タグ別アーカイブ: 佐々木恭子

こんにちは。キバンインターナショナルの武内です。
平成28年度第2回(通算第47回)気象予報士試験が1月29日(日)に行われます。
勉強の合間に、気象予報士講座の佐々木恭子先生の受験体験談の動画を見て、
合格のイメージを沸かせてみてはいかがでしょうか。
佐々木先生は、何を持参し、何を忘れたのでしょうか。

~佐々木先生の気象予報士講座では、
天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
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こちら(http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15)より視聴もできますのでぜひご覧ください。~

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こんにちは。キバンインターナショナルの武内です。
気象予報士の勉強で重要な用語について載せています。
解説は、気象予報士講座から、ピックアップ。勉強にお役立てください。

潜熱について覚えておきたいところ!

地球上ではですね、水は相変化といって3つの状態に変化します。
そういう状態変化するときに引っ込んだり出たりしている熱のことを「潜熱」という風に言います。

まず潜熱の放出から見ていきますけれども、水蒸気が水になるとき凝結熱という潜熱を放出します。また、水から氷になる時も、凝固熱という潜熱の放出があります。さらにですね、水蒸気からいっきに氷になる時には、昇華熱というこれもまた潜熱ですけれども、潜熱が放出されるんですね。逆にですね、氷から水に溶ける時には、融解熱という潜熱が今度は吸収されます。で、水から水蒸気になる時には、蒸発熱という潜熱を吸収する訳ですね。で、氷から一気に水蒸気になる時は、名前は同じですけども、昇華熱という潜熱が吸収される。という風な熱の出し入れがあるんですね。

潜熱の分量、数字を覚える必要な無いんですけども、一番多いのが昇華熱ということは覚えておいた方がいいですね。やはり、氷から水蒸気、水蒸気から氷と、一気に状態変化するときにはエネルギーが多く、潜熱が多く出し入れされる訳ですね。これ見てわかる通りですね、昇華熱は凝結熱+凝固熱、蒸発熱+融解熱、この上の二つの和になっております。

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クリスマスイブイブから、天気が荒れる!お買い物は今のうちに?!今回の事例は勉強するにはよい事例だとか。予想するもよし。天気図を追っていくのもよしとのことです。詳しいお天気解説はラジオっぽいTVをご覧ください。

~~ラジオっぽいTVは、毎日更新されていて、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり資格取得後のビジョンが見えてきたり」という効果があるようですよ。~~

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乾燥断熱減率とは?

断熱膨張冷却のところで、空気塊が上昇すると膨張し、温度が下がることを勉強しましたが、
上昇するときにこの空気塊の温度がどういうふうに下がっていくかというのは、適当に下がっているわけではなくて、
実は割合が決まっています
乾燥断熱減率と言います。今、乾燥と言っているのは水蒸気のことを考えていません。
乾燥空気の場合を考えます。 割合は1km上昇するごとに約10℃温度低下しているんですね。10℃/kmと書いてありますけれども、そういう割合で温度が下がっていきます。

 今ここに横軸に温度、縦軸にhPaで高度を書いたグラフありますけれども、0mが1000hPaで今上空5000mに空気塊があります。そんな絵をここに描きました。今ここの5000mにある空気の塊を乾燥断熱減率の線に沿ってシューッと1000hPaまで強引に下ろしてきたと考えましょう。そのとき温度は何度になるかと計算した値温位と言います。今ここにあるグラフによると、5000mで‐20℃の空気塊は、乾燥断熱変化にのっとって1000hPaまで下ろしてくると30℃になるわけですね。この30℃というのが温位なわけです。ケルビンで言えば300Kぐらいですね。

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断熱膨張冷却とは?【気象予報士の用語チェック】

CATEGORIES 資格by.kobayashiseira0 Comments2016.12.15
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断熱膨張冷却とは?

断熱膨張に冷却という言葉がくっついていますけれども、実は気体というのは膨脹すると温度が下がります
このボワンと膨脹したときにΔQ=ΔW+Δuという熱力学の第一法則を考えると、いつどこで熱をもらったかということですよね。
もらってないんですよ。ΔQをもらってないのに膨脹という仕事をしちゃったという状態なんですね。

つまり外部との熱のやりとりがない、ΔQ=0というときに、内部エネルギーを使用して膨脹しているんです。空気塊がもともと持っているエネルギーを使って仕事をしたんですね。だから「はあ、疲れちゃった」ということで温度が下がっちゃうんですよ。空気塊の温度が下がってしまう。こういうのを断熱膨張冷却と言います。

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熱力学、放射など問題を解説しています。隙間時間にご活用ください。

映像で確認するとまた違う効果があるかもしれません。

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こんにちは。キバンインターナショナルの武内です。
本日の用語チェックは気象予報士試験で出題されることの多い「オゾン」の特徴について。
解説は、気象予報士講座から、ピックアップ。勉強にお役立てください。

オゾンの特徴

<オゾンは低緯度の高度25km付近で多く作られている>

・太陽からの紫外線を多く受けられるため
・もう1つは、オゾンはO3ですよね。だから酸素原子と酸素分子が存在していないといけないんです。だけど分解が進んでいる所、生成が進んでいる所ってバランスがちょうどいいほどよいバランスで存在して、その衝突のチャンスが多い高度っていうのが大体25km付近ということになっているんですね。だから高度25km付近でたくさん作られているんです。

<オゾン全量は低緯度で少なく高緯度で多い

赤道のこの辺の成層圏の下のほうでせっせとオゾンが生成されるわけなのですけれども、実はここには、この青い矢印で見ていただいた通り、低緯度から高緯度に向かう流れがあるんです。なぜか低緯度から高緯度に向かっちゃう流れがあるわけなんです。なので、ここでせっせと作られたオゾンはどんどん冬極のほうへ流れていきます。北半球が冬のときは北極、南半球が冬のときは南極方面、それを冬極とか夏極と言うのですけれども、低緯度の上空で作られたオゾンはこの流れに乗って冬極側にどんどん運ばれているわけなんですね。

このオゾン層に関しては学科の一般分野では必ずと言っていいほど1問は出ますので、よく整理しておいてください。

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—— ラジオっぽいTVより ——
12/6に初雪がありました。私が考えていた可能性1位・富山,2位・金沢,3位・新潟ってのはハズレでした.どんな違いがあったのかなあ

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岩石型惑星の大気組成は?

太陽から一番近い水星から火星までが岩石型惑星

今の大気組成はこうなっています。
水星は固有の大気がないんですね。
金星、火星は同じぐらいですね、二酸化炭素96%、窒素3%
間に挟まって地球だけがなんかすごく個性的じゃないですか。窒素78%、酸素21%

実は地球は太陽からの距離がほど良かった。
金星ほど近くもないし、火星ほど遠くもないみたいなことが、実は水が3つの層変化をできる、そういう温度だったというのがすごく重要になるわけです。奇跡の星ですよ。水って液体になったり固体になったり水蒸気になったりしますけれども、それが酸素を生み出すきっかけになるわけですね。

→→→→太陽系の解説をしている【てんコロの気象予報士講座「太陽系の概要・原始地球からの成り立ち」】を無料公開しています。
ぜひ一度ご覧ください。

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「飽和相当温位」とは?

飽和相当温位というのは、飽和を仮定した相当温位ということで、
その空気塊っていうのじゃなくてですね、大気のことですね。
大気の状態を把握する方法の一つ、大気の状態がどんな飽和相当温位なのかな?っていうところで使うんです。
言葉で説明すると、現在は未飽和の大気、が、水蒸気量以外は変化せずに飽和の状態になると仮定した時の相当温位ってなんのこっちゃって話なんですけどね。(笑)

無料の読むeラーニング佐々木先生の気象予報士講座で、第39回気象予報士試験・専門分野で出された飽和相当温位の問題の解説をしています。是非、ご覧ください。
http://tenki.elearning.co.jp/?p=5105

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