オーサリングツールをもっと使いやすく(機材紹介その2)

北はスコットランド、南は屋久島まで行ったことのある長谷川です。

昨日はWebVideo AuthorとPPT2Mobileの使い方説明の撮影を行いました。

さて今回は教材を作る際の機材紹介の続きです。前回はEye-Fiを紹介しましたが、今回はもう少し基本的な機材を紹介したいと思います。

オンラインセミナーや、集合研修を撮影してeラーニング教材を作るときに、どんな機材がそろっていればいいのでしょうか?

プロジェクタ(3000ルーメン)

まずは、パワーポイントや資料などを説明するプロジェクタが必要です。

こちらのプロジェクタは天井に据えつけてあります。輝度は3000ルーメンで、ある程度部屋が明るくともスクリーンが見える明るさです。今回は部屋を暗くして撮影したのですが、その分撮影している自分の顔が見えにくくなりました。

周囲が暗い分、画面は鮮明なのですが、どちらがいいのか。
一度社内で比較してみたいところです。

操作用のノートPC

次に、プロジェクタを投影するノートPC。今回はいくつかのショットをEye-Fiで撮影しました。

今回掲載している写真はみなEye-Fi経由でノートPCに到着しています。
なかなか快適ですが、自宅から持ってきた古いデジカメは対応できないようでした。

また、ビデオカメラでEye-Fiが使えなかった理由は、ビデオカメラが古かったからではなく、SD-HC規格にEye-Fiが対応できなかったからのようです。それにしても悔しい。

ちなみに、PCを操作するときは立ったまま操作できると便利ですが、今回は台がなかったので段ボール箱で急造しました。

ビデオカメラと無線マイクそれから大事なのがビデオカメラ。三脚を使って、必ず水平をとっておくことが大事です。
また、スクリーンに対して中央に設置することで、左右にカメラを振ったときもゆがみが少なくなります。

その下に何かついているのが無線マイクの受信機です。無線マイクは業務用で免許の必要なものではなく、一般的なものです。

セミナーをやるときに、ビデオカメラに付随しているマイクを使うとかなり音が発散してしまいます。
最初の設定こそ、少し面倒ですが、無線マイクだと手も自由に使えるし、絶対にあったほうがいいです。

プロジェクタ・PC・ビデオカメラ・無線マイクがあれば、基本的には撮影が可能です。

あと、必要なのは実は「静けさ」です。周りに人がいたりすると、どうしても撮影に支障がでます。そういうわけで休日のほうが撮影には適しています。
専用の部屋がある方はぜひそちらでどうぞ!

撮影が終わった後も、動画編集が待っているわけですが、こちらも一筋縄ではいかない様子です。そのあたりをまたレポートしたいと思います。

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