北海道ラボ

東京から函館研究所に届いた飛騨のトマトジュースをスタッフ全員でのんでみました!トマトファーム飛騨のトマトジュースはきばらじで目にされた方が多いのではないでしょうか

tomato1

さっそく開封

 

tomato2

中はこんな感じ

 

tomato3

並べてみました

 

振ってみると凄く凝縮されているのが分かりました!

トマトの実がぎゅぎゅっと入っている感じです。

 

ごくごく

いざ!

 

飲んでみるとほんとにトマトの味そのまま!余計なものがなにも入っていなくてトマトを丸かじりしてる気分です。赤いほうが少し酸味があって、オレンジのほうが甘かったです。どちらもみんなでおいしくいただきました!
ありがとうございました!

地震とクラウド

CATEGORIES ASP・SaaS, 北海道ラボby.yasu.tanaka3 Comments2011.03.09

先ほど、宮城県を中心とする広い範囲で地震の揺れがありました。こういう場合、クラウド技術を使っていると安心です。

負荷に応じて処理能力を拡充できる

地震などの事件・事故が発生すると特定サイトに莫大なアクセスがあつまります。そのため、気象庁のサイトに負荷が集中し、アクセスしづらくなってしまいます。年に数回しかないような負荷に合わせてサーバを準備するのは費用対効果が悪すぎです。クラウド技術を活用すれば、負荷が集中した時だけサーバを増強することができます。

多拠点からの分散提供を行える

インターネットは網の目状のネットワークから構成されているため、局地的な災害によってネットワーク全体が麻痺してしまうことはありません。しかし、自社のデータセンタを使ってサービスを提供している場合、そのデータセンタが止まってしまうとサービスを継続運用することはできません。AmazonEC2なら、複数のAZでサーバを運用することで、壊滅的な災害が発生した場合もサービスを継続運用できます。

アプリを開発する上で開発者はどのようなUIが利用出来るか熟知しておく必要があります。そんな時に便利なのが、SDKに備え付いているサンプル集です。今回はそのなかでもUIを網羅しているAPIdemosの導入方法を紹介します。

必要なもの

  • Eclipse
  • Android SDK
  • 導入方法

    まず、はじめに通常通りAndroidの新規プロジェクトのウィザードを起動します。次に、Androidの開発バージョンを選択します。その後、「Create project from existing sample」を選択し、リストのSampleからApiDemosを選びます。終了を押すとプロジェクトのインポートは完了です。なお、先にAndroidのターゲットバージョンを選択しないと、SDKサンプルをインポートできません。

    新規プロジェクト作成画面

    実行・ビルド方法

    プロジェクト一覧に「ApiDemos」が追加されていると思うので、プロジェクトを選択して右クリックします。さらに以下のように[実行]→[Android Application]を選びます。

    アプリケーションの実行


    実行をするとこのような画面になり、機能を一覧表示で見ることが出来ます。これらを元にAndroidで出来ることを把握していきましょう。

    アプリケーション起動画面


    いろいろなサンプルが存在するので、Androidの開発を行う場合はひと通り目を通しておくと便利です。

    ボタンの一覧サンプル

    SmartBrainのクイズ機能が次回のバージョンアップ(1.13 -> 1.14)でPC, iPhone, iPadに加えてAndroid端末からも使用できるようになります。iPhoneやiPadでの操作と同じく、ドラッグやフリックで画面を操作することができます。より多くのデバイスに対応することで、誰もが学習できるように開発に取り組んでいます。

    対応予定の機種は以下の通りです。その他の機種にも順次対応していく予定です

    • SO-01B(Xperia X10)
    • X06HT(HTC Desire)
    • X06HTII(HTC-Desire)
    • SC-02B(GALAXYS)
    • 001HT(HTC Desire HD)
    • SC-01C(GALAXY Tab)
    • IS03
    • SH-03C(LYNX 3D)
    • T-01C(REGZA Phone)
    • 003SH(GALAPAGOS)
    • 001DL(DELL Streak)
    • IS06(SIRIUSα)
    • 003Z(Libero)
    • IS04(REGZA Phone)
    • L-04C
    • IS05
    • 005SH(GALAPAGOS)
    • SMT-i9100
    • 004HW

     

    デザインは調整中です

    デザインは現在調整中です

    MySQLをチューニングしよう!

    CATEGORIES 北海道ラボby.yasu.tanaka1 Comments2011.03.07

    ウェブアプリケーションの基盤機能としてリレーショナルデータベース(RDBMS)は欠かせないものになってきました。しかし、利用者の数や規模が大きくなっていくと動きが遅くなったり最悪落ちてしまうなんてこともありえます!
    そんなときは機材を大幅にリプレイスする前に、チューニングをしてみてはどうでしょうか?
    今回はSmartBrainも使っている RDBMSで有名なMySQLのチューニングの方法についてです。

    (ただし、大規模な環境であれば冗長化とバックアップは最低限必要ですのでお忘れなく。また、これは延命措置ではありませんので古い機材は早めにリプレイスすることをオススメします。)

     

    MySQLのチューニングを行うには、現在の利用状況を把握しサーバ内で動いているシステムが発行するクエリーの傾向などを把握して置く必要があります。また、一度チューニングしても時間をかけてさらに最適化が必要です。
    これは非常に手間ですよね?

    そんな時に助けてくれるのが、チューニングツールです。
    MySQLTuner mysqlslapn やなどは有名ですが、GUIではありません。
    なんと、グラフなどで簡単に状態がわかって、チューニングポイントまで教えてくれるツールがあります。
    その名もmMeasureです。

    mmeasure

    mmeasureトップ画面

     

    これは、状態をグラフで現してくれて、チューニングアドバイスまでしてくれます。

     

    チューニングポイント

    これに従いながら、少しづつチューニングしていくと快適なDBRMS生活ができるかもしれません。
    ぜひ試してください。

    ※今回はMySQL5.1で 試してみましたが、公式には対応していませんでした。上記内容を実施し発生した損害に関しては責任を取りかねますのでご了承ください。

    Facebook/ブログのアプリページ作成完了

    CATEGORIES facebook, 北海道ラボby.yasu.tanaka1 Comments2011.03.07

    blog.eラーニング.co.jpのアプリページができました!!

    このブログへのコメントをまとめて確認することができます!

    アプリに移動して、「いいね」ボタンを押していただけると、弊社のパンダが喜びますので、よろしくおねがいします!!

    http://www.facebook.com/apps/application.php?id=185498791493107

    SmartBrainの次回のバージョンアップ(1.13→1.14)でクイズ機能のデザインがリニューアルされます。もちろんスマートフォンやタブレットPCでも新しいデザインが使えるように調整中です。全体的に立体感のあるデザインになり、ほぼ全てのアイコンやボタンが分かりやすいものに作り替えられています。次回のバージョンアップから皆様にご利用いただけるように開発を進めておりますので、今しばらくお待ち下さい。

    クイズ機能の新デザイン

    クイズ機能の新デザイン

    ※画面は開発中のものです。

    SmartBrainの次回バージョンアップ(1.13→1.14)で、クイズの問題に出題優先順位を付けることができるようになります。この機能によって「間違った問題を何度も出題する」、「解いたことのない問題をたくさん出す」といったようなクイズ教材を作ることができるようになります。

    説明のため、ここに10問の中から5問をランダムに選んで出題するクイズがあるとします。
    ※ランダム出題の設定方法はこちら(http://smartbrain.info/?page_id=2578)。

    10問から5問を出題するクイズ

    10問から5問を出題するクイズ

     

    1度解き終わったクイズの問題は3つに分けることができます。正解、不正解、未出題です。

    正解だった・不正解だった・まだ出題されていない

    正解だった・不正解だった・まだ出題されていない

     

    この3種類の間に優先順位がつけられます。
    例えば学習者の苦手分野を克服するために、以下のような優先順位をつけたとします。
    (3種類の状態の優先順位は全ての組み合わせを指定できます)

    優先度

    優先度

     

    ある学習者が初めてこのクイズを解き終わったとき、各設問は次のような状態になりました。

    1回目のチャレンジ

    1回目のチャレンジ

     

    しばらく時間をおいて、同じ学習者がもう1度クイズに挑戦することにしました。
    このとき出題される5問は、先ほど設定した優先順位にしたがって以下のようになります。

    2回目のチャレンジ

    2回目のチャレンジ

     

    間違った問題が最優先。その次に未出題の問題が選ばれています。3回目、4回目と繰り返していくうちに、苦手な問題を集中して繰り返せるでしょう。

    この優先出題機能はSmartBrainの次回のバージョンアップで使用できるようになります。できるだけ早く使っていただけるように開発に取り組んでおりますので、今しばらくお待ち下さい。

    日本国内でもFacebookへの注目が集まりはじめてきましたが、企業のWeb担当さん。Facebook対策できてますか?Likeボタンつけただけで満足しちゃってませんか?

    Facebookは日本を侵略中

    先日、新コメントプラグインなるものが発表され、Facebook界では話題騒然です。サイトデザインに大きく影響を与えるため導入の是非は検討の余地がありますが、Facebookそのものや、外部サイトへのFacebookコメントの埋め込み機能などは、決して無視できることにできない段階にまで来ていると思います。キバンインターナショナルでも、Facebookを使った企業PRや広報活動に力をいれており、パンダスタジオのFacebookページは1000いいねを集めるに至っています。

    Facebookのコメント機能使ってみよう

    コーポレートサイトで、「いいね」を押してもらう。いいことだと思います。でも、より具体的なフィードバック欲しくありませんか?それなら、Facebookの外部コメント機能を導入するのが一番です。

    WordPressをお使いの方

    以下のプラグインを導入するだけでOKです。
    wp-facebook-comment.zip

    WordPress以外の方

    以下のタグを貼り付けてください。記事のURLは、ご利用されているCMSのルールに従って記述してください。

    1
    2
    <script src="http://connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1"></script>
    <fb:comments href="<!----ここに個別記事のURLを入れる--->"></fb:comments>

    まとめ

    キバンインターナショナルは、Facebookにも強い会社です!!

    Android開発で気をつけたいこと

    CATEGORIES Android, ガジェット, 北海道ラボby.yasu.tanaka12 Comments2011.03.04

    Androidでの開発において気をつけたいポイントをまとめました。

    Eclipseを使いこなす

    Androidでの開発ではほぼ必ずEclipseを利用します。そこでEclipseの覚えておくと便利なショートカットを紹介します。

  • [Control]+[/]:指定行のコメントアウト
  • [Control]+[Space]:コード補完
  • [Control]+[F]:オートフォーマット
  • [Control]+[Shift]+[O]:必要なパッケージの自動インポート
  • [Alt(Option)]+[↑or↓]:現在の行を上(下)に移動する
  • [Control]+[Alt(Option)]+[↑or↓]:現在の行を上(下)にコピーする
  • [Control]+[D]:現在の行を削除
  • [Control]+[F11]:デバッグ(+ビルド)
  • [Control]+[Shift]+[F11]:実行(+ビルド)
  • これら以外にも、アンドゥ・リドゥはもちろん、検索や置換などのアプリケーション共通のショートカットも存在します。

    コード補完を早くする

    EclipseではAndroidにおけるコード補完が非常に遅いです。以下の参考サイトを元に対策してみました。まず、それぞれのOSのバージョンにあったファイルをダウンロードしてきます。

    Android2.1: http://android.git.kernel.org/?p=platform/frameworks/base.git;a=snapshot;h=eclair;sf=tgz
    Android2.2: http://android.git.kernel.org/?p=platform/frameworks/base.git;a=snapshot;h=froyo;sf=tgz

    その後、それぞれを展開してsoucesという名前のフォルダに書き換えSDKのインストール先のplatforms/android-xにコピーします。インストール先のパスはそれぞれの環境に異なると思うので適宜対応してください。

     Android2.1 → /Applications/android-sdk-mac_x86/platforms/android-7
     Android2.2 → /Applications/android-sdk-mac_x86/platforms/android-8

    その後Eclipseを再起動すれば適応されるはずです。
     参考:Eclipse 3.6(Helios)でAndroid SDKのコード補完が遅い問題

    実機でのデバッグ

    実機でのデバッグには端末での設定が必要です。[アプリ]→[設定]→[アプリケーション]→[開発]→[USBデバッグ]の項目にチェックを入れ無ければ実機でのデバッグは出来ません。なお、USBを差したまま設定の変更は出来ないので、必ずUSB接続していないことを確認して下さい。端末の設定は以上です。