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QuizCreatorを使ってテスト問題の用紙を印刷できるって知ってますか?
eラーニング教材用にQuizCreatorを使って試験を作成したときに、同じものが紙であったらな、、、と思うことはありませんか?

全社でテストを行いたいのだけれども、どうしてもPCの前で、eラーニング用に用意されたテストを受験することができない環境の方もあります。そんな方のために、同じ問題を、WORDに書き出して、プリントとして配布することができます。

方法は簡単。eラーニング教材を通常の手順で作り、最後のパブリッシュ設定で、MS-Officeを選ぶだけ!Wordか
Excelを選ぶだけで簡単にテスト問題用紙が作成できます!

QuizCreatorのパブリッシュ設定画面

Excelは問題用紙と言うより、問題の一覧作成に向いています。答えも記入済みです。
多くの方はこのファイルを再度整形して利用されているようです。

エクセルにも書き出せる!

Wordの場合はも同様です。QuizCreatorは30日の無料体験もできますので、一度お試しあれ!

ワードでテスト問題用紙作成も簡単!

弊社製品、QuizCreatorは、プログラミング不要で9種類の試験問題を作成出来るソフトです。今回は、QuizCreatorで作れるクイズ9種類を紹介します。9種類あれば、皆さんが作りたいeラーニングの試験問題を、かなりの部分で網羅できているではないでしょうか。(これだけの機能が使えて、16,800円です)

正誤問題

正誤問題作成画面

正誤問題は、提示された質問文について正しいか誤りであるかを選択する問題です。
二者択一問題としても利用できます。
チェックが入っている方が正解の選択肢になります。
問題の作成時にうっかり間違えないようにしましょう。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=286

単一選択問題

単一選択問題作成画面

単一選択問題では、2~9までの選択肢を設定できます。
正解として選択出来るのはそのうち1つのみとなります。
似た意味の選択肢を複数用意すると、いい感じの引掛け問題が作成できます。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=288

複数選択問題

複数選択問題作成画面

複数選択問題は、2~9までの選択肢を設定できます。
正答は2つ以上設定され、全回答が正しい場合のみ得点が与えられます。
問題文に対し、必須な物と、必須ではない物を混ぜて問題を作成すると、つい引っかかる問題が作成できます。
社内規定等の問題を作るときに重宝します。
詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=290

記入問題

記入問題作成画面

記入問題は、回答者によって補充される空欄を含む形式の質問です。
1~9までの正答例を入力できます。
このタイプの質問では正答は1つです。
大文字/小文字の区別はありませんが、余分な空白や句読点が含まれる場合、不正解とみなされます。
正答例をいくつか用意し、 半角、全角等の間違いで不正解にならないよう注意する必要があります。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=292

組み合わせ問題

組み合わせ問題作成画面

組み合わせ問題は、回答者がドラッグ&ドロップにより語句を正しく組み合わせる形式の問題です。
各質問に2~9までの組み合わせを追加できます。全ての組み合わせが正しい場合のみ得点が追加されます。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=294

正序問題

正序問題作成画面

正序問題は、回答者が選択肢を正しい順序に並べ替える問題です。
正序問題では、2~9までの選択肢を設定できます。
全選択肢が正しい順序に並び替えられている場合のみ得点が与えられます。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=305

穴埋め問題

穴埋め問題作成画面

穴埋め問題では、テスト利用者が選択肢の一覧から適切なものを選んで、問題文中の空欄部分に埋めていきます。
この設問形式は記入問題 に似ていますが、混同されないようご注意ください。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=307

クリックマップ問題

クリックマップ問題作成画面

クリックマップ問題では、画像の特定部分のクリックにより回答がなされ、クリックが正しい範囲で行われた場合に得点が追加されます。
本来の範囲より、気持ち大きめに正解判定のある箇所(ホットスポット)を設定しておくと
微妙なズレによる間違いの可能性が減ります。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=309

小論文

小論文問題作成画面

小論文問題は、回答者がコメントや意見等の短文を入力する形式の問題です。
回答者は模範解答と自らの回答を比較して、自己採点により得点を決定します。

詳細な作成方法は、弊社QuizCreatorオンラインマニュアルをご覧下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=311

以上、弊社製品のQuizCreatorで作成出来る、9つのクイズでした。

30日の無料体験版もありますので、使ってみて頂ければ幸いです。

eラーニングシステム SmartBrain発売してから、いくつかの質問を受けます。iPhoneでもPCでも学習できることを、セールスポイントにしているのですが、iPhoneは、Flashが動作しないので、教材ができないと、、、、、。いや、iPhoneで利用できる教材も簡単に作成できるんですよ!

教材作成

パワーポイントで作っていただいた教材を、PPT2Flash Professionalhttp://ppt2flash.jp)で、Flashに変換することを提案しています。PCは、Flashで良いのですが、このイメージが強いのか、iPhoneは無理!というイメージがあるようです。

私たちは、PPT2Mobilehttp://ppt2mobile.jp)という製品も提供しており、このツールを使えば、パワーポイントデータを、iPhoneで利用できる、H.264、MPEG4のムービーターに変換することができるのです。

私たちは、パワーポイントで、元資料さえ作っておけば、PC用(Flashファイル)も、iPhone用(MPEG4、h.264)、Windowsモバイル用(WMV)なども利用できるようなツールが、PPT2Mobilehttp://ppt2mobile.jp)なのです。

1つの元ファイルを、複数の利用ができる、シングルソース、マルチユースです。

PPT2Mobile iPhone用パブリッシュ設定画面

試験問題作成

QuizCreatorhttp://quizcreator.jp)という9種類の試験問題を提供できるツールを提供しています。そのうち、小論文と、クリッカブルマップをのぞく7種類は、iPhoneでも利用できます

QuizCreatorで作成する試験問題は、Flashファイルで書き出されますので、そのままではiPhoneで利用することができません。ただしQuizCreatorのファイル(qwcファイル)を、サーバーにアップすれば、iPhone用に、HTML版にコンバートして表示される仕組みが、eラーニングシステム SmartBrainには実装されています。

PCでアクセスした場合

ランダム出題設定や、フィードバック(正解、不正解時のメッセージ)、問題文に埋め込んだ画像なども、HTML版にも正しく反映されます。PCでアクセスした場合は、Flash版が表示され、iPhone版でアクセスした場合は、HTML版が表示されるようにすることができます。

iPhoneでアクセスした場合

教材同様、1つのソースで、PCでもiPhoneでも利用できるような設計になっています。シングルソース、マルチユースです。

eラーニングシステム SmartBrainのHTML版の試験問題生成機能については、機能を強化しており、3月末のアップデートではさらに便利になったものを公開、配布する予定です。

QuizCreatorという試験作成ツールを発売しています。このツールで作った試験問題の成績を、管理するeラーニングシステムを、20ユーザーまで無料で提供しています。

購入された方、30日フリートライアルを利用されている方から、成績の回収や、理解度を管理したいというリクエストをいただきます。QuizCreatorは、試験を作成ツールですので、回答内容や成績を集めて集計する機能はありません。

そのためには、eラーニングシステム(LMS)といわれる学習管理システムが必要です。非常に高価なeラーニングシステムや、フリーやオープンソースは、サーバーが必要であったり、セットアップが必要であったりと、導入のハードルが高いことが問題だと考えました。

そこで、私たちは、eラーニングを導入してみたい場合や、部門単位でeラーニングが行いやすいように、eラーニングシステム SmartBrainは、20名まで無料で利用できるようになっています。試験問題の成績を管理したい場合は、無料ですので、是非、ご利用いただければと思います。

QuizCreatorは、16,800円ですので、自社用のeラーニングを、非常に小さな費用で始めることができます。

eラーニングシステム SmartBrain
http://smartbrain.info/

お問い合わせ
international@kiban.jp
電話:03-5846-5800

QuizCreatorをご利用される場合、成績管理はどのようにされていますか?

キバンインターナショナルでは、問題作成ツールとしてQuizCreatorを販売しています。
QuizCreatorは、9種類の問題を作れる非常に優秀な問題作成ツールですが、作成した問題を、誰が解いたのか、合格したのか、といった学習履歴、や成績を記録しておくことができません。

現在無料コースもあるSmartBrainを使うと、ウェブ上で成績の記録を蓄積しておき、管理者が成績の記録をみることができるようになります。

詳しい説明は、オンラインセミナーを撮影して説明しますが、まずは資料を公開します。

eラーニング試験問題作成ツールQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)の使い方を説明したオンラインセミナー(ウェビナー)を公開します。QuizCreatorのオンラインマニュアルも公開していますが、オンラインセミナーで短時間で、QuizCreatorの概要を理解することが出来ます。

eラーニング試験問題作成ツールQuizCreatorで作成したオンラインテストは、eラーニングシステム SmartBrainを利用して、成績・進捗を管理することができます。オンラインで登録して即利用できますし、20ユーザー(学習者20名まで)無料で利用することができます。

JANコード取得しました!

CATEGORIES LectureMAKERby.t0 Comments2009.12.16

JANコードの申請が受理されました!!以前、「JANコード取得準備」の記事でJANコードを申請している件をお伝えしましたが、やっと受理されたようです。

JANコード受理通知

JANコード受理通知

今のところ6種類のオーサリングツール(PPT2FlashQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2MobileLectureMAKER)をダウンロードでの販売をしていますが、これで各製品に唯一無二のコードが付与されることになります。これから多くの流通商社にも取り扱いしてもらうための一歩になると願っております。

本日、PPT2Flash ProfessionalQuizCreator、で作成したコンテンツの結合について、ご質問をいただきました。その内容を公開させていただきます。

以下の内容は、ご利用のLMSによっても違いますので、ご注意ください。

Q1.クイズを挟んだコースの構造について PowerPointの解説1、QuizCreatorの試験1、 PowerPointの解説2、QuizCreatorの試験2、 PowerPointの解説3、QuizCreatorの試験3という構成で1コースを作成するには、どのようにすればよいでしょうか?

ご利用のLMSが、1コースに対して複数教材を登録できるという前提で回答させていただきます。まず、SCORM教材では1つの教材ごとに起動、終了というステータスが管理されています。そのため、一つの教材として試験が何度も起動するのは許可されておりません。ですので、それぞれ一つずつの教材として、1コースに6教材という形式でコースを作成してください。また、SCORMでテストを作成する際、問題の合計点が、100点になるように作成する必要があります。(スコアーは、0~100の整数にする必要あり。)

この方法には、一つメリットがございます。全て一つのコンテンツとしてしまうと、受講が終わったか、そうでないかというレベルでしか成績が取得できません。しかし、6教材とした場合、それぞれの教材が修了したかどうかというレベルで進捗が管理できます。その点においても、教材は細分化したほうが管理しやすいといえます。

Q2.その際、3つのテストの総合結果を集計することは可能でしょうか?
弊社のLMSである、SmartBrainであれば可能です。上記のように、1コースに複数教材という形式でのコース作成が可能ですし、同じく弊社製品であるPPT2Flash ProfessionalQuizCreatorとの親和性も最適です。ぜひ、ご検討ください。

Q3.LMSへのクイズ結果の受け渡しについて  クイズの得点はLMSへ受け渡されるのでしょうか?
受け渡されます。

Q4.またクイズが不合格の場合、進捗ステータスはどのような値が受け渡されるのでしょうか?
進捗ステータスは、以下のような値で受け渡されます。念のため、受け渡されうる全てのステータスを列挙いたします。

合格:passed
不合格:failed
修了:completed
未履修:incomplete

上記は、あくまで一般的な成績の呼称と内部的な値です。実際のLMS上でどのように表示されるかは、LMSに依存しますのでご注意ください。

QuizCreatorに関する本日の質問と回答を公開

CATEGORIES 未分類by.m.nishimura0 Comments2009.12.04
質問1 Windows 2000でも動作しますか?

現在、QuizCreatorの動作環境として、Windows2000は、動作保証外となっています。QuizCreator動作環境のURL(http://elearningmanager.jp/eLM/quizcreator_manual/index.cfm?manual_id=4&article_id=18 )となっています。

質問2 問題の中に御社のロゴが表示されていますが、これは試用版だからですか?
そうです。ご購入後、弊社から発行されるレジストレーションコードを入力するとロゴは消えます。

質問3 作成した複数のファイルをマージする方法を教えてください。図のポップアップをウインドのサイズで表示する方法、もしくは図の適切なサイズを教えて下さい。

「画像ファイル」と「音声ファイル」が挿入された場合の結合は、対応外となります。複数のテストの結合(http://quizcreator.jp/?page_id=523)を参照して下さい。

質問 4 作成した問題をカテゴリ別に分ける方法はありますか?別途、ファイルをコピーして別のファイルを作成するしかないのでしょうか?

現状、作成された問題をカテゴリ別に分ける方法はありません。

質問5 問題をすべて解答した時にスコアと設問を表示し、どの問題が正解で、どの問題が不正解であったか表示することは可能ですか?

可能です。「設定」-「テスト結果」、「テンプレート」-「レイアウト」の設定で可能です。

質問6 作成した全問題の中からランダムに50問だけ出題させるような機能はありますか?

可能です。「設定」-「テスト設定」で、ランダム化を設定してください。テスト設定(http://quizcreator.jp/?page_id=331)をご参照下さい。

質問7 問題文と図が重なってしまう場合の対処の仕方

テスト内に画像を挿入する際には、以下のサイズ設定をご確認ください。問題文への画像追加(http://quizcreator.jp/?page_id=748)をご参照ください。また、選択肢への画像追加(http://quizcreator.jp/?page_id=750)もご参照ください。

eラーニングでコンテンツ販売のビジネスをしたいというメールをいただき、回答をしましたので、一部改変の上、blogにて紹介させていただきます。

Q1.キバンインターナショナルの取り組み、事例の電子ファイル送付お願いします。

現在、電子ファイルは作成中です。順次増やしていきますが、本日1件を公開しました。ベリタスアカデミーの事例です。(http://elearning.co.jp/?page_id=1316)次回はeテストプレップさまhttp://etestprep.co.jpの紹介をしたいと思っています。(まだ、先方に依頼もできていないですが。)
事例は、順次増やしていく予定です。

Q2.QuizCreaterでコンテンツつくり、成績管理したいのですが、コンテンツ登録して、課金するサイトありませんでしょうか?

QuizCreatorだけではありませんが、1.成績管理 2.コンテンツ管理 3.課金などは、すべてeラーニングシステム SmartBrain(http://smartbrain.info)で可能です。固定システム料金52,500円(売り上げが、50万円まで)50万円を超えた分については、売り上げの20%で予定(計画)しています。確定ではありません。

Q3. quizcreatorだけではなく、映像コンテンツなども、提供するとしたら、ツールについて、情報頂ければ幸いです。

英文法.comhttp://bunpou.com/)、オンラインセミナー『eラーニングシステムSmartBrain 管理者のための初期設定講座 その1』(http://blog.elearning.co.jp/?p=2686)ともに、Macで編集を行っており、iMoveという付属のソフトを利用しています。WebVideoAuthorhttp://webvideoauthor.jp)というソフトも販売していますが、あくまでもeラーニング用のSCORMに変換するツールですので、前段階のMovie編集は、iMoveを利用しています。

Q4.eラーニングはどのように販売したらよろしいでしょうか?

eラーニングシステム SmartBrain(http://smartbrain.info))を利用して販売可能です。 私たち自身、WordPressというフリーのツールを利用して、Webを作り、自社のeラーニングシステムを組み込んで販売している事例があります。英文法.COMhttp://bunpou.com)です。

Q5.どの様に、販売されているのでしょうか?

英文法.COMhttp://bunpou.com)で、実際にユーザー登録、銀行振り込みまで、一連の体験をしてみていただけませんか。(備考欄に、「見学用注文」とでも書いておいて下さい。もちろん振り込みは不要です。)ユーザー登録から、購入までの流れを理解いただけると思います。申し訳ないのですが、私のメール、文章力では、全部を説明しきれませんので、動作しているものを実際に利用してみていただけないでしょうか。オンラインでコンテンツを販売する方法については、オンラインセミナーでコンテンツを作って、ビデオで説明していく予定です。

Q6.貴社の製品、サービスを販売代理したのですが、可能でしょうか?

現在、まだ、準備中です。販売代理をしていただけるように準備を急ぎます。代理店制度を作るのであれば、お客様と同じように、しっかりとサポートをする体制を、まず私たちが作った上でなければ、十分なサポートを代理店の皆様に提供しきれないからだと考えています。Web、資料、営業ツール、代理店制度の整備など、まだまだ手の回らないことが多々あります。今しばらくお待ち下さい。

Q7.販売代理をする場合、できれば、成功報酬の営業ができれば幸いです。

特に、初期契約時に、契約金をいただくようなことは考えていません。販売をしていただいたソフトウェアの仕入れ代金を月次でお支払いいただく方式を予定しています。代理店になるので、全部のソフトウェアを、無償提供してくださいという依頼をうけることもありますが、ソフトウェアの無償提供は予定していません。代理店向けの特別価格を用意しますので、各ソフトを1本ご購入下さい。デモをしたり、お客様に説明するためにも必要だと思われます。

Q8.みなさん、eラーニングはどの様に販売しているのでしょうか?

難しい質問ですね。Webを作成されている会社もありますし、実際に、これまでの取引先に、パンフレットなどを作ってアプローチをされている会社もあります。どのような方法で販売されるかは、各社各様です。ご自身の得意分野、これまでの経験、会社の規模、取引先などにあわせて最適な販売方法を見つけて下さいというのが回答になります。Web上で販売に必要なデータを提供していく予定です。また、販売のために、弊社のWebデータを利用される場合は、完成したものを、弊社に提出、ご連絡いただくことを条件に自由に利用いただいてかまいません。

Q.9SCORM、AICCに対応するメリットについて教えて頂きたいのですが。

AICCは航空業界で利用されていた標準規格で、現在あまり利用されていないようです。SCORMは国際標準規格です。日本では、SCORM1.2がもっとも多くりようされています。私たちが提供しているeラーニングのテスト作成ツールQuizCreatorで作成したSCORM対応の教材は、他社のSCORM対応のeラーニングシステムでも動作します。

すでに、どこかののシステムが導入されている会社に、教材を販売する場合も、SCORMに準拠したシステムであれば、問題なく動作します。eラーニングシステム SmartBrainhttp://smartbrain.info)以外のシステムでも、QuizCreatorで作成したテストを動作させることができます。

Q.10それと、結果回収でEXCELに進捗、成績の集計管理したいのですが、 何かツールなどありませんでしょうか?

ありません。(弊社では提供していません。)私たちは、成績、進捗を管理するためのシステムとして、eラーニングシステム SmartBrainhttp://smartbrain.info)を提供しています。こちらをご利用下さい。こちらのeラーニングシステムを無料でご利用可能(20名まで無料)です。

Q.11 これ以外にもeラーニングのビジネスについて、いろいろ教えて下さい。

基本的な内容は、下記に紹介した本によくまとめられています。まずは、eラーニング業界、eラーニングとは、どのようなものかを、下記の書籍で概要を理解いただけると幸いです。

●eラーニング関連で最初に読む1冊
eラーニング導入ガイドhttp://blog.elearning.co.jp/?p=1581

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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