ナマチューケー

Ustreamで放送中に録画したは、別途ダウンロードしたり、FMLE利用の場合は、放送と同時に録画が可能です。しかし、このままですと長大な放送時間そのままの動画になってしまいますので、ダイジェスト版を作るのに便利なソフトウェアを紹介します。

Ustreamでの放送に利用したファイルは、.flv形式ですので、ダイジェスト版を利用する場合は、この形式の動画を編集できるものでないといけません。
弊社では、UnitMovieという無料のソフトウェアを利用しています。

UniteMovie
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se233899.html

UnitMovieそのものは、動画・音声ファイルを結合するソフトのようですが、実は付属する、CutMovieを使うと、動画・音声ファイルの編集を行うことができます(切り取りのみ)。

使い方は、簡単明瞭です。起動させると以下のような画面が表示されます。

CutMovie起動後の画面

そこで、切り取りたい.flvファイルを指定し、○○分○○秒~△△分△△秒 といった、切り取りたい時間を設定します。(動画をプレビューする昨日はありませんので、予め、.flvファイルを再生して、何分で切るかを検討しておきます。尚、弊社では、flvの再生には、GOM Player もしくは、WebVideoAuthor を利用しています。

切り取るファイルを指定し、開始時間と終了時間を入力します。

あとは、「切り取り」のボタンを押すだけで、保存先に指定している個所にファイルが切り取られます。
実は、きばらじのアーカイブは、このようにして10分以内で適宜区切り、Youtubeにアップロードして作成しています。

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みなさんこんばんは。 キバンインターナショナルの湯川です。

本日は、グーダンヌーボの皆さんがきばすたを利用されました。Blogマーケティングについて、とても熱く語られています。

Blogマーケティングのお話をされているはずが、いつの間にかBlogでお金儲けになり、またマーケティングになり、お金儲けになり。。。考えてみればマーケティングも言ってしまえばお金儲けの手段の一つであるわけで、きっても切れない関係であり、無理に分けようとする必要はない、ということですね。

Twitter経由で来た質問のうち、Blog書いている人に対してもったいないな、と思うこと、という議論は印象的でした。カイさんは「特にレビューをしている人は大きな写真を入れるべき」ということと、「画像をクリックしたら拡大するほうがいい」ということを話されていました。私ももともと技術畑の人間であり、Blogを書く際につい文章ばかりにしてしまう癖があります。やはり、文章より、イメージで伝えることができる画像の効果は大きいということですね。

本日はいろいろ勉強になりました。シラサカさん、カイさん、天野さん、お疲れ様でした。

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皆さんこんばんは。 すごい製品を発見したので宣伝してしまいます。 最近、iPhone、iPadのSafariでもUSTREAMを見ることができるようになったのはご存知かと思います。それに伴い、1系統はPC用に高画質、1系統はiPhone、iPad用に画質を抑えた配信ができないものかといろいろ悩んでおりました。そこで見つけたのがこの製品です。

ADVC 110

この製品、箱の解説にはケースの前からコンポジットを入れるとケースの後ろからDV(IEEE)が出力される、逆にケースの後ろからDV(IEEE)を入れるとケースの前からコンポジットが出てくる、というような記述がありました。そのため、コンポジットをDV(IEEE)に変換できるのならすばらしいと思って購入した製品だったのですが、実はさらにすごい性能を持っていました。なんと、コンポジットを入れるとケースの前後にある二つのDV(IEEE)からデータが出力される、DV(IEEE)を入れるとケースの前後にある二つのコンポジットからデータが出力される、という製品でした。
この製品を導入することでスイッチャーからPCまでの流れをまとめることができますし、ADVC 110からPCの間の流れがデジタルになりますので、データの劣化が抑えられます。また、USTREAM PRODUCERとの相性もよく、弊社が前に使用していたキャプチャーボードではUSTREAM PRODUCERを使用して20分経過するとなぜか必ず音が出なくなるという問題が発生していたのですが、ADVC 110ではそのような問題も発生していません。

稼働中のADVC 110

稼働中のADVC 110(上から)

稼働中のADVC 110(上から)

弊社の場合は、ビデオカメラからの映像をスイッチャー(Roland LVS-800)から、上記のADVC 110を通してDV(IEEE)に変換し、エンコードPCに入力しています。いままで、DVを2系統に分岐する機材はほとんど出ていなかったので、同時に二つのPCでエンコードを行いたい場合や、一つはエンコード、もう一つは保存など、さまざまな用途に使えますね。とても便利です。皆さんお勧めです。

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Ustreamやその有料サービスであるWatershedを利用して、課金可能な動画配信サービス、ナマチューケーについて、きばらじの中で紹介しました。多くの方からアーカイブ視聴の希望を頂ましたので、アーカイブを公開致します。

▼ナマチューケーの概要(きばらじ 第20回 の中で)

▼ナマチューケーのFAQ(きばらじ 第20回 の中で)

ナマチューケーに関しての詳しい紹介は、こちらの製品Webサイトを御覧下さい。

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Ustreamで本格的に中継をしていくと複数のカメラを利用して、アングルを切り替えて撮影をしたくなります。

カメラの数を増やせば増やすほど、いろいろなアングルに切り替えて撮影できておもしろいのですが、カメラ操作のために、カメラマン、スタッフの数が増えてしまいます。

既存のカメラを利用したまま、電動、リモートでコントロールできる電動雲台を利用することで、カメラをリモートで操作できるのではないかと考えています。

  • 複数のカメラを、1人のスタッフで操作することができる。(人件費の圧縮)
  • 撮影対象に近い場所にカメラをたてることが可能。(対談の場合など)
  • 高いところにカメラの設置が可能
    講演の撮影時などに、通常の三脚を立てると、カメラの前を遮って歩く人がいる。そのために、高いところにカメラを設置したり、背の高い三脚を設置します。カメラマンも脚立の上で操作するなどの苦労があります。リモートでコントロールできることで、設置場所の自由度があがります。
  • 俯瞰のおもしろいアングルでの撮影が可能
    会場、スタジオの高い場所にビデオカメラを設置することで、通常撮影できないアングルでの撮影が可能。

リモート電動雲台 48,300円
http://store.genkosha.jp/?pid=18402808

作動音が静か!
音楽収録に使える小型のリモート雲台

この雲台はサイズ14.5×7×11.5cm、質量885gと手のひらサイズで単三電池4本で駆動する。1.2mのリモコン付きコードが付属するが、オプションの15mケーブル(別売り)で延長も可能。直置きも可能だが、基本的には三脚に取り付けて運用する。
今回のテストではソニーのHDVカメラZ5JとA1Jで行なったがZ5Jでもなんとか駆動したので2~2.5kgくらいまでのカメラなら許容範囲だろう。

★駆動及び駆動音
リモコンで連続可変に駆動速度が変えられるが、速度の幅は割と少ない。が、想像以上に動きはスムーズで、出だしで少しショックはあるものの、止まりは緩やかで、フィックスだけでなく、パンやティルト中の映像も収録に使える。そして何より私が気にする駆動音はほとんど気にならない。これであればクラシック音楽の収録でも安心して舞台上にセッティングできる。

★運用角度
パン側は180度。これは充分な値と言える。しかし、ティルト側は30度と少し物足りない。小型カメラの場合はスチールカメラ用の自由雲台と組み合わせれば納得の角度が得られる。

★コントロール
雲台のコントロールは大きく分けてオートとマニュアルとがある。このオートが結構面白い機能で30、60、90度の三つの角度からセレクトし、その間のパンを繰り返すというもの。一見監視カメラ用途を想像するが、動きが滑らかなので、一人2カメの運用時に、そのパンの部分だけを使うと、有人二人での運用に見えるという変わった使い方も考えられる。
マニュアルは小型の有線コントローラーで行う。先記の速度調節レバーと十字操作ボタンだけのシンプルなもの。ちょっと初代のファミコンを思い出す。操作感は「精密」というベクトルではないが、操作に慣れると十字キーを使ってパンとティルトを組み合わせた斜め移動も可能。テレビゲームで慣れている方には使いやすいかも。必要最低限は押さえたコントローラーと言える。

この価格でリモート雲台が使えるという意味では掘り出し物とも言える。通常の価格でこの雲台が数台そろえられるので「数で勝負」できるのも面白い。ただ、実際の運用には少しオプションを追加する必要もある。まず、カメラのコントロール機能がないので、例えばLANCケーブルや電源ケーブル等と一括したケーブルがあると運用しやすいと思う。しかし、このコンパクトさは魅力的でいろいろな運用を試してみたくなる。
最後にリモート雲台の運用にあたっていつも言っていることだが、この機器は特に小型なので無人での運用には安全面で細心の注意をお願いしたい。

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Ustreamの中継をiPhoneのSafariで見てもらう方法があります。Ustream Viewer でなくSafariで見てもらえると事前の登録が必要なくURLをお知らせするだけなのでとっても便利です。

その為には配信するフォーマットを、VideoをH.264 AudioをAACの形式で配信する必要があります。この形式にすると、iPhoneの画面でも中継を見ることが出来ます。H.264?、AAC? なんじゃらほいという場合、手っ取り早く以下の方法で実施することが出来ます。

・Ustream Producer を利用して配信する。
・Flash Live Encoder を使いたい場合は、Macで配信する。

Ustream Producerは標準で上記のH.264云々に対応しているようなので、面倒なことを考えないで取り敢えず配信してしまえばO.Kです。では実際にiPhoneで見てみましょう。

iPhoneでUstreamのサイトにアクセスします。

このように、iPhoneのムービープレーヤーで再生されます。

ちなみに、再生されるのは中継だけで、録画はダメなようです。

Ustream Producer の詳しい利用方法は以下をご覧ください。
ナマチューケー 高画質で配信しよう(Producer)

また、Flash Live Encoderを使う場合は別途解説します。

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昨年はUstreamネタでかなりの記事を書きました。昨年はインターネット生放送配信サービスが一気に普及し、個人でも普通にインターネット生放送出来るようになりました。また、イーモバイルなどモバイル回線も高速化し、野外でのインターネット生放送環境もより整ったといえるでしょう。今年はどんな新サービスが出てくるのか、新技術が出てくるのか、非常に楽しみです。

さて、今回はUstreamを更に高画質で配信する方法について紹介したいと思います。

Flash Media Encoder(FME)を使おう

Ustreamは、AdobeのFlash Media Serverで構築されています。Flash Media Serverには、Flash Media Encoder(以下、FME)という配信ソフトウェアが付属しており、これでクライアントPCから放送することが出来ます。実はUstreamでは、このFMEを使うことが出来るようになっています。FMEを使用すると、動画フォーマット・フレームレートを細かく指定出来たり、音声フォーマットも同様に細かく指定出来ます。通常のUstream配信画面で配信するよりも、より高度に配信することが出来ます。

そこで今回はUstream上でのFMEの使用方法について紹介します。

FMEをダウンロード

FMEは次のURLからダウンロード出来ます。

http://www.adobe.com/products/flashmediaserver/flashmediaencoder/

途中でAdobe IDが必要ですので、お持ちでない方は登録してください。ダウンロードは無料です。また、FMEはWindows版のみです。

XMLファイルをUstreamからダウンロードする

FMEのインストールが完了したら、FMEの設定ファイル(XML形式)をダウンロードします。Ustream側で、XMLファイルを用意してくれているので、ユーザー側はFMEに対して特に設定をする必要がありません。便利ですね。

XMLファイルは、放送するShowsの”Your Shows”ページの”Advanced”の項目にあります。

"Flash Media Encoder XML FIle"の項目の"Download"をクリックすればダウンロード出来ます

“Flash Media Encoder XML FIle”の項目の”Download”をクリックすればダウンロード出来ます。

ここで注意ですが、一つ上にある、”When on a PC, use the Ustream high quality encoder”の項目のチェックを外してください。

ダウンロードしたXMLファイルをFMEで読み込む

ダウンロードしたXMLファイルを、FMEで読み込みます。まずFMEを起動し、”File” -> “Open Profile”でロードできます。

すると次のような画面になると思います。

ロードした後のFMEの様子

次に、右側にある、動画フォーマットや音声フォーマットなどの項目の設定を行います。

動画の質は、カメラの質によって大きく左右されてしまうのですが、200万画素のウェブカメラなどがあれば、高画質に生放送出来ると思います。

生放送開始!

ここまでで設定は完了です。では、FME下にある”Start”をクリックします。なのですが、これで放送開始になっているわけではないのです。(注意!)

最後に、Ustreamのトップページから、いつも通り”Broadcast Now”をクリックして更にUstream側の放送画面も立ち上げて、そこでも”Start Broadcasting”をする必要があります。

これでめでたく放送開始となります。

今回はFMEを活用した方法を紹介いたしましたが、更に凝った生放送をするのであれば、ManyCamを使う方法もあります。

簡単に説明しますと、複数のカメラの動画を切り替えたり、保存していた動画や写真をライブ配信したり、さらにはPCのデスクトップ自体を配信するソフトウェアです。

こちらも別の記事で紹介したいなと思っています。

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