ナマチューケー

会員限定・課金機能付きネット生中継サービス【ナマチューケー】 http://ustreamer.jp/ 。

広告なし、SLA(サービスレベルアグリーメント)99.9%のWaterShedを使用して配信可能です。

WaterShedでの配信をナマチューケー環境でのみ閲覧できるようにする設定をご案内いたします。

1.

▲Brands→Basic security

2.

▲Contents> Settings → Referrer Setting に http://live.*ustreamer.jp/* と入力。画面下部のSave Cangesをクリック。

3.

▲Basic Security→Page Lockにチェック

ポケットサイズのUstream配信専用機器Cerevo LiveShell http://cerevoliveshell.com/

これ一台だけあれば、ビデオカメラやマイクを繋ぐだけでUstreamライブ配信ができます。 家庭用のビデオカメラやマイクを繋いで電源ONするだけで、ハイクオリティな映像をUstreamできます。配信パソコンは不要、本機だけでUstream配信が可能です。

今回、LiveShellにカメラを2台接続して切り替えた、スイッチングの実験映像アーカイブを公開しました。

カメラ2台は、片方を480p出力にしたHDMIケーブルで接続し、もう片方をコンポジットでAVinに接続しました。
スイッチングは、cerevoの専用管理Webページから行うことができます。

途中でカメラ映像が切り替わっているのがお分かり頂けたかと思います(反映に少し時間がかかりましたが、これはUstreamのタイムラグです)。

カメラの切り替えは、Liveshellの管理画面で行うことができます。

LiveShellの管理画面。この画面から、Ustreamの配信や録画を行うことができます。

▲Cerevo Liveshellにカメラを2台をつないだ様子。

Cerevo LiveShellのご購入は http://cerevoliveshell.com/からどうぞ。お得なスペシャルパックもございます。

10月22日に、TEDxSeedsの撮影・収録・配信をお手伝いしましたが、横浜赤レンガ倉庫を借り、非常に大規模なイベントであり収録でした。その際の機材の選定や構成が何かの役に立てばと思い、ここに改めて情報を公開します。

TEDxSeedsの配信機材のラックの構成

TEDxSeedsの配信では、2名で前日設定で、フルハイビジョンカメラ5台、センターディスプレイ用にフルハイビジョン出力可能なPCの出力3系統を収録・配信するだけではなく、センターディスプレイに3系統の出力も、私たちの機材で担当をすることになったために、19インチラック12Uの中に、すべて配置、配線、結線をして、横浜赤レンが倉庫に運搬し、キャスター付きのこのラックを設置し、カメラやPCを接続すれば良い状態で持ち込んだ。そのため、約1時間程度の設置時間で準備が完了し、後は、カメラをつなぐだけというスピードで準備ができた。この規模のUSTREAM配信をされる際の参考になればと思い、機材構成、ラックの中の構成を全部紹介します。

TEDxSeeds様配信・収録機材のラックケース内の機材について

1U:パワーサプライ(1500VA)ClasicPRO PDM/LII

3U:プレビューモニター:BlackmagicDesign SmatViewDuo

1U: ヘッドフォンアンプ(モニター用ヘッドフォン分岐用) BEHRINGER HA8000 Powerplay Pro-8

2U:デジタルサウンドミキサー MOTU 896mk3 Hybrid

1U:デジタルビデオハブ BlackmagicDesign SmatViewHUB

2U:ビデオスイッチャー BlackmagicDesign ATEM 1M/E

1U:ビデオコンバータ BlackmagicDesign Broadcast Converter

1U:ギガビットインテリジェントハブNETGEAR JGS516v2

合計12U

荷物の運び込みの様子

荷物の多くが配線用のBNCケーブルやキャノンケーブル、インカムセット(8台)などであるが、台車2台(うち前方は、上に紹介した19インチラック)と、非常にコンパクトにまとめることができた。

TEDxSeedsの配線図

当日、予期しない変更が発生した場合でも、Blackmagic Design社のSmart Video Hubで接続先、出力先などを変更すればよい様に、Smart Video Hubでは、いろいろな自体を想定して、設定変更、接続変更も吸収できるように設計をした。また、ATOMOS社のSAMURAIの出荷開始が遅れることが想定されたため、Smart Video Hubからの出力のHD-SDIを、HDMIに変換し、バックアップをNINJA2台で採れるよう、SDI to HDMIのコンバータを1つ予備を事前に購入した。実際に、SAMURAIは発売が延期につぐ延期のため、NINJA2台体制で収録、バックアップに臨んだ。

TEDxSeedsの映像収録、USTREAM配信の機材配線図・機材構成図

TEDxSeedsの映像収録、USTREAM配信の機材配線図・機材構成図

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

プロジェクターと画面投影用のコントローラのスパイダーは、KOWAさんからレンタルし、スパイダー側もKOWAさんの技術者が担当された。

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

TEDxSeedsのセンターディスプレイのコントロールのシステム

株式会社キバンインターナショナルの運営するパンダスタジオhttp://pandastudio.tv)では、良い音のスタジオを目指して、ミキサー、マイクなどの音響関連のパワーアップをして参ります。その一環として、Presonus社のデジタルミキサー StudioLive 16.4.2  http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolive16.4.2.php を導入しましたので、お知らせいたします。

導入の決め手となったのは、

  • 音に関して、インターネット上で非常に評価が高かったこと。
  • コンピュータ、iPadでのリモート操作、コントロールが自由にできること。
  • 同等の機能の製品の中では、非常に安価であったこと。
  • ミキサーの卓の作りが非常にしっかりしていて安心感があったこと。
  • 4つのグループを設定し、出力をコントロールできたこと。

などが、導入の決め手となりました。日本メーカーのものを、当初第一希望として選定を始めたのですが、予算の都合により、次のバージョンアップ時の目標ならびに、来春稼働予定のブラウンスタジオを「音」中心に設計するスタジオとして、その時に導入として、今回の選定となりました。

パンダスタジオの黒スタジオのミキサーが、デジタルミキサーになりました

パンダスタジオの黒スタジオのミキサーが、デジタルミキサーになりました

PreSonus StudioLive 16.4.2(スタジオライブ)の紹介

http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolive16.4.2.phpより本製品の概要をまとめて紹介します。

アナログの操作性とデジタルのパワーを融合

  • StudioLiveは、XMAXクラスAプリアンプ。
  • 90種類を超えるシグナル・プロセッサー、DSPエフェクトの膨大なライブラリー。
  • 6系統のAUXバス、4系統のサブグループ。
  • 大型ディスプレイとLEDメーター。
  • トークバック・システム。
  • 32入力18出力FireWireオーディオ・インターフェース
  • 多彩な機能を備えながら、僅か10kgのコンパクト・デザインで運搬も容易。
  • ラック・マウント可能。

評価の高いXMAXクラスAプリアンプを贅沢にも16系統搭載。そして、クリーンな信号経路、32Bit浮動小数点演算による内部処理、ダイナミックレンジ118dBのAD/DAコンバーター、特許を取得したTC Applied Technologies社のJetPLLジッター低減テクノロジーを採用し、パワフルな機能性とスタジオ・グレードの品質を両立しています。

コンピューターでStudioLiveの制御を可能

  • Virtual StudioLive(VSL)ソフトウェアは、StudioLive専用にデザインされたソフトウェアがセットになっています。
  • コンピューターとStudioLiveファミリーとの双方向コントロールを実現。
  • Virtual StudioLiveがインストールされたコンピューターとStudioLiveをFireWireで接続するだけで設定は完了。
  • チャンネル、サブグループ、Auxセンド、メイン・レベル、Fat Channel、エフェクト、グラフィックEQなど、ミキサーの各パラメーターをコンピューターのディスプレイで視覚的に確認しながらコントロールすることが可能。
  • リストからVirtual StudioLiveへドラッグするだけで、新しいシーンをミキサー全体への適用が可能。
  • 無償提供されるSL Remote for iPadでほぼ全てのミキシング機能をiPadからリモート・コントロールが可能となります。
  • iPadをお持ちでない方も、市販のVNCソフトウェアで別のコンピューターやiPhone等からVirtual StudioLiveのコントロール、つまりはStudioLiveのコントロールが可能となるのです。

StudioLiveの入力からファイナル・ミックスまで

非常に良くできたビデオで、長めのビデオですが、StudioLiveで、どのようなことができるのか、どのような特徴をもった製品であるのかを理解することができます。

SL Remote for iPadビデオ

iPadで、StudioLiveをリモート操作できる様子を紹介したビデオになります。

Virtual StudioLive紹介ビデオ

PC側のソフトウェア、Virtual StudioLiveでどのような操作で、どのようなことができるのか概要を理解することができます。

生中継(USTREAM)の技術を使ったおもしろい企画の事例

Wirecastの高いクロマキー合成の能力を利用してロンドンの鉄道の駅で、広告代理店がおもしろいイベントを行った例が、Youtubeに紹介されていました。説明は不要です。是非、ビデオをご覧ください。

技術的に、パンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)を運営するキバンインターナショナルhttp://kiban.jp)のスタッフも同様のイベントが可能です。技術を上手く企画に活かしたイベントも行っていきたいと思います。興味がある方は、03-5846-5800 キバンインターナショナル(長谷川・長瀬・西村か、お問い合わせフォームにて)

USTREAMの生中継映像に、twitterの内容をリアルタイムに合成する方法

USTREAMの番組を、パンダスタジオから沢山放送していますが、番組以上に、ソーシャルストリーム(タイムライン)が非常に盛り上がって楽しいことがあります。USTREAMのアーカイブでは、ソーシャルストリームの内容が保存されないので、Twitterでどのような内容で盛り上がったのか、その楽しさを伝えきることができません。そこで、USTREAMの番組の動画の中に、Twitterの動画を合成して生放送をして、後でアーカイブを見ても、タイムラインの内容が分かるようにするTIPS、裏技を伝授します。

USTREAMの生中継動画に、Twitterのタイムラインを合成するために必要なソフトウェア

USTREAM映像にタイムラインを合成する方法の解説ビデオ

英語が苦手で文章を読むのが苦手出ない人は、説明のテキストを。英語が苦手な人は、ビデオをご覧頂ければ概要が分かるのではないかと思います。

Livetweetのスクリーンショット

Livetweetでつぶやきが、USTREAM動画に合成された様子

Livetweetでつぶやきが、USTREAM動画に合成された様子

Livetweetでつぶやきの表示方法を設定します

Livetweetでつぶやきの表示方法を設定します

Livetweetでつぶやきが読み込まれた様子。この画面がWirecastで合成されます

Livetweetでつぶやきが読み込まれた様子。この画面がWirecastで合成されます

Livetextのダウンロード先

Studio TechのLive Tweetは、無料でダウロードして利用が可能です。(現在は、ベータ版です。)Mac版のみで、Windows版はないようです。

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv/)を運営するキバンインターナショナルhttp://kiban.jp)で上記の機能もご利用いただけます。興味がある方は、03-5846-5800 キバンインターナショナル(長谷川・長瀬・西村か、お問い合わせフォームにて)

高音質・音の良いスタジオを目指して

パンダスタジオは、フルハイビジョンで高画質と高い評価をいただくことが増えました。そこで私たちは、音のよいスタジオを目指して頑張ります。その改善の1つとしてパンダスタジオ(黒スタジオ)の吸音材を、スタッフで加工して作成しました。明日は、音響チェックしながら、この吸音材を貼りつけていきます。

スタジオ専用の吸音材は、値段が高く、90cm☓90cm程度の大きさで、5,000円~10,000円程度と大きく、ぴったりちょうどいい大きさに切断すると、無駄が発生したりします。そこで、私たちは、ストライダー社の吸音材(http://homepage.mac.com/aranobi/)を利用して、ある程度自作をすることにしました。90cm☓90cm(吸音材が16枚貼りつけた状態)で2,000円以下の材料費で、壁、天井上の吸音素材が完成しましたので、その様子を公開します。

課金設定時のPayPalの設定が独特なので、設定方法をご紹介します。

以前、PayPalの言語コードの設定方法で紹介していたのですが、PayPalの画面が一新され、お問い合わせが増えてきたため改めてご紹介します。

課金配信ができるeラーニングシステムSmartBrainと、同じく課金配信ができるナマチューケーシステムでPayPalへつなぎこみをすると、支払い画面で

Data does not match input character set or default encoding.

(受け取ったデータの文字セットが合わないか、言語の標準設定が合いません)

という内容の英語がでてしまいます。こんな場合は、つなぎこみはできているのですが、システム側とPayPalの言語の設定があっていないために起こります。

PayPalのログイン画面から、ログインします。

ログイン後、個人設定をクリックしてください。

個人設定の中の左側に、「販売ツール」というメニューがありますので、そちらをクリックします。

販売ツールをクリック

PayPalボタンの言語コード化の部分から設定を変えます

UTF-8というのが、全世界共通で使っている言語コードで、SmartBrainやナマチューケーはもちろん、日本の製品のほとんどがUTF-8に対応しています。
ただ、初期設定ではこれが日本固有のShift-JISになっていることが多く、上記のようにUTF-8に変更することで、エラーを解除することができます。

『ローランドAudio & Visual新製品発表会2011』の開催されます。本日13:30からのステージの模様をライブ配信されるそうです。
eラーニングの収録や、USTREAMを配信をする上で、ローランドの機器は欠かせない状態です。どのような新製品が発表されるか興味ある方は、下記のURLからどうぞ。

■Ustream
http://www.ustream.tv/channel/roland-audio-visual

■Stickam JAPAN!
http://www.stickam.jp/profile/rolandsg_jp

■ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv52383479?mypage_nicorepo

▽『ローランドAudio & Visual新製品発表会2011』詳細
http://www.roland.co.jp/products/ss/event/2011AV/index.html


Live Broadcast by Ustream.TV

課金機能・会員限定配信が可能なナマチューケーサービス


株式会社キバンインターナショナルでは、Ustreamを使った有料配信や会員のみへの限定配信などを行うためのシステム「ナマチューケー」を提供しています。
現在、Ustreamを使った50人限定の無料版を提供していましたが、申し込み多数であるため、無料版の新規提供を一旦停止いたします。
サーバの増強、回線の増強などの「足回り」強化後に、無償サービス提供の再開を予定しております。(再開時期は未定です。)

なお、現在ご利用いただいている方、現在有料版をご利用の方については、これまでどおりご利用いただけます。
また、これから有料版をご利用予定の方には、契約を交わした後に配信登録用のセットアップ情報をお送りいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。