eラーニング作成必要機材

パンダスタジオ防音工事も3日目に入りました。今日は黒スタジオの防音工事にはりました。工事の前に、扉の開閉時の音を最小にしたいとお願いしたら、ドアクローザー部分のネジの3番の部分をしめると、閉じる直前に、よりゆっくり、静かに閉まるとのこと。3番以外にも、2番(扉が閉じる中盤)も、スピードを落とし、本当に、ゆっくり静かにドアがしまるように再調整をしていただきました。ドライバー一本でドアクローザー部分の調整ができ、ドアの開閉速度が調整できるとは知りませんでした。今日は、スタジオ運営時に役立つ豆知識が1つふえました。

 
参考:玄関のドアに関する説明資料ですが、各部の名称、設定方法がまとめられたページがあります。
http://www.hokkoku-tfc.co.jp/cn44/cn43/pg679.html

パンダスタジオの白スタジオの防音工事2日目午後の防音工事の様子です。壁面(左側)には、換気ダクトや電気配線用のレールがあるため、細かな作業が発生します。小さな隙間を作らないよう、コツコツと細かな作業を繰り返し、通路側の防音壁が完成して行きます。左下には防音ドアが設置されますが、まだ部材が届いていないため、部材が届くまでは、そのままの状態となります。

 

防音壁と通路側の間のスペースです。物置、防音効果をあげるためのスペースになります。PAブースとして利用することも計画しています。

パンダスタジオの白スタジオの工事2日目です。通路側からの音がもっとも心配でしたので、通路側を防音壁を2重化するのではなく、将来PAブースとしても利用できるようスペースを空け、防音壁を白スタジオの少し内側に設置しました。

防音工事としては、通路側にそのまま防音壁を作るよりも、壁と壁の間にスペースがあった方が、防音効果が大きくなります。この新しく作成した防音壁に、入り口として、昨日見学をしてきた、DAIKENの防音扉を設置予定です。

パンダスタジオの白スタジオの工事が順調に進んでいます。午後になってから、グラスウールを全面に敷き詰めて、石膏ボードで壁面を作る作業が完了しました。明日以降に壁紙をはり、元の白い壁になり、新生白スタジオになります。これ以外に窓側、通路側は明日以降の作業になります。白スタジオで約2日の工事となります。

明日5月27日から、パンダスタジオの防音工事が始まります。営業を止めて4日に及ぶ工事となります。今日は、防音工事のため、昼以降の予定は全部キャンセルをして、機材の運び出しをしました。

 

部材が運び込まれ、準備は着々と進んでいます。

パンダスタジオで習得したノウハウを開示して欲しい、高画質な配信を安定的にする方法を教えて欲しいというご要望があり、座学(知識研修)+実機を使いながらの研修で、USTREAMの配信技術を教えることを始めています。

下記に公開したのは、50枚あるスライドのうちの5枚ですが、

  • 各種配信サービスの違い。
  • パンダスタジオで利用しているWirecastというソフトの細かな使い方
  • ハードウェアの操作方法

など、約4時間。みっちり研修で、パンダスタジオのノウハウを学べる講習になっています。5名まで参加可能で、10.5万円で研修を承っていますので、USTREAMのノウハウを一気に習得したい、USTREAMのハード+ソフトについて習熟したい方は、是非、お申し込みこみ、お問い合わせいただければ幸いです。

 

パンダスタジオの黒・白スタジオの防音工事で、黒スタジオ、白スタジオの機材を搬出するにあたり、機材の組み替え、入れ替えを大規模に行いました。公務員講座、宅建などの講座の撮影をしていたブルースタジオは収録専用のスタジオでした。機材の組み替えで、収録だけではなく、USTREAMやLIVESTREAMの生中継にも対応できるように機材を組み替えをしました。

本日午後は、家坂さんに、機材の説明をさせて頂きました。機材を入れ替え後の画像については、家坂先生に許可をもらって公開をしていきたいと思います。

今週金曜日、27日(金)から、パンダスタジオの黒スタジオ、白スタジオは、防音工事のため、4日間、営業を休止します。工事の邪魔にならないように、機材を待避させる必要があったのですが、黒スタジオにあった65インチディスプレイ(シャープのAQUOS)を、緑スタジオ(グリーンスタジオ)に移動させました。パンダスタジオの入ったセイコービルは、階段しかないために、機材の移動はスタッフ総出の大変な作業になります。

グリーンスタジオは、中小企業診断士の講座撮影の専門で利用していますが、クロマキー合成の確認がしやすくなったと、金高先生には非常に好評でした。防音工事が終わった後に、黒スタジオに戻すのも大変ですし、大変気に入っているといわれると、戻してください、、、と言いづらい状況となりました。

パンダスタジオは、現在、黒、白、緑、青と4スタジオでeラーニングを撮影しています。ハイビジョンでマスターを撮影していますので、あっという間にバックアップのハードディスクがいっぱいになります。

最近は、専用のストレージを購入するのではなく、地の利を活かし、秋葉原のパーツショップで必要な部品を購入して来て、バックアップ用のハードディスクを作っています。写真に写っているのは、2TBのハードディスクですが、amazonで購入しても、6,250円。なななななんと、10TB購入しても、31,250円です。10TBのハードディスクが、3万円ちょっとで購入できる良い時代になりました。

RAID5に対応したストレージ2TB×5台 をバックアップで随時追加中。

RAID5に対応したストレージ2TB×5台 をバックアップで随時追加中。

ケースは、センチュリー 裸族のインテリジェントビル USB3.0+eSATAコンボ RAID機能付3.5インチSATA-HDDケース CRIB35EU3を購入して、10分ほどで組立が可能です。23,780のケースと、RAID5に対応したハードディスクケース代金を加えて合計、55,030円あれば、10TB。RAID機能搭載して、RAID5にしておけば、ハードディスクの故障にも備えられて安心です。それにしても、RAID5対応で、約8TBの容量が確保できるストレージが、5万円ちょっと。本当に良い時代になりました。

ビデオ撮影でバックアップが大変だという方は、是非、この組み合わせでバックアップをとられることをおすすめいたします。

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv)のサイズ・寸法について、お問い合わせがありましたので、最新のサイズを公開します。クリックすると、最大化して表示されます。

パンダスタジオのサイズ

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