タグ別アーカイブ: QuizCreator

SmartBrainでは、LMS内でクイズ教材の作成ができます。
今回は、このクイズの追加方法についてご説明致します。
また、クイズ教材はQuizCreatorでも作成することができます。

クイズ教材の追加は主に次のステップで行います。

  1. クイズ教材の作成
    1. クイズ教材の設定
    2. 設問の追加
  2. 作成したクイズ教材をコースに追加

1. クイズ教材の作成

1.1 クイズ教材の設定

SmartBrainへログイン後、下部にある「管理機能」をクリックします

「クイズ教材管理」をクリックしてください

「クイズ作成」をクリックしてください

クイズ名を入力し、「送信」をクリックします

クイズの設定を行います(今回は説明を追加しました)

※クイズの設定はクイズ追加後に再度編集可能です。

1.2 設問の追加

「設問追加」をクリックしてください

今回は、次の3つの問題種別について追加方法を説明します。

  • 正誤問題
  • 単一選択問題
  • 複数選択問題

【正誤問題の場合】

問題種別で「正誤問題」をクリックします

設問名・説明文・選択肢を記入し、「保存」をクリックします

このような問題が追加されます

【単一選択問題の場合】

問題種別で「単一選択問題」をクリックしてください。

設問名・説明文・選択肢を記入し、「保存」をクリックします

このような問題が追加されます

【複数選択問題の場合】

問題種別で「複数選択問題」をクリックしてください。

設問名・説明文・選択肢を記入し、「保存」をクリックします

このような問題が追加されます

ここまでで3つの問題が追加されました

2. 作成したクイズ教材をコースに追加

冒頭の「管理機能」画面で、「コース管理」をクリックします

クイズを追加するコース名をクリックします

コンテンツリストの右側の「+」か、コンテンツ名右側の「+」をクリックします

「クイズ教材追加」をクリックし、追加する問題を選択後、「登録」をクリックしてください

クイズが追加されました

詳しくはこちらのマニュアルもご参照ください。

QuizCreatorのサンプル「Math Quiz」を公開

CATEGORIES 新着情報by.kibanadmin0 Comments2010.10.18

株式会社キバンインターナショナルからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.10.20.発行
(http://www.kiban.jp/)

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルのサポートチームです。
いつもQuizCreatorをご利用いただきありがとうございます。

今回はQuizCreatorをご利用の皆様に、
QuizCreatorの数式エディター機能が一目でわかる「Math Quiz」コンテンツを公開いたします。

QuizCreatorで作成したサンプルファイルです。

  • QuizCreatorを使えば、簡単に数式が作成できます。
  • ダウンロード:Math Quiz.zip(「Math Quiz」元ファイルと変換ファイル)
サンプル再生

サンプルコンテンツ(クリックで再生します)

【サンプルコンテンツ一覧】は、こちら(http://quizcreator.jp/?page_id=2#left_h3)へ

現在、QuizCreatorは、製品版とまったく同じ機能を30日間の無料でご利用可能です。
(無料体験版の場合、再生直前に無料体験版を示す案内が表示されます)

【無料お試しダウンロード】は、こちら(http://quizcreator.jp/?page_id=11)へ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・不具合など、技術的なお問い合わせは下記バナーをクリックし、サポート専用フォームをご利用くださいませ。
・お問い合わせの前にオンラインマニュアル、オンラインFAQをご覧くださいませ。

サポート専用フォームはこちら オンラインマニュアルはこちら オンラインFAQはこちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。
今後とも、QuizCreatorをどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社キバンインターナショナル(http://www.kiban.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

(株)キバンインターナショナルの製品をご利用いただいているお客様、代理店の皆様に、お話を伺い、ユーザー事例を紹介しています。リアルな現場の声を、ご参考にしていただければ幸いです。

今回、株式会社ペンタゴンの富田さまの事例を追加しましたので、紹介いたします。
バナーをクリックして詳細をご覧ください。インタビューにご協力くださった皆様、ありがとうございました。

導入事例:NPO法人日本eラーニングコンソシアム様

導入事例:毛呂山町役場様

導入事例:株式会社 ユナイテッド・インテリジェンス様

導入事例:ソフトバンクBB株式会社様

導入事例:株式会社ペンタゴン様

お客様のご紹介:株式会社ペンタゴン 代表取締役 冨田さより氏
http://www.pentagon-jp.com/
チーフパタンナーからCAD・CAM・CG営業経験を経て起業。大手アパレルから、国内工場、中国生産工場まで、150社以上に営業・運用指導の実績をお持ちの、アパレル業界に特化したITコンサルタント・株式会社ペンタゴン 代表取締役 冨田氏にお話しを伺いました。

「教え、伝えること」が得意なアパレル・システムに強い会社

株式会社ペンタゴンについて教えていただけますか?

私たちの会社は、今までアパレル関連企業へSCM及び基幹システム導入に関わる仕事をおこなってきました。システム全体の仕様を決定するところから、各部署の担当者が実際に使いこなせるまでの指導を、一貫して行ってきたという経緯があります。
株式会社キバンインターナショナルとは、八子クラウドの勉強会で西村社長と知り合ったのが縁ですが、初めてお会いした時にはeラーニングと聞いても学校と言うイメージが強く、自分の仕事に関係するとは考えていませんでした。きばらじ(キバンインターナショナルのお昼のインターネット生放送)を見ていてオーサリングツールと呼ばれる教材ツールの機能の豊富さと安価さに驚き、大手企業や大学でしか利用できないと思っていた教育システムが、自分の会社で自分の製品をPRする時や、システム運用時のレクチャーに簡単に利用出来る!と、思ったのです。
弊社社員のMも、「きばらじ」(http://kiban.tv/)のファンで毎日楽しみに見ています。 彼女は私と同様「LectureMAKER」(http://lecturemaker.jp/ 動画とPPTを組み合わせることができる教材作成ツール)をすぐに使いこなしてしまったのですが、彼女は専門学校の教師、CADのインストラクターという経歴を持っており、ユーザーにシステムの使い方を教えるのが非常に上手で、お客様からの「質問に回答するだけでなく、もう一歩ステップアップ」させてあげるアドバイスが出来る、生まれながらの教師と言える性格ですね。
「きばらじ」は、ゆるいつながりでファンを作りながら、自社商品の使い方や特長をきちんと伝えている。私は自社社員に、オーサリングツールの詳細を説明する必要が無く助かっています。
システムを設計して稼働を始めると、どうしても人的ミスが発生します。人が作業するところは間違いが起こりやすい。店頭は若い女性が多く、スタッフの入れ替わりも早く、色々な連絡が口頭で行われているのが現状です。流通全体を考えてシステムを構築しても、どこかで入力ミスが起こると、正確な集計にならないのです。データの不一致、エラーメールが度々届くのを眺めつつ、勤務が不規則で、入れ替わりが早い職場にこそ、ビデオで説明を見て聞きながら作業が出来る、eラーニングのメリットがあるのではないかと考えています。システム関連だけでなく、社内の手続きや決まり事なども、eラーニングにした方が、紙で渡されるより、困った時にすぐ確認出来るので便利ではないかと思っています。
今後は、インターネット生中継のサービスやキバンインターナショナル製品の代理店として、eラーニングを通して、楽しく働けたり、お客様の業務改善につながる提案が出来ればと思っています。
株)ペンタゴン 代表取締役 冨田さより氏

eラーニングを通じ、お客様の業務改善につながる提案を

小規模セミナーでうまくいかなかったことが、eラーニングならできる

冨田さんが、eラーニングに興味を持ったきっかけを教えていただけますか?
私は洋服の製図をひく、パタンナーという仕事をしていたのですが、洋服関連は、生産のほとんどが中国などの海外に行ってしまい、現在日本に残っている生産技術を年配の技術者から、若い人に継承する仕組みが無い。大手企業は社内教育制度が充実しているが、中小アパレルでは、教育まで手が回らないのが現状。そのような中、ファッション業界の若い人たちに勉強をする機会を提案したいと思い、「ファッションギルド」(http://www.fashion-guild.net)というLLP(有限責任事業組合)を3社で設立し、洋服の生産技術に関するセミナーを開催していました。
しかし、自社内で開催していたため、会場のキャパがなく満員でお断りしたり、会場まで遠くて来られないなど、セミナーに参加してもらえる人が限定されていました。会員制で中継ができる「ナマチューケー」(http://ustreamer.jp/)が当時あれば、会場の大きさや、会場の場所に左右されることがなかったのにと、残念に思っています。ファッションギルドは採算が合わなくて休止してしまいましたが、講師の方々が自己PRに利用出来るように講習履歴のWebサイトは残しています。セミナー資料やビデオも残っていますし、既に数人の講師の方には、賛同をいただきましたので、資料を利用して、将来eラーニング化を実現したいと思っています。

eラーニング化することで、これまで伝えられなかった相手に配信ができるようになるということですね。ところで、富田さんはこれまでに、eラーニングを受講した経験はありますか?
初級アドミニストレーターの資格を取るときに、eラーニングを利用しました。当初、参考書と問題集を使って勉強していたのですが、実務関連の問題は回答できるのに、計算問題など理系の学生なら点を稼げるような部分が苦手で、あと数点で落ちてしまったのです。受験を経験していない私は、試験用の勉強が下手だったのだと思います。
eラーニングを利用して再度受験し合格できたので、自分でeラーニングのすばらしさを体験していました。また、仕事がすごく忙しい時でしたが、海外生産関連のシステム仕様作成にあたり、貿易の基礎知識や、関税の仕組みを覚える必要があり、日本貿易振興機構(JETRO)のeラーニングを受講して修了証書をいただきました。場所や時間に制限されず、好きな時間に学ぶことができるeラーニングの便利さを実感しました。
株)ペンタゴン 代表取締役 冨田さより氏

「e-LearningWORLD2010」のセミナーにもご協力いただきました

これまでずっとモバイラー
冨田さんは、iPad、iPhone4をいち早く利用していますが、これはどうしてですか?
新しい物が好きと言うのもありますが、iPadを購入以前はPCを持ち歩いていました。営業としてお客様からのメール連絡、プログラマーさんからの仕様確認、ユーザーからの問い合わせなど、携帯でPCメールが受けられない頃、ノートPCは必須でした。まだ勤めていた10年以上前、ザウルスの1号機PI-3000を購入したのも、社内で一番最初でした。携帯電話が普及していなかった当時、電話番号だけでなく顧客情報を登録出来る、電子手帳は営業にとって、とても重宝でした。モデム機能の付いたPI-9000 が発売され、パソコン通信が出来るようになり、出張時には、グレーの公衆電話から会社のFAXに報告書を送っていました。
その後、自分で会社を設立、一番最初に購入したのが、リプリケータ部分と分離できるタイプのノートPC。その頃は現在のような軽量タイプのノートPCが無かったのですが、分離できるので女性でも持ち運べる重さだったのです。国内も北海道から九州までデモやパッケージソフトの運用指導に回っていました。海外はベトナムや中国にも営業訪問していましたし、中国15ヶ所以上に顧客があり、運用指導に回っていました。
モデムで電話線を利用し、海外ローミングでNetにつなげていました。Skypeも初期のころから利用し、開発ベンダーとチャットで打合せを行ったり、メッセンジャーの機能を利用しWebカメラで上海の協力会社とTV会議をしていました。PHSも’Hの頃から、通信カードを利用していて、ずっとモバイラーの歴史を歩んできたのです。iPadを持つようになって、PCを持つ必要がなくなり、3Gで通信カードも要らなくなりました。
株)ペンタゴン 代表取締役 冨田さより氏

これまで数々のモバイル端末をフル活用。愛用のiPadと。

iPadの前は何でeラーニングしていましたか?

今までは、eラーニングはPCでしていました。主に家での利用でしたが、本で学習するより便利でした。最近ではiPadやiPhoneには、学習アプリが色々揃っていて、ゲーム感覚で学べて楽しいですよね。 中国語の勉強に良いアプリなどを、ブログで紹介したこともあるのですが、中国語の雑誌や英語ニュースなど、最新の情報を得られるところが、ゲーム機のアプリと違うところでしょうね。
自分でも、「お魚クイズ」のようなクイズをサンプルとして「QuizCreator」(http://quizcreator.jp/)や「LectureMAKER」(http://lecturemaker.jp/)で作ってみました。居酒屋でお魚クイズを答えてもらい遊んでいます。オンでもオフでも使えるiPadを十分活用していますね。宴会用のクイズネタをQuizCreatorで仕込まなくては…。
QuizCreatorで作成された「お魚クイズ」

QuizCreatorで作成された「お魚クイズ」 ※クリックで別ウィンドウが開きます

「お魚クイズ」を作成された、簡単操作でSCORM対応の
eラーニングテスト問題を作成できる【QuizCreator】

プロフェッショナルユースの高機能・SCORM対応
eラーニング教材作成ソフト【LectureMAKER】

eラーニングとオンライン生中継は、お互いにフォローしあう関係

eラーニングと、Ustreamのようなインターネット生中継はどう使い分けし、どう違うと考えていますか
自習をするものと、みんなで勉強するものの違いだと感じています。
eラーニングという枠にとらわれず、業務で生かすことも考えたいと思っています。例えば、新シーズンの商品展示会で、店頭の販売担当の女性が、デザイナーから商品コンセプトや特長の説明を受けます。その内容を携帯端末で復習することにより、商品の理解度が深まり、お客様に適切にアドバイスが出来るようになる。そのような使い方を推奨したいですね。
説明を聞いただけでは忘れてしまうし、説明文を読んだだけでは覚えきれない内容も、両方で補うことにより記憶が確実なものになり、応用が出来るようになる。日本中に店舗がある企業でも、地方から出張で本社に来られる人は店長などに限られています。店長から聞いたのと、Ustream中継により、生で説明を聞けるのは、ビデオとは違った臨場感があり、見ているスタッフから直接質問も出来るので、興味を持って見ることが出来ると思います。生中継の後、携帯端末での復習は相乗効果が生まれると思います。 業種に関係なく、メーカーから代理店さんへの商品説明など、グループ内での利用に会員限定配信のメリットがあると思います。
eラーニングだけだと、どうしても「人から」とか、「人じゃないと」と、と言われますが、Ustreamを利用することで、eラーニングだけのデメリットを補うことができるのではないでしょうか。
株)ペンタゴン 代表取締役 冨田さより氏

「eラーニング」と「Ustream」で、個別学習と集合研修がオンラインで可能に

なるほど、今の技術でできることを組み合わせても、学ぶやり方は同じだとお考えなのですね。本日は、ありがとうございました。これからもよろしくおねがいいたします


お客様プロフィール:株式会社ペンタゴン
〒179-0085 東京都練馬区早宮4-24-12-107
TEL:03-5999-7130 FAX:03-5999-7028
http://www.pentagon-jp.com


eラーニング、トレーニングのご相談は、弊社製品の販売代理店「株式会社ペンタゴン」様にも、直接コンタクトをおとりいただけます。以下のメールフォームをご利用ください。


PPT2Flash、QuizCreator、DemoCreatorの開発者との情報共有

CATEGORIES 未分類by.m.nishimura0 Comments2010.09.21

キバンインターナショナが販売している(日本での独占的な販売権をもっています)の開発は、中国の深センのWondershare社で開発しています。今回は、日本語版をより良くするために、コードを書いている開発者の方とのコミュニケーション時間をしっかりとることも、中国出張の大きな目的の1つでした。

日本語版の開発は、キバンインターナショナルで担当していますが、梁花さんが、ずっとWondershare Chineで常駐してくれていますので、コミュニケーションがずいぶんと楽で、迅速になりました。

新バージョン、改善の要望を、たくさん伝えてきました。日本のユーザーが楽しみに待っていることも、伝えてきました。正式のリリース日が決まり次第、新しいバージョンの発表をしたいと思いますが、年内にはリリースをしたいと思いますので、楽しみに。

Wondershare社の開発者の皆さんとの情報交換をしっかりしてきましたよ。

Wondershare社の開発者の皆さんとの情報交換をしっかりしてきましたよ。

QuizCreatorの次期バージョンについて

CATEGORIES 未分類by.m.nishimura0 Comments2010.09.21

プログラミング不要、Flashテスト作成ソフトQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)の次期バージョンver4(現在、日本語版が、ver.2 英語版が ver.3です。)まだ、公開されていない次期バージョンの画面の一部を公開します。

QuizCreatorの時期バーションでは、試験問題(クイズ)だけではなく、アンケートの作成が作成可能になります。作成したテスト、アンケートをオンラインで管理するためのASPサービスの提供も含め、大きな進化を遂げたバージョンを準備していますので、お楽しみに。

QuizCreatorの次期バージョンについて(ver4)について

▲QuizCreatorの次期バージョンについて(ver4)について

今回の出張では、大きな成果がありました。Wondershare社と、新たなeラーニング教材作成ソフトの開発や、新バージョンの提供に関するミーティングを行いました。今回は、特別に、Wondershare社の好意でホテルを提供いただいたのですが、超豪華ホテル Kenpenski 深セン に中村さんが大喜び。様子をビデオカメラに納めたのですが、Youtubeには、中国から接続できず、公開できないのが残念なところ。

深セン市に来たときは、香港からフェリーで入るのが便利で、南海飯店をよく利用して、何の不満も無かったのですが、施設、建物の新しさ、料理のおいしさを考えると、Kenpenskiの快適さ、すばらしさが圧倒的でした。旅行上手ほど、ホテルにお金をかけるといいますが、快適なホテルは、旅、仕事を充実させ、疲れを癒してくれるので、とても大切だと改めて実感。Wondershare社に感謝、感謝です。

Kenpenski Hotel 深センのエントランス

▲Kenpenski Hotel 深センのエントランス

Kenpenski Hotelの正面横の出入り口

Kenpenski Hotelの正面横の出入り口

Kenpenski Hotel 深センに2泊して、いい仕事と素晴らしいホテルに大満足の中村さん

▲Kenpenski Hotel 深センに2泊して、いい仕事と素晴らしいホテルに大満足の中村さん

Kenpenski Hotel 深センのエントランスのとても美しい天井

▲Kenpenski Hotel 深センのエントランスのとても美しい天井

SCORMの前進ともなったeラーニングの標準規格のAICC規格について簡単に説明します。

標準化団体「AICC(Aviation Industry Computer-Based Train ing Committee=航空産業CBT委員会)」によって制定され、団体名から取って「AICC」と名づけられたこの規格では、LMS(学習管理システム)とコンテンツ(教材)の相互運用性と互換性を保つための統一仕様が策定されました。航空業界が中心になって作成したeラーニングの標準規格です。すべての教材があらゆる学習管理システム上で動作することを目標にして制定されました。

この規格は事実上の業界標準としてベンダーに広く採用され、AICC準拠と銘打った製品も数多く提供され、その後、普及したeラーニングの国際標準規格SCORMの前進となりました。

現在は、SCORMが多く利用されるようになり、AICC対応のeラーニングシステム、LMSは発売されていませんが、既存のAICC対応のシステムを利用されているお客様のために、パワーポイントから簡単に教材作成ができるPPT2Flash Professionalhttp://ppt2flash.jp)と、9種類の試験問題を簡単に作成することができるQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)は、AICC形式での教材作成にも対応しています。

キバンインターナショナルでは、AICC対応のLMSの動作検証を行うことが難しくなっていますので、上記のソフトウェアをダウンロードいただけrば、30日間すべての機能が利用できますので、現在ご利用されていますAICC対応のeラーニングシステムで動作検証をしていただき、動作検証で確認が取れてからご購入いただければ幸いです。

—-

eラーニング標準規格 AICC規格、SCORM規格対応 教材作成ツール

パワーポイントから簡単に教材作成ができるPPT2Flash Professional
http://ppt2flash.jp) 29,400円

eラーニング標準規格 AICC規格、SCORM規格対応 試験問題作成ツール
9種類の試験問題を簡単に作成することができるQuizCreator
http://quizcreator.jp) 16,800円

プログラミングの知識が一切不要で、キーボード操作ができる方なら、自動採点されるテスト問題を作成できることを目標に開発されたQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)というソフトウェアを提供しています。30日間無料ですべての機能を利用することができます。

9タイプの問題を簡単に作成できることから、非常に多くの企業でのeラーニングのテスト作成ツール試験問題作成ツールとして利用されています。SCORMに対応した試験作成ツールで、16,800円ですから、最安値のソフトウェアではないでしょうか。いろいろな質問を受けて、その中から、FAQに公開していきます。新規に追加したFAQの1つを紹介します。(このQuizCreatoreラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)を組み合わせると、受講生、学習者の進捗、成績管理をすることができます。SmartBrainは、20名まで無料で利用することが出来ます。)

QuizCreatorの試験問題9タイプ

▲QuizCreatorの試験問題9タイプ

Q.エクセルベースの入力ファイルでは一度に何問まで作成できますか?

A.出題は、100問(登録は200問を目安)としてください。

設問の点数設定は、整数(1~100)までとSCOM(eラーニングの国際標準規格)に定めがあります。
1問1点を最小点数とすると、最大で、100問となります。

200問登録し、その中から、100問をランダムに登録することもできますので、登録数の制限はありませんが、1度に出題できる数は、上記説明のように100問までとなります。

問題の数は、登録することはできますが、ファイルサイズが大きくなると、ユーザー側(学習者)の負担が大きくなりますので、100問を目安、200問を最大として登録されることを1つの目安としてください。

もちろん1つの問題の問題数の上限のお話であり、QuizCreatorを購入いただければ、問題を作成する上限はありませんので、どんんどん作成してください。

QuizMargerで作成したクイズバンクがFireFoxで動かない場合は?

CATEGORIES 未分類by.h.yukawa0 Comments2010.09.07

QuizMargerで作成したクイズバンクがFireFoxで動かない場合は、多くの場合ファイル名が日本語であることが原因となります。今回、その解決方法を説明いたします。

クイズバンク

クイズバンク

クイズバンクとは、QuizCreatorで作成した複数のクイズを、ひとまとめにしたものであり、QuizMargerという付属ファイルを利用して作成します。ところが、FireFoxで開いたとき、テストを選んでも下のようになってしまうことがあります。

クイズの起動に失敗したところ

クイズの起動に失敗したところ

このようになってしまったとき、いくつかのポイントに気をつけてください。

1.ファイル名が日本語になっている

日本語のファイル名で構成されているクイズ

日本語のファイル名で構成されているクイズ

上図のように、wqcファイルが日本語になっており、出力されたXMLファイルも日本語になっています。インターネットで配信する場合も、PCのローカルで実行したい場合も、日本語のファイル名は動作が保証されません。そこで、wqcファイルの名称をアルファベットにしてください。

2.QuizMargerで作成するコンテンツバンクのファイル名が日本語になっている

QuizMargerのファイル名指定

QuizMargerのファイル名指定

上図のように、出力設定のタイトルが日本語になっている場合、出力結果も日本語となります。出力されるHTMLファイルもswfファイルも日本語ですので、ここでも正常動作が保証されていません。そこで、タイトルをアルファベットにしてください。

タイトルを日本語に変更した

タイトルを日本語に変更した

このように変更すると、QuizMargerの出力結果が以下の図のようになります。

アルファベットのファイルのみになった出力結果

アルファベットのファイルのみになった出力結果

これで、FireFoxでも正常に動作するようになりました。

ところで、このようにファイル名をアルファベットにすると、QuizMargerの起動画面に表示されるクイズの名称もアルファベットになってしまうような気がしますよね。ところが、実はこの部分、設定変更で日本語に変更できるのです。

QuizCreatorで設定タブを選ぶ

QuizCreatorで設定タブを選ぶ

QuizCreatorで設定タブを選択します。

QuizCreatorでテスト情報を選択する

QuizCreatorでテスト情報を選択する

QuizCreatorでテスト情報を選択します。

タイトルを日本語名で編集する

タイトルを日本語名で編集する

タイトルを日本語名で編集します。QuizMargerに表示されるテスト名称は、このタイトルを使用していますので、ここが日本語になっていればクイズバンクでもタイトルが日本語で表示されるようになります。

eラーニングの教材作成ソフトを販売しています。サポートは、電話ではなく、メールで行っています。

当初、電話サポートを始めたのですが、長い時間、電話サポートにお客様の時間をいただいたり、私たちスタッフがかかり切りで、一生懸命サポートするのですが、上手く解決されない場面が多数ありました。

解決の多くは、不具合ではなく、下記のようなことが原因であることが多くありました。

  • 設定の間違い。
  • お客様のセッキュリティーソフトの設定
  • OSの権限の設定
  • 動作環境ではない環境での利用
    (たとえば、Mac版のパワーポイントで作成したものを、Windowsのパワーポイントで開いて変換しても、正しい変換結果は得られません。)
  • そもそも機能として実装されていない機能についての質問(カスタマイズや機能追加の依頼)
  • OS、サーバー、ネットワークが原因のもの。

そこで、現在では、オーサリングツールごとに、ヒアリングシート(不具合のでる環境やファイル)を送付いただき、その送付いただいた情報をもとに、回答を作成して、メールで回答を送る方法をとっています。

ヒアリングシートに記入していくことで、動作環境外で利用されていることが、質問前にも確認できるような工夫を取っています。

メールでのサポート、FAQを充実させること、Web上に公開したマニュアルについて、質問のあった箇所について、説明を充実させるなどの対応で、お客様自身で解決ができるようにすること。可能な限り短い時間でのサポート、問題解決の実現を図っています。

サポートフォーム

各ツールごとに、サポート専用ページを用意していますので、そちらにご記入ください。

●Democreatorサポート専用フォーム
●PPT2Flashサポート専用フォーム
●PPT2Voiceサポート専用フォーム
●LECTUE MAKERサポート専用フォーム
●QuizCreatorサポート専用フォーム
●WebVideoAuthorサポート専用フォーム
●PPT2Mobileサポート専用フォーム
  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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