タグ別アーカイブ: 佐々木恭子

ラジオっぽいTVより———————————————————————–
今年は本当にいろいろ精度向上が激しくて,すんごいですね!今日は降水短時間予報の予測精度向上についてです!もう11月29日から変更されています.使ってみないと分からないですから,これからジロジロ見ていきましょう

~~ラジオっぽいTVは、毎日更新されていて、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようですよ。~~

そしてeラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」は、
講座詳細ページ http://bit.ly/2du2NMJ
・天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
・先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。
・動画視聴はこちら
http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15

【eラーニングことなら何でもお気軽にご相談ください】

株式会社キバンインタ―ナショナル http://www.kiban.jp/
電話:03-4405-8486
メール:international@kiban.jp

こんにちは、キバンインターナショナルの武内です。
気象予報士講座の佐々木恭子先生が、予想外に東京に後れを取ってしまった新潟の初雪予想についてアンサンブル予報をみて、解説しています。詳しくは、ラジオっぽいTVをご覧ください。

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こんにちは。キバンインターナショナルの武内です。
気象予報士の勉強で重要な用語について載せています。
解説は、気象予報士講座から、ピックアップ。勉強にお役立てください。

「エマグラム」とは?

実際に観測した大気の気温ですとか、露点温度っていうのをプロットして、それで、大気の状態がどうなのかっていうのを調べる。そういうツールなんですね。鉛直方向の大気の状態を見るエマグラムには5種類の線があります。

縦軸が気圧になっています。

横軸が温度です。

もう少し拡大して中のねいっぱい細かく書いてある線を見ていくと、一番斜めになっている傾斜が大きい緑の線、これが乾燥断熱線です。

少し傾斜が緩やかになったやつ、これが湿潤断熱線ですね。

湿潤断熱線よりもさらに立ってる、これが等飽和混合比線というものですね。

等飽和混合比線とは】
空気1kg当たりにどれぐらいの水蒸気が含まれているかっていう値で、g/kgで表されてるんですけれども、
例えばね、空気塊をこう露点温度がわかっているならば、その露点温度を通る、等飽和混合比線っていうのをたどっていけばですね、
空気塊を持ち上げた時にいつ飽和に達するのかっていうのがわかる、そういう便利な線ですね。

エマグラムが頭の中に入っていると、なんかこう一生懸命計算式とかを思い出すよりは、こう絵的にね、絵的に思い出すんじゃないかと思うんです。でこういうことエマグラムはですね、実は学科の一般で勉強しますけれども、専門でも出てきますし、実技でも出てくるというところがありますので、これはですね是非繰り返し勉強してください。

~いかがでしたでしょうか。佐々木先生の気象予報士講座では、
天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。
先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。こちら(http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=15)より視聴もできますのでぜひご覧ください。~

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気象予報士の勉強で重要な用語について載せています。
解説は、気象予報士講座から、ピックアップ。勉強にお役立てください。

「SSIショーワルターの安定指数 」とは?

大気の安定度を指数化して表現する方法。それをショーワルターの安定指数(SSI)という風に言うんですけれども、どういうことかと言うと、これは大気の安定度を指数化したもので、何を表してるかと言うと、雨が降りやすいか降りにくいか、そういうことを指数化してるということですね。簡単に言うと。でどういう風な形で指数にしてるかと言うと、まず空気塊を持ち上げるという定番の作業をする訳です。

850hPaにある空気塊をこの大気の中でごそっと、グラフ(エマグラム)上ですよ、グラフ上の中で500hPaまで無理くり上げてみようと、でその無理くり上げてみた時にその大気は、この大気は、空気塊くんにとって、昇りやすい大気なのか、それとも昇りにくい大気なのか、そんなことを調べるため、それがSSIですね。

→→→読むeラーニングの第3章 大気の熱力学2〜その34〜・「エマグラムで空気塊を持ち上げる」では、第40回の実技試験の中で出た問題を使ってSSIの出し方を解説しています。是非ご覧ください。

→→→また、気象予報士講座 特別講義エマグラムで空気塊を持ち上げてみようも無料にてご覧いただけます。
インターネットから、エマグラムや高層データを取得する方法も解説してくれていますので、是非SSIを出す練習をして見てください。

佐々木先生の気象予報士講座では、天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。先生の明るいキャラクターも加わり、楽しいという気持ちで勉強できる内容となっています。一度ご覧ください。

こんにちは、キバンインターナショナルの武内です。
気象予報士講座の佐々木恭子先生が、11月24日木曜日に予報される雪、もさもさとした南岸低気圧について解説しています。詳しくは、ラジオっぽいTVをご覧ください。

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こんにちは、キバンインターナショナルの小林です。
気象予報士講座の佐々木恭子先生が、夕方から夜にかけて東京の気象要素はどんなふうに変わったか、1分間隔のデータを見ていますよ。詳しくは、ラジオっぽいTVをご覧ください。

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平成29年1月29日(日)の試験まで、あと約3か月本日申込がいよいよ開始されました、忘れないうちにお早めにお手続きを。
※必ず直接主催者HPにてご確認ください。

さて受験をお考えの皆様、最後の追い込みの時期ですね。

てんコロ。気象予報士講座では、佐々木恭子先生による「気象予報士試験 直前対策 学科・一般分野」を公開致しました!しかも無料です!(上記YOU TUBE参照)

直前のこの時期なので、ヤヤコシイ箇所はパスして、兎に角、間違い易かったり、違いを覚えておく事が大事だったり、といった箇所に重点を置いております

そして本格的に気象予報士講座は、「学科」「実技」ともに、苦手な分野だけの単元ごとの購入もできますので、是非直前対策としてもご利用ください。

苦手なところを単元別に購入はこちら
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【eラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」】

この講座では、本格的に自宅で「気象予報士」の資格勉強ができます。
動画の視聴もできますよ。

講座のeラーニング講座詳細・動画サンプルはこちらから
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試験対策情報満載!!【気象予報士講座専用サイト】
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こんにちは、キバンインターナショナルeラーニングコンシェルジュの小林です。

今日は、とても肌寒いですね。

ラジオっぽいTVでは、8日夜から9日朝にかけて通過していく寒冷前線と,通過後に流れ込む寒気もう手の届きそうな所まで冬が来てるとのことでした。
ダウン、そろそろ箪笥から出動してもよさそうですね

ラジオっぽいTVは、「気象予報士の勉強をする上で、勉強するべきところがわかってきたり、佐々木先生のお話が励みになったり」という効果があるようですよ。

そしてeラーニング「佐々木恭子先生の気象予報士講座」では、

・天気の知識一つ一つにこうやって考えるんだよというメッセージがあって、イメージしやすい。

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こんにちは。キバンインターナショナルの小林です。
気象予報士の勉強で重要な用語について載せています。
解説は、気象予報士講座から、ピックアップ。勉強にお役立てください。

「逆転層」とは?

普通大気は、上空に行くに従って気温って下がっていくんですけども、その大気の中に逆に上空に行くほど温度が上がってしまう、そういう層が出来ることがあります。そういう層のことを、「逆転層」と言います。

「3種類の逆転層とは?」

1 接地逆転層

地面に接した空気が放射冷却の効果で冷やされて出来る逆転層、それを「接地逆転層」という風に言います。

放射冷却は、移動性高気圧にすっぽり覆われる、つまりよく晴れてて風が弱い時に、地表面から赤外放射でどんどんどんどん熱が宇宙空間に逃げていってしまう状況。

そんな時、地表面付近の温度はどんどんぎゅーっと下がっていくんですね。そうするとこう相対的に、上層よりもこう下層の方が温度がぎゅーっと下がってくるような「逆転層」っていうのが出来るのです。

2 沈降性逆転層

沈降性逆転層とはどういうものかと言うと、下降気流ですね、下降気流によって、空気が断熱圧縮することによって、昇温、温かくなります。そうすることによってですね、空中にこういう逆転層ってのが出来るんですけれども、下降流、断熱変化ですから、断熱圧縮による昇温は、10℃/kmですね。に対して、標準大気の気温減率っていうのは、6.5℃/kmですから、こんな風にですね、地面から、さっきの接地逆転層とは違って、地表面から離れた空中にですね、地面から離れた高度に、こういう逆転層というのが出来ます。これが「沈降性逆転層」というものです。

3 移流逆転層

名前は前線性逆転層という風にも言いますけれども、名前の通りですね、前線の付近、前線面に出来るものなんですけれども、温かい空気と冷たい空気、温かい気団と冷たい気団の境目で、暖気がこう上昇してくる、前線面を上昇することによって、その前線面のところに部分的にこのような逆転層が出来ます。こういうのを前線性逆転層、または「移流逆転層」という風に言います。

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気象予報士を目指す方に。本格的にマナビ、資格取得へ。

eラーニング「気象予報士講座」/講師:佐々木恭子
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こんにちは、キバンインターナショナルeラーニングコンシェルジュの小林です。

豪雪の凄さは、体験した人にしかわからない。
豪雪で「積雪深が4メートル」とは、日本海側で実際に観測される積雪だそうです。
それは、実際どの程度のものなのか
気象予報士を目指す方の理解のために、有資格者も解説する際の参考にイメージの湧く解説を一部ご紹介。

イメージしてみると、以下の図の通り。
(eラーニング「雲の中では何が起こっているのか」より)

「積雪深が4メートル」のイメージ図

「積雪深が4メートル」のイメージ図

これは、「6メートル四方の家に、4メートルの高さの積雪の重さ」を表しているイメージ図です。

図を見ると、下の力士はつぶれてしまっている
これは「圧雪」といって、上の方にいる力士(雪)の重みで、下の力士(雪)がぺちゃんこになっている図です。

そして

「1メートル四方」に、100kgの力士が12人も重なっている。

つまり家屋全体では、
総勢432人の力士が、屋根の上に乗っかっている

雪かきしないと一瞬に家がつぶれてしまうような重さだそうです。

凄い雪の量と言う事がわかります。

気象予報士は、その緊急性を視聴者にわかりやすく伝えることも必要なスキルになってくると思いました

気象予報士を目指す方に。気象現象を具体的にイメージできるようになる講座

eラーニング「雲の中では何が起こっているのか」(書籍付きパック)/講師:荒木 健太郎
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/860/381/

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