履歴がDLできる問題を解決

以上となります。

paypalで本当に購入できるの?などといった場合に、お金をかけずにテストできるPaypal Sandbox機能はあまり知られていない(?)情報だと思いますので
近日使い方を公開いたします!

 

いつも弊社製品をご利用いただきましてありがとうございます。

本日14:00頃にSmartBrain version 1.15をリリースいたしました。

期間制限機能追加、クイズ教材一括更新機能追加やAndroid端末への対応強化も先の1.14系と合わせて行なっております。

詳細は以下のとおりです。

 

新機能

・基本機能

  • 学習開始から〇〇日間有効 タイプの期間制限機能を追加
  • ポータル管理からadmin(管理者) に表示する管理機能を変更(制限)機能を追加(ただし特権管理者のみ可能で、通常のASP環境ではご利用いただけません)
  • 履歴ダウンロード時に学習履歴の無いコース・コンテンツを除外する機能を追加
  • クイズ教材詳細画面から SCOとして割り当てられているクイズを一括更新できる機能を追加
  • 学習結果のpassed(◯)とfailed(☓)を表示・非表示できる機能を追加(非表示にすると●アイコンしか表示されません)
  • 無料体験申込時にアップデートを行うかどうかの選択を可能にした。子環境側からでも変更可能。(これはアップデート処理の目安として利用するための項目です)

・クイズ機能

  • まとめて解答時に 次へボタン、戻るボタンを表示する機能を追加
  • Android端末の画面幅・高さが共に640pxを越えている場合はPC向けのスタイルを適用

機能修正

・基本機能

  • 成績のグループCSVダウンロード機能で、削除済みユーザの情報は出力しないように変更
  • HTTPCache-Controlで60秒のキャッシュをするように設定されていたが、一切キャッシュしないように変更
  • メールの署名変更フォームの1行目に改行を入れても反映されるよう修正
  • 掲示板のニックネームが正しく表示されるよう修正
  • HTTPSのみの環境下でグラフが閲覧できるよう変更
  • jquery-CDN利用部分がhttp参照固定であったので動的に変化するように変更
  • IE6でユーザのTOP画面のレイアウトが崩れないよう変更
  • IE6でパスワードヘルパーの画面のレイアウトが崩れないよう変更
  • IE6でuserがfaqを見た場合にレイアウトが崩れないよう変更
  • 閲覧履歴グラフにおいて何も選択しない状態だと(全ユーザ・全コース)、管理コース関係なくすべてのコースデータを取得してきてしまう問題を修正
  • aタグの表示部分に何か文字列がある場合に、自動的にdownload_asとしてファイル名をhrefに追加してしまう問題があったので修正
  • Androidの場合学習画面の「戻る」が動作しない場合があるという問題を修正

・クイズ機能

  • 「最新のクイズに更新」押下でクイズ再生成時、QuizPlayer同梱ファイルのAsset情報が失われていたので、正しく取得されるように修正
  • 始めるボタンを押したときにLMSInitializeしていたが、ページを表示した時にInitializeするように変更
  • スマートフォンで選択肢ドラッグ直後に設問が移動することがあるので修正
  • スマートフォンの穴埋め問題で、選択肢を穴の上に載せて、提出ボタンを押さずに設問を再表示したとき、穴の上から選択肢を外すことができなくなるので修正

・携帯電話

  • topのリンク先を修正
  • cookie未対応の場合、topへのリンクを非表示にするように修正
今後新機能についてはblogなどで画像を交えて情報公開を行ってまいりますので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

 

新しいSmartBrainは以下のリンクから簡単にお試しいただけます!

無料環境作成

20名まで無料で利用可能なPC,iPhone,iPad,Android,携帯電話対応のSmartBrainを是非ご利用ください!
(すべての端末での動作を保証するものではありません。ご了承ください。)

SmartBrain version 1.15が来週月曜日(2011/08/29)の午後14時にリリースされます。

いくつもの新機能を搭載していますが、その中から 学習期間制限機能 をご紹介します。

この機能をつかえば、「学習者が学習できる期間を設定したいんだけど。。」ということや「学習開始から30日間利用させたいんだけど。。。」といったことも可能になります。

それでは使い方です

1.まずは管理者ユーザでログインしましょう。

管理者以上でログインし、管理機能のユーザ管理を選択します

管理者以上でログインし、管理機能のユーザ管理を選択します

今回は「学習者」ユーザを選択しましょう

今回は「学習者」ユーザを選択します

学習者の詳細を開くと「閲覧可能コース」という項目があります。そこの「 期間編集」をクリックします。

学習者の詳細を開くと「閲覧可能コース」という項目があります。そこの「 期間編集」をクリックします。

「学習開始から利用可能日数を設定」を選択し、「30」と日数を指定します。

「学習開始から利用可能日数を設定」を選択し、「30」と日数を指定します。

保存を押すと、このように期間表示が変わります。

保存を押すと、このように期間表示が変わります。

2.ここまで来たら、管理者ユーザをログアウトし、先ほど期間制限をした学習者でログインしましょう。

ログインすると、期間制限を行ったコースに期間が表示されています。まだこの段階ではカウントは始まっていません。

ログインすると、期間制限を行ったコースに期間が表示されています。まだこの段階ではカウントは始まっていません。

コース内のコンテンツ(教材)を学習すると、その日からカウントがスタートします。

コース内のコンテンツ(教材)を学習すると、その日からカウントがスタートします。

 

いかがでしょうか。この機能は1.15から利用可能です。

以下のフォームから簡単にお試しいただけます!

無料環境作成

20名まで無料で利用可能なPC,iPhone,Android対応のSmartBrainを是非ご利用ください!

SmartBrainではPC・スマートフォン・従来型の国内販売携帯電話(ガラケー)のいずれでも学習ができるよう日々開発・改修に取り組んでいます。
特に昨今のスマートフォンはバージョンアップ・新機種のリリースが盛んなため、eラーニングシステムを提供する側としては素早く、多くの端末に対して対応することが課題になっています。

 

さて、表題の通り先日Sony Ericssonより発売されましたXperia acroを入手いたしましたので、
SmartBrainにアクセスして動かしてみました。
(動作確認に使用したSmartBrainは1.14.4です。)

 

Xperia acroでアクセスしたSmartBrainログインページ

 

 

Xperia acroでのクイズ受験画面

 

文字入力もフリック操作もバッチリです

 

採点結果画面。スマートフォンでも十分な情報量が1画面に収まります

 

SmartBrainの開発をしている最中にも新機種のリリースは続々と出てくるので、“スマートフォン対応”と看板を掲げることは決して簡単なことではありません。
それでも、一人でも多くの方が学べる環境をお届けするために、弊社函館研究所では日々開発に努めています!!

SmartBrainはバージョンアップのたびに SmartBrainの公式ページ またはこちらのブロクで告知させていただいております。
なお、SmartBrainは ユーザー数を20名(同時接続2名)まで、すべての機能を無料で利用 できますので、まだの方は是非お試しください。

クイズ機能のチューニングとリバースプロクシ+SSL+mod_rewrite環境下での安定性を向上させました。

クイズ機能のチューニングとリバースプロクシ+SSL+mod_rewrite環境下での安定性を向上させました。

主に1.14.3のバグフィックスを行いました。
変更点は以下の通りです。

 

クイズ機能

1.Android端末の画面幅・高さが共に640pxを越えている場合はPC向けのスタイルを適用
(ICONIA TABなどの大画面のタブレットでも、綺麗に表示させるための対応です)
2.スマートフォンの穴埋め問題で、穴にはまっている選択肢の右端をドラッグして何も無い所へ出しても、穴から外に出ていない問題を修正
3.スマートフォンで選択肢ドラッグ直後に設問が移動することがある問題を修正
4.正誤判定・採点ロジックには問題ありませんが、WQCインポートで作成したクイズにおいて、学習履歴で正答例のラベルが正しく表示されない問題を修正

 

基本機能

1.リバースプロクシ+SSL+mod_rewrite使用の際 httpにリダイレクトしてしまう場合があったので修正
2.IE8の場合,Javascriptのwindow.innerHtmlでエラーが発生していたので修正

 

今後もクイズ機能のAndroid対応や基本機能を強化してまいりますので、ユーザ数20名まで無料のSmartBrainをよろしくお願い致します。

▲モバイル動画エンコード設定

▲モバイル動画エンコード設定

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年7月15日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0046

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. モバイル対応eラーニング動画を用意するには?
2. エンコードって何?
3. おすすめエンコーダー
4. これだけ用語解説
5. 秘伝?モバイル向けプリセット公開!
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===(お知らせ)=====================

●iPhone、Android、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/

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【main contents】モバイル向け動画エンコードを学ぼう!

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●モバイル対応eラーニング動画を用意するには?

「自社で作成した動画を、モバイル端末で再生しようとしたら、できなかった!」

最近、このようなお問い合わせをよく頂きます。
モバイル端末でのeラーニングを導入しようという企業様がどんどん増え、実行しようとしたとき、このようなことが起こりがちです。

実は、画質が高すぎる動画は、スマートフォンでは再生されません。
iPhone・iPad・Androidなど、モバイル向け動画を作成するには、それに適した「エンコード」が必要となります。

●エンコードって何?

エンコードとは、音声や動画などを圧縮する事です。エンコードを行うには、エンコーダーというソフトが必要になります。

一般に、PC用の動画は画質が高く、モバイル端末では再生できません。そこで、その動画をエンコードすることで、モバイル端末で再生可能な動画ができます。

実際にエンコードをする作業は、最初に設定さえしてしまえば、あとは動画ファイルをドラッグアンドドロップするなどの単純な操作がメイン。さほど難しいことではありません。

●エンコードに必要なもの

エンコードに必要なもの・事は主に3つあります。

1.エンコードする動画
2.エンコーダー
3.エンコーダーの設定

以下に、具体的なツールや設定方法をご紹介します。これを使えば、どなたでもモバイル端末で再生できる動画を作成できるようになるでしょう。

▲参考:PowerPointからモバイル対応動画を作成できる『PPT2Mobile』

▲参考:PowerPointからモバイル対応動画を作成できる『PPT2Mobile』

●おすすめエンコーダー

エンコーダーはソフトウェアです。いくつかの種類があります。
その中でも、私たち株式会社キバンインターナショナルが実際に使用しているお勧めのエンコーダーを2つご紹介致します。

・GOM ENCODER
http://www.gomplayer.jp/encoder/
無料版あり 通常版:4,980円、拡張版:5,980円

・TMPEG Enc Video Mastering Works 5
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tvmw5.html
無料版あり ダウンロード版:9,800円 パッケージ版: 14,800円

▲TMPGEnc Video Mastering Works 5

▲TMPGEnc Video Mastering Works 5

▲ダウンロード版とパッケージ版で価格が異なります。

▲ダウンロード版とパッケージ版で価格が異なります。

※エンコーダー各製品の価格や仕様等は、公式Webサイトでご確認の上ご利用ください。

では、上記2つのソフトは何が違うのか。
TMPEGの方は、価格が高いですが、その分、動画編集機能もついていて、大量の動画を一括処理できます。
GOM ENCODERの方は、エンコード機能に特化しており、その分、価格も抑えられているように思います。

●これだけ用語解説

エンコードをする際には、専門用語がたくさん登場して、イヤになってしまう方も多いかと思います。そこで、最低限これだけは、というものをピックアップしました。

・.mp4・・・標準規格であるMPEG-4で規定されているファイルフォーマット。私たちも、iPhone、iPad、Androidなどのモバイル端末に対応した動画を作成するときは、.mp4を使っています。

・コーデック・・・主に、エンコードのアルゴリズムを指す。モバイル対応動画でよくつかわれるコーデックには、H.264があります。(使用する側は、アルゴリズムの中身までは知る必要はありません)。ちなみに、比較的よく耳にするGIF やJPEGは画像圧縮のコーデックです。

・ビットレート・・・単位時間あたりに何ビットのデータが処理あるいは送受信されるかを表す語。単位としては「ビット毎秒」(bps:bits per second)を使うことが多いです。この数字を高くしすぎると、モバイル端末で再生できなくなります。

・サイズ・・・モバイル端末によって、画面のサイズが異なるので、それに合わせて画像の縦横の大きさを指定する必要があります。

●秘伝?モバイル向け動画プリセット公開!

最近たくさんお問い合わせを頂くのが、iPhoneでもAndroidでも見ることのできる動画は、どうしたらできるか、というものです。

モバイル端末はたくさんあり、それぞれに対応し、モバイル回線も考慮したエンコード設定を自分で見るけるのは一苦労です。

上記のエンコーダーでは、モバイル向け動画を作成する際のエンコード設定は、オリジナルで作成することができます。

私たちキバンインターナショナルは、試行錯誤を繰り返し、エンコーダーでiPhoneでもAndroidでも使用できるオリジナルの設定を作り上げました。今回はその設定で使用している具体的な数値などを公開します。

GOM ENCODERのiPhone、Android向けのプリセットを動画で公開します。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインが必要です。

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第46回】モバイル動画エンコード設定」をクリックでご覧頂けます。

参考:GOM ENCODERプリセット設定方法
http://www.gomplayer.jp/encoder/option/preset.html

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近、これまでにも増して、新しいAndroid端末がどんどん登場しています。面白かったのは、タブレットとキーボードが切り離しできるタイプ。一見、ノートPCのような見た目なのですが、実は画面がタブレットになっていて、キーボードからパカッと切り離せる仕組みです。

こう書くと、なにがすごいのか伝わりにくいと思いますが、タブレットなのにoffice系のアプリも使えるので、ノートPCの起動がとても速い、という感覚で使用できます。今後、こういうタイプが増えてくるかもしれませんね。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

Galaxy TabをPCに認識させる方法

CATEGORIES Androidby.yasu.tanaka0 Comments2011.07.22

Galaxy Tabでキャプチャした画像をPCに取り込もうとしたら、認識してくれない。そんなときの解決法をご紹介します。

まず、Galaxy Tabで画面キャプチャする方法ですが、これは、デバイスの「戻る」ボタン(矢印がくるっとまわっているボタン)と電源ボタンの同時押しです。するとキャプチャ画像は「ScreenCapture」というフォルダに入ります。

Galaxy TabをPCに認識させるには、ドライバが必要です。以下のページの「ダウンロード」からUSBドライバーをインストールしましょう。
http://jp.samsungmobile.com/pc/lineup/SC-01Cdownload.html#tabNavi

▲サムスンのサイトでダウンロードできます。

▲サムスンのサイトでダウンロードできます。

インストール後、PCとGalaxy Tabを接続したら、Galaxy Tabを起動し、表示された画面で「カードリーダーモード」→「マウント」とタップすると、認識されます。