WebVideoAuthor、PPT2MobileのWebリニューアルのお知らせ

CATEGORIES 未分類by.a.takeuchi0 Comments2009.11.18

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、WebVideoAuthorならびにPPT2Mobileのホームページを、よりお客様の声をききやすく細かな情報発信ができるよう、WordPressを採用し、ミニブログTwitterを取り入れたWebへと更新いたします。

Twitterを利用することで、これまでは、新着情報として公開することのできなかったような小さなニュースや、ソフトウェアの便利な活用方法、 キャンペーン情報などを、随時発信していきます。各ページのサイドバーにTwitterの書き込みが表示されていますので、是非ご覧ください。

また、一方的な発信だけにとどまらず、Twitterユーザーからのフィードバックを元に、eラーニング関連のソフトウェア、サービスの充実をはかりたいと考えています。

【WebVideoAuthor】
WebVideoAuthorとは動画をFlash形式などに変換するソフトウェアで、作成したFlashビデオ(FLV)は、Webの視覚効果向上・ストリーミング配信・eラーニング教材としてご利用できます。

●価格
1ライセンス 16,800 円(税込)
(詳しくは、Webをご覧下さい。)

●Web
http://webvideoauthor.jp/

●販売方法
24時間365日いつでも好きな時に、オンラインで見積書・発注書を発行します。社内手続きに必要な書類(見積書・発注書)を、即発行いたします。
http://webvideoauthor.jp/?page_id=19

購入は、ダウンロード販売、または弊社からメディアを送付するパッケージ販売がご利用になれます。
http://webvideoauthor.jp/?page_id=157

【PPT2Mobile】
PPT2MobileとはPowerPointファイルを携帯電話やPSP・iPodなど、モバイル端末用の動画を作成することができ、語学やビジネススキルアップの為に、空いた時間を利用して学習することができます。また、PowerPointファイルをデジタルサイネージで利用できるよう、変換を行う際にも利用されています。

●価格
1ライセンス 16,800 円(税込)
(詳しくは、Webをご覧下さい。)

●Web
http://ppt2mobile.jp/

●販売方法
24時間365日いつでも好きな時に、オンラインで見積書・発注書を発行します。社内手続きに必要な書類(見積書・発注書)を、即発行いたします。
http://ppt2mobile.jp/?page_id=13

購入は、ダウンロード販売、または弊社からメディアを送付するパッケージ販売がご利用になれます。
http://ppt2mobile.jp/?page_id=150

【株式会社キバンインターナショナル】
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、「eラーニングをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届け致します。

●連絡先
株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
URL:http://elearning.co.jp/
担当:中村(なかむら)、長谷川(はせがわ)、浜田(はまだ)

●お問合せ先
下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
http://elearning.co.jp/?page_id=7

Intel系Macでよく動画が止まる件の調査

CATEGORIES 動画配信by.a.takeuchi0 Comments2009.11.17

eラーニングシステムを提供していると動画教材を使いたいなんて要望がよくあります。
もちろん、キバンインターナショナルでは、英文法ドットコムをはじめとして動画教材を扱うこともしばしばあります。
この下にあるのが、英語文法を電子黒板で学ぶ新しいスタイルの英語eラーニング、英文法ドットコムのサンプルムービーです。
Webから無料体験もできるので、ぜひ学習してみてください。)

そんな中、Macを利用しているユーザから動画を見てると、急にブラウザがフリーズするという話を聞いて、早速調査!

どうやら原因は、intelチップ系のMac特有の問題で、しかもSafariでFlashPlayerを起動している時に発生している模様。
Intel系Mac+Safari+FlashPlayerの組み合わせで使用していると、一瞬CPU使用率が高くなることがあり、フリーズするが発生しているようです。

AdobeのFlashPlayerが、この問題を解決するまでは、解決できないようです。それまでは、Firefoxなどのブラウザであれば、英文法.COMは問題なく閲覧することができます。

インターネットで調べてみると、FlashPlayerのバージョンを9にダウングレードしてみると安定しているなんて書き込みもあるようです。
この症状に悩んでいる方はお試しあれ。

SCORMとは

CATEGORIES SCORMby.m.nishimura2 Comments2009.11.17

SCORMとは、eラーニングのプラットフォームと教材の標準規格です。
SCORMとは、Sharable Content Object Reference Modelの略で、LMS(eラーニングシステム)と、eラーニングコンテンツ(教材)間のデータのやり取りやインターフェースについて規定したeラーニングに関する国際標準規格のことです。

eラーニングでは通常のWebサイトのようにHTMLで書かれたページを表示するだけではなく、演習問題の表示、正誤判定、採点、学習時間の記録などを行う必要があります。

SCORMはこのような、eラーニングシステムとコンテンツ間のデータのやり取りやインターフェースについて規定した標準規格です。SCORM規格が普及すれば、利用者は多くのコンテンツベンダーの教材を自社でで利用しているLMSで使用することが出来ますので、多くの選択肢の中からよりよい教材を選ぶことが可能になります。

アメリカの標準化団体ADL(Advanced Distributed Learning Initiative)が策定し、その後何度か改訂されています。日本では日本イーラーニングコンソシアムがSCORMの認証制度を行っています。

キバンインターナショナルの製品は、このSCORMに準拠しているのが1つの特徴です。SCORM準拠製品は、下記の通り。

SCORM対応製品

PPT2Flash Professional—パワーポイント変換でSCORM教材作成

QuizCreator—SCORM準拠のテスト問題作成ツール

DemoCreator—SCORM準拠、画面動画キャプチャーツール

WebVideoAuthor—SCORM準拠、ビデオコンテンツ作成ツール

LectureMAKER—高機能eラーニング教材作成ツールの決定版。SCORM準拠。

遂に海外の拠点が動き始めました。

キバンインターナショナルという社名は、全世界に向けてサービスを提供するという野望を表しているのですが、遂に中国に進出しました。

深圳市和厚科技有限公司(HeHOU)

深セン科技園にある留学生創業ビルの6Fに、120平方メートル程度のオフィスを借りて営業を始めます。下記のHeHOUのオフィスは、中国政府が、海外の大学院で学んで帰国した優秀な中国人スタッフの起業を支援するための施設、オフィスです。(HeHOUの社長の張雷さんは、代表の西村と、早稲田大学大学院 国際情報通信研究科で、同じ研究室に所属していました。)

office

深圳市和厚科技有限公司(HeHOU)のオフィス

このすぐ近くのビルには、PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2Mobileなどを開発している、Wondershare社の本拠地があるのですが、Wondershare社はこの地区だけで300名ほどの従業員がいるうえに、世界各地に営業拠点を続々と開設しているようです。

Wondershare社のすぐ近くに、オフィスを持つことで、よりWondershareと密接な協業体制を築いていきたいと考えています。

我々が提供するのはWebサービスなので、わざわざ海外拠点を作る必要はないのではというご指摘もいただきますが、日中間のインターネット回線の悪さや、中国企業との連絡が密に取れることを考えると、中国国内に拠点があることのメリットが非常に大きいのです。また、システムの提供だけでなく、中国向けの教材作成や、サポート体制を考えると、中国国内の拠点は遅かれ早かれ必要だったのではないかと思います。

HeHOUの社長として張雷さんが、頑張って活躍していきますので、また、報告をしていきます。

昨日は、SCORM2004向けの教材登録について記事を書きましたが、マニフェスト(imsmanifest.xml)や、ZIPアーカイブの構造はSCORM1.2でもSCORM2004でも大きな違いはありません。SCORM2004では、SCROM1.2の仕様に加えて、シーケンシング(教材の受講前提条件の制御)や、ロールアップ(成績の集計方法)に関する記述があるのですが、まだまだ、これらの要素を生かしたLMSは出そろっていない現状です。そこで、今回は、SCORM1.2向けの教材アーカイブをサクッと作ってみます。

まず、imsmanifest.xmlファイルを記述します。

<?xml version=”1.0″ encoding = “UTF-8″?>
<manifest identifier=”elearning” version=”1.0″ xmlns=”http://www.imsproject.org/xsd/imscp_rootv1p1p2″ xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_rootv1p2″ xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance” xsi:schemaLocation=”http://www.imsproject.org/xsd/imscp_rootv1p1p2 imscp_rootv1p1p2.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsmd_rootv1p2p1 imsmd_rootv1p2p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_rootv1p2 adlcp_rootv1p2.xsd”>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>1.2</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”org1″>
<organization identifier=”org1″>
<title>title</title>
<item identifier=”sco1″ isvisible=”true” identifierref=”res1″>
<title>title</title>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”res1″ type=”webcontent” href=”index.html” adlcp:scormtype=”sco”>
<file href=”index.html” />
</resource>
</resources>
</manifest>

昨日の記事「SCORM2004向けの教材登録」でも言いましたが、こんなの真面目に書く必要ありません。file要素のhref属性だけ書き換えればOKです。上記の例では、index.htmlが起動ファイルになります。(起動ファイル=LMSが開くファイル。一般的に、LMSとの通信スクリプトなどが記述されている)

このファイルとindex.htmlファイルを下図のような階層に配置したとします。

ディレクトリ構造

ディレクトリ構造

これをZIP圧縮してアーカイブを作成するわけですが、次の図のようにやってはいけません。

悪い例

悪い例

このようにしてしまうと、ZIPアーカイブ内に教材Aというフォルダができてしまい、ZIPアーカイブのトップレベルにimsmanifest.xmlを配置しなければならないというSCORMの大原則に反してしまいます。これは、SCORMアセッサでも犯してしまうことがある間違いなので、絶対に気を付けてください。では、どうすればいいかというと、、

良い例

良い例

imsmanifest.xmlの入っているディレクトリで、全ファイルを選択して圧縮してしまえばよいのです。

以上で本日の内容はおしまいです。

1からSCORMのアーカイブを作ることはなくてもQuizCreatorPPT2Flash Professionalで書き出したZIPアーカイブを開いて、HTMLを修正してからZIPアーカイブに戻したい、なんて場合は、再圧縮する際に、フォルダの中を全選択して圧縮する、という点にだけ気をつけていただければと思います。教材の内容を書き換えることは難しくても、Flashプレイヤーのサイズを変更したり、プレイヤーの下に注意書きを付けたりといった変更なら、簡単にしていただけると思います。

※ZIPファイルの改編は著作権を所有しているコンテンツに対してのみ行ってください。なお、弊社が販売しているオーサリングツールで書き出した教材の著作権は、教材を作成者のものです。
※改編したZIPファイルがLMSに登録できない・・・といった質問は、原則として受け付けておりません。この記事の間違いや、この記事に対する疑問点などは、コメント欄に残していただければと思います。スパムが増えておりますので、弊社で確認するまでコメントは非表示になっておりますのでご了承ください。

島根大学に行ってきました。

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2009.11.16

ご無沙汰しております。株式会社キバンインターナショナル 中村おりおです。今日は、島根大学まで、eLearing Manager4U ならびに、教材作成ツール(PPT2FlashQuizcreatorWebVideoAuthorDemoCreator)でeラーニング用の教材を作成する方法に関して、集合研修を行ってまいりました。東京-島根は、はるか遠いイメージですが、飛行機で1時間なので日帰りで充分行って帰ってこれます。

島根大学の正門 国登録有形文化財だそうです。(同大HPより)

島根大学の正門 国登録有形文化財だそうです。(同大HPより)

今回は、eLearning Manager4U とオーサリングツールに関して研修を行いました。研修の内容は概ね、スタートアップマニュアル(eLearning Manager4U/オーサリングツール)に沿って行いました(こちらのオンラインセミナーでも同様のコンテンツをアップしております)。スタートアップマニュアルは、その名のとおり、システムを最低限利用できるところまで、を目標にしておりますので、いくつかの項目について補足の説明を行っています。例を挙げると

・アンケート機能の利用法
・コース(教材)を更新する方法
・コンテンツ作成のコツ

といったものです。特に、アンケート機能に関しては、eLerning Manager4Uの各機能の中でもお客様によくご利用いただいている機能のようなので、これは早急にオンラインセミナーにも追加していきたいと思います。

来週は、東京農業大学に同様の研修に行ってきます。何気に、大学向け研修が重なっていますが、利用して頂くのは良いことなので、どんどん広めて使ってもらいたいものです。

imsmanifest.xmlの書き方

CATEGORIES eラーニング, SCORMby.a.takeuchi7 Comments2009.11.15

SCORMのマニフェストファイルって、めちゃくちゃ難しそーな感じしますよね。実際、すべての要素を完璧に理解しようとすると、非常に大変なのですが、必要最低限の要素だけならとっても簡単です。

弊社(というかこのブログに)、こんなお問い合わせが来ていたので、早速回答してみたいと思います。他社製品とオープンソースなLMSの組み合わせですが、気にしちゃ負けです。

moodleにSCORM2004(またはSCORM1.2でも可)の教材をZIP形式で登録したいのですが、
マニフェストファイル(imsmanifest.xml)の記述のしかたがわかりません。

教材を作成するのに使っているのは、SATT社の『インタラクションメーカーPro』です。
(QuizCreaterならmoodle用のマニフェストファイルも自動で作成されるので楽なのですが…)。

インタラクションメーカーProからLMS登録用に出力されるのは次のファイルです。

まずファイルが3つあり、
impro.html、IMakerPro.swf、bg.jpeg という3つのファイルがあります。

この他にフォルダがあり、
(1)configフォルダがあり、その中身はcategory.xml、config.xml question.xml です。
(2)imageフォルダがあり、その中身は、q2.jpg、q7.jpgなど、いくつかの画像ファイルです。
(3)jsフォルダがあり、中身はcreateFlash.js、debug.js、scorm1.2.js、scorm2004.js です。

このファイル構成の場合、moodleへ教材を登録するためのマニフェストファイル(imsmanifest.xml)は
どのように記述すればいいのでしょうか?

1からマニフェストを書くのは骨が折れるので、QuizCreatorで出力したマニフェストを書き替えて、所望のマニフェストを作成してみます。まず、QuizCreatorで適当な問題をパブリッシュします。中身は問いません。1問だけ正誤問題でも作って、お望みのSCORM規格で出力してください。この場合だと、SCORM2004+Moodleがお勧めです。すると以下のようなマニフェストファイルが出力されます。
<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>

<manifest identifier=”Quiz version=”1.3 xmlns=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 xmlns:adlseq=”http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 xmlns:adlnav=”http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance xmlns:imsss=”http://www.imsglobal.org/xsd/imsss xsi:schemaLocation=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 imscp_v1p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 adlcp_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 adlseq_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 adlnav_v1p3.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsss imsss_v1p0.xsd>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>CAM 1.3</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”WS_QUIZ_ORG>
<organization identifier=”WS_QUIZ_ORG>
<title>新規プロジェクト</title>
<item identifier=”WS_QUIZ_SCO identifierref=”WS_QUIZ_RES>
<title>新規プロジェクト</title>
<imsss:sequencing>
<imsss:objectives>
<imsss:primaryObjective>
<imsss:minNormalizedMeasure>0.80</imsss:minNormalizedMeasure>
</imsss:primaryObjective>
</imsss:objectives>
<imsss:deliveryControls completionSetByContent=”true objectiveSetByContent=”true />
</imsss:sequencing>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”WS_QUIZ_RES type=”webcontent href=”Quiz.html adlcp:scormType=”sco>
<file href=”Quiz.html />
<file href=”Quiz.swf />
<file href=”Quiz.xml />
<file href=”swf.js />
<file href=”scorm.js />
</resource>
</resources>
</manifest>
このマニフェストファイルは、QuizCreatorの教材向けのマニフェストなので、このままでは使えません。では、早速、目的の教材に合わせて書き換えてみましょう。

1. resource の href値を書き替える。

⇒この値が、起動ファイルを示しています。Quiz.htmlとなっているので、impro.htmlに書き換えるとよいでしょう。

以上で、最低限の書き換えは終わりです。LMSによっては、Asset(resourceタグの中のfileタグ)を確認している可能性があるので、file内も書き換える方がよいと思いますが、必須ではありません。

以上の内容を反映すると、マニフェストファイルは次のようになります。

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>
<manifest identifier=”Quiz version=”1.3 xmlns=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 xmlns:adlseq=”http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 xmlns:adlnav=”http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance xmlns:imsss=”http://www.imsglobal.org/xsd/imsss xsi:schemaLocation=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 imscp_v1p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 adlcp_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 adlseq_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 adlnav_v1p3.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsss imsss_v1p0.xsd>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>CAM 1.3</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”WS_QUIZ_ORG>
<organization identifier=”WS_QUIZ_ORG>
<title>新規プロジェクト</title>
<item identifier=”WS_QUIZ_SCO identifierref=”WS_QUIZ_RES>
<title>新規プロジェクト</title>
<imsss:sequencing>
<imsss:objectives>
<imsss:primaryObjective>
<imsss:minNormalizedMeasure>0.80</imsss:minNormalizedMeasure>
</imsss:primaryObjective>
</imsss:objectives>
<imsss:deliveryControls completionSetByContent=”true objectiveSetByContent=”true />
</imsss:sequencing>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”WS_QUIZ_RES type=”webcontent href=”impro.html adlcp:scormType=”sco>
<file href=”impro.html />
</resource>
</resources>
</manifest>
新規プロジェクトっていうのがカッコ悪い気もしますが、LMS上でコース名やSCO名を編集できるのであれば、これでもよいでしょう。そうでない場合は、適宜書き換えてしまってください。

Kindle for PCとeラーニングの可能性

CATEGORIES kindle(キンドル)by.a.takeuchi0 Comments2009.11.14

Amazon Kindleはeラーニングと親和性が高いのではと考えています。Kindle、電子書籍、電子ブックリーダーについて、色々調査し、実際に使ってみています。今日は、Amazon Kindleでしか読めなかった電子書籍がPC(Windowsのみ)で読めるようになったようです。早速体験をしてみましたので、レポートします。

Amazon Kindle for PC

Amazon Kindle for PC

今回は、Kindle for PCをWindows PCにインストールし、Kindle書籍を日本から購入し、日本で読むことを確認したいと思います。

まずKindle for PCを Windows 7にインストールしてましたが、正常に動作しました。ここで注意したいのは、Amazon.comのアカウント(.co.jpではだめです)が必要な点です。これは、Kindle本体にも言えることです。

ではとりあえず、何か本を一冊選んでみましょう。

今回は、The Christmas Busという書籍を買ってみようと思います。クリスマスにはまだまだ早いですが・・・

The Christmas Bus

The Christmas Bus

しかしその前に、「立ち読み」をしてみましょう。

書籍の種類などにもよると思うのですが、”Try it Free”といって、Sampleをダウンロードすることが出来ます。

Try it Free

Try it Free

では実際にこの本を買ってみましょう。今回は、クレジットカード決済で購入します。

“Buy now with 1-Click”をクリックし、その後はクレジットカード情報を入れるだけで、あとは、Deliver to:のところを、***’s Kindle for PCに設定するだけです。(今回は、Takayuki’s Kindle for PCです。)

購入が完了すると、こんな感じ。これでKindle for PCに転送されます。

購入が完了すると、こんな感じ。これでKindle for PCに転送されます。

購入が完了すると、上の画像のようになり、購入完了となります。

転送が完了すると、Kindle for PCはこんな感じになります。

購入完了!

購入完了!

さて、購入した書籍を表示してみましょう!

表示できました!

表示できました!

きちんと表示できました!

というわけで、日本でも購入~表示まで、きちんと出来ることが確認できました。

これならUMPC(ウルトラモバイルPC)にインストールして読書することができます。Kindleほどの手軽さは実現できませんが、「Kindleまで手が出せないけど、電子書籍にはすごく興味がある」方にはおすすめです。

ちなみに今回購入したThe Christmas Bus は11.99ドルでした。これを紙の本で購入すると、1733円ほどするそうです。(参考:ジュンク堂書店;http://www.junkudo.co.jp/y_detail.jsp?ID=8080071879) 大体700円ぐらいの差額となり、結構お得ですよね。

eラーニングを実施するときに、テキスト、参考文献、リファレンスがKindleで配布され、テストだけPC、Mobileという組み合わせも可能ではないでしょうか。kindleの良いところは、専用のKindleという電子ブックリーダーだけではなく、PCでもiPhoneでも読めるところです。eラーニングは、すごいスピードで、どんな端末でも学習することができるようになっていくでしょう。キバンインターナショナルの製品についても、Kindleのコンセプトと非常に近いものがあり、どのような端末でもeラーニングを行うことができるように、多くの時間をかけて開発をしていることが、インターンシップ期間中にも良く分かりました。

kindleの端末は、ちょっと購入を躊躇している、、、という方には、まずPCで、その便利さ、快適さを味わっていただければと思います。

英語をまたまた英文法ドットコムで学習です。社会人の英語学習の見直し、やりなおし講座、英文法ドットコム、現在第二講の講義部分です。
第四文型と第五文型を勉強してます。

英語学習の塾・駅前留学・学習サイトなどは枚挙に暇がない状態ですが、その割に英文法の総復習や、やり直しとかは中々お目にかかりません。

英文法ドットコムの大きな特徴は、英語初めての人向けではないということ。

試しに見てもらうとわかりますが、

主語=S 動詞=V 補語=C 目的語=O 修飾語=M といった解説はされません。
日本の中学では、SVOCぐらいは学んでいると思うのですが、小学生に突然見てもらっても難しいかもしれません。

それと、どの単語が名詞か、形容詞か、といったことは基本的にわかっていることが前提です。

Genious(天才) 名詞

Happy(幸せ)  形容詞

このぐらいの違いはわかっていることが必要です。さすがにその単語が形容詞か名詞か、辞書をばりばり引くという時間はなかなかとれないですし。

さて、今日は第四文型が、第三文型に書き直せるというお話でした。「そんなの当たり前だよ」という方もいるかもしれませんが、どうも英語を話せても文法のことはよくわかってないので、かなり新鮮。

ASK O1 O2 は ASK O2 of O1 で書き換え可能なんですよ。

May I ask you a favor? (おねがいしてもいいですか) は、O(you) O(a favor)ですよね。you は a favorではないから。

May I ask a favor of you? と書き換えてもいいそうなんですよ。

僕が前回留学にいったときは、台湾のクララや中国のフアンたちとよくお話しましたが、彼らは英文法はほとんど知らないようでしたがどんどんしゃべる。僕もそのうち普通に話せるようになりましたが、話せても英語の文法はよくわからない。問題の答えは解けるけどなぜかはよくわからない。

その後もう一度英文法を学んでみると、ああ、あれはそういうことだったのかという感じで、体系的に知識が整理されていいです。

「TOEIC、TOEFLは英文法が苦手・・・・」という、帰国子女の皆さんにもぜひぜひお勧め。逆に、帰国子女の方には、SVOCの文型の話をされてもなんだかな・・・という人もいるかと思いますが(自分がそうだし)、聴いてみると案外解けなかったり、解けてうれしくなったりするもんです。

そんな英文法ドットコムは無料体験可能!ユーザー登録は無料で、その後無料視聴ができますから、IDとパスワードを設定して無料体験してみましょう。

iPhoneからも視聴できますよ!iPhoneはちょー便利です。勉強しよう!とかそういう高そうなハードル入りません。ちょっと聞いておこうか、ぐらいの感じで学習できます。

今回は、PCを操作を記録し、動画マニュアル、教材作成が可能なツール、DemoCreatorの裏技を紹介したいと思います。DemoCreatorは、PCの操作方法を録画してコメントなどを入れることができますので、以下のような感じで動画マニュアルを作成する事ができます。

▼PPT2Flash オンラインセミナー(一部)
PPT2Flashで簡単!コンテンツ作成
テンプレートを変更してみよう

▼QuizCreator オンラインセミナー(一部)
QuizCreatorので簡単!テスト作成
テスト問題を作成してみよう

通常はこのような感じで、独立したHTMLが立ち上がる形になりますが、実は以下のような形で、ページ内に埋め込んでしまうことも可能です。

その方法は、以下のとおり。

1.DemoCreatorでWeb形式でパブリッシュを行うと
- .html
- .swf
- .js
この3つのファイルが書き出されます。このとき、.jsファイルをメモ帳などのテキストエディタで開くと<param name= および <embed src=”という部分が複数行あります。この部分でDemoCreatorで書き出されたSWFファイルを呼び出しているので、これをHTMLに書き写してあげることで、Webページの中でDemoCreatorの動画を呼び出すことができます。

ちなみに、上に埋め込んでいる動画の該当部分は、以下のようになっています。

<object classid=”clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000″ codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0” width=”550″ height=”477″ ID=”sf” VIEWASTEXT>
<param name=”movie” value=”http://e-seminar.info/wp-content/uploads/2009/10/PPT2F_outline/PPT2F_outline.swf” />
<param name=”menu” value=”false” />
<param name=”quality” value=”high” />
<param name=”wmode” value=”window” />
<param name=”allowScriptAccess” value=”always” />
<param name=”allowFullScreen” value=”true” />
<embed src=”http://e-seminar.info/wp-content/uploads/2009/10/PPT2F_outline/PPT2F_outline.swf” quality=”high” name=”sf” allowScriptAccess=”always” allowFullScreen=”true” pluginspage=”http://www.macromedia.com/go/getflashplayer” type=”application/x-shockwave-flash” width=”550″ height=”477″></embed>
</object>

このようにWebページの中に埋め込むことで、Webサイトの中で自然な形でサイトの操作説明を実施したり、オンラインマニュアルなどに役立てることが可能になります。DemoCreatorのダウンロードは以下のURLから可能ですので、是非お試しください。

▼DemoCreatorダウンロード
http://democreator.jp/?page_id=8

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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