eラーニング作成必要機材

公務員試験対策講座、宅地建物取引主任者試験対策などでお馴染みの株式会社ビーグッド教育企画の家坂圭一先生は、就職筆記試験(SPI)対策講座においても、執筆、講師として多忙な毎日です。
今回は、そのSPI試験対策を、eラーニングで学習効果の高い教材を開発提供ができないか、とトライアルを行いました。インプット講義収録の前に、SP!2,非言語能力テスト『順列、組み合わせ』問題の解説を行っていただきました。私も苦手な分野ですが、みなさんはいかがでしょうか。

コンテンツバンクでは資格取得試験分野のみならず、多様な学習分野のコンテンツを募集しております。就職対策試験分野においても、この筆記試験対策のみならず、
たとえば、『面接試験対策』のコンテンツも必要ですね、講師の方募集をしております.
お問い合わせはこちらからです



また、防音工事の改修が終わったパンダスタジオで、宅地建物取扱主任者試験対策講座開発の再テストも行ってみました。パワーポイント上に手書きする、あるいは、タッチパネルでマーキングする手法は、板書的でライブ感覚がでてますね。

高音質・音の良いスタジオを目指して

パンダスタジオは、フルハイビジョンで高画質と高い評価をいただくことが増えました。そこで私たちは、音のよいスタジオを目指して頑張ります。その改善の1つとしてパンダスタジオ(黒スタジオ)の吸音材を、スタッフで加工して作成しました。明日は、音響チェックしながら、この吸音材を貼りつけていきます。

スタジオ専用の吸音材は、値段が高く、90cm☓90cm程度の大きさで、5,000円~10,000円程度と大きく、ぴったりちょうどいい大きさに切断すると、無駄が発生したりします。そこで、私たちは、ストライダー社の吸音材(http://homepage.mac.com/aranobi/)を利用して、ある程度自作をすることにしました。90cm☓90cm(吸音材が16枚貼りつけた状態)で2,000円以下の材料費で、壁、天井上の吸音素材が完成しましたので、その様子を公開します。

米国NLP協会公認トレーナーの浦登記さんは、株式会社オピニオン社の副社長でもあり、認定NLPプラティクショナー講座を主催しております。今回はNLPのスキルをより広くeラーニングで伝えられないかということで、NLPベーシックコースのトライアル収録を行いました。NLPのコミュニケーション心理学のスキルのひとつを紹介します

(InPut編)

ロールプレイングなどは、リアルな教育研修がほとんどですが、eラーニングでいかに再現できるかがポイントです。

(ワークショップ編)

コンテンツバンクでは、資格、検定試験対策講座、ビジネススキルのみならず、多様な分野でコンテンツをお持ちの講師を募集しております。

 

 

 

『ローランドAudio & Visual新製品発表会2011』の開催されます。本日13:30からのステージの模様をライブ配信されるそうです。
eラーニングの収録や、USTREAMを配信をする上で、ローランドの機器は欠かせない状態です。どのような新製品が発表されるか興味ある方は、下記のURLからどうぞ。

■Ustream
http://www.ustream.tv/channel/roland-audio-visual

■Stickam JAPAN!
http://www.stickam.jp/profile/rolandsg_jp

■ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv52383479?mypage_nicorepo

▽『ローランドAudio & Visual新製品発表会2011』詳細
http://www.roland.co.jp/products/ss/event/2011AV/index.html


Live Broadcast by Ustream.TV

株式会社ビーグッド教育企画代表の家坂圭一先生の宅地建物取扱主任者講座のテスト収録の様子です。明解で飽きさせない講義はさすがです。

過去問でCheckの収録です、パワーポイントレジュメに板書きするスタイルは動きがあっていいですね。

キバンインターナショナルではeラーニングビジネス支援パックを利用して教材を作成、販売する、講師を募集中です、詳しくはcontentsbank.jpをご覧ください

パンダスタジオの4日目の工事です。

部材が結局届かなかったり、一部違う部材が届いていたため、工事は、6月1日に追加で1日行う事になりました。

4日目に行った黒スタジオの防音工事について紹介します。通路側の防音壁は、効果を上げるため、1枚目の壁を厚くするのではなく、空間を空けてもう1枚追加をすることにしました。防音工事の考え型自体は、同じですが、せっかくくスペースを作るのであれば、ここに収録用の機材、配信用の機材、録音のためのミキサー関連などの機材関連を1箇所に集めたPAブースとすることにしました。別工事で2枚ガラスをはめてもらい、防音効果を維持しながら、よりスタジオとしての機能を上げるように、工夫をしました。工事の写真を下記に掲載しておきます。

 

パンダスタジオの黒スタジオの窓側は、防音材を敷き詰め、防音カーテンをかける形になっていましたが、窓部分+壁全体を防音壁で遮音する工事としました。

パンダスタジオ防音工事3日目のまとめです。黒スタジオに防音壁を1枚追加する工事を行いました。面積が大きく最後、壁紙を貼るところまですすみませんでしたが、パテが翌朝には乾いているとおもいますので、朝6時から壁紙を貼って、黒スタジオの外壁の2重化が終わります。今回、約75mmの厚さの防音壁を追加しました。

 

 

パンダスタジオの黒スタジオでは、これまで、タチカワのブラインドを利用してクロマキー合成をしていました。相談をしたら部材もあるし、工賃も変わらないとのことでしたので、窓を防音材だけではなく、、窓+壁全体を塞ぎ、壁紙を黒ではなく、クロマキーで抜けるブルーかグリーンで仕上げるように変更しました。骨組みを組立始めたばかりですが、黒スタジオの奧の壁面全部をクロマキー背景として利用できるようになる予定です。工事の進捗は逐次お知らせしていきます。さてさて、壁紙で本当に上手くクロマキー合成ができるかどうか楽しみです。

パンダスタジオの黒スタジオの防音工事が始まりました。黒スタジオは、トラスがスタジオいっぱいに建てられており、防音壁を厚くすることができないため、内側ではなく、外側にもう1枚防音壁を増やすことになりました。執務スペースの机を片付け、遮音シート、吸音材の設置作業が、工事3日目午前の作業になります。これまで執務スペースの音が、黒スタジオに入ることは、ほぼ皆無でしたが、隣のビルの解体工事があり、音が大きく入ってくる可能性があったため、防音壁を追加し、音に関して万全の体制を整えるために、こちらも防音工事を行いました。工事4日予定の3日目に入り、急ピッチで作業が進んでいます。