タグ別アーカイブ: 佐々木恭子
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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。本日は、大気の放射の章からステファン・ボルツマンの法則です。勉強にお役立てください。

ステファン・ボルツマンの法則

黒体放射の放射強度は、射出する物体の絶対温度の 4乗に比例する」という法則です。

シグマはステファン・ボルツマン定数で、数字は覚える必要はありません。
これは全放射強度です。
例えば太陽を6000Kの黒体、地球を300Kの黒体として、ぞれぞれ の放射強度を計算してみると、太陽の絶対温度は地球の20倍ですから、太陽の全放射強 度は地球の16万倍になるということです。

ちなみに、黒体とは

どんな波長の電磁波でも入射してきた電磁波は全て完全に吸収し、暖まった黒体はその温度で理論上最大のエネルギーを放射する、という仮想的な物体です。仮想的というからには、実際には物体は波長によって反射したり、放射強度にバラつきがあったりするもので、完全な黒体は実在しません。ですが、地球や太陽は近似的に黒体として扱う場合が多いです。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。天気予報の見て、質問が出てくることがあります。それについて、佐々木先生が解説してくれています。

天気予報の取扱説明書!

「念のため、急な雷雨や突風に注意という予報を見ましたが、どこまで注意したらいいのでしょうか。」という質問。

その日の天気予報を確認してみましょう。
日本海側に前線。南海上から暖かく湿った空気が前線に向かって吹いていました。結構な南風でした。
大気の状態が不安定になっていました。よくあるパターンです。

ですが、
どこに、上昇気流ができて、雨が降りそうかわかりにくかった。
雷雨は特に、予報では不得意、時間と場所を特定するのが難しい。
ので、念のためと言ってしまったのかなと思います。

念のため

「時々レーダー画像を見て、雨雲の様子を観察し、」

急な雷雨や突風に注意してください。

の「」の部分が抜けてしまったかな。と思います。

スマホなどを、フル活用して情報を得て、対策をとることが大切だと思います。確かに、念のため注意と言われても、自分で判断するのは大変だと思います。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
先週はまた雪が沢山降り、地域によっては大変だったことと思います。本日は、気象予報士講座、第4章:降雪過程、氷晶の成長より、ライミングです。雲の中をイメージしてみてください。

ライミングとは

過冷却水滴が氷晶の表面に凍結して氷晶が成長することです。
特に、発達した雲の中で強い上昇流・下降流がある時、成長した氷晶が繰り返し上下運動をすることで、さらにデカくなりアラレや雹になることもあります。

さらに、氷晶の成長には「凝集」という効果も
あります。凝集は、成長した氷晶が落下している時に互い衝突して成長します。これは、
暖かい雨の「併合過程」と同じような過程です。

併合過程とは、雲の中に大きさの違う雲粒が存在しているとき、大きい雲粒の方が小さい雲粒よりも落下速度が速いため、
大きい雨粒が落下しながら、小さい雲粒を取り込みながら、急激に成長してきます。

これらが、暖かい雨の降る仕組みです。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。本日は、十種雲形についてです。記事の最後に佐々木恭子先生が紹介してくれているアメリカ海洋大気庁(NOAA)制作のSKY WATCHER CHARTをご紹介しています。是非参考になさってください。

十種雲形

十種雲形は、名前、記号、出現高度は必ず覚えましょう。雲の名前は「~層雲」は平らに広がる雲、「~積雲」は団塊の雲が層状(水平方向)に広がる雲という風に分けられています。

<対流雲「積雲」>積雲(わた雲):Cu 出現高度:600m~6000mぐらい

<対流雲「積乱雲」>積乱雲(入道雲):Cb 出現高度:600m~6000mぐらい

<層状雲「巻雲」>巻雲:Ci 出現高度:5000m以上

<層状雲「巻層雲」>巻層雲:Cs 出現高度:5000m以上

<層状雲「巻積雲」>巻積雲(うろこ雲・いわし雲):Cc 出現高度:5000m以上

<層状雲「高層雲」>高層雲(おぼろ雲):As 出現高度:2000~7000m

<層状雲「乱層雲」>乱層雲(雨雲):Ns 出現高度:2000~7000m

<層状雲「高積雲」>高積雲(ひつじ雲):Ac 出現高度:2000~7000m

<層状雲「層雲」>層雲(霧雲):St 出現高度:地面付近~2000m

<層状雲「層積雲」>層積雲(うね雲):Sc 出現高度:2000m以下

※雲の参考に。きれいなサイトです。
アメリカ海洋大気庁(NOAA)制作のSKY WATCHER CHART
(印刷できます!!)
https://science-edu.larc.nasa.gov/cloud_chart/PDFs/NOAA-NASA-CloudChart.pdf

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
本日は、雲の生成過程から「エアロゾル」について、佐々木恭子先生の気象予報士講座からピックアップしています。試験での正誤問題などにも出題されていますので、確認してみてください。

「エアロゾル」

「雲ができるために必要な材料」
1、上昇気流(水蒸気を上空へ運ぶ役割として重要)
2、過飽和状態(雲粒の成長に不可欠な状態)
3、エアロゾル でした。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「エアロゾル」
エアロゾルは、 大気中に浮遊する微粒子です。
このエアロゾルが核となって水蒸気の凝結を助けるため、過飽和度が1%未満であっても雲粒が生成されるのです。
このようなエアロゾルを「凝結核」と言います。

しかし、なんでもかんでも凝結核になれるわけではありません。

凝結核は、

水に溶けやすいもの吸湿性がよいもの

比較的大きな粒子が凝結核になりえます。

水と親しみやすい性質のものがいいのです。

水蒸気分子が凝結核に接触すると、表面に吸着して凝結核の表面に水の膜が作られます。これが、本来空気中にはない水面となり凝結が進むのです。
また、水溶性の粒子は、凝結すると物質が融けて水溶液となるため、純粋な水よりも飽和水蒸気圧を小さくする作用があります。
これらの作用によって雲粒が生成されるのです。

凝結核となるのは、
波しぶきから水分が蒸発した海水の塩分の粒子や、
工場や自動車の排ガスからの汚染粒子などです。

雲粒は、水滴だけではなく氷の粒もあり、氷晶と言います。

エアロゾルのないキレイな大気中では、実は気温が氷点下になっても水滴はなかなか凍りません。0℃以下になっても凍らない水滴を、過冷却水滴と言います。
この過冷却水滴が自発的に凍るのは―30℃~ー40℃ぐらいで、やはりなかなか凍りません。
そこで、氷晶の核となるエアロゾルの存在が重要なのです。氷晶の核となるので「氷晶核」と言いますが、
過冷却水滴がこれに衝突したりして刺激を受けると、意外と高い温度ですぐ凍結して氷晶が生成されます。
氷晶核になるエアロゾルは、火山灰や黄砂、人工降雨に利用されたりするヨウ化銀などが、氷晶核になります。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
皆さんは、去年のバレンタインデーの天気のことを覚えていますか?私は全く覚えていませんでしたが、日本海から発達した低気圧により、強い南風が吹いて、全国各地で20度を超える季節外れの気温になったという記録がありました。
そうです。準備したチョコレートが溶けてしまう気温だったのです。今年は少し、気にしてみることにします。
強い南風ということで、本日の用語チェックは、佐々木先生の気象予報士講座より風速についてピックアップしました。

「風速」

単位時間に空気が移動した距離のことで、0.1m/s毎に観測されます。
ちなみに通報式ではノットをを使います。ノットは、m/sに直すと約0.5m/sです。
覚えておきましょう。

「風速の表し方」

平均風速と瞬間風速があります。

(平均風速)
観測時刻の前10分間の平均値です。
例えば、9時の観測値と言ったら、8時50分~9時00分の10分間の平均ということです。
10分間の平均ということは、上の表から2400個のデータの平均であることが分かります。
そして、平均風速の中でも最大値のことを最大風速と言います。

(瞬間風速)
瞬間的に吹く風のことですが、観測上は前3秒間の平均値を取ります。データの個数12個の平均したものということです。

瞬間風速の中でも最大値を最大瞬間風速と言います。

「突風率」
最大瞬間風速と平均風速の比を「突風率」といいます。平均風速が弱くても、瞬間的に
1.5倍~2倍の強さで吹く可能性があるということです。
このように、風向・風速のデータは込み入ってますので、整理しましょう。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
佐々木恭子先生の気象予報士の講座より気象用語をピックアップ。勉強にお役立てください。

「持ち上げ凝結高度・自由対流高度・雲頂高度」

湿潤大気の安定・不安定の項目より
気温の状態を表しています状態曲線をみていきます。

「持ち上げ凝結高度」

実際の大気の中で、空気塊を持ち上げてみましょうということなんです。で、地上にある空気塊ですから、未飽和ですよね、当然。未飽和の空気塊を乾燥断熱減率に沿って、青い線です。青い線に沿ってちょっと持ち上げてみようと。で上昇させてみると、ある点で飽和に達します。その飽和に達する点のことを、「持ち上げ凝結高度」という風に言います。

「自由対流高度」

さらに何か上昇流があって空気塊が乗っかって上昇していくと、ある点で気温、周りの気温よりも空気塊の温度の方が高くなってしまう。そういう点に達します。それを「自由対流高度」って言います。

「雲頂高度」

で、どんどんどんどん上昇していきますけれども、またある点で状態曲線、周りの気温よりも空気塊の温度の方が低くなってしまう、点に到達します。そこがまさに雲の発達の終わりと、雲頂高度に値する訳ですね。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
1月30日、関東・九州で花粉シーズン開始のニュースが発表になりましたが、
花粉予想は気になる方も多いところです。花粉数と日射量が大いに関係があると最近言われていますが、日射量について、
「佐々木恭子先生の気象予報士講座」を参考に用語チェックしてみました。

「日射量」

日射量や日照時間は、太陽放射を測る観測です。

日射量は、直達日射と全天日射があります。

直達日射太陽光線に対して垂直な面に入る直射光
それに対して
全天日射量は、水平面に入る直達日射と全天からの散乱光、反射光の合計で、散乱光や反射光なので日没後や日の出前にも若干観測されます。

日照時間は、直達日射が0.12kW/㎡以上ある時
間を「日照あり」として、その時間を合計したの
が日照時間です。

地上気象観測の中でも、測器で観測されているものです。

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こんにちは、キバンインターナショナルの武内です。
気象予報士講座の佐々木先生が誕生日に,ケストラル5500っていう気象観測測器をこうてもらったようです。
温度、相対湿度、露天温度、湿球温度、気圧、密度高度とかが測れるもの。先生が特に気に入っているのは、風向、風速が測れるところだそうです。

ラジオっぽいTVは、毎日更新されていて、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようですよ。

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