梅雨の時期の黄海高気圧とは?【気象予報士講座】

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本日は、気象予報士講座佐々木恭子先生とパンダ先生の動画のご紹介です。

梅雨に活躍する高気圧といえば、、オホーツク海高気圧と太平洋高気圧ですが、今回は黄海高気圧についてのお話です。

<黄海高気圧ことコーちゃんの動向>
〇黄海付近に2~3日停滞している
〇梅雨入りし始め~時期が進むにつれ中心が北に位置する
〇海の温度と関係している

梅雨の始まりに黄海高気圧が関係していたという、事例「2014年5月 石垣島にて50年に一度の大雨」についての解説があります。
https://youtu.be/limSIJ-Ua5I

<黄海高気圧の名付け親モテサクさんのお話>

黄海の水深の浅さで注目した。

黄海は水深100メートルと浅い。
浅い水深でもこんなに気象に影響がある!
そして大気からの影響も受けやすいことが分かる。

梅雨の終わりも影響する。
→→黄海高気圧は消えていく。イコール北からの寒さの抑えがなくなるので前線がなくなる。

梅雨といえば、太平洋高気圧と梅雨前線かと思っていたが、
北の、抑えである黄海高気圧も重要であることがわかった。
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もっと詳しく話を聞きたいという方は、以下でご視聴いただけます。

パンダ先生講座 高気圧のコーちゃん
https://youtu.be/limSIJ-Ua5I

黄海高気圧について勉強してみよう!モテサクさんに聞いてみたぞ
https://youtu.be/ncsRVBQILYQ

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CATEGORIES eラーニングコンテンツ, 資格by.a.takeuchi0 Comments2017.06.27
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a.takeuchi a

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