タグ別アーカイブ: iPad

iOS4.2の新機能まとめ

CATEGORIES eラーニング, iPadby.t3 Comments2010.11.22

iPhone/iPadのOS,iOSの新バージョンiOS4.2が、早ければ今週中にもリリースされそうです。既にiOSのGM版(Golden Master,最終リリース候補版)が開発者向けにリリースされています。ここで、改めて新機能などをまとめてみましょう。

iPadでマルチタスク

これが一番大きい点だと思います。iPadが発売されてから、ずっとマルチタスクが対応されておらず、対応が待ち遠しかった機能です。

マルチタスク対応になると、例えばSkypeをバックグラウンドで起動させながら別のアプリで作業をするといったことが出来ます。

iPad横のハードウェアスイッチはミュートボタンに

iPadの右横には、回転ロック機能を持ったハードウェアスイッチが付いていますが、iOS4.2になってから消音(ミュート)ボタンになります。

iOS4.2で回転ロックをするには、ホームボタンを2回押してマルチタスクバーを表示させてロックボタンでロックさせます。

AirPrint

ネットワーク上のワイヤレスプリンターを自動的に見つけ、iPhoneやiPad上から印刷ができます。Wi-Fi経由でのプリント機能をOSレベルでサポートしてくれます。ドライバーや専用ソフトは不要だそうです。

Safariや写真、メールから印刷可能になるようです。

AirPlay

ビデオ、音楽、写真などをネットワークを利用してストリーム配信します。AirPlayでは対応オーディオ機器に対してもWi-Fi経由で直接配信することが可能です。

iPad/iPhone/iPod touchとMacの中にある音楽や動画、写真、ポッドキャスト、書籍などのライブラリをApple TVがあれば、Airplay経由でコンテンツの共有を行うことが出来るようになるそうです。

iOS4.2は、当初13日にリリースされるのではないかと噂されていたのですが、Wi-Fi関連でバグがあったようで、現在先送りされている状態です。GM版も、4.2.1がリリースされています。

別の情報では、24日にリリースされるという噂もありますが、確証はありません。

マルチタスクにアップデート対応したアプリも徐々に増えてきています。私のiPadでも毎日アップデート通知が来て、「iOS4.2に対応」といった文言が出ています。

iOS4.2のリリースが待ち遠しいですね。

昨今、国内においても爆発的にスマートフォンの普及が進んでいますが、複数のスマートフォンで等しく動画コンテンツを見られるようにすることは容易ではありません。
単に動画ファイルを再生するだけであれば、専用の動画再生アプリをダウンロードすることで対応可能です。が、これではサービスを作成していくにあたって、

「Webブラウザ上で他のコンテンツと組み合わせて動画を再生させたい!!」
「エンドユーザに特別にソフトをインストールさせるなどの手間・制約を強要させたくない!!」

といった要求には対応することができません。

PCではあまり深く考えなくても、ほとんどの動画ファイルをWebブラウザ上で再生することができますが、スマートフォンでは事情が異なってきます。
2010年11月現在、残念ながら国内で販売されているスマートフォンのすべてで一様に再生できる動画フォーマットというものは存在しません。
そのため、動画コンテンツを複数のスマートフォンに対応させるためには各々に合わせた動画フォーマットに変換する必要があります。

ひとつの動画ファイルを複数のスマートフォンで等しく再生することはできない

それでは、それぞれのスマートフォンで再生できる動画フォーマットとは一体どのようなものなのでしょうか。

iPhone・iPadにおいては3gp,mp4,m4v等の動画ファイルが再生可能です。
特にmp4形式は特別に動画変換を行わなくてもそのまま再生することができます。(一部例外のフォーマットもあります)

Android端末においてはFlash10.1にてFlash動画を閲覧することができますが、AndroidのバージョンによってはこのFlash10.1自体が動作しません。
Androidのバージョン依存の影響を抑えるためには、少々手間がかかりますが、動画変換ソフトを用いてmp4ファイルをAndroid端末等でも読み込める形式に変換することがベターです。

なお、Android端末用等、各種スマートフォンに対応した動画に変換する具体的な方法に関しては弊社ブログの以下の記事をご参照ください!!

参考記事:iPhone、iPad、Andloidに対応した動画を作ろう!

毎週発行しているメールマガジン『eラーニング導入こぼれ話』のバックナンバー公開。今回は『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』です。どうぞ。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」! 2010年11月4日発行
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

eラーニング導入こぼれ話 Vol.0011

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております。株式会社キバンインターナショナルの田中です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今回のポイント
1. 80%の学習者ログイン率を達成
2. ログイン率をアップさせるには?
3. iPhoneをとりだしてブックマークを押してあげるだけ
4. 【事例】:和歌山市のモバイル授業
5. モバイルラーニングを始める手順
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回のeラーニング導入こぼれ話は、現在大変な注目を集めているモバイルラーニングのメリットと、始める手順をご紹介させて頂きます。

モバイルラーニングは「いつでも、どこでも、何度でも」を実現できる新しいeラーニングの形態です。しかし、まだどの企業や学校でもそれほど多くの事例がありません。

そこで今回、私たちキバンインターナショナルが携わった事例をご紹介したいと思います。学習ログイン率が上がった事例、コストを抑えたデバイスを利用した事例になりますので、eラーニングご担当者様必見の内容です。ぜひお役立て下さい。

それでは、どうぞ。

今回の内容を動画でご覧頂くには、

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

「eラーニング導入こぼれ話」→「第11回 iphone・iPad最先端モバイルラーニング」をクリックでご覧頂けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【main contents】『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【事例1】:英文法.com 80%の学習者ログイン率を達成

まず、モバイルラーニング、それ本当に役に立つの?と疑問に思われる向きも多いかもしれません。

弊社では、いくつかのコンテンツをモバイルラーニングで販売しております。実際にその中からこんな風に役に立っていますというお話と、始めるまでの手順をご紹介させて頂きます。

まず、80%という数字ですけれども、受講者のログイン率を表しています。

これは実際に『英文法.com』 http://bunpou.com/ というサイトで、ある期間に統計をとった数字です。これまで、PCで行ったeラーニングの1日あたりのログイン数というのはそれほど多くありませんでした。

ですがモバイル対応の教材を提供した場合、このモバイル対応の1日の受講者が増えました。

これには、ほとんど受講されていないという受講者も含まれていますが、登録者の80%の受講者が実際にコンテンツにログインをしています。

●ログイン率をアップさせるには?

英文法.comは、30日間見放題で課金するという形式です。つまり、見れば見るほど得をすることになるという理由もあり、80%という高い数字が実現できております。

iphoneやipadで多くの場合受講者のアクセス数やログイン率がアップする傾向があります。

なぜこうなるかといえば、実際の利用環境を考えてみると非常に納得のいく話かと思います。例えばノートパソコンを持ち歩いていても、ノートパソコンを立ち上げるまでにかなり手間がかかります。その場合、電車の中でeラーニングを行うというのはなかなか大変です。

通勤の時間が30分とか1時間あればパソコンを立ち上げて、たとえばイーモバイルなどの通信環境をセットアップしてということもできます。しかし、10分や20分くらいのちょっとした移動の合間ですと、そこでセットアップして受講するのは厳しいというのが現状です。

●iPhoneをとりだしてブックマークを押すだけ

しかし、iPhoneなどのスマートフォンで受講できる場合だと、非常に簡単にeラーニングに取り組むことができます。例えば走っている電車の中などで、スマートフォンをとりだしてブックマークを押してあげれば、それだけで受講ができるということになります。

このように場所を選ばず、極端に言えばふとんの中でも簡単にログインできるので実際にログイン率が向上し、数字に反映されていると考えられます。

●【事例2】:和歌山市 モバイル授業でiPod touch850台使用

iPhone、iPadはタッチデバイスです。簡単・直感的に操作できるのでこれまでPCと縁遠かったユーザーにも普及しました。

和歌山市では、市内のモデル校5校で特別支援学級にiPod touch850台を配布しました。

そして市内の別の場所にいる外国人教師がiPod touchに向かって英語と日本語で児童に語りかけ、児童はiPod touchに向かって英語表現を復唱するといったような教育が実際に行われています。

なぜiPod touchなのかですが、学校内の場合、生徒同士が電話が使えると授業の運営上都合が悪いという事情があります。

iPod touchを無線でつないだ場合ですと、学校の無線LANの届く範囲、先生の目の届く範囲でしか端末が使えないので、授業の運営上でも有意義に使うことができました。

また、iPod touchは価格も1台2万円程度からと安いのでコスト削減にもかなりの効果を発揮します。

●市区町村の連携

埼玉県の毛呂山町という、市区町村としては日本一教材を作成している町があります。毛呂山町が作成した漢字の書き取りや九九の学習コンテンツを和歌山市に提供して、こうしたモバイル端末で学習できるようになる予定になっていて、どんどん広がりを見せています。

●モバイルラーニングを始める手順

では、実際に、モバイルラーニングを開始する手順についてご紹介します。

モバイルラーニング始めると言っても、やることは通常のeラーニングと変わりありません。サーバーを用意して、システムを設定して、教材をアップして頂くという形になります。

箇条書きにすると、

1.教材を作成する
2.LMSを用意する
3.受講者情報を設定する

という形になります。

●モバイル教材作成ツール

モバイル教材作成について、我々キバンターナショナルではPPT2Mobile( http://ppt2mobile.jp )という製品を用意しております。

この製品は文字通り、パワーポイントの内容をモバイル用の動画に変換するものです。

iphone、ipadの場合はFlashをそのまま開くことができません。ですので、PPT2Mobileでパワーポイントの内容を動画に変更する必要があります。

●モバイル用教材作成のコツ

モバイル教材を作成する際には、モバイルならではの学習環境を意識しましょう。

まず、教材コンテンツの長さですが、教材の区切りの時間を5分くらいにして頂くとよいでしょう。

実際にiphoneなどで学習することを想定すると、スキマ時間で勉強して頂くことがとても多くなります。

ですので、教材の意味的な内容が5分で切れてしまうと逆効果になってしまうので、意味内容が途切れない範囲でなるべく短めに作成するということになります。

スキマ時間を活用できる教材を作成する例としては、簡単な理解テストをたくさん作ることなどが挙げられます。

あまり長いコンテンツですと、スキマ時間の活用ができないことに加え、脳が刺激に慣れてきて飽きてしまうというデメリットもあります。なるべく短い、スキマ時間を活用できる時間で作って頂くとよいでしょう。

●モバイル対応のシステムを準備する

モバイルラーニングをするには、モバイル対応のLMS(ラーニング・マネジメント・システム)を準備する必要があります。

我々キバンインターナショナルの場合は、SmartBrainというPC、携帯、マートフォンに対応したeラーニングの管理システムをご用意しています。レンタルで必要なときに必要なだけ利用することができるASP型のサービスです。

すでにeラーニング用のサーバーがあるという企業様でもモバイル用や、ある部門だけで利用したいなど、限定的な用途でも便利にお使い頂けます。

●iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/?arigatou20101104

●PowerPointをケータイ、スマートフォン用の動画に簡単変換
『PPT2 Mobile』・・・16,800円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://ppt2mobile.jp/?arigatou20101104

以上、すこし駆け足の部分もありましたけれども、モバイルラーングについてご紹介させて頂きました。

●今回のお話はWEB動画でもご覧頂けます。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

また、関連コンテンツ「失敗しないeラーニング導入5つのポイント」、「簡単!eラーニング教材作成セミナー」は、ログイン後、
「オンラインセミナー」からご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●eラーニング教材作成もできるUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO】のfacebookファンページ、現在250名以上の方にいいね!を押して頂きました。
http://www.facebook.com/pandastudio.tv?arigatou20101104

パンダスタジオはeラーニング教材を作成するのにもお使い頂けます。年内は無料でご利用頂けますので、お気軽にご利用くださいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

■配信専用のメールアドレスで配信しています。このメールへのご返信は http://www.kiban.jp/?page_id=7 までお願い致します。
(お電話でのお問い合わせ 03-5846-5800
営業時間:平日10:00~17:00(土日祝はお休み)
メールでのお問い合わせは24時間受付。お休みの日を除き、24時間以内にお返事するよう努力致します。

■配信が重複してしまった場合は何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

■配信解除は、以下のURLからお願いいたします。
%mail_stop_url%

■メールアドレスの変更はログイン後、画面下部の「個人設定」「基本情報」→「編集」からお願いいたします。
ログインURL: %url%

ここ最近、iPad等、Flashを利用することが出来ない端末向けにHTML5が活用されています。

数日前からは、「ニコニコ動画」でiPad向けにHTML5動画プレイヤーの提供が始まりました。

またYoutubeでは1月からHTML5動画プレイヤーが実験的に提供されています。

Android端末ではVersion2.1からFlash対応しているのですが、iPad,iPhoneではFlash対応は残念ながらされていませんし、将来的にも対応されない模様です。

そもそもHTML5とは、HTMLの次のバージョンで、Videoタグ(<video>)等マルチメディアタグが追加されています。

先ほど紹介した動画プレイヤーではVideoタグが使われており、プレーヤー全体がHTMLの構文で書かれています。

現在リリースされているブラウザ(Internet Explorer,Google Chrome,Mozilla Firefox,Safari)では、使用可能なタグに違いがまだあるものの、順次対応が進んでおり、iPhone,iPad版のSafariでも対応が進んでいます。そして最も対応が進んでいるのはSafariだと言われています。

iPhone,iPad版のSafariでもHTML5が使用可能になってきていることから、Flashの代用としてHTML5が活用されてきています。

Yahoo!からは、「ゆびちず」というHTML5で出来たwebアプリが開発されていて、地図をなぞるだけで道沿いの店を探索できたり、タップするだけで建物の情報が出てきます。

「ゆびちず」の画面

このアプリもiPad向けに開発されたのですが、HTML5で順次iPad・iPhone向けに開発が進んでいます。

これからも、iPad等Flashが利用できない端末向けにHTML5が活用されていくのではないかと思います。

iPadが学習端末、eラーニング端末として最強だという確信はかわりません。ただし平常時に用いているアプリケーションが動作せず、結局WindowsノートとiPadを持ち歩いていて、荷物が増えた状態が続いています。

いつかタブレット型PCだけで、全部まかなえるようになればいいのにと思っていたら、日本のメーカー、それもオンキヨーから、タブレット型PC(スレート型PC)が発売されていました。意欲的な価格で、iPadと同じように、5万円を切った金額より購入することができます。

型番が覚えづらく、違いがわかりづらかったので、3機種のスペックについて、下記にまとめてみました。

ONKYOのスレートPC(タブレットPC)

▲ONKYOのスレートPC(タブレットPC)

ONNKYOの直販サイト『ONKYO DIRECT』にて9月28日より受注を開始し、10月中旬より順次発送されるようです。

『TWシリーズ』は、OSに、Windows 7 Home Premiumを採用。用途に応じてさまざまなアプリケーションをインストールして使用ができる。これまで、Android系のタブレットでも、苦手として対応ではないことが多かった2本の指で操作するマルチタッチ機能にも対応。ズームや回転など、直感的な操作が可能になりました。

本体には、USB2.0ポート、メモリーカードスロットを搭載し、データのやり取りもスムーズに行えます。タブレット型PCには、USBポートをつけることで、うんと汎用性や利用できる周辺機器が増えて、便利だと思っていたので、このUSBポートの実装は非常にうれしく思います。

『TWシリーズ』のラインナップ(3機種発売)ですので、違いを下記にまとめます。。

『TW317A5』

  • 11.6型ワイド液晶
  • 32GBのSSDを搭載
  • サイズW295×D195×H14mm
  • 重さ約1kg
  • 6万9800円

『TW217A5』

  • 10.1型ワイド液晶
  • 32GBのSSDを搭載
  • サイズW274×D173×H18.5mm
  • 重さ約850g
  • 5万9800円

『TW117A4』

  • 10.1型ワイド液晶
  • 160GBのHDDを搭載
  • サイズW263×H160×D18.5mm
  • 重さ約990g
  • 4万9800円

それぞれのモデルに、ビデオチャットなどが可能なウェブカメラ、HDMI出力端子またはアナログディスプレー出力端子を搭載しており、対応するプロジェクターやテレビなどの外部ディスプレーに接続できます。

20名まで無料で利用できるeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)ですが、この度、株式会社リックテレコム発売の月刊誌『テレコミュニケーション 2010年8月号』で「iPhone、iPad、Androidで業務が変わる」という特集記事の中で紹介されました。

お客様より記事を見たというお問い合わせで、初めて掲載されていることを知り、『テレコミュニケーション 2010年8月号』を取り寄せました。下記に掲載された内容を紹介します。eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のことが、短い文章で、非常に上手く紹介されています。

『月刊テレコミュニケーション8月号』にSmartBrainが掲載されました

▲『月刊テレコミュニケーション8月号』にSmartBrainが掲載されました

『月刊テレコミュニケーション8月号』にeラーニングシステム SmartBrainがP29に掲載

▲『月刊テレコミュニケーション8月号』にeラーニングシステム SmartBrainがP29に掲載

『月刊テレコミュニケーション8月号』にLMS SmartBrainがP29の掲載記事の拡大

▲『月刊テレコミュニケーション8月号』にLMS SmartBrainがP29の掲載記事の拡大


お問い合わせ

株式会社パンダスタジオ
担当:西村・工藤

お問い合わせ:http://kiban.jp/?page_id=7
取材の依頼:http://kiban.jp/?page_id=869

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-4405-8487 FAX:03-6684-4610
地図:http://kiban.jp/?page_id=1486

パンダスタジオについて

2013年9月に株式会社キバンインターナショナルから分離独立。
各種映像コンテンツ撮影用クロマキースタジオ事業を核に、オリジナル撮影/収録機材の開発、機材レンタル事業を行う。
会社概要:http://pandastudio.tv

キバンインターナショナルについて

2009年7月に株式会社キバンから分離独立。
eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフト、会員制・課金可能なUSTREAM生中継システムを開発/販売。
2700社にeラーニング関係の製品を提供(2010年6月現在)

2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。
会社概要:http://kiban.jp/?page_id=1117
メディア掲載実績:http://kiban.jp/?cat=107

JQueryにモバイル版が登場!

CATEGORIES Android, BlackBerry, iPad, iPhoneby.t9 Comments2010.08.17

jQuery mobile frameworkが登場するそうだ。これは、iPhone、iPad、Android端末などのタッチデバイスに最適化したバージョンのjQueryで、多くのスマートフォンに、同一のソースコードで対応できる。

対応プラットフォームは以下のとおりだ。多くの端末に一気に対応でき魅力的。

・iOS
・Android
・BlackBerry
・bada
・Windows Phone
・palm webOS
・symbian
・MeeGo

スマートフォンらしいパーツも完備!

スマートフォン向け コントロール要素

スマートフォン向け コントロール要素

リリースは2010年末のようですが。待ちきれない!!!

iPhone、iPadで学習できるeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)をリリースしていますが、お客様に自由に使って触ってもらうためには、防犯の機能も大切ですが、おしゃれな台において充電ケーブルが目立たないようにしたいと思っていました。

Amadanaというデザイン性にすぐれたシリーズに、ケータイ電話を受電する台がありましたので、購入しました。1台10,500円しますが、綺麗に展示することを優先して、1台注文しました。実物を見て、良ければ、追加注文をしたいとおもいます。

送料込みで、こちらで、10,500円で購入しました。
http://item.rakuten.co.jp/mindo/s10071703/

▲本体、ケーブル、台もブラックで統一されて綺麗です。

商品スペック アマダナマルチ充電器 GA-002

型名 GA-002
ブラック(BK)/ホワイト(WH)
価格 10,500円(税込) 10,000円(本体価格)
外形寸法(約mm) 幅288×奥行き87×高さ141.6
質量(本体) 約565g
定格入力電圧 AC100-240V、50/60Hz
定格出力電流 3A (4ポート合計)
付属品 ACアダプター、変換ケーブル6本※

※対応機器一覧
domoco FOMA ※1
SoftBank 3G ※1
au ※1
DSi / DSi LL
DS Lite
PSP
iPod nano (第1~5世代)
iPod (第5世代)
iPod classic
iPod touch(第1~3世代)
iPhone 3G/3GS

※1 全ての機器の動作を保証する仕様ではありません

ご注意 ※変換ケーブルの色は本体色に関らずブラックのみとなります。

※ 本製品は株式会社リアル・フリートのオリジナル商品であり、
任天堂株式会社、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント、
Apple Inc., 携帯電話各社のライセンス商品ではございません。

※記載されている会社名・製品名は各社の商標および登録商標です。

※製品のデザイン、仕様は改良等により予告なく変更する場合がございます。

※商品の色はモニターの具合で実物と若干異なる場合があります。
予めご了承ください。

こんな方にお使いいただきたい商品です!<モバイル機器を複数お持ちの方>会社用とプライベートの携帯電話を使い分けている方や、iPodやゲーム機器を使う方など、複数のモバイル機器を同時に充電したい方に。
コンセント1つで、4つのUSBから充電できます。

iPad仕事術 iPad周辺機器

CATEGORIES iPadby.t6 Comments2010.06.06

キバンインターナショナルの長谷川です。iPad単独では仕事で使いづらいと思っていたら、便利なアプリや周辺機材が発売されていました。

僕は普段Wifi版を利用しているのですが、インターネットを利用するにはポケットワイファイを使っています。3Gモデルでは、継続的に通信料金がかかってしまうため、多少機材が増えることを覚悟の上で選択しました。というのは、既にE-Mobileは支給されていたので、そちらを使えば経費は増えないという事情がありました。

ポケットワイファイ。略称ポケファイ。

ところがこのポケットワイファイ、「4時間駆動」とはいうものの、2時間程度しか電池がもたない、と不評です。先日試したところ、2.5時間は大丈夫でしたが、充電メーターは最後の表示になっているのでいつ切れるかとひやひやしていました。
iPadもネットに接続できないと相当不便です。Googleアプリ関連、メール送受信などのクラウド型サービスは全て利用できないのです。

ということで必要になったのがポケットワイファイ用の大容量充電器。
SANYOが出しているeneloopを買ってきて充電できるようにしてあります。これがあればiPhoneも充電できますから重宝します。

eneloop

さて、ここまでで通常のネットサーフィンは楽勝ですが、仕事で使う場合はこれだけでは不十分。
社内で作成したプレゼン資料や、説明したいホームページを、お客様1人に見せる場合にはiPadの画面は十分広いのですが、

4~10名ぐらいとなると、プロジェクターに写す必要があります。そこで必要なのがiPad用のVGAアダプター。

VGAアダプター

これがあればiPad上のさまざまなコンテンツを見せ放題、と思いきや、これがiPhoneのときのように、iPadから出力できるのは写真や動画のみ。

これでは期待していたことはできないのか、と思っていたら、iPadアプリのExpeditionではブラウザをそのまま出力することができるので、
これと組み合わせることで大画面でHPを解説できるようになりました。
いくつか試してみたところ、このアプリは画面遷移ごとにスクリーンショットをとっているので、動画の再生には対応していませんでした。

また、infonet presenter では、iTunesでシンクしておいたWord Excel, PowerPoint (2003, 2007いずれも対応している模様)をVGAアダプターを使って
出力することができるようです。

さらに、出先でデジカメで撮影しておいたものについては、iTunesを経由することなくSDカードリーダでシンクすることができます。

SDカードリーダ

出先で撮った写真をiPadに入れてしまい、必要なものを取捨選択して、Pages(iWork)やEvernoteなどに貼り付け、メールで自分のPCに送信しておけば
素材は全てそろっているのであとはPCで編集するだけ、という作業になります。
下のアダプタは、デジカメに直接つなぐもので、USBアダプタがついています。これをiPhoneに接続すると、iPhone上の写真がすべてiPad側にシンクされます。
(逆ではないことに注意です)

これらは結構小さいので、別途ビニル袋にいれています。

iPad用のカードリーダを収納したところ

こうした機材があることで、PCがなくともほとんどの機能をiPadで行うことが可能になりますが、こうした機材を持ち運ぶのはなかなか面倒です。

B5のケース。100円ショップで購入。

ということで、100円ショップでB5ケースを購入して使っています。筆記用具などもまとめられるので便利です。
iPad充電用アダプタが若干大きくて入れにくいですが、このようにまとめてあれば外出先で開けるときもかばんの中は整頓できます。

B5ケースに収まったところ

きっと欲しい人はBluetoothキーボード持ち運ぶんだろうなぁ、と思うのですが、それならMacBook Pro持っていったほうがよくないか、とつい思ってしまいます。
とにかく、iPadで「作業はしない」、「確認」「プレゼン」「収集」用のデバイスなのだと割り切って使うことが重要です。

iPad料金プラン

iPad料金プラン

米国で、iPhoneやiPad向けの通信サービスを提供しているAT&Tが、スマートフォン向けの定額通信サービス(パケ放題)を終了しました。そして、それに呼応するかのように、ソフトバンクの孫氏も、パケット定額は「悩ましい問題」とTwitter上で発言しています。孫氏によれば、2%のユーザが全体の50%の通信容量を占拠しているとのことです。この2%のユーザに我慢してもらう(追加料金の支払い もしくは Wifiの利用)ことで、残りの98%のユーザの通信状況が改善するのであれば、パケット定額を廃止するのも妥当な選択なのではないでしょうか。もちろん、パケット定額という、分かりやすい商品を失う危険性はありますが、それで、通信状況が改善するのであれば検討の余地は十分あると思います。

私が使っているiPhone3Gの、この6ヶ月間での通信量は1.4GBとなっており、月間2GBであれば全く問題ありませんし、少し気をつけて使えば月間250MBでも足りそうです。アプリケーションのインストールや、Webの閲覧(動画を除く)程度であれば、月間2GBでも十分たりるのではないでしょうか?

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

  • アーカイブ
  • カテゴリー
  • Amazon
  • タグ