Android

SmartBrainは、スマートフォンや、携帯電話に対応しています。

現在の対応端末は、以下の端末です。

モバイル環境(スマートフォン)

対応端末 : iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4、iPad、iPod Touch、Nexus One

その他のAndroid端末、Windows Mobile phone、BlackBerryについては、現在動作確認中です。

携帯電話

対応キャリア : DoCoMo・au・SoftBank

対応端末 : DoCoMo:FOMA全般、i-modeブラウザ SoftBank:3G2型、3GC型 au:1X WIN、1X WIN(KCP+)

対応ブラウザ : 各キャリアのフルブラウザと標準のブラウザに対応

スマートフォン、携帯電話ともに順次検証を行い、対応情報を更新していく予定です。

PCでの動作を含めたSmartBrainの動作環境については、こちらをご覧ください。

今回の出張では、滞在先のホテルのインターネット接続が、1日13ドルと高価だったため、違う方法で、通話料と、インターネットアクセスの回線を確保することを考えました。

GoogleのNexusOneというSIMフリーのAndroid Phoneを持ってきているので、ホテル近くの携帯電話ショップ(最初に見つけたのがT-mobile)に、この電話で利用できるプリペイドカードのSIMカードを欲しい旨、説明をしました。

SIMカードは、10ドルから有ります。10ドルだと30分の通話、1分に33セントづつの通話料。30ドルだと、160分の通話、1分19セントの通話料金でした。インターネットの接続を聞いたら、1日使い放題で、1.5ドルとのことでした。120円程度で、スマートフォンがいつでもインターネットに繋がるのは、大変便利ですので、注文して速攻、SIMカードを差し込みました。APN設定(ネットワークの設定)をする必要があるのかと確認していましたが、SIMカードが読み込まれると、設定もすべて自動でしたので、すぐに利用することができました。

インターネット接続は、初回だけブラウザを起動すると、プリペイドカードを購入時に登録した4桁の数字のパスワードを聞いてきますので、そのパスワードを設定すれば、即利用することができます。

AndroidのOS2.2にアップしてあったために、このNexus ONE自体が、モバイルルーターの役割をすることがわかり、持って行ったVAIO、iPhone、iPad、GalaxyS、NexusONEと、5台の端末すべてがインターネットに接続できることがわかりました。スピードは、決して速い訳ではありませんが、全部の機器が、いつでもインターネットに接続できる安心感が、1日120円で確保できるのは、非常に安価でおすすめの方法です。

残念ながら、日本の電話機は、SIMフリーでも、テザリング(モバイルルーター化する機能)とも、使用不可になっており、SIMカードを購入しても、通話も通信もモバイルルーターとしても利用できませんが、Yahooオークションなどで、海外のSIMフリーのiPhoneや、GooglePhoneを購入して持っておくと、日本語で利用できますし、通話、通信、モバイルルータとしても利用できて大変便利です。
今回の出張では、滞在先のホテルのインターネット接続が、1日13ドルと高価だったため、違う方法で、通話料と、インターネットアクセスの回線を確保することを考えました。

GoogleのNexusOneというSIMフリーのAndroid Phoneを持ってきているので、ホテル近くの携帯電話ショップ(最初に見つけたのがT-mobile)に、この電話で利用できるプリペイドカードのSIMカードを欲しい旨、説明をしました。SIMカードは、10ドルから有ります。10ドルだと30分の通話、1分に33セントづつの通話料。30ドルだと、160分の通話、1分19セントの通話料金でした。インターネットの接続を聞いたら、1日使い放題で、1.5ドルとのことでした。120円程度で、スマートフォンがいつでもインターネットに繋がるのは、大変便利ですので、注文して速攻、SIMカードを差し込みました。APN設定(ネットワークの設定)をする必要があるのかと確認していましたが、SIMカードが読み込まれると、設定もすべて自動でしたので、すぐに利用することができました。
インターネット接続は、初回だけブラウザを起動すると、プリペイドカードを購入時に登録した4桁の数字のパスワードを聞いてきますので、そのパスワードを設定すれば、即利用することができます。
AndroidのOS2.2にアップしてあったために、このNexus ONE自体が、モバイルルーターの役割をすることがわかり、持って行ったVAIO、iPhone、iPad、GalaxyS、NexusONEと、5台の端末すべてがインターネットに接続できることがわかりました。スピードは、決して速い訳ではありませんが、全部の機器が、いつでもインターネットに接続できる安心感が、1日120円で確保できるのは、非常に安価でおすすめの方法です。

残念ながら、日本の電話機は、SIMフリーでも、テザリング(モバイルルーター化する機能)とも、使用不可になっており、SIMカードを購入しても、通話も通信もモバイルルーターとしても利用できませんが、Yahooオークションなどで、海外のSIMフリーのiPhoneや、GooglePhoneを購入して持っておくと、日本語で利用できますし、通話、通信、モバイルルータとしても利用できて大変便利です。

iPadが学習端末、eラーニング端末として最強だという確信はかわりません。ただし平常時に用いているアプリケーションが動作せず、結局WindowsノートとiPadを持ち歩いていて、荷物が増えた状態が続いています。

いつかタブレット型PCだけで、全部まかなえるようになればいいのにと思っていたら、日本のメーカー、それもオンキヨーから、タブレット型PC(スレート型PC)が発売されていました。意欲的な価格で、iPadと同じように、5万円を切った金額より購入することができます。

型番が覚えづらく、違いがわかりづらかったので、3機種のスペックについて、下記にまとめてみました。

ONKYOのスレートPC(タブレットPC)

▲ONKYOのスレートPC(タブレットPC)

ONNKYOの直販サイト『ONKYO DIRECT』にて9月28日より受注を開始し、10月中旬より順次発送されるようです。

『TWシリーズ』は、OSに、Windows 7 Home Premiumを採用。用途に応じてさまざまなアプリケーションをインストールして使用ができる。これまで、Android系のタブレットでも、苦手として対応ではないことが多かった2本の指で操作するマルチタッチ機能にも対応。ズームや回転など、直感的な操作が可能になりました。

本体には、USB2.0ポート、メモリーカードスロットを搭載し、データのやり取りもスムーズに行えます。タブレット型PCには、USBポートをつけることで、うんと汎用性や利用できる周辺機器が増えて、便利だと思っていたので、このUSBポートの実装は非常にうれしく思います。

『TWシリーズ』のラインナップ(3機種発売)ですので、違いを下記にまとめます。。

『TW317A5』

  • 11.6型ワイド液晶
  • 32GBのSSDを搭載
  • サイズW295×D195×H14mm
  • 重さ約1kg
  • 6万9800円

『TW217A5』

  • 10.1型ワイド液晶
  • 32GBのSSDを搭載
  • サイズW274×D173×H18.5mm
  • 重さ約850g
  • 5万9800円

『TW117A4』

  • 10.1型ワイド液晶
  • 160GBのHDDを搭載
  • サイズW263×H160×D18.5mm
  • 重さ約990g
  • 4万9800円

それぞれのモデルに、ビデオチャットなどが可能なウェブカメラ、HDMI出力端子またはアナログディスプレー出力端子を搭載しており、対応するプロジェクターやテレビなどの外部ディスプレーに接続できます。

シャープは、ネットワークサービスと電子書籍専用端末タブレット端末『GALAPAGOS(ガラパゴス)』2機種を12月に発売します。(それにしても「ガラパゴス」って、自虐的というか、インパクトがある名前ですね。)

http://www.sharp.co.jp/galapagos/ より

▲http://www.sharp.co.jp/galapagos/ より

  1. 電子ブック配信サービスは、新聞、雑誌、書籍など約3万冊をラインアップして12月に開始を予定。
  2. 定期購読するコンテンツを設定した時間に自動で定期配信する仕組みで、いつでも最新版を読むことが可能。
  3. ユーザーの購入履歴に基づいたおすすめの電子書籍コンテンツの無料体験版が自動的に配信され、そのままオンラインで決済して購入することが可能。
  4. ダウンロードしたコンテンツについて、「未読・おすすめ」「最近読んだ本」「お気に入り」「定期購読」に分類して整理が可能。
  5. 電子書籍フォーマットは、同社が提唱するXMDF(ever-eXtending Mobile Document Format)に対応
    縦書き表示、ルビなど日本語特有の表現が可能で、拡大表示する際に見出しやイメージ画像などのレイアウトを変えずに文字サイズだけを変更する機能や、画面をタッチして次の文章を表示する機能などが利用可能。
  6. 専用端末のソフトウェアを定期的にアップデートすることにより、XMDF以外の書籍フォーマットにも対応していく予定。その後はPDF、EPUBなどのフォーマットについても柔軟に対応していく予定。

専用端末『GALAPAGOS(ガラパゴス)』について

  • 『GALAPAGOS(ガラパゴス)』は、5.5型、1024×600ドットの液晶を搭載。文庫本感覚で読める『モバイルタイプ』。レッド系とシルバー系の2色。トラックボールを搭載し、片手操作によるページ送りが可能。
  • 10.8型、1366×800ドットの液晶を搭載し、雑誌が見開きで読める『ホームタイプ』は、ブラック系の1色です。
  • モバイルタイプも、ホームタイプも、IEEE802.11b/gの無線LANに対応し、ウェブブラウザとSNS対応の専用アプリを搭載
  • 3Gには対応しない。
  • OSはAndroidと発表会に参加したITジャーナリスト星 暁雄氏が、『Twitter』のツイートで報じています(ツイートのURLはhttp://twitter.com/#!/AkioHoshi/status/25659191466)。

『GALAPAGOS(ガラパゴス)』という名前が象徴するもの

『GALAPAGOS』の名称の由来は、プレスリリースによると「常に新鮮なユーザー体験をもたらすサービスと端末の“進化”の象徴として、イギリスの地質学者・生物学者のチャールズ・ダーウィン(1809-1882)の“進化論”で有名なガラパゴス諸島に由来」とのことです。

国内の携帯電話はその独自の進化から“ガラパゴスケータイ”“ガラケー”などと呼称されますが、あえてこの名前を選択し、日本市場に特化して進化していくという決意の表れでしょうか。世界委的な市場を見ると、ePUBという形式が圧倒的にシェアを持つ中、縦書きやルビ対応だからといって、XMDFを採用したSHARPの真意がなんなのか。価格については、まだ十分な情報がありませんが、新しい読書体験、読書そのものが快適になるのであれば、一台購入して試してみたいと思います。

http://www.sharp.co.jp/mediatablet/product/mobile/index.html より

▲http://www.sharp.co.jp/mediatablet/product/mobile/index.html より

http://www.sharp.co.jp/mediatablet/product/home/index.html より

▲http://www.sharp.co.jp/mediatablet/product/home/より

中国のiPhoneスー

CATEGORIES Android, iPhone, 多言語対応by.m.nishimura0 Comments2010.09.26

中国でもiPhone4が発売されるそうですが、発売前に、深センでは、「iPhoneスー」が発売されていましたので、試しに買ってみました。約3,000円と格安でし たが、なぜか動作しません。店員さんがデモしたら動いていたのに。(実はスタイラスペ ンで操作するとサクサク動くことが後で判明しました。)

中国では、GooglePhone(アンドロイドOSのスマートフォン)が、OPhoneという名前で発売されており、高価なiPhoneより人気のようです。今後のスマートフォン、中国のモバイル市場については、注意しながら事業を進めていきたいと思いますが、こうしたコピー製品が次々と作る熱意と技術が、オリジナルで優れた製品に向けられ、素晴らしい中国製スマートフォンが登場してくるようになる日が楽しみです。

9月16nitiSamsungが米国市場向けのGalaxy Tabを正式に発表したようです。AT&T、Sprint、T-Mobile、Verizonなどのキャリアから発売されるようです。

現在、モバイル環境でのeラーニングは、iPhone,iPadが最強だと考えていますが、Galaxy Tab(タブレット型PC)や、Galaxy S(スマートフォン)は、Googleの提供するOS(Android)をうまく活用し、アップル製品以上に成功する可能性が十分にあり、eラーニング用の端末として、今後、普及し、学びの形を変えていくのではないかと考えています。

Galaxy Tabは、通資金機能として3G回線が内蔵されたタイプだけではなく、WiFiのみのバージョンも発売するとのことで、なんだかiPadのビジネスの方法と良くにています。

プロモーションビデオやCMが良くできていて、ビデオを見ると、素晴らしい端末でほしくなりますが、「とがった」デバイスではなく、今後、万人に受けるスペックや機能が何かを徹底敵に考えて作られているように思います。

iPadの不満をうまく解消しているように思います。

1.片手で使えるような大きさ、7インチディスプレイにすること。
2.コンパクト、軽量で、鞄やポケットに入れやすい大きさにすること。
3.外部のディスプレイに出力をできるようにすること。
4.Flashが再生できるようにすること。
5.フロントカメラとリアカメラを用意すること。テレビ会議(テレビ電話)、デジカメとして利用できること。

後は、価格面、アップルがはいおうしていないようなDLNA(家電製品との連携)や、HDMI(ハイビジョン対応の出力)、カーナビ用のアクセサリーや標準機能で対応、フォトフレームとしての機能などが、しっかりしていれば、iPadに対抗出来ると思います。

SAMSUNGではなく、日本メーカーでも十分に開発が可能なはずで、日本メーカーから、このようなマーケティング的にも、価格的にも、技術的にも魅力的な端末がでてこないこと、全世界共通で販売できるような端末がでてこないことが残念でなりません。

私たちは、こうした全世界で普及していく端末向けに、eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン http://smartbrain.info)の機能を強化、対応させ、世界中の人に最高の学びを提供していきたいと思っています。

JQueryにモバイル版が登場!

CATEGORIES Android, BlackBerry, iPad, iPhoneby.yasu.tanaka9 Comments2010.08.17

jQuery mobile frameworkが登場するそうだ。これは、iPhone、iPad、Android端末などのタッチデバイスに最適化したバージョンのjQueryで、多くのスマートフォンに、同一のソースコードで対応できる。

対応プラットフォームは以下のとおりだ。多くの端末に一気に対応でき魅力的。

・iOS
・Android
・BlackBerry
・bada
・Windows Phone
・palm webOS
・symbian
・MeeGo

スマートフォンらしいパーツも完備!

スマートフォン向け コントロール要素

スマートフォン向け コントロール要素

リリースは2010年末のようですが。待ちきれない!!!

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)は、PC、Mac、iPhone、iPad、GooglePhoneなど数多くの端末で学習できるeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)を、20名まで無料で、20名以上も、1アカウント210円/月額という業界最安値で、提供してきました。この度、皆様のご要望に応える形でe-Learning WORLD 2.0では、SmartBrainのケータイ対応版を披露する予定です。

詳細は、本ブログ(http://blog.elearning.co.jp/)ならびに、SmartBrainのWebサイトhttp://smartbrain.info/)で紹介して参ります。

iPhone関連書籍

CATEGORIES Android, iPhone, スマートフォン, 北海道ラボ, 書籍・本by.yasu.tanaka4 Comments2010.07.06

最近、函館研究所では、iPhone, iPad, Androidなどに向けたアプリケーションも開発しています。

SmartBrainは素晴らしいeラーニングシステムなのですが、オフライン環境では学習できないという問題点があります。この問題を解決するためにはインストール型のアプリケーション、それもスマートフォンにインストールできるアプリケーションが必要だということで、iPhone、iPad、Androidアプリを中心に研究開発を進めております。

開発の参考に、本日購入した書籍を掲載しておきます。

iPhoneSDK開発のレシピ iPadプログラミングの作法

Android 人気アプリランキング

CATEGORIES Androidby.yasu.tanaka2 Comments2010.05.12

ケータイWatchに、Androidアプリ人気ランキングが掲載されていた。このように一覧で掲載されていると、どんなアプリが流行っているのか一目で把握できてうれしい。iPhoneアプリとちがい、常駐タイプのアプリが人気のようだ。iPhoneOSも近日中にマルチタスクに対応するので、同様のアプリが続々と登場して来そうだ。


データの提供元サイトのAndroiderには、より多くの情報が掲載されている。

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