タグ別アーカイブ: 佐々木恭子
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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
1月30日、関東・九州で花粉シーズン開始のニュースが発表になりましたが、
花粉予想は気になる方も多いところです。花粉数と日射量が大いに関係があると最近言われていますが、日射量について、
「佐々木恭子先生の気象予報士講座」を参考に用語チェックしてみました。

「日射量」

日射量や日照時間は、太陽放射を測る観測です。

日射量は、直達日射と全天日射があります。

直達日射太陽光線に対して垂直な面に入る直射光
それに対して
全天日射量は、水平面に入る直達日射と全天からの散乱光、反射光の合計で、散乱光や反射光なので日没後や日の出前にも若干観測されます。

日照時間は、直達日射が0.12kW/㎡以上ある時
間を「日照あり」として、その時間を合計したの
が日照時間です。

地上気象観測の中でも、測器で観測されているものです。

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こんにちは、キバンインターナショナルの武内です。
気象予報士講座の佐々木先生が誕生日に,ケストラル5500っていう気象観測測器をこうてもらったようです。
温度、相対湿度、露天温度、湿球温度、気圧、密度高度とかが測れるもの。先生が特に気に入っているのは、風向、風速が測れるところだそうです。

ラジオっぽいTVは、毎日更新されていて、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようですよ。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。気象予報士講座の佐々木恭子先生が
気象予報士1年生時代を振り返っています。
気づいたことはなんだったのでしょうか。後悔していることとは?

ラジオっぽいTV!932(てんコロ.気象予報士1年生時代)より。)

一年後の独り立ちして初めての雪氷予報が一番大変でした。

地点やその読み方を覚え、地域特性の情報があるところは、先輩から教えを受ける。

完璧なまでに詰め込んで、冬に臨んで、予測し、失敗し、「幸い」怒られる。

間違えた原因、どこを見逃したのか、どこの解釈を間違えたのか、後のため蓄積していきました。

(てんコロポイント!)

見切り発車的に、なかば、始めて突入してもいい。(準備して突入するのはもちろんいいが)
勉強した通りにはいかないパターンが出てきますし、現実はね。
そこで、プラスアルファしていったらいい。やっていくうちに、否応なく覚えていく。
覚えたきゃいけないものに関しては、身についていく。
さらに、自分が失敗したこともそれにプラスアルファしていくとスタートした時よりも、よい資料が最終的には出来上がっていく。

(反省点!)

分からないことは、恥ずかしがらずに全部聞く。
中途だし、変に年取ってたし、気象予報士試験に合格したってことは、ある程度知ってるでしょと思われていると思ってた。違うのに。予報業務と予報士試験とはやることは違うのに。いろんなことを聞き逃して何年も過ごしてしまった。

今思っても、損をしたなと思って、今、こんな素直になっちゃって。

だって、新人だものといって聞くのがいいと思います。

~~ラジオっぽいTVは、毎日更新されていて、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようですよ。

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佐々木恭子先生の気象予報士講座

そしてeラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」は、
講座詳細ページ http://bit.ly/2du2NMJ
・天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
・先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
本日は、先生がテキストを作成する際に気象予報士とはどのぐらいのレベルにいるのか、いるべきなのか、手がかりにするため「一般気象学」を再び読んでいます。どのぐらいのレベルであるべきなのでしょうか。

ラジオっぽいTV!423(一般気象学の序章を読み。)より。

まさに一般的に気象予報士試験を挑戦する、受験しようとする方は必ずと言っていいほど持っていて、読んでいる本なんですけれども。
って事は一定のレベルがあるのかと思って、内容ではなく序章をもう一度読んでみました。

気象学について書いてあるんですけれども、初級・中級・上級、段階みたいなものも書いてあります。。

本書は、中級、大学の一般教養課程レベルなんだそうです。

一般気象学に出ているようなことが出題されるのであれば気象予報士に求められるものは最低でもこれくらいは必要と言う事なんだと思うんですけれども。。そこにすごい面白いことが書かれているんです。

中級では、初級のレベルではそのまま受け入れていた表現

例えば、東に進行していた温帯低気圧は前方の高気圧に阻害されて進行が遅くなりとか、

台風は太平洋高気圧の真ん中を突っ切れないからその周辺を廻って西に進みとか、

南方からの暖湿な空気が梅雨前線を刺激して大雨になりとかこーゆー表現ってよく聞きますよね、

といった表現に違和感を感じるようになる。ということですね。

気象予報士さんは、初級で習った表現に違和感を持たねばならないということになるわけです。
私は、違和感を感じるようになったのは、予報士になってからっだった。。。。

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佐々木恭子先生のeラーニング『気象予報士講座総合フルパッケージ』を新規ご受講いただきました方 先着3名様に「世界気象カレンダー2017」をプレゼントするキャンペーンを行っています。
通常1部3,240円(税込)する情報豊富なカレンダーで、勉強のモチベーションを挙げてくれることと思います。
ご受講のお申し込みをしていただいた際に、メールにてご一報いただけると幸いです。メールのあて先はこちら(international@kiban.jp)です。
佐々木恭子先生も6月を執筆されています「世界気象カレンダー」の詳細はこちらをご覧ください。http://wmc2010.blogspot.jp/

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。気象予報士試験ももうすぐです。体調に気を付けてください。ということで、本日は佐々木先生が毎日更新しているラジオっぽいTVのご紹介です。
(ラジオっぽいTV!1237より)
気象予報士試験まであと1週間ほどになりました.ここまで暑い日も寒い日も強風の日も大雪の日も,一生懸命頑張ってきたわけですから,この一週間は体調管理が一番!風邪ひかないように注意するのが第一で,あとはもう松岡修造からの精神論ぐらいか!と思ってましたが,脳科学者の茂木健一郎さんの動画を発見しまして,これは受験する皆さんにお伝えしなければ!と思い,ご紹介です。

~~ラジオっぽいTVは、毎日更新されていて、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようです。

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そしてeラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」は、
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・先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
「てんコロ. 気象予報士講座 専門分野のちょー直前対策講義」では、苦手な人が多い、ウィンドプロファイラーの見方について佐々木先生が解説しています。ここでは、データを見る前にウィンドプロファイラーについての復習です。

「ウィンドプロファイラー」

なんか通った?を発見する!薄目で見てみよう。

データを見る前に、ウィンドプロファイラーについて復習

・上空の風を高度300m毎に、10分間隔で観測

・電波をパルス状にして、天頂と天頂から傾斜角10°の東西南北、計5方向に切り替えて発射

・観測できる高さは、その時の大気の状態、天気や季節によって異なる。

・雨が降っている場合には、雨粒によって散乱した電波の方が大気によって散乱した電波より強いため雨粒の動きを観測する。

・雨が降ってる場合、鉛直方向の速度は雨粒の下降速度となる。

上記「てんコロ. 気象予報士講座 専門分野のちょー直前対策講義」は
こちら(https://youtu.be/vBmDwEPtpro)より視聴できますのでぜひご覧ください。

~佐々木先生の気象予報士講座では、
天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
単元ごとの購入も可能です!!↓↓↓
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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
「てんコロ. 気象予報士講座 専門分野のちょー直前対策講義」では、苦手な人が多い、状態曲線の見方について佐々木先生が解説しています。ここでは、どのような事例を取り上げているのかをお伝えします。データを確認したい方は是非、無料動画をご覧ください。

「状態曲線の見方」

なにかあり層を見つける!

なんかあり層とは?
湿潤層
乾燥した空気がある層
逆転層
などであります。

地上天気図と合わせて事例を見ていきます。
1、仙台、冬型が緩んで晴天、風が弱い場
・放射冷却で接地逆転層

2、日本海側の松江、低気圧の通過後、冬型の天気配置へ移行
・900~750hPaの湿潤層その上の乾燥空気

3、太平洋高気圧の縁辺にあたる鹿児島の状態曲線
・800~850hPaの逆転層
 逆転層の上には高気圧性沈降 
 下は、暖湿気流が入りやや湿潤

4、前線が鹿児島に近づいてくる
・750hPa~下層は南東風、湿数2~3°C
750hPa~上層は南西風で湿潤
750hPa付近が温暖前線に相当

上記「てんコロ. 気象予報士講座 専門分野のちょー直前対策講義」は
こちら(https://youtu.be/vBmDwEPtpro)より視聴できますのでぜひご覧ください。

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
「てんコロ. 気象予報士講座 一般分野のちょー直前対策講義」では、つい流しがちな内容をピックアップしています。
三つ目は温室効果気体、特に、二酸化炭素について佐々木先生が解説しています。勉強にお役立てください。

<温室効果気体>

温室効果気体は、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロン、水蒸気などが有名です。

特に二酸化炭素は、

メタンや一酸化二窒素なんかよりも温室効果を見積もるとそんなに大きな効果はあるわけでは無いんですが絶対量が多い、
そして、何しろ近年増えているということで出題されています。

<二酸化炭素の特徴>

・石灰岩、石油、石炭などに含まれている炭素が、全て二酸化炭素として大気中に放出されたとすると、地上の気圧は68気圧になる(1気圧=約1013hPa)

二酸化炭素の排出には地域差があり、工場地帯や都市域では大きい。しかし、大気中に排出された二酸化炭素は大気の運動により移動・拡散するため、都市域の年平均増加率が他の地域より常に大きいわけではない

・大気中の二酸化炭素濃度は、植物による光合成の影響を受けるため季節変化する。夏に濃度が低く、冬に濃度が高い。

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上記「てんコロ. 気象予報士講座 一般分野のちょー直前対策講義」は
こちら(https://youtu.be/6I930U5746s)より視聴できますのでぜひご覧ください。~

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こんにちは。キバンインターナショナル武内です。
「てんコロ. 気象予報士講座 一般分野のちょー直前対策講義」では、つい流しがちな内容をピックアップしています。
二つ目は熱輸送について佐々木先生が解説しています。勉強にお役立てください。

「熱輸送グラフの見方」

細かい点線:南北直面内循環・・ 極循環、フェレル循環、
破線:擾乱に伴う波動・・・・・低気圧・高気圧など
実践:その合計

黄色の面積=輸送量ということになります。

北向きにポコッとなっているのは北向きの輸送量。
下向きは、南向きの輸送量。
全体、地球全体をみると下の面積が大きい。北向きより、南向きの面積の方が多い。

よって、南北鉛直内循環では、北半球から南半球に熱を輸送している。という意味になるわけです。ということを示していることが分かればいいわけです。

もう一点、緯度50度付近では、南半球も北半球も赤道向きに輸送していることがわかります。これは、フェレル循環に対応した熱の輸送になるということですね。

どっち向きにどうゆう熱が輸送されているのかが、このグラフからわかればいいわけです。数字にとらわれる必要はないよ、ということになります。もう一回、教科書をみて、熱輸送のグラフを見てくださいね。

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新年を迎えましたが、今年もよろしくお願いします。キバンインターナショナル武内です。
「てんコロ. 気象予報士講座 一般分野のちょー直前対策講義」では、つい流しがちな内容をピックアップしています。
一つ目の中層大気では、佐々木先生が3つの覚えておきたい図の説明と問題を解説しています。
本日は、その問題の一つを取り上げてみます。勉強にお役立てください。

「中層大気の復習問題!」
(問題)オゾンホールは極渦が弱い年ほど大規模に発達する傾向がある。



×「極渦が強いと大規模に発達する傾向がある。が正解」
ポイント:極渦
南北の気圧傾度によってできる、極周辺にできる流れ。
南半球では、大陸が少なく大規模な産学がないため東西方向の流れが強まり、極渦がビシッと形成される。

「極渦が強い」
=東西流が強く、南北の気圧傾度が大きい。つまり、極域の温度がより低いことを意味する。

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