Paypalのエンコード設定

Paypalは、Webサイトやメールで、簡単に決済を行える便利なサービスなのですが、言語設定に少し癖があるので、メモ代わりに投稿します。

最近のWebサイトの多くは、UTF-8で作成されています。UTF-8は日本語だけでなく、世界中の言語を扱える便利なエンコードで、SmartBrainのエンコードもUTF-8を使っています。しかし、Paypalのデフォルト設定はShift-JISになっており、このままでは決済を実行できません。(決済時に送信するデータ–商品名、購入者情報など–に2バイト文字が一切含まれていれば問題ないですが・・)Paypalのサイトで使用するエンコードを設定すればよいのですが、画面遷移が少し複雑で、慣れていないと迷ってしまいます。

ログインすると以下のような画面が表示されます。「マイアカウント」の「個人設定」をクリックして下さい。

ログイン後のホーム画面

ログイン後のホーム画面

「販売の設定」の「言語のエンコード」をクリックして下さい。

個人設定

個人設定

「詳細オプション」をクリックして下さい。

言語のエンコード

言語のエンコード

エンコード方式に、UTF-8を選択し、保存をクリックしてください。

UTF-8を選択

UTF-8を選択

以上で文字コードの設定は完了です。これで、日本語を含む内容で決済できるようになります。

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES SmartBrain, 多言語対応by.yasu.tanaka5 Comments2010.05.12
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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