eラーニング作成必要機材

Kindle for iPhone』が、日本のApp Storeで公開が始まりました。もちろん無料です。

せっかくの電子書籍を、iPhoneでも早く味わいたい、日本でも早く公開してくれないかと思っていたら、『Kindle for iPhoneicon』が本日公開されました。

ゆりかもめで移動中にインストールして、使ってみました。ファーストインプレッションでは、確かに画面は小さいけれど、Kindleの快適さを、iPhoneでも十分に味わえるということです。Kindle for PCKindle for iPhoneiconがリリースされたことで、購入した電子書籍は、ますます便利に、どこでも利用できるようになります。指で、次のページに簡単に送りながら、次々と文章を読め、とても快適です。

私のKindleは購入してから、人に見せるたびに貸し出してしまって、ほとんどに手元になく、Kindle for PCKindle for iPhoneiconで、Kindle気分を味わる奇妙な状態を、もう少し楽しんでみようと思います。(私のKindleは、後10日ほどで、旅から帰ってくる予定です。)

インストールから利用画面まで、スクリーンショットを撮りましたので、紹介いたします。

▲「kindle」で検索すると見つかります。無料です。

▲「kindle」で検索すると見つかります。無料です。

起動するとなじみのKindle for iPhoneの画面が表示されます。

起動するとなじみのKindle for iPhoneの画面が表示されます。

▲kindle for iPhone Login画面(Amazon.comのアカウントが必要)

▲kindle for iPhone Login画面(Amazon.comのアカウントが必要)

kindle for iPhoneのArchived itemsの画面(購入した書籍が5冊)

kindle for iPhoneのArchived itemsの画面(購入した書籍が5冊)

▲購入した書籍の一覧(貸し出した人が色んな本を好き買っている。)

▲購入した書籍の一覧(貸し出した人が色んな本を好き買っている。)

▲クリックするとダウロードが始まる。体感では、30秒~40秒程度。

▲クリックするとダウロードが始まる。体感では、30秒~40秒程度。

▲ダウンロードが完了するとHomeの方に表示がされる

▲ダウンロードが完了するとHomeの方に表示がされる

▲文字サイズや背景色、文字色を変更することが出来る

▲文字サイズや背景色、文字色を変更することが出来る

世界一小さな放送局を、iPhoneとUstreamと2,000円の投資があれば、すぐに始められます。iPhone3GSと、Ustream Live Broadcaster(0円 無料。なんとiPhone3Gでもビデオ撮影が可能なアプリです。)というソフトウェアがあれば、世界一小さな放送局が完成し、iPhoneから生中継ができますが、下記のような道具があれば、もっと便利です。

iPhoneがあれば、2,000円弱で放送局できあがります。長い時間生中継するのであれば、バッテリーがあった方が便利です。

▲iPhone3GSとエネループ

▲iPhone3GSとエネループ

ustream

▲Ustream Live Broadcasterのダウンロードはこちら

○三脚
ELECOM デジタルカメラスタンド(410円)
ELECOM デジタルカメラスタンド DGT-010SV

○三脚金具
上海問屋 携帯電話用 三脚固定ホルダー DN-100CC(399円)
上海問屋 携帯電話用 三脚固定ホルダー DN-100CC

○バッテリー
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS4,950円)
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS

○マイク
プロテック iPod&iPhone対応 ボイスレコーダー用超小型マイク CAPSULE VOICE PCV-BK ブラック (対応機種:iPod nano 4G、touch 2G、classic 120GB、iPhone 3G)(980円)
プロテック iPod&iPhone対応 ボイスレコーダー用超小型マイク CAPSULE VOICE PCV-BK ブラック (対応機種:iPod nano 4G、touch 2G、classic 120GB、iPhone 3G)

PowerPointで資料を作成し、そのナレーションをノート部分に書いておけば、自動的にナレーションが付いた営業資料やeラーニング教材ができあがれば、夢のようですよね。夢が実現されたのでは、と、ちょっと興奮気味。ナレーションが自動についたPowerPointファイルができあがれば、PPT2Flash Professionalで変換すれば、Flashに変換された営業資料やeラーニング教材ができあがりです。

どれほど教材作成が便利になり、多くの教材が生み出されることだろう、、、とおもっていましたが、日立ビジネスソリューションさんから、PowerPointと連携して、漢字かな混じり文のテキストを入力するだけで、肉声感の高い自然なアナウンスやナレーション音声を作成することができる音声合成システム「ボイスソムリエ」の機能強化版が発表されたのです。

「ボイスソムリエ」は、日立製作所中央研究所が開発した高品位知的音声合成技術をベースとして、「ボイスソムリ エ」という商品名でを販売されていたものが、今回PowerPointと連携して、音声ナレーション付きプレゼンテーション付きPPT資料を作成するバージョンが発売となったようです。発表資料では、企業や教育機関などのeラーニングでのニーズを満たすために発売されたようです。

PowerPointアドインを追加するとメニューにボイスソムリエメニューが追加される

PowerPointアドイン機能は、音色数2のデュオモデル以上で利用でき、価格は14万4,900 円。PowerPoint2003もしくは2007となっていて、PPT2Flash Professionalと同じで、相性がとてもいいのではないかと思っています。お問い合せを入れて、早速デモにきていただくことになりました。ヘビーユーザーになりそうな予感。良いものであれば、また、レポートをして、皆さんにどんどん紹介していきたいとおもいます。

PowerPointアドイン機能が利用できるモデルと価格

モデル 音色数 標準価格(税抜価格)
ビジネスユースモデル 5 52万2,900円(49万8,000円)作成した音声の再販が可能
プレミアムモデル 5 20万7,900円(19げ8,000円)
デュオモデル 2 14万4,900円(13万8,000円)

自社の製品をeラーニングで伝えるとオンラインセミナーを企画して作成してきましたが、残念なクオリティーに。機材選定が間違っていたようです。スタッフのN君、H君中心になり、機材をすべて見直し、社内の応接室を利用した簡易スタジオを作りました。

今日は雨の中、秋葉原の電気街に、照明器具(専用のものではなく、天井に付ける蛍光灯)を、ちらつきの多いグロー灯から、インバーター灯に変更するなど、小さな改善も含め、一段落。

テスト的に撮影をしましたが、かなりハイクオリティで撮影・公開ができるようになりました。後は、オンラインセミナーの中身をハイクオリティにしていくことに集中すれば良くなりました。社内や大学・専門学校、集合研修などのビデオ撮影をする機会もあるかと思います。私たちの失敗談から学べることも多いと思いますので、N君、H君にまとめてblogで発表をしてもらおうと思います。

雨の中、照明機材を買いに行ったH君、ご苦労様でした。レポート楽しみに待っています。

AmazonのKindle(キンドル)、Barnes & NobleのNook(ヌーク)を全社員に支給する制度を、株式会社キバンインターナショナルで開始します。電子ブックの利便性、活用補方は実際に利用して分かります。そこで全社員対象に電子ブックリーダー支給制度を、2009年11月1日より開始します。(購入支援は、本日10月30日開始とします。)電子ブックリーダーKindle(キンドル)、Nook(ヌーク)の購入費を全額会社負担とします。また購入した書籍、雑誌、新聞は、毎月50ドル(5,000円)を会社から負担します。

電子ブック(AmazonのKindleやBarnes & NobleのNook)は、使ってみてその便利さが分かります。日本語によるサービスの開始がされていませんが、触ってみて、使ってみて、その便利さが分かります。eラーニングへの活用方法を模索するだけではなく、英語力アップ、情報収集力アップに繋がることを期待しています。

(Barnes & NobleのNookは、まだ日本からは注文できないようですので、注文ができるようになり次第、購入をはかります。)

オンラインセミナーを撮影する際の問題を解決するために、オンラインセミナーの機材を買ってきました。パンダに怪しい道具を買い与えてしまった長谷川です。

私たちキバンインターナショナルでは、オンラインで説明を行って商品を提供していこうと考えています。
遠くのお客様にも、ウェブさえつながっていれば一通りの解説、使い方説明が見られる、という形にしていこうと考えています。

SONYのXR-520CV 新戦力?

SONYのXR-520CV 新戦力?

すいません、ここに写真を貼るはずだったのですが、全然撮れていなかったので明日アップロードします。

今回、思い切って7万するビデオカメラに手を伸ばしてしまったのは、オンラインセミナーを行う上での問題を解決するためでした。
購入したのはSONYのXR-520Vという機種です。高性能ということでついつい手が伸びてしまいました。

動画を撮ってセミナーにする際に、少し前までの機種では、パワーポイントと人間を同時に映そうとすると

1.照明を暗くすると、説明する人の顔がみえない

2.照明を明るくすると、テレビや蛍光灯の周波数とかみ合って画面がちらつく

という問題が発生していました。

おそらく、集合研修を記録しておこう、という方も同じ悩みを感じているのではないかと思います。

この問題を解決するには、

  • 照明が多少明るくとも映すことができる3000lumen以上のプロジェクタ
  • プラズマではなく液晶ディスプレイ

といった、PC画面を映す機器の性能をあげてやればよいと考えていました。

ところが、実際に撮影してみると、撮影している部屋が明るいと、PC画面がよくみえない、しかも、蛍光灯の周波数による画面のちらつきが気になるという問題と、逆に暗くすると人の顔が見えない、という矛盾が発生してしまいました。

そこで、「暗いところでも人が良く映る」、「蛍光灯のちらつきを抑えられる」ということで新しいカメラに手を出してみました。

GPSや感度の変更設定があります。Nightshotは赤外線カメラ。一般機にそこまでの性能があるとは・・・

GPSや感度の変更設定があります。Nightshotは赤外線カメラ。一般機にそこまでの性能があるとは・・・

高画質とか、GPS搭載、とかはほとんど購入する意欲が湧きません。高画質なら、以前のビデオも高画質ですし、オンラインセミナーで超高画質にしたところでダウンロードしにくいだけでしょう。

早速試してみたのですが、みたところ明るいところでは蛍光灯のちらつきはないようです。ちらつきを抑えるような設定も必ずあると思うので、なんとかなりそうです。

暗いところでは・・・暗いままです。あああー。

真っ暗なところでも撮影はできるのですが、全部薄暗い緑色で、とても元気なセミナーをとれるような気がしません。幽霊でも探しに行こうかという感じです。

薄暗いところでも撮影可能、というモードは、ちょっとみたところでは差がわかりません。
明日、性能を比べつつセミナーを撮影していこうと思います。

北はスコットランド、南は屋久島まで行ったことのある長谷川です。

昨日はWebVideo AuthorとPPT2Mobileの使い方説明の撮影を行いました。

さて今回は教材を作る際の機材紹介の続きです。前回はEye-Fiを紹介しましたが、今回はもう少し基本的な機材を紹介したいと思います。

オンラインセミナーや、集合研修を撮影してeラーニング教材を作るときに、どんな機材がそろっていればいいのでしょうか?

プロジェクタ(3000ルーメン)

まずは、パワーポイントや資料などを説明するプロジェクタが必要です。

こちらのプロジェクタは天井に据えつけてあります。輝度は3000ルーメンで、ある程度部屋が明るくともスクリーンが見える明るさです。今回は部屋を暗くして撮影したのですが、その分撮影している自分の顔が見えにくくなりました。

周囲が暗い分、画面は鮮明なのですが、どちらがいいのか。
一度社内で比較してみたいところです。

操作用のノートPC

次に、プロジェクタを投影するノートPC。今回はいくつかのショットをEye-Fiで撮影しました。

今回掲載している写真はみなEye-Fi経由でノートPCに到着しています。
なかなか快適ですが、自宅から持ってきた古いデジカメは対応できないようでした。

また、ビデオカメラでEye-Fiが使えなかった理由は、ビデオカメラが古かったからではなく、SD-HC規格にEye-Fiが対応できなかったからのようです。それにしても悔しい。

ちなみに、PCを操作するときは立ったまま操作できると便利ですが、今回は台がなかったので段ボール箱で急造しました。

ビデオカメラと無線マイクそれから大事なのがビデオカメラ。三脚を使って、必ず水平をとっておくことが大事です。
また、スクリーンに対して中央に設置することで、左右にカメラを振ったときもゆがみが少なくなります。

その下に何かついているのが無線マイクの受信機です。無線マイクは業務用で免許の必要なものではなく、一般的なものです。

セミナーをやるときに、ビデオカメラに付随しているマイクを使うとかなり音が発散してしまいます。
最初の設定こそ、少し面倒ですが、無線マイクだと手も自由に使えるし、絶対にあったほうがいいです。

プロジェクタ・PC・ビデオカメラ・無線マイクがあれば、基本的には撮影が可能です。

あと、必要なのは実は「静けさ」です。周りに人がいたりすると、どうしても撮影に支障がでます。そういうわけで休日のほうが撮影には適しています。
専用の部屋がある方はぜひそちらでどうぞ!

撮影が終わった後も、動画編集が待っているわけですが、こちらも一筋縄ではいかない様子です。そのあたりをまたレポートしたいと思います。

こんにちは!北はスコットランド、南は屋久島まで行ったことのある長谷川です。

今日は幸いシルバーウィークなので、オーサリングツールの紹介資料を作ろう!ということで、比較的リアルタイム更新でやります!

協力してくれるのは、まずEye-fiさん。

Eye-Fi

Eye-Fi

デジカメや、ビデオカメラで撮影したものがすぐに無線で登録先PCに配信されるという、一手間も二手間も省けるツールです。

集合研修なんかで撮影したものを教材として使ったりするにはすごく便利じゃないでしょうか。

これでビデオを撮影しても簡単!よし、早速やってみよう!
・・・・・・・・・・・・・すごい!撮影した写真が次々にPCに届きますよ。

次はビデオです。

「このカードでは動画を記録できません」

ビデオが・・・・古いのか??
いや、いいんですよ。内蔵ビデオメモリーで使うから・・・。

さぁ今回は、パワーポイントを簡単にFlash形式にして、eラーニングの国際標準規格に対応する教材に変換する「PPT2Flash」の紹介からです。
先日、バージョンアップしたので今使っている方もぜひバージョンアップしてください!もちろんバージョンアップは無料です。

つい最近まで、社会人大学院生として、学生をしていた。授業のほとんどが英語によるもので、専門科目+英語の二重苦だなと入学当時は驚いた。(入学式から全部英語で、教授陣が英語で、「いまから英語で冗談をいいますので、意味のとれない人は退出するように、、、あ、意味が分からないから退出できないか」なんてひどい冗談を言って学生の英語力を試していました。ほとんどの人が苦笑いしていたので意味は分かっていたのだと思います。)

耳が慣れるまで、授業を録音して後で聞き直すこともありましたが、いまでは、iPhoneがあれば、わざわざICレコーダーを持ち歩く必要もなく、録音さえしておけば、歩きながらであっても、電車の中であって、いつでも自由に復習ができます。

実際に重要な会議などを録音していますが、iPhoneのマイク機能は、ICレコーダーに比べ、きわめて貧弱で、机の向かいに座っている人の声は、ヘッドフォンで大音量にして、やっと聞き取れることができることもありました。

さてiPhoneで高音質で録音できるのだろうか、、、と思っていたら、世界では同じことを考える人もいるんですね。iPhoneで高音質で録音できるマイクが発表されていましたので、紹介します。iPod、iPhoneに対応したX-Yマイク搭載録音アダプタ「LIC-iREC03P」です。

私自身は、まだ入手できていませんが、入手次第、感想をお伝えしたいとおもいます。ちょっとした道具の工夫で、学習が非常に効率よくなることがあります。iPhoneで直接eラーニングを行うだけではなく、iPhoneそのものを学習の最高の武器、ツールにすべきだと、私は考えています。

▲iPhone用高音質マイク http://www.logitec.co.jp/press/photo/photo_350/licirec03p_01.jpgより

▲iPhone用高音質マイク http://www.logitec.co.jp/press/photo/photo_350/licirec03p_01.jpgより

iPhoneで講義や、会社内のミーティングを録音→MP3ファイルをそのままメールで送付→eラーニングシステムに登録→共有したい人にお知らせ→利用履歴が記録、、、なんてアイディアが広がります。アイディアは、実際に使ってみて、手触り、肌触り、便利さなどを体感してみないと、リリースできる製品になるかどうか分かりません。まずは、せっかく発売された高音質のマイクを利用し、iPhoneでいろんなものを録音してみたいと思います。

▲iPhoneに高性能マイクを装着したところ http://www.logitec.co.jp/press/photo/photo_350/licirec03p_31.jpg より

▲iPhoneに高性能マイクを装着したところ http://www.logitec.co.jp/press/photo/photo_350/licirec03p_31.jpg より

iPod、iPhone 3G※1、3GSがX-Yマイク搭載のステレオICレコーダーに早変わり! 電池不要、つなげるだけで使える録音アダプタが新登場!

http://www.logitec.co.jp/press/2009/0723_01.html