タグ別アーカイブ: スマートフォン

スマートフォンで学習をしてみたい、スマートフォンでの学習環境構築を考えているがどのように学習できるかサンプル環境を知りたい、というお問い合わせをよく頂きますので、スマートフォンでも学習可能な講座、それも無料のユーザ登録だけで幾つかの講義を受講可能なものをご紹介したいと思います。

 

中小企業診断士資格支援コンソーシアム 4dan4.jp


URL:http://4dan4.jp/
中小企業診断士を目指す全ての方を対象にした1次試験対策コースと、2次試験対策 答案練習コースが開講しています。
無料ユーザ登録で、1次試験対策の各科目の学習オリエンテーションを無料受講可能です。以下のような動画講義なので、PCやスマートフォンでも受講可能です。

 

 

ITパスポートTV http://itpassport.tv/


URL:http://itpassport.tv
ITパスポートTVは,ITパスポート合格を目指す人を応援する、資格取得の為のサイトです。eラーニング講義で、資格取得に必要な分野を網羅しています。各科目単科受講も可能なので、苦手科目だけ受講して苦手分野の克服にも役立てることができます。

↑のような動画講義や、
↓のようなスマートフォンでも利用可能な問題演習 で構成されます。

(画面は、スマートフォン向けの画面イメージです。)

こちらも無料のユーザ登録で、オリエンテーションと知識確認テストを受講可能です。ぜひおためしください。

どのような効果があるの?

スマートフォン利用のメリットとしては、移動や待ち時間、出先での待機等のスキマ時間が活用できることや、そもそもPCと比べて起動時間が早いことに起因して、eラーニングの受講率アップが期待できるほか、スマートフォンを利用することによって、学習効率そのものが上がった、という話も寄せられています。

以下の記事は、どちらかと言うと学校教育での利用例ですが、興味深い記事ですので、お時間がありましたらあわせてお読み頂ければ幸いです。

ITで築く「学習の高速道路」――“定額見放題”のネット授業、iPhone/iPadでより便利に
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1107/20/news010.html

ルネサンス高校の取り組みに見る「デジタル教科書」のメリット
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1108/01/news009.html

なお、上記のベリタス・アカデミーの講義は、通常は法人(学習塾)向けの販売ですが、以下のサイトで、英文法のみ個人販売も行なっております。こちらもユーザ登録のみで第1項、第2項を受講できますので、どのような講義か、興味のある方はご登録頂ければ幸いです。


http://bunpou.com/

いつもSmartBrainをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
昨日、IEでの動作修正とクイズ機能の修正を行った SmartBrain1.15.5リリースしました。
今までアドレスで利用できなかった_や”などが利用可能になりました(RFCを参考にいたしました)

20名まで無料でつかえるLMS SmartBrain

20名まで無料でつかえるLMS SmartBrain

詳細は以下のとおりになります。

基本機能

■動作の一部高速化(ブラウザによりキャッシュが無効化されている場合は反映されない場合があります)

■メールアドレスに”や_などを利用できるようにした

■携帯版のsco一覧画面で、学習結果を非表示にしても表示されてしまう問題を解決

■メール送信履歴のカラムリサイズの際に、崩れてしまう問題を解決

■メール送信履歴 削除済みユーザが一覧に表示されないように変更

■IEの場合、閲覧履歴のボタンが2度選択しないと動作しない

■IE7の場合、コンテンツがソートができない問題があったので修正

■IE7の場合、期間制限表示が枠外に出てしまったので修正

■IE7以前の場合、学習成績表示がセンタリングされてしまう問題を解決

■IE7以前の場合、期間制限表示が下付きになってしまう問題を解決

■IE7 だとボタン類のwidthが100px固定になってしまう問題を解決.

 

クイズ機能

■ガラケー版クイズ機能をPC版の挙動にあわせ、得点を非表示にした場合、配点も表示されないように修正。

■GoogleChrome14だと onunload+confirmが動作しないので 中断ボタンを追加した。

■クイズプレイヤーフォントを明朝からゴシックに変更

■wqcファイルインポート時、存在しないBGMファイルが設定されていた場合、BGMの登録を無視するように修正

■wqcファイルインポート時、一部設定値がwqcファイルから正しく反映されていなかった不具合を修正。

■「選択肢のランダム化」がwqc側でのon/off関わらずに、SmartBrain側でonとして設定される不具合を修正。

新しいSmartBrainは以下のリンクから簡単にお試しいただけます!

無料環境作成

20名まで無料で利用可能なPC,iPhone,iPad,Android,携帯電話対応のSmartBrainを是非ご利用ください!
(すべての端末での動作を保証するものではありません。ご了承ください。)

今回はSmartBrainにおける開発中の機能を一部ご紹介いたします。
ご紹介するのは、Excel等で作成したCSVファイルを用いて、クイズ問題をまとめて登録することができるCSVインポート機能です。

eラーニングシステムで理解度確認テスト等を作成する場合、
10問、20問など、まとまった単位で問題を一度に取り込みたい場合がほとんどではないでしょうか。
SmartBrainではこういったニーズに、QuizCreatorというオーサリングツールをご利用いただくことで、
リッチなインタフェース、豊富なデータ入出力手段を提供し、応えてきました。
しかしながら、QuizCreatorをお持ちでないお客様に関しては、1問ずつ入力していただかざるをえませんでした。

現在開発中のCSVインポート機能が導入されることで、QuizCreatorを介さなくても、
SmartBrain上からクイズの一括入力ができるようになります。
オーサリングツールを用いる場合のような、リッチなインタフェースの恩恵は受けられませんが、
同じような形式の問題を一括で入力する場合、クイズ教材作成効率の劇的な向上が期待できます。

それでは、開発中の画面ではありますが、以下に具体的なCSVインポート機能の利用フローをご紹介いたします。

インポートするCSVファイルの準備

クイズ教材のCSVインポートを利用するためには、まず、下図のように入力規則に則ってCSVファイルを作成します。
(後日、リリース時に入力規則や、テンプレートは掲載する予定です)

一括インポートに用いるCSVファイルの例

 

CSVファイルのインポート

CSVファイルインポート機能

次に、SmartBrainのクイズ教材作成画面から、作成したCSVファイルを指定し、インポートを実行します。

インポート結果画面

インポート結果の確認画面

インポート結果画面では、次のように、登録に成功した問題数を確認することができます。

入力規則から外れた問題が万一含まれていた場合、登録から除外されますが、
どのような入力規則に反していたのか、この時に同時に確認することができます。
「うっかり正解選択肢を指定していなかった!」などのミスは、ここで防ぐことができます。

詳細な入力規則、CSVファイルのテンプレート等は、リリース時にWebマニュアルに掲載いたしますので、
本機能のリリースを是非お楽しみに!

社内は、ほぼ全員が、iPhone(ソフトバンクユーザ)ですが、社内で1人、AUのスマートフォンを使っています。(参考:iPhoneをやめて、AU htc EVO WiMAX ISW11HTに乗り換える理由

帯域制限もなく、通信速度も安定して、快適快適、、、と思っていたのですが、今日、8月15日、auの携帯電話に対して従来より行っているCDMA網におけるパケット通信利用時の通信速度の制御を、今年10月1日よりauのスマートフォンにも適用するとの発表がありました。ドコモ、ソフトバンク、AU、どこの会社も同じような帯域制限です。

AU htc EVO WiMAX ISW11HT

AU htc EVO WiMAX ISW11HT

具体的には、直近3日間のパケット通信量(ダウンロードのみ)が300万パケット(約366MB)以上の場合、パケット通信は継続して利用できるものの速度に規制がかけられるそうです。eラーニングでビデオコンテンツを見れば、直ぐに帯域制限の対象になりそうです。私は、PCを接続して、通常業務にもずいぶん利用していますので、WiMaxを積極的に利用していかないと、大事な場面で、全然通信速度が確保できず、悲しい思いをすることになりそうです。

直近3日のパケット通信量が300万パケット未満の場合は制限は解除されるそうですが、使い続ければ常に制限がかかっている状態になりそうです。ASU、8月16日より、auお客さまサポートの「今月の通話料・通信料照会」から、直近3日間のパケット通信量を確認できるようになるそうです。

クイズ機能のチューニングとリバースプロクシ+SSL+mod_rewrite環境下での安定性を向上させました。

クイズ機能のチューニングとリバースプロクシ+SSL+mod_rewrite環境下での安定性を向上させました。

主に1.14.3のバグフィックスを行いました。
変更点は以下の通りです。

 

クイズ機能

1.Android端末の画面幅・高さが共に640pxを越えている場合はPC向けのスタイルを適用
(ICONIA TABなどの大画面のタブレットでも、綺麗に表示させるための対応です)
2.スマートフォンの穴埋め問題で、穴にはまっている選択肢の右端をドラッグして何も無い所へ出しても、穴から外に出ていない問題を修正
3.スマートフォンで選択肢ドラッグ直後に設問が移動することがある問題を修正
4.正誤判定・採点ロジックには問題ありませんが、WQCインポートで作成したクイズにおいて、学習履歴で正答例のラベルが正しく表示されない問題を修正

 

基本機能

1.リバースプロクシ+SSL+mod_rewrite使用の際 httpにリダイレクトしてしまう場合があったので修正
2.IE8の場合,Javascriptのwindow.innerHtmlでエラーが発生していたので修正

 

今後もクイズ機能のAndroid対応や基本機能を強化してまいりますので、ユーザ数20名まで無料のSmartBrainをよろしくお願い致します。

iPad2が北海道研究所に到着しました!

iPad2到着!

iPad2はiPadに比べて、軽く、薄くなり持ちやすくなった気がします。

そして何より速くなりました!

ブラウジングをするだけでも違いを体感することができます。

左iPad、右iPad2

SmartBrainを簡単に動かしてみたところ教材、クイズなどの機能が動作しました。

iPad2でSmartBrain

北海道研究所では、このiPad2も使いながらSmartBrainの動作検証を順次進めていく予定です。

7月1日にacerから発売されたICONIA TAB A500-10S16(アイコニア タブ A500-10S16)が函館事務所にやって来ました。

「acer iconia tab a500」

折角なので、iPadと比べてみました。大きさはiPadとほぼ同じで、薄さも旧型iPadよりも少し厚いくらいです。厚い分重さはややICONIA TABの方が重いです。

左から、iPad、ICONIA TAB、Garaxy Tab

なにより特徴的なのは、Android3.0での新しいインタフェースです。ホーム画面も広くなり、かっこ良くなりました。

ICONIA TABのホーム画面

早速SmartBrainでクイズを動かしてみました。Android3.0のクイズはSmartBrain1.14.3以降対応しております。

クイズ機能を動かしてみた

画面の幅は調節が必要ですが問題なく動かすことが出来ます。Android端末での学習はフリック移動がおすすめです。

 

また、文字入力も日本語IMEのSIMEJIが入っているので打ち込みやすいです。

日本語キーボードSIMEJI

SmartBrain1.14ではAndroid端末でクイズ教材を使うことができます。

今回はSmartBrain1.14で作成したクイズを、ZTE Light Tab(http://www.zte.co.jp/products/handsets/handsets_gallery/jcl/201103/t20110307_223500.html)で動かしてみました。

クイズ

こちらがLight Tabです。片手で持てる手ごろな大きさです。

Light Tab

 

SmartBrain1.14からAndroid端末でクイズ教材を使えるようになりました。

Light Tab 横から

 

試験対策や確認テストなどにご活用いただけます。

拡大

 

携帯端末を持ち歩けば、時間や場所にとらわれない学びを実現できます。Android端末でも動作可能なSmartBrainをお試しください。

株式会社キバンインターナショナルでは、7月5日、SmartBrainのバージョンアップ版 1.14をリリースし、lms環境に適用しましたのでお知らせ致します。
今後、無料お試し版の申込みを頂きますと、SmartBrain1.14でご利用頂けます。
1.13.16系からの変更点は以下の通りです。

 

レスポンス改善

レスポンス改善

  1. JavaScriptやCSSファイルの最適化(ロードの高速化)
  2. SCO一覧表示画面の高速化

 

クイズプレイヤー機能改善

1.Android端末への対応状態を改善(対応端末については現在まとめております)
2.提出時に次の問題へ移動せず、現在の問題の答えをアニメーション表示するようにした。
3.中断画面のデザインを改善
4.クイズプレイヤー タイマーの残時間表示のズレを解消
5.プレイヤーの多言語対応
6.デザインの変更
7.タッチ端末でのレスポンスの改善
8.優先順位付き出題

 

ケータイ版

1.履修制限を実装
2.SCOの折り畳みを実装
3.ケータイ版 簡単ログインの実装
4.掲示板にニックネーム機能を実装
5.SCO一覧画面に成績を表示を実装
6.パスワードヘルパーを実装

 

管理機能

1.SCO登録画面からのwqcファイルのアップロードを禁止しました
2.ユーザ削除処理を論理削除に変更
3.グループに対して割り当てた教材の期間制限を実装
4.SCORM教材アップロード時の例外処理を整備
5.管理画面の背景色を黒に変更
6.コースのサムネイル画像のアップロードを実装

スマートフォン対応のLMS(Learning Management System)として、いままでも多くの機能改善を行ってきました.
今回もすごーく機能が増えて,改善もされてるのに 20ユーザまで無料で使えてしまいます!!
LMSをどこにしようか迷っている方は,SmartBrainをぜひお試しください.

尚、現在、SmartBrainをご利用の場合、このバージョンには自動では更新されません。
バージョンアップをご希望の場合、以下のお問い合わせフォームから、会社名、お名前
をご記入のうえ、内容欄に
「SmartBrainバージョンアップ希望 環境名:○○○○(10000.bz/○○○○ ○の部分)」
を記載の上、お申し込みください。
また現在ご利用中のSmartBrainのバージョンを調べるには、管理機能からシステム情報を表示させてください。

▼お問い合わせフォーム
http://smartbrain.info/?page_id=1290

▼システム情報確認方法
http://smartbrain.info/?page_id=3281

GALAXY S II でSmartBrainを使ってみた。

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2011.06.23

NTTドコモのS100スマートフォン「GALAXY S II SC-02C」が6月23日に発売されたので、早速SmartBrainにアクセスして動作を見てみました。

SmartBrainのログイン画面を表示させたところ


CPUが2コアだけあったサクサク動きます。

SmartBrainのTOPを表示

教材の目次もこのとおり

FFT2Flashで作成した教材の再生

画面サイズの都合上、PPT2Flashで作成した教材が小さく表示されてしまい、このあたりは調整が必要そうですが、LMS(SmartBrain)部分は問題なく稼働しました。また、本体のスペックが上がっているせいか、本体の方がかなりサクサク動くのがいれしいです。

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