簡単eテスト作成ソフト QuizCreatorの問題作成数の上限は?

プログラミングの知識が一切不要で、キーボード操作ができる方なら、自動採点されるテスト問題を作成できることを目標に開発されたQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)というソフトウェアを提供しています。30日間無料ですべての機能を利用することができます。

9タイプの問題を簡単に作成できることから、非常に多くの企業でのeラーニングのテスト作成ツール試験問題作成ツールとして利用されています。SCORMに対応した試験作成ツールで、16,800円ですから、最安値のソフトウェアではないでしょうか。いろいろな質問を受けて、その中から、FAQに公開していきます。新規に追加したFAQの1つを紹介します。(このQuizCreatoreラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)を組み合わせると、受講生、学習者の進捗、成績管理をすることができます。SmartBrainは、20名まで無料で利用することが出来ます。)

QuizCreatorの試験問題9タイプ

▲QuizCreatorの試験問題9タイプ

Q.エクセルベースの入力ファイルでは一度に何問まで作成できますか?

A.出題は、100問(登録は200問を目安)としてください。

設問の点数設定は、整数(1~100)までとSCOM(eラーニングの国際標準規格)に定めがあります。
1問1点を最小点数とすると、最大で、100問となります。

200問登録し、その中から、100問をランダムに登録することもできますので、登録数の制限はありませんが、1度に出題できる数は、上記説明のように100問までとなります。

問題の数は、登録することはできますが、ファイルサイズが大きくなると、ユーザー側(学習者)の負担が大きくなりますので、100問を目安、200問を最大として登録されることを1つの目安としてください。

もちろん1つの問題の問題数の上限のお話であり、QuizCreatorを購入いただければ、問題を作成する上限はありませんので、どんんどん作成してください。

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CATEGORIES eラーニングby.m.nishimura0 Comments2010.09.15
記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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