eラーニング作成必要機材

株式会社キバンインターナショナルが運営するパンダスタジオでは、最高の音質での番組の録画、配信ができるように100改善プロジェクトを進めてきましたが、この度、スタジオの防音工事を行い、よりよい状態での配信・収録ができるように改善をします。大規模工事のため、5月27日(金)~30日(月)の4日間は、あらゆる収録・配信を行うことができなくなります。ご迷惑をおかけしますが、大規模改善のため、ご容赦ください。

パンダスタジオは、5月27日~30日まで防音工事のためご利用できません

パンダスタジオは、5月27日~30日まで防音工事のためご利用できません

カエルスタジオパックの紹介ビデオ撮影準備の様子

だれでも購入できるスタジオセットを販売しようと企画を練っています。「買える」と、会社の会議室を、スタジオに「変える」から、「カエルスタジオパック」という名前で準備をしています。ローランド株式会社三友株式会社の協力により機材を実際に準備して、組み立て方の説明ビデオや、商品説明のビデオを撮影しました。機材の説明、価格は近日発表しますが、防音工事前のスタジオに、機材を組み込み、「カエルスタジオパック」に含まれる機材で撮影をしましたので、その様子を下記に紹介いたします。

 

カエルスタジオのコンセプト(案)

  1. 会社の会議室に手を加えて換えればスタジオ化できることを、説明したりデモできるスタジオにする。
  2. ホームセンターや家電量販店で販売している機材だけでスタジオを構築する。(やる気があれば、自分の手で作ることができる。)
  3. 機材の費用を極限まで抑え、画質・音質を極める超・経済的なスタジオとする。
  4. ブルーバック(グリーンバック)を活用し、スタジオの什器にはお金をかけない。
  5. 出演者1人ですべてのオペレーションを可能にし、カメラマン、配信担当者のスタッフを不要にする。

安価にスタジオ化できる(換えることができる)し、安価で市販でよく売っているものばかりで、誰でも購入することができること(買える)ことから、パンダスタジオ(黒スタジオ、白スタジオ)に続くスタジオは、蛙スタジオという名前にしようかと妄想中です。グリーンバックでの撮影をメインにスタジオで色も緑ですし、、、

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

だれでも購入できるスタジオセットを販売しようと企画を練っています。「買える」と、会社の会議室を、スタジオに「変える」から、「カエルスタジオ」パックという名前で準備をしています。

ローランド株式会社三友株式会社の協力により機材を実際に準備して、組み立て方の説明ビデオや、商品説明のビデオを撮影します。その機材が届き、今日はこれから、実際に組み立て、撮影を行います。

カエルスタジオの機材一式が届きました

カエルスタジオの機材一式が届きました

カエルスタジオのコンセプト(案)

  1. 会社の会議室に手を加えて換えればスタジオ化できることを、説明したりデモできるスタジオにする。
  2. ホームセンターや家電量販店で販売している機材だけでスタジオを構築する。(やる気があれば、自分の手で作ることができる。)
  3. 機材の費用を極限まで抑え、画質・音質を極める超・経済的なスタジオとする。
  4. ブルーバック(グリーンバック)を活用し、スタジオの什器にはお金をかけない。
  5. 出演者1人ですべてのオペレーションを可能にし、カメラマン、配信担当者のスタッフを不要にする。

安価にスタジオ化できる(換えることができる)し、安価で市販でよく売っているものばかりで、誰でも購入することができること(買える)ことから、パンダスタジオ(黒スタジオ、白スタジオ)に続くスタジオは、蛙スタジオという名前にしようかと妄想中です。グリーンバックでの撮影をメインにスタジオで色も緑ですし、、、

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)を利用したUSTREAM配信の料金について質問をいただきました。

実は、すごくシンプルな料金表にして、多言語配信やWatershedの実費以外は、オプション料金を設定を設定しないようにしています。

カメラ台数、マイク本数に関係なく同一料金です。ハイビジョンカメラは、4台まで、マイクは8本+ワイヤレスマイク2本まで利用できます。

同様の配信を、外に出て配信の場合、カメラ1台、マイク6台まで 15万円カメラ2台 マイク6台まで 30万円という設定になっていますので、パンダスタジオに来て番組を行う方が安価で手軽に配信ができるという提案でもあります。

パンダスタジオの料金4時間15万円に含まれるもの

パンダスタジオを利用した番組の配信です。
・フルHDカメラ4台まで利用可能。
・クロマキー合成可能。
・出演者用マイク8本、ワイヤレスマイク2本まで利用可能。
・配信後のデータ(ビデオファイル)USBメモリー渡し含む。
・スタジオを4時間(準備・撤収含む)まで利用可能です。
・技術者1名が立ち会い、操作を行います。
・USTREAMと同時に、Livestreamにも配信が可能。
・テロップ(事前に原稿が必要)入れ対応可能。
・課金決済付きの配信
・会員限定の配信

パンダスタジオの料金4時間15万円に含まれないもの

・多言語配信(通訳、通訳ブース)
・USTREAM WATERSHEDを利用した配信。

 

パンダスタジオもオープンから、もう少しで6ヶ月になります。100改善プロジェクトを立ち上げ、小さな改善を重ねてきましたが、このたび、オープン後、初の大型改修工事と、2Fに、黒スタジオ、白スタジオに続く、3つ目のスタジオを作ろうと思います。(4Fに作ったグリーンスタジオとは別に2Fにもう1つ追加を予定しています。)

今回意識したのは、スタジオ同士の音が漏れないようにする「遮音」工事と、余分な音を「吸音」する工事です。今後を見据えた大事な工事ですので、運用方法の効率化を含め、きちんと設計をして、工事に望みたいと思います。

遮音と吸音の違い

遮音と吸音の違い

http://www.yamayuu.net/hpgen/HPB/entries/16.html より

パンダスタジオの入っているセイコービルの2Fに、3つめのスタジオを作るのにあたり、コンセプトをいろいろ考えています。これまでバックヤードで物置担っていたところに、1からスタジオを作る予定です。現在の黒スタジオ、白スタジオでは、収録が追いつかないので、新しいスタジオで、収録をふやしたいと考えています。

カエルスタジオのコンセプト(案)

  1. 会社の会議室に手を加えて換えればスタジオ化できることを、説明したりデモできるスタジオにする。
  2. ホームセンターや家電量販店で販売している機材だけでスタジオを構築する。(やる気があれば、自分の手で作ることができる。)
  3. 機材の費用を極限まで抑え、画質・音質を極める超・経済的なスタジオとする。
  4. ブルーバック(グリーンバック)を活用し、スタジオの什器にはお金をかけない。
  5. 出演者1人ですべてのオペレーションを可能にし、カメラマン、配信担当者のスタッフを不要にする。

安価にスタジオ化できる(換えることができる)し、安価で市販でよく売っているものばかりで、誰でも購入することができること(買える)ことから、パンダスタジオ(黒スタジオ、白スタジオ)に続くスタジオは、蛙スタジオという名前にしようかと妄想中です。グリーンバックでの撮影をメインにスタジオで色も緑ですし、、、

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

パンダスタジオの第2弾は、カエルスタジオ?

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv)というビデオ用のスタジオを作ってから、本当にたくさんの方にご利用頂いたり、見学をしていただいています。

(パンダ)スタジオの作り方を教えて欲しい人が増えているにびっくり

(パンダ)スタジオの作り方を教えて欲しい人が増えているにびっくり

スタジオ構築サービスを始める理由

見学に来た方の多くが、機材の写真をたくさん撮って帰られたり、配線図や機材構成についての資料をもらっていかれます。(Web上で基本的に全部公開しているのですが)。機材構成と同じぐらいよく質問されるのが、機材の値段だったりします。PCや家庭用のカメラがあると、1式ミニマムで、20万円ぐらいからスタジオが構築できるんですよ、、、とお伝えすると、皆さん大変驚かれます。ビデオスイッチャー、ハイビジョンカメラ2台、ミキサー、クロマキー、照明機材、PCなど、全部本格的にそろえたとしても、100万円前後から、そろえることができます。USTREAMの配信だけではなく、自社のテレビ会議に利用したり、eラーニングコンテンツの作成に利用することもできますので、あっという間に投資金額は回収できると思います。

開始時期

こんなお話をあちらこちらでするうちに、是非、会議室をスタジオに!という依頼も増えてきましたので、ちゃんとサービスメニューを作って、告知をしたいと思っています。ゴールデンウィーク開け、5月中頃までにはご案内ができると思いますので、お楽しみに。

追記:スタジオ構築サービス

スタジオ構築サービスが、会議室をスタジオに変える「カエルスタジオ」となって公開を始めています。
Ustreamの機材や、収録用機材を簡単に、お手軽に手に入る価格で提供しています。ぜひご覧ください。

アップルは、ビデオ編集ソフトでも、他社を駆逐しそうです。次期バージョンのFinal Cut Xは6月からダウンロード経由で299ドルと、これまで11万円近くしていたソフトを大きく価格を下げてきました。ライバルのAdobeとは、真逆の戦略です。

Adobe製品の限界

Adobeで一式、ソフトウェアを揃えると、Master Collectionは、397,950円です。ワークステーションが1台買える(それ以上に高い)ので、購入負担は、結構大変です。家電製品(カメラ)や、PCがすごい勢いで価格が下がり、性能が上がっているのに、Adobeのソフトは、価格が上がる一方です。利用するスタッフの人数を考えると、大きな負担です。Adobe製品を中心に使ってきましたが、近年、Adobe製品から違うソフトに乗り換えが進んでいます。

iMovieを導入理由と、Final Cutの導入が進まなかった理由

簡単なものは、アップルのiLifeに含まれるiMoveで編集ができてしまいます。アップル製品らしい非常にすぐれた製品です。iMovieは、ノートパソコンでもサクサク快適に動作しますし、スタッフのトレーニングも短時間、あっという間に、ビデオ編集ができるようになります。

このソフトのできの良さのあり、会社のPCが、Windowsから、すごい勢いで、Macに置き換わっているぐらいです。(会社のPCは新規購入は、すべてMacBook PROで、MacとWindowsのダブルブートになっています。iMovieの価格は1ライセンス4800円、5ライセンス版で7800円で圧倒的に低価格です。(これは、iMovie、iPhoto,GarageBandなどのソフトのセットの価格です。)

本格的なビデオ編集をするならFinalCut

大抵の動画の編集ならAppleのiMovieで編集していますが、たまに、限界があります。iMoveでできる範囲の動画しか作らない、という割り切りもありますが、趣味ではなく、仕事として動画コンテンツを作る場合は、そうもいきません。

ビデオ編集用のFinalCutStudioは、108,800円、さすがにプロユース、いい値段します。次期バージョンが発表されていましたが、Appleによると、次期バージョンのFinal Cut Xは6月からダウンロード経由で299ドルで利用可能になるそうです。(「Color」と「Soundtrack」が含まれるかは不明です。)

Final Cut Xの特徴

12年前のプラットフォームを全面的に作り直し、アップルらしい非常に分かりやすい便利なソフトになっていそうです。動画のインポート中に編集を行うオプションも利用できるとのことです。インポートしながら、編集ができる機能は、これまで、他社のビデオ編集ソフトにはなかった機能で、作業時間短縮に、大きく寄与しそうです。

新機能として特徴的なのは、最新版の「iMovie」と同じ、下記の機能が利用できることのようです。

  • インポートしながら、編集ができる機能。
  • 人間が写っている場面と、その場面のタイプを検出するツールも含まれる。
  • マウスカーソルを重ねて動かすだけでクリップの内容をプレビューできる「スキミング」機能も搭載。

それ以外に、

  • 特定の時間にタグをつけてクリップを管理する機能(ユーザーはこれを利用して、巨大なライブラリからメディアの一部分を探すことが可能)
  • 複数のクリップを1つにまとめ、結合したクリップにはタイムラインの特定の部分がすべて含まれているため、シーケンスがタイムライン上のほかのアイテムに干渉するのを心配することない。
  • 特定のシーケンスをまとめてタイムライン上で動かすことができる。(音声トラックと動画トラックを関連づけて、音声と動画の同期が思いがけず乱れないようにすることができる。)

Final Cut Xの発表の様子

Final Cut Pro User Group Supermeet(http://www.photographybay.com/2011/04/12/final-cut-pro-user-group-supermeet-liveblog/)の様子が写真で公開されていますし、様子がビデオで公開されていましたので、下記に紹介します。

株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)が運営しているパンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)では、『パンダスタジオ100改善プロジェクト』と名付けて、日々、お客様の声を聞き、改善をおこなっています。

今回、黒スタジオにマルチタッチ対応液晶モニターを追加しました。
導入したのは、ナナオのFlexScan T2351W

これにより、白スタジオの世界最大82インチのタッチパネルスクリーンの他に、黒スタジオでもタッチパネルを使用することができるようになりました。このタッチパネルは、画像をクロマキー合成に使用することも可能です。

講師の方、演者の方は、キーボードを操作する必要がありません。わずらわしい画面操作から開放され、よりスムーズな操作ができますので、講演等、提供するコンテンツに集中して頂けるようになるでしょう。
(※参考:株式会社ナナオさんは、例えば、歯医者さんなど、業務用で使用されるようなディスプレイ、つまりとても高性能なデバイスを開発していらっしゃる企業です。)

▲ナナオのマルチタッチ液晶パネル、FlexScan T2351W

▲ナナオのマルチタッチ液晶パネル、FlexScan T2351W

▲タッチパネルで拡大したり、回転したり。

▲タッチパネルで拡大したり、回転したり。

▲演台の上に乗せました。講演しながら使用できます。

▲演台の上に乗せました。講演しながら使用できます。


▲下に見える箱は、FlexScanケーブル類入れです。

世界一大きな電子黒板を導入後の世界

世界一大きな電子黒板を購入して、新しいeラーニング教材の作成を始めたが、電子黒板をうまく活用すれば、教材作成や授業方法に革命が起きることは間違いないと、日本に一台しかない、この電子黒板を使い痛感している。

電子黒板とデジタル教科書の関係性

孫正義のデジタル教育が日本を救う 角川SSC新書 (角川SSC新書)』という過激なタイトルの書籍を週末に通読したが、残念ながら、孫社長のメッセージの多くが抜け落ちて、総花的な内容が面白くない。

こんな薄い内容の本しかないのか、、、と呆れる。『緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす』と『デジタル教科書革命』を注文してあるので、届き次第、通読しようと思う。

IT機器の進化が学びに変化、革命を起こす

うまく言葉で説明しきれないが、電子黒板、スマートフォンなどの組み合わせで、新しい教育が生まれる、夜明け直前であると強く感じる。

社員に、iPadを配布して、ごく当たり前のツールとなっている。なの不満もないと思っていたが、GalaxyTabを購入して利用したり、店頭で発売されたばかりのOptimus Padを触ってみると、iPad、iPad2にすごい勢いで迫っていることがわかる。スピードや、Googleサービスとの連携は非常スムースで、iPadから乗り換えを考えることもでてきた。

iPhone,iPadで起きた大きな道具の進化に、必死で対応をしてeラーニングシステム SmartBrainというシステムを提供してきたが、最高の学びをすべての人に提供するためには、様々なツールの特性や、新しく登場している道具との組み合わせを、自ら体験し、提案していかなければならないと強く感じる。