タグ別アーカイブ: iPad

iPad2の使い方をビデオで学ぶ

CATEGORIES eラーニング, iPad, iPad2, 動画・生中継by.m.nishimura1 Comments2011.04.29

iPad2が発売されて初めての方も、iPadから乗り換えた方も、どうしようかなーと悩んでいる人も、アップルが提供している、iPad2の説明ビデオを一度ごらんになりませんか?どれだけ優れた道具であるかがよく分かります。iPadビデオガイド http://www.apple.com/jp/ipad/guided-tours/ をどうぞ。

iPad2紹介ビデオ

iPad2紹介ビデオ

iPad2を仕事に活用する方法

CATEGORIES iPad, iPad2by.m.nishimura1 Comments2011.04.29

iPad2が発売されて、初めてiPadを購入された方、iPadから買い換えされた方も多いと思います。

私たちの会社は、iPadが昨年発売されたときに、アメリカから25台輸入して、スタッフ全員に配布して仕事やeラーニングに活用できないか試行錯誤しました。そのノウハウをまとめた書籍が、『『iPad仕事術』なのですが、iPad2が発売されても、変わらず利用できるように、工夫をして執筆をしてあります。iPad関連の仕事術の書籍はたくさん発売されていますが、是非、私たちのノウハウをまとめた、この書籍もご購入、ご検討いただけると幸いです。

iPad仕事術
Amazonの紹介文より
iPadを持って外に出よう!
ベストセラー『頭のいい説明「すぐできる」コツ』著者が送るクラウド時代の仕事術。
iPadを使ってすきま間時間を有効活用し、仕事を加速するためのノウハウを満載。

一部のマニアのみならず幅広いユーザーを獲得しつつあるiPad。
ノートPC市場を脅かすほど急成長する一方で、
購入した人々の間では、

「iPadを買ったけど、ひとつ使いみちがわからない」
「いろいろ使ってみているけど便利さを感じない」

という声もしばしば聞かれる。
しかし、それは実にもったいないこと。

いいアプリとの出合いや、ほんのちょっと設定をいじるだけでも
iPadは見違えるように魅力的なツールに早変わりする。

「すき間時間に仕事が進む」
「プレゼンに差が出る」
「おもしろいようにアイデアが湧き出る」

など、iPadに秘められた可能性は無限に広がる。

パソコンでもスマートフォンでもないこのデバイスを
自分のワークスタイルに無理なく取り入れる方法にはどうすればいいのか?
そのために役立つツール、サービスは何を知っておけばいいのか?

ビジネスコミュニケーションの達人として知られる鶴野氏と、
ITビジネスの専門家としてデジタルガジェットに造詣の深い西村氏の二人が
試行錯誤の中から選び抜いた「本当に使える知恵」を一冊に凝縮。
初心者からマニアまで、iPadを活用して最大限に効率を上げるためのノウハウを伝授する。

iOS4にも完全対応。
バージョンアップしても古びない「バイブル」と呼べる一冊。

iPad2開封の儀

CATEGORIES iPadby.t1 Comments2011.04.04

株式会社キバンインターナショナル http://www.kiban.jp/ にiPad2 64GB 3Gが届きました。開封の様子と、iPadとの薄さや重さの比較、磁石でくっつくスマートカバーの取り付けなどを、こっそりと小さな声で行いました。ご覧下さい。

iPad2開封の儀
http://www.youtube.com/watch?v=mgbzpT0RxJI

iPadとiPad2を比較。
http://www.youtube.com/watch?v=FIsMcEO6QzY

ちょうど書籍をだした直後にiPad2が発売されました。iPad2になっても、内容が古くならないよう、十分に注意して書いてありますので、是非、ご一読ください。

アップルiPhone、iPadで利用できる災害対策アプリの一覧「災害対策アプリ」をひとまとめにしてコーナーを作っています。

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewRoom?fcId=425989209

アップルiPhone、iPadで利用できる災害対策アプリの一覧

▲アップルiPhone、iPadで利用できる災害対策アプリの一覧

iPhoneアプリ開発ではUITableViewを利用する場合が多々あります。そこでちょっと変わったUITableViewの使い方を紹介します。

TableViewを回転させる

標準ではセルが上から下にかけて並んでいますが、TableViewを回転させることで任意の方向にセルを配置することが可能です。

通常のTableView

90度回転させたTableView

90度回転させたものは中に入っているTexLabelも回転させています。Viewを回転させるにはCGAffineTransform構造体を利用します。

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- (void)viewDidLoad {
CGAffineTransform rotate = CGAffineTransformMakeRotation(-90.0f * (M_PI / 180.0f));
[self.view setTransform:rotate];
[super viewDidLoad];
}

CGAffineTransformMakeRotationで回転行列を設定できます。ここでは、90度左に回転させるために−90度を設定しました。CGAffineTransformMakeRotationで指定できる角度はラジアンです。また、その値をUIViewのsetTransformというクラスメソッドに渡すことによって、回転させることが出来ます。また、90度以外にも中途半端に回転させることも可能です。

中途半端に回転させた図

加速度センサとの融合

これだけだとちょっとつまらないので、加速度センサと組み合わせてみました。iPhoneを傾けると、次のページ(セル)に移動するサンプルを作成してみました。

傾きを検知してスライドするサンプル

このプログラムはXcodeのデフォルトのUITableViewControllerのものを利用しております。RootViewController.mの実装は以下のとおりです。

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//RootViewController.h
#import
@interface RootViewController : UITableViewController {
NSMutableArray *cellList;
int rotateRad;
int indexRow;
UIAccelerationValue speedX_;
UIAccelerationValue speedY_;
UIAccelerationValue speedZ_;
}
@end

//RootViewController.m
#import "RootViewController.h"

@implementation RootViewController
- (void)viewDidLoad {
cellList = [[NSMutableArray alloc] initWithObjects:
@"P1",
@"P2",
@"P3",
@"P4",
@"P5",
@"P6",
@"P7",
@"P8",
@"P9",
@"P10",
nil];

indexRow = 0;
CGAffineTransform rotate = CGAffineTransformMakeRotation(-90.0f * (M_PI / 180.0f));
[self.view setTransform:rotate];
[self.tableView setScrollEnabled:NO];
[super viewDidLoad];
}

- (void)viewWillAppear:(BOOL)animated {
[super viewWillAppear:animated];
speedX_ = speedY_ = 0.0;
UIAccelerometer *accelemeter = [UIAccelerometer sharedAccelerometer];
accelemeter.updateInterval = 0.5;
accelemeter.delegate = self;
}

- (void)viewWillDisappear:(BOOL)animated {
[super viewWillDisappear:animated];
UIAccelerometer *accelemeter = [UIAccelerometer sharedAccelerometer];
accelemeter.delegate = nil;
}

- (void)accelerometer:(UIAccelerometer *)accelerometer didAccelerate:(UIAcceleration *)acceleration {
speedX_ = acceleration.x;
speedY_ = acceleration.y;
speedZ_ = acceleration.z;
rotateRad = 90+atan2(speedZ_,speedX_)*180/M_PI;

if(rotateRad>30) indexRow++;
else if(rotateRad<-30) indexRow--;
if(indexRow<0)indexRow=0;    if(indexRow>=[cellList count]) indexRow = [cellList count]-1;
NSIndexPath* indexPath = [NSIndexPath indexPathForRow:indexRow inSection:0];
[self.tableView scrollToRowAtIndexPath:indexPath atScrollPosition:UITableViewScrollPositionTop animated:YES];
}

// Override to allow orientations other than the default portrait orientation.
- (BOOL)shouldAutorotateToInterfaceOrientation:(UIInterfaceOrientation)interfaceOrientation {
// Return YES for supported orientations.
return (interfaceOrientation == UIInterfaceOrientationPortrait);
}

// Customize the number of sections in the table view.
- (NSInteger)numberOfSectionsInTableView:(UITableView *)tableView {
return 1;
}

// Customize the number of rows in the table view.
- (NSInteger)tableView:(UITableView *)tableView numberOfRowsInSection:(NSInteger)section {
return [cellList count];
}

// Customize the appearance of table view cells.
- (UITableViewCell *)tableView:(UITableView *)tableView cellForRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath {

static NSString *CellIdentifier = @"Cell";

UITableViewCell *cell = [tableView dequeueReusableCellWithIdentifier:CellIdentifier];
if (cell == nil) {
cell = [[[UITableViewCell alloc] initWithStyle:UITableViewCellStyleDefault reuseIdentifier:CellIdentifier] autorelease];
}

// Configure the cell.
CGAffineTransform rotate = CGAffineTransformMakeRotation(90.0f * (M_PI / 180.0f));
[cell.textLabel setTransform:rotate];
cell.textLabel.text = [cellList objectAtIndex:indexPath.row];
return cell;
}

- (void)dealloc {
[cellList release];
[super dealloc];
}

@end

ポイントは加速度センサから得られた値をもとに傾きを検出しています。今回はiPhoneを左右に30度傾けた時にセルの移動をするようにしました。また、色んなものと組み合わせれば面白いものができそうですね。

iPhone、Andoroid携帯電話向けのeラーニングシステムとして、SmartBrainというシステムを提供しています。お客様に「スマトフォン」という言葉を使って説明をすると、まだなじみがないのか、どうして「スマート」なんですか?という質問を受けることがあります。

説明の中の1つとして、今現在の機能、使い勝手だけでも十分に「賢い」スマートな電話であるけれども、買い換えをしないでも、アプリケーションを追加したり、電話機自体のソフトウェア(OS)がアップデートをして、どんどん「スマート」になっていくことを説明したりします。

iPhoneも、3G、3GS、4と、これまで3種類の機種がでていますが、3Gのころから、基本的な使い方は、同じでどんどん賢くなっています。近日中にアップデートされると言われているiPhoneの4.3の操作、マルチタッチの機能について紹介されているビデオがYoutubeにアップされていましたので、どのように「賢く」なっていくのか、iPhoneをすでにお持ちの方は、一度、下記のビデオをご覧になってはいかがでしょうか。

以前、「Ustream放送を、iPhoneで100%見る裏技」でご紹介したアプリ「Skyfire」のiPad版がリリースされました。

iPhone版をiPadに入れて使用することも出来たのですが、iPadに特化されたインターフェースで使用できるようになりました。

基本的にiPhone版のSkyfireと変わりはありません。

まず、SkyfireでUstreamの視聴画面にアクセスします。ここで、メニューバーの”Video”をタップします。

"Video"をタップする

"Video"をタップする

すると、”Video Found”と表示されます。

すると、ビデオが表示される。

すると、ビデオが表示される。

ビデオをタップすると、Ustreamが再生されます。

ビデオをタップすると、Ustreamが再生される

ビデオをタップすると、Ustreamが再生される

SkyfireのiPad版は600円と、iPhone版より高いですが、購入する価値はあると思います。

GoogleがeBook Storeをオープンしました。Google Editionsという名前で公開されていたものが、正式サービスとして公開されました。

Google Ebook Store

Google Ebook Store

現時点ではアメリカのみでのサービスですが、Wonderful Stories for Children,Frankenstein, or, The Modern Prometheus,Pride and Prejudiceの3冊をダウンロード・ブラウザ上で読むことが可能です。

Wonderful Stories for Children

Wonderful Stories for Children

PC画面でも、綺麗に表示されます。

PC画面上でも表示可能です

PC画面上でも綺麗に表示されます

Google eBook Storeでは、ePub,PDF形式のファイルをダウンロードできますので、iPadで読むことが可能です。また、iPhone,iPad用のアプリもあるそうです。

その他にも、Androidアプリもあり、様々なプラットフォームで閲覧ができるようになっています。

様々なデバイスで表示可能です

様々なデバイスで表示可能です

また、Kindle搭載のWebブラウザを使用することでKindle上でも表示させることが可能です。

Kindleで表示させた場合

Kindleで表示させた場合

現時点では、アメリカ限定で、日本では有料の本を購入することは出来ませんが、早くサービス開始してほしいですね。

PowerPointとPPT2Mobileを使ってiPad向けの動画教材を作成する方法を解説します。「プレゼンテーションに使用したpptファイルをそのままe-learning教材にしたい!」というときにも便利です。変換した動画をSmartBrainにアップロードすればiPadで動画教材を使った学習が可能です。

iPad向けにe-learningの動画教材を作るときの最適な動画フォーマットについてはiPadに最適な動画フォーマット(http://blog.elearning.co.jp/?p=12906)を御覧ください。
上記の方法でPPTでファイルの変換・アップロードをしてもiPadで再生できない場合は以下を試してみてください。

  • エンコーダをH.264ではなくXviDを使ってみる
  • 解像度、フレームレート、品質を下げてみる
  • スライド間の遷移タイミングを短くしてみる

動画変換の手順

  1. PPTファイルを作成

  2. PPT2Mobileを起動

  3. 「設定」ボタンをクリック

  4. 「PowerPoint to MP4」を選択
  5. 解像度を設定
  6. フレームレートを設定
  7. エンコーダを「H.264」に設定
  8. 「OK」をクリック

  9. 「インポート…」をクリック

  10. 作成したPPTファイルを選択
  11. 「スタート」ボタンをクリック
  12. 変換が完了したら「閉じる」ボタンをクリック

みなさんこんにちは。新しいものが出ると試さずにはいられない北海道研究所です。
本日午前3時頃に公開されたiOS 4.2をiPhoneとiPadにインストールしました!

今回の目玉はなんといってもiPadでのマルチタスキングですね。複数のアプリケーションを切り替えながらつかうという夢がかないましたw

▲タスク一覧があるー!

▲フォルダ機能が使える!

▲横の回転禁止のスイッチはミュート機能になりましたので、ここで回転をする・しないを選択できます

マルチタスキングの他にもフォルダー機能・エアプリント・エアプレイ・iPhone/iPad/iPod touchを探すなどが利用出来るようになったようです。
なお、 iPhone/iPad/iPod touchを探すはiPhone4、iPad、iPod touch第4世代でiOS4.2が動いている物で動作するようです。

【参考文献】
http://www.apple.com/ios/

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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