eラーニング作成必要機材

Ustreamで番組を始めると、最初は安定的に配信することに精一杯で、なかなか、オープニング、エンディング、効果音などの音に、凝ることができません。

少し慣れてくれば、効果音やオープニングを流したくなるものですが、iTuneなどの音楽再生用のソフトでは、出だしの無音部分があったり、1曲目が終わったら,2曲目に自動的に入ってしまったりと、中々思うようになりません。業務用(プロ)用のポン出しソフトKUEIThttp://soundactive.jp/kueit.html)といったソフトもありますが、まずは、無料のソフトで簡単に始めたいのであれば、「音響がかりさん2http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se453510.htmlというソフトが便利です。

「音響がかりさん2」のスクリーンショット

▲「音響がかりさん2」のスクリーンショット

音響がかりさん2http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se453510.htmlの特徴。

USTREAM放送、インターネット放送局、ソーシャルメディア放送局といわれるような通信を利用して番組を配信するときに、絶妙のタイミングで効果音を流すための、いわゆる“ポン出し”を支援するためのソフトウェア。

あらかじめ登録しておいた複数のMP3ファイルを個別または同時に再生することが可能。通常のMP3のプレヤーでは、同時に再生するこtもできないので、大変便利。

それぞれの音声トラックは、再生ボタンやシークバーをもった小型プレイヤーとして画面内に表示され、ドラッグ&ドロップで自由に並べ替えることができます。)

1曲で1プレーヤーになっているので、番組の進行に合わせ、プレヤーを配置しておくと、直感的に操作することができます。

赤枠で囲ったように、複数のトラックを選択した状態で[音源]-[まとめる]メニューをクリックすると、選択中のトラックが線分で結ばれると同時に、対象の全トラックを集中コントロールするためのプレイヤーが現れ、複数のトラックを同時に再生・停止できるようになります。

  1. 複数の音源をまとめて再生したりコントロールするグループ化ができる。
  2. 再生プレイヤーの位置を自由に配置して、番組の進行に合わせた配置ができるため、直感的に利用できる。
  3. トラックごとに、音量や再生位置が変更可能。
  4. トラックごとに再生時の遅延時間が設定可能。
  5. フェードイン・アウトの有無が設定可能。
  6. 操作用のショートカットキーを設定可能。
  7. MP3ファイルに加えてWAVEファイルも再生できるが、(WAVEファイルは音量やフェードイン・アウトなどを指定できないといった制限があります。

Ustream(ユーストリーム)は、2010年からソフトバンクの製品発表や、民主党代表選挙、宇多田ヒカルコンサート、浜崎あゆみコンサートと、比較的大規模なイベントを続けており、一般的に認知されるようになってきたかと思います。

その一方で、Ustreamに対抗する有力な無料動画配信サービスLivestream(ライブストリーム)は、2010年11月にFacebook(フェースブック)内で配信ができるという特徴を加えてきました。

Ustreamで実現したことの1つとして、誰もが手軽に無料の生中継を行えるようになったという点が挙げられます。
ただし、それにはウェブカム・PC上でのブラウザやソフト、ワイヤレスや有線LANの設定などの操作が必要でした。

それに対してLivestreamは、 Livepackという生中継装備を発表しています。
この一台に、タッチパネル操作、バッテリー、ワイヤレスモデムなどが含まれています。

LivePackの特徴

  • Turnkey hardware solution available today directly from Livestream
    ライブストリーム純正の完成済みハードウェア
  • Built-in wireless connection, encoder, battery and touch screen
    ワイヤレス・動画エンコーダー・バッテリー・タッチスクリーンが一体型
  • Six load-balanced 3G/EVDO modems included with data contract
    データ6つのロードバランス型3G/EVDO(携帯回線)モデム(AT&Tなどとデータ契約済)
  • Power up, plug in any DV camera and press one button to go live
    DVカメラ対応、1ボタンで即配信可能
  • Highest Quality – Up to 1 Mbps H.264
    1Mbps H.264形式の最高画質
  • Ideal for sporting events, city hall meetings, paparazzi, university graduations, transmission from a moving car, weddings, ceremonies and a variety of enterprise applications.
    スポーツイベント、会見、おっかけ、卒業式、中継車、結婚式など、大規模向けに最適

どんなものなのか、動画での解説はこちら(映画)

Livepackの構成イメージ。

一言でいうと操作が簡単、高画質で安定配信できる装置ですが、ただし、有料版Livestreamとの契約が必須になることと、月額2,500ドル(200,000円~)という高額の費用がかかることがネックです。(レンタルのみ)

その一方で、Ustreamにはサードパーティ製でもっと安価に、同じように簡単に配信ができる株式会社セレボの「Livebox」があります。

Liveboxはこんな感じです。
http://cerevolivebox.com/

株式会社セレボのLivebox

  • 線を繋いで電源ON!で配信開始。徹底した簡単操作で誰でも使える
  • 最大30fpsのなめらかな映像配信を実現。動きのある映像でもノイズが少ない
  • これ1台で、ビデオ2入力サポート。2台のカメラを切り替えてワンランク上の配信を
  • 画質や音量、カメラ切替はネット経由で完全リモート・コントロール可。離れた場所から配信状況を確認して値を調整できます。
  • 携帯ゲーム機などと同じACアダプタ端子なので、外部バッテリーで長時間駆動可能
  • 内部バッテリーで、2時間の配信が可能。

このように、コンポジットケーブル(赤白黄)がつながるカメラであれば配信ができてしまうのと、プロ使用のDVカメラという部分と、携帯3G回線を使うのではなくWireless回線を使うという部分が大きな違いです。その分、巨大なバックパックを背負わなければいけませんが、Liveboxはポケットに収まるレベルです。
その一方で、ボタン1つで配信可能、内蔵電源でPC不要、という点は同じです。

Livepackは、価格的にプロ仕様ですが、Liveboxは会社やグループに1つという買い方ができそうです。

Liveboxは、最安値¥47,250円で販売しています。Liveboxで使いやすいスペシャルセットパックは¥57,750円で販売中です!ちなみに、Livepackはアメリカでの回線契約を含んでいることもあり、アメリカ国内のみでの貸し出しとなっています。

eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)では、だれでもが簡単に、eラーニングの教材が作成できるようにと、教材作成ツール(オーサリングツール)を販売しています。

最近、大学内や企業内で無制限(または数百ライセンス)での導入をしたいというお問い合わせを受けることが増えています。

私達が、教材作成ツールを作ったときには、大学の全端末に、eラーニング教材作成ツールが導入され、どの端末でも、eラーニング教材の作成をしていただけるようにしたいと思っていましたので、やっとゴールの1つとして考えていた全学導入や、全社導入などの話がでてきたことは、非常にうれしく思います。

パワーポイントを、変換(パブリッシュ)ボタン1つで、Flashの教材に変換してくれるPPT2Flash Professionalhttp://ppt2flash.jp)や、試験問題作成ツールQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)、画面の操作を録画して動画マニュアルを作成することができるDemoCreatorhttp://democreator.jp)の3種類から、無制限、サイトライセンス(1法人内のみ自由にインストールできるライセンス体系)など、新しいライセンス体系を設計し、より多くの人に、eラーニングのすばらしさ、学ぶことの楽しさを伝えていければと考えています。

eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)では、16,800円という従来では考えられない低価格で試験問題作成が可能な、QuizCreatorhttp://quizcreator.jp)を開発、販売をしてきました。

2年間で1000法人以上に導入され、沢山の方に試験問題作成をしていただき、eラーニングの利用を推進したと考えていますが、多くの要望を頂く中で、大きなバージョンアップが必要であると考えるようになりました。上位版、次期バージョンでは、下記のような機能を満たした物を、春までにはリリースをしたいと考えています。

  1. 試験問題のレイアウトの自由度のアップ
  2. 試験問題内に、ビデオコンテンツの貼り付けを可能に
  3. 試験問題だけではなく、アンケートの機能
  4. 試験、アンケートの回答結果により、次の設問が変わる機能
  5. 簡易的な回答内容、アンケート結果の集計システムの提供

これ一台だけああればのビデオカメラやマイクを繋ぐだけでUstreamライブ配信ができるモバイル機器CEREVO LIVEBOX」。もっとも簡単にUSTREAM配信するのであれば、CEREVO LIVEBOXは、もっともおすすめの機械です。

このCEREVO LIVEBOXに、家庭用のビデオカメラやマイクを繋いで電源ONするだけで、ハイクオリティな映像をUstreamを使って配信することができる配信専用機。パソコンは不要、本機だけでUstream配信が可能ですので、軽く小さな機材で配信が出来てしまいます。

Cerevo Livebox 初期設定方法の動画マニュアルを撮影しましたので、下記に公開します。

PCいらずで、手のひらサイズ、安定配信ができます。

CEREVO LIVEBOX 手のひらにのるコンパクトさ。重さ450g

CEREVO LIVEBOX 手のひらにのるコンパクトさ。重さ450g(クリックで拡大)

2時間駆動可能な内蔵バッテリーを備え、無線LAN(WiFi)と有線LANの両方に対応していますから、有線LANを使って安定配信することは勿論、WiFiを活用して動き回りながらのアクティブな配信を楽しむこともできます。PocketWiFiやb-mobile WiFi, ポータブルWiFiなどのモバイルルーターを活用することで、屋外からのかんたん配信も実現できるでしょう。

2つの映像入力端子を備え、離れた場所からリモコンでの映像入力の切替をサポート。また、オーディオも2系統の入力を備え、内部でミキシングが可能です。つまり、本機だけで、2系統ビデオスイッチャーと2系統オーディオミキサーの機能を備えていることになります。これまでは高価なビデオミキサーやオーディオミキサーがなければできなかった操作を本機一台で実現できます。

  • 線を繋いで電源ON!で配信開始。徹底した簡単操作で誰でも使える
  • 最大30fpsのなめらかな映像配信を実現。動きのある映像でもノイズが少ない
  • これ1台で、ビデオ2入力サポート。2台のカメラを切り替えてワンランク上の配信を
  • 画質や音量、カメラ切替はネット経由で完全リモート・コントロール可。離れた場所から配信状況を確認して値を調整できます。
  • 携帯ゲーム機などと同じACアダプタ端子なので、外部バッテリーで長時間駆動可能
  • 内部バッテリーで、2時間の配信が可能
CEREVO LIVEBOX正面と背面

CEREVO LIVEBOX 正面と背面(クリックで拡大)

最安値で、Cerevo Live Boxを購入したい場合は、こちらのWebサイトもごらんください。

CerevolLiveBox

CerevolLiveBox

Cerevo Live Boxの活用方法も、どんどん追加していきますので、http://cerevolivebox.com/も是非ごらんください。

株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)が運営しているパンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)では、『パンダスタジオ100改善プロジェクト』と名付けて、日々、お客様の声を聞き、改善をおこなっています。

この度、黒スタジオ、白スタジオの窓枠に、防音材(吸音材)を追加し、外部音の侵入を小さくするための改善をしましたので、お知らせいたします。すこし分かりづらいですが、一番上が、クロマキー布(グリーン)、その下に、白のブラインド(半分で止まっています。)、その下に、窓枠ぴったりに、防音材(吸音材)を設置し、遮音性の向上を目指しました。

窓には、クロマキー背景(グリーン)、ブラインド(白)、防音材(白)、窓の4重構造になりました

▲窓には、クロマキー背景(グリーン)、ブラインド(白)、防音材(白)、窓の4重構造になりました

株式会社キバンインターナショナルhttp://kiban.jp)が運営しているパンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)では、『パンダスタジオ100改善プロジェクト』と名付けて、日々、お客様の声を聞き、改善をおこなっています。

パンダスタジオの白スタジオでも、400cmの大きなクロマキー背景が設置され、クロマキー合成が可能になりました。

黒スタジオでは、すでにクロマキー撮影ができるようになっていましたが、ブルーの服で来社される方もいらっしゃいますので、白スタジオのクロマキー用の布は、グリーンにいたしました。

また、黒スタジオでは、幅が、250cmでしたが、白スタジオでは、400cmのクロマキー用の布にして、より大きな背景(合成画面)の中に、合成できるように、大きな物にいたしました。

白スタジオにクロマキー用のグリーンカーテンが設置されました

▲白スタジオにクロマキー用のグリーンカーテンが設置されました

クロマキーが不要な時は、壁と同じ色の白のブラインドに変更もできます。

▲クロマキーが不要な時は、壁と同じ色の白のブラインドに変更もできます。

個人でキャノンのEOS 7Dというカメラを購入しました。ビデオ機能(フルハイビジョン1920×1080 30P)での撮影ができることが購入理由の1つですが、それ以外にISO6400まで常用できるともいわれるセンサーの向上も購入したいと思った理由の1つです。

最近、Ustreamで生中継をすることが増えましたが、絵作りにこだわるのであれば、レンズが豊富な一眼レフカメラをうまく利用し、撮影するのも1つの方法だと思います。

カメラの性能を確かめるために、夕暮れ時(富士山がきれいにみることができました)と、夜景を撮影してみましたので、アップしておきます。(写真をクリックすると拡大表示します。)

夕焼けと富士山

▲夕焼けと富士山

東京タワーと夜景

▲東京タワーと夜景

レインボーブリッジ

▲レインボーブリッジ

東京湾の夜景

▲東京湾の夜景

豊洲の夜景

▲豊洲の夜景

三脚も立てず、すべて手持ちでの撮影でしたが、手ぶれもせず、コンパクトカメラでは撮れないような非常にきれいな写真が撮れました。動画の性能についても、チェックをしていきたいと思います。

私、西村は、スタッフと一緒に仕事をするようになって、読書のスピードが実は、凄く早いことと、何年も前に、一度だけ行った場所を、地元の人のように、鮮明な記憶をもとに道案内できたりする特技があることに気がつきました。(読書は、いろんな場面で役にたっていますが、街中の景色を記憶する特技は、あまり有効活用できていない気がします。)

中国の人に、昔の記憶を頼りに上海市内を案内したり、ソウル出身の韓国人スタッフに、以前宿泊したホテルへの近道を案内して、驚かれたり(気持ち悪がられたり)しています。

家でテレビを見ていて歩道の一部の映像(歩道の幅や模様が場所によって違います)や、ビルの一部で場所を当てたり、地下鉄のホームで駅名を当てたりするのも特技の1つです。

旅に行くと、街中の写真を沢山撮ります。写真が趣味であることもありますが、気に入った風景は写真が無くても、鮮明に頭の中で描画することができます。

そんな街中の風景の記憶オタクの私を興奮させる動画がありましたので、ここに紹介します。凄すぎます。これまでに見たことのない美しい映像です。

Gizmodeに紹介されているところによると、この素晴らしい映像は、下記のようなきわめて限られた機材により撮影されているそうです。

・Canon 5D mark2l+EF24mm F2.8
・32GBCFカード×2枚
・バッテリー×3
・充電器
・マイクの風防
・外付けステレオマイク
・乾燥剤とジップロック
・22リットルの防水バックパック
・ステディカムマーリン

撮影用機材について http://www.gizmodo.jp より

撮影用機材について http://www.gizmodo.jp より

会社には、これに近い機材がありながら、出張の荷物が多くなることを理由に、いつもデジタル一眼レフは、会社でお留守番。ここまで素晴らしい映像で動画を残せるのであれば、大変であっても持ち運び、情報共有のためにも、記録のためにも、持ち歩くべきだなと猛反省。生中継、eラーニングの教材撮影だけではなく、日々、皆様に喜んで頂けるようなコンテンツ作りをしていきたいと猛反省。デジタル一眼レフを使った動画コンテンツを近日アップロードしますので、こうご期待。

スタジオの機材を追加購入する際、以前と同じ物を購入したいとおもったら、パンフレットの中で似たようなものから、同じ物を探し出すのが大変です。オンラインで注文したときは、メールで検索すればいいのですが、電話注文すると紙の資料しかないので、納品書を探し出すか、スタジオにある機材を調べるしか方法がありません。そこで、一工夫、購入したサイトのURLと、写真をスタジオのWebサイトに、追加機材のお知らせ、改善報告として、URLも残すようにしました。こうすることで、お客様自身の参考になるかもしれませんし、何より、スタッフが故障で買い換え時や、追加注文時に、自社のWebサイトや、Blogだけを確認すればいいので、便利です。

今日、パンダスタジオに追加したのは、下記の機材です。照明機材といっても、組み合わせが沢山あり、メモを残しておくと便利です。

DMXの照明器具が4灯ついていますが、音楽番組の際、対談などの際に、申し越し照明の組み合わせで効果を上げたいという要望から、照明を2組追加しました。購入したのは下記の物となります。

照明器具

メーカー : STAGE EVOLUTION PAR36SBG/4 (照明器具)
商品名 : PAR36SBG/4
数量 : 2
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=977^PAR36SBG/4^^

照明器具

照明用のライト(電球)

メーカー : USHIO (照明のライト) JDR100V300WG/N/S3/S (JDR100V300WGNS3S) PAR36タイプ、100V、300W、N、2900K、2000h

商品名 : JDR100V300WG/N/S3/S (JDR100V300WGNS3S)
数量 : 2
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1029^JDR100V300WGNS3S^^

照明ライト

照明器具の取り付け金具

メーカー : STAGE EVOLUTION (照明器具を取り付けるクランプ)
商品名 : ABCLAMP
数量 : 2

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=977^CCLAMP^^

照明器具のクランプ(取り付け金具)

照明器具の安全金具

メーカー : STAGE EVOLUTION (照明器具の安全金具・落下防止用)
商品名 : SC70
数量 : 2

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=977^SC70^^

照明器具の安全器具