eラーニング

iPhoneアクセサリ

CATEGORIES eラーニングby.yasu.tanaka0 Comments2009.08.24

Several TVs with imagesキバンインターナショナルの社員は全員iPhone持ちです。iPhone支給制度があるので、当然といえば当然ですが。会社の中でみんな同じ携帯だと、困ることもあるんです。そう、取り間違い。同じデザイン。同じ着信音。他の人が間違って、他の人のiPhoneを持ち出してしまうことも起きています。

eラーニングでも、最近モバイルの需要は高まっていますし、iPhone対応は多くのお客様から望まれていると思います。

今日は、会社で使うデータ通信カードをネットで探していたんですが、ちょうどぴったりのWebサイトを見つけました。

●iPhoneアクセサリ専門館
http://k-taispot.com/iphone/

いろいろなパーツ売ってます。興味のある肩は是非リンク先へいってみてください。

浜田でした。

全員SCORMアセッサを目指して

CATEGORIES eラーニング, SCORMby.m.nishimura1 Comments2009.08.24
▲人生は一生勉強なり。

▲人生は一生勉強なり。

SCORMアセッサの資格を取得していないスタッフ全員、今回の講習会、再試験に申し込んだ。

今回、試験を受けるスタッフは、展示会の準備、展示会後の作業などで、ゆっくり勉強時間がとれていないことは、十分、分かっている。

締め切りがあれば、案外がんばれるもの。締め切りがないと、なかなか一生懸命になれないもの。締め切り、試験日に向かって、一丸となって取り組もうではないか。

久しぶりに試験日目指して猛烈に勉強することも良いことだろう。全員合格すれば、夢の『スタッフ100%SCORMアセッサ』が実現される。

こんなことを書くと、試験に臨むスタッフは、プレッシャがかかるであろうが、短い時間の中で、しっかり準備して、試験に臨んでほしいと思う。(そういえば,スコットランドにゆっくり休暇をとっているスタッフも、SCORMアセッサを取得していないので、帰ってきたら、猛勉強が必要だ!)

eラーニングの専門家、eラーニング専門企業として、この試験は必ず、通過しなければならない1通過点である。一生、人間は、勉強、勉強である。

eLCの努力により、eラーニングの専門家資格が整備されてきている。eラーニングで取得できるもの、講習会に参加しなければならないもの。熊本大学大学院や青山大学の単位取得で、とることができるもの、様々な資格があるが、自分の能力を証明するためにも、資格取得にチャレンジすることは良いことだ。

スタッフの多くが大学院で学位を取得し、社会人になれば、やっと試験から解放された人生になると思っていたようです。eラーニングを専門にする会社のスタッフが、そんなぬるま湯につかっている訳にはいきません。

どんどん資格取得にチャレンジし、学び続けていきましょう!

doctor assessing patient by stethoscope 2新型インフルエンザに感染した人の数が、11万名を超え、数名の死者もでている。用心をしないといけないとおもっていた矢先、娘と私自身が、金曜日の夜から発熱。

2人とも39度近い熱がでたので、日曜日の午前中に、病院へ。鼻に綿棒をいれられ、即検査。検査結果は、10分弱で簡単に分かります。結果は、新型インフルエンザではなく、夏風邪でした。(ひと安心)。

この病院だけでも40名以上の新型インフルエンザになった人がいるとのこと。病状を伝えた時点で、一般の待合室ではなく、別の部屋で待たされ、検査でしたので、すこし緊張しました。

夏休みが終わった後、感染が急速に拡大しないか心配がされています。O157問題のとき、大学への通学を禁止し、eラーニングに切替えることで、授業を中止せず、感染拡大を防いだ例を聞いたことがあります。

これだけ大規模に拡大をした場合、また、小学生などの学級閉鎖を防ぐだけの力が現在のeラーニングにはあるのでしょうか。eラーニングこそ、このような危機に貢献すべきだと思います。どのような貢献ができるのかしっかり考えていきたいと思います。

Just arrived

CATEGORIES eラーニングby.yasu.tanaka1 Comments2009.08.23

I just arrived at Glasgow Airport.

I’ll post later

スタッフの1人がスコットランドに

CATEGORIES eラーニングby.m.nishimura0 Comments2009.08.23
▲スコットランドのマーチングバンド

▲スコットランドのマーチングバンド

スタッフの1名が、大学院時代に研究生活をおくったスコットランドに家族旅行に行くとのことで、長期休暇をとって、出発しました。

宿泊先にインターネット環境がないとのことですが、なんとか現地の様子をblogにあげてくださいとお願いしてあります。

スコットランドからの便りが楽しみです。スタッフが海外出張、海外旅行にいった際にも、海外の事情をこのblogを利用して報告したいと思います。

ポータルeラーニングシステムを開発し、お客様に提供していると、約半数ぐらいのお客様が、ポータル機能をご要望されます。

いままでは、ポータル機能を、eラーニングシステム側に実装して提供していましたが、既存のWebサイトや、このblogでも利用しているWordPressで作成したサイトに、ログイン機能を追加する方が、よほど便利であるとおもいます。

次期バージョンでは、既存のWebサイト、Blogなどに、eラーニングシステムを埋め込みできるようにしていきたいと思います。(西村)

キバンのはせがわです。

最近、お客様のお話を伺いに行くと、「携帯でも受講がしたい」といったお話がよくでており、こういったシステムの開発の必要性をひしひしと感じています。

そんなとき、問題になってくるのが、PPT2Flashなど、これまでのオーサリングツールが使えるのかどうかです。

eラーニングをSmartPhoneで

iPhoneは画面も広く、動画を配信したり、資料をみるにはうってつけの携帯なのですが、まだまだiPhone以外の携帯が大きなシェアをとっています。

今後、携帯に対応していくとしても、FlashやJavaが使えなければ対応が難しいのですが、 「フルブラウザ型の携帯であれば動作するだろう」ということで、

早速AuとDocomoにいって、「フルブラウザに対応していますか?」と聞いてきました。

そうしたら、もう、ほとんどの携帯はフルブラウザでした(Auの場合は、一部フルブラウザに対応していないのと、追加料金がかかってしまうようですが)。

ちょっと見ない間に、画面もワンセグ用で大きくなっています。

これなら、これからのeラーニングでも十分使えそうです。そうはいっても、携帯eラーニング用のシステムは一朝一夕には作れません。

ただ、今後iPhoneや携帯で、ちょこっとずつ勉強を進めていくことができたら・・・と考えてはりきって仕事をしていきたいと思います。

PCは壊れるもの?

CATEGORIES eラーニング, ガジェットby.yasu.tanaka0 Comments2009.08.19

3d rendering of the two modern computer with displayこんばんわ。浜田です。

PCリカバリ中です。サーバーの再セットアップ、スタッフのPCの再インストールと大忙しです。

もっと簡単、スピーディーに工場出荷時やベストな状態に戻せる方法を用意しておかいと、この調子で会社がどんどん大きくなっていくと、すぐに破綻しそうです。

iPhoneなどのスマートフォンは、物理的に工場出荷時に戻すスイッチが容易されていたりしますが、このような簡便性が、もっともっと、いろいろなメーカーにも、広がっていけないと思います。

SCORMアセッサ講習会

CATEGORIES eLC, SCORMby.m.nishimura0 Comments2009.08.19
SCORMアセッサ

SCORMアセッサ

eLCのお知らせで、SCORMアセッサの講習会ならびに試験の受付が開始(締め切り間近)なようです。

eラーニングの技術者として、eラーニングの国際標準規格であるSCORMを学ぶ上でも、非常に重要な講座、資格ですので、皆さん、ふるってご応募いただければと思います。

——–

「第11回SCORMアセッサ講習会」申し込み締切迫る(8月21日まで)

9月3日(木)~4日(金)開催の「第11回SCORMアセッサ講習会」は、
今週金曜、8月21日が申込締切です。
参加を検討されている方は、お早めに申込いただきますようお願いします。

■「第11回SCORMアセッサ講習会」開催要項

日時:2009年9月3日(木)・4日(金)
場所:スタンダード会議室

◆詳細とお申込方法URL:
http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_090903.html

SCORM技術者とSCORMアセッサ

CATEGORIES eLC, SCORM, 資格by.m.nishimura0 Comments2009.08.19
SCORMアセッサ講習会

SCORMアセッサ講習会

社内で全員でSCORMアセッサを取得しようと活動してきました。

SCORMアセッサが、eラーニングの唯一に近い資格であったため、また国際標準規格であれば、外国人スタッフであっても、きっと、今後も役に立つであろうと考えてきたからです。

eラーニングの専門家を名乗るのであれば、必須の資格が、SCOMRアセッサです。ただし、このSCORMアセッサですが、資格制度、試験制度がずいぶんと変更になるようです。eLC(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム)からのメールによると、下記のような変更になるようです。eラーニングの専門家資格が整備されるのは非常によいことであると思います。ただ、一般の方に、十分わかりやすい制度にしていくことも必要だと思います。

「第11回 SCORMアセッサ講習会」ご参加にあたって

標準化推進委員会では、2010年度に制度移行を考えていますが、
今回のアセッサ講習会の受講にあたって、参考にしていただける情報を
Q&A方式でお伝えします。

Q1:制度はどうかわりますか?

A1:eLCでは、標準化推進委員会が担当しているSCORMアセッサ制度と、
eLP研修委員会が担当しているeラーニングプロフェッショナル資格制度を
運用してきました。
eラーニングプロフェッショナル資格制度では、以下のレベルが設定されています。
・eLPマイスター
・eLPシニア
・プロフェッショナル
・eLPベーシック
http://www.elc.or.jp/eLP/elp_sikaku.html

プロフェッショナルには7職種あり、その中に、「SCORM技術者」が定義されています。
このSCORM技術者とSCORMアセッサを統合し、新たな「SCORM技術者」の制度を
2010年から開始します。
SCORM技術者のスキルセットには、SCORM2004規格も組み入れられます。
SCORM技術者育成のための講習会を開催し、修了試験の合格者がSCORM技術者になります。
また、プロフェッショナルは、eLPベーシックの上位資格になるため、
SCORM技術者になるためにはeLPベーシックの取得が必要です。

Q2:今までのSCORMアセッサはどうなりますか?

A1:2010年度に、SCORM技術者は「SCORM技術者Lite」になります。
従来のSCORMアセッサ向けに、SCORM2004関連など不足するスキルセットについての
補講を実施します。一年のうちに補講を受けていただき、試験に合格していただくことで
SCORM技術者になることができます。また、eラーニングベーシックについては、
「eラーニングでの受講」ができるように準備しています。
これまで、従来のSCORMアセッサの方々に対して、ご意見を伺いながらSCORM技術者への
移行をご説明してきました。

Q3:SCORMアセッサ講習会とSCORM技術者になるための補講を受けると
余分に費用がかかりませんか?

A3:従来から、SCORMアセッサの資格継続のためには、毎年更新料が必要でした。
その更新料の範囲で補講を受けていただきます。更新料は必要ですが、
SCORM技術者になるための費用は発生しません。

Q4:2回も講習会に参加するとなると時間的な負担になりませんか?

A4:SCORM技術者のスキルセットは1.2と2004を包含し広い範囲になり、
学習量も多くなると考えられます。
一つの考え方になりますが、「今年度はSCORM1.2の勉強、来年度はSCORM2004の勉強」と
段階的に学習するために、今年度SCORMアセッサを取り来年度SCORM技術者を取る、
という方法がとれます。

制度の普及により、標準化という側面から、eラーニングの普及を推し進めてい
ます。引き続きみなさまのご理解とご協力をいただければと存じます。

◆「SCORMアセッサ資格制度は、SCORM技術者資格制度へと生まれ変わります」
http://www.elc.or.jp/scorm_sikaku/scorm_sikaku.html