タグ別アーカイブ: iPhone

iPhone 版のUstream Broadcasterがアップデートされ、以前のバージョンと比べて使い勝手がだいぶよくなりました。

また、すべて日本語になっています。

Ustream Broadcaster

Ustream Broadcaster

トップメニュー画面が新しくなり、「ライブ配信」・「iPhoneへ録画」の切り替えが分かりやすくなりました。

以前のバージョンでは、「ライブ配信」・「iPhoneへ録画」の切り替えが少々わかりにくかったのですが、今回のアップデートで分かりやすくなりました。

メニュー画面

メニュー画面

今回のアップデートで特に大きく変わった点は、配信画面が横画面になりました。今までは縦画面でした。

また、チャット以外にもソーシャルストリームにも対応しています。

ライブ配信画面

ライブ配信画面

以前までは縦画面だったのですが、横画面になったので、以前ご紹介したミニ三脚を使用するとこうなります。

三脚とセットした状態

三脚とセットした状態

接続部分を横にして、iPhoneを横にします。これでライブ配信が出来ます。

毎週発行しているメールマガジン『eラーニング導入こぼれ話』のバックナンバー公開。今回は『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』です。どうぞ。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」! 2010年11月4日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0011

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております。株式会社キバンインターナショナルの田中です。

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●今回のポイント
1. 80%の学習者ログイン率を達成
2. ログイン率をアップさせるには?
3. iPhoneをとりだしてブックマークを押してあげるだけ
4. 【事例】:和歌山市のモバイル授業
5. モバイルラーニングを始める手順
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今回のeラーニング導入こぼれ話は、現在大変な注目を集めているモバイルラーニングのメリットと、始める手順をご紹介させて頂きます。

モバイルラーニングは「いつでも、どこでも、何度でも」を実現できる新しいeラーニングの形態です。しかし、まだどの企業や学校でもそれほど多くの事例がありません。

そこで今回、私たちキバンインターナショナルが携わった事例をご紹介したいと思います。学習ログイン率が上がった事例、コストを抑えたデバイスを利用した事例になりますので、eラーニングご担当者様必見の内容です。ぜひお役立て下さい。

それでは、どうぞ。

今回の内容を動画でご覧頂くには、

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

「eラーニング導入こぼれ話」→「第11回 iphone・iPad最先端モバイルラーニング」をクリックでご覧頂けます。

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【main contents】『iphone・iPad最先端モバイルラーニング』

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●【事例1】:英文法.com 80%の学習者ログイン率を達成

まず、モバイルラーニング、それ本当に役に立つの?と疑問に思われる向きも多いかもしれません。

弊社では、いくつかのコンテンツをモバイルラーニングで販売しております。実際にその中からこんな風に役に立っていますというお話と、始めるまでの手順をご紹介させて頂きます。

まず、80%という数字ですけれども、受講者のログイン率を表しています。

これは実際に『英文法.com』 http://bunpou.com/ というサイトで、ある期間に統計をとった数字です。これまで、PCで行ったeラーニングの1日あたりのログイン数というのはそれほど多くありませんでした。

ですがモバイル対応の教材を提供した場合、このモバイル対応の1日の受講者が増えました。

これには、ほとんど受講されていないという受講者も含まれていますが、登録者の80%の受講者が実際にコンテンツにログインをしています。

●ログイン率をアップさせるには?

英文法.comは、30日間見放題で課金するという形式です。つまり、見れば見るほど得をすることになるという理由もあり、80%という高い数字が実現できております。

iphoneやipadで多くの場合受講者のアクセス数やログイン率がアップする傾向があります。

なぜこうなるかといえば、実際の利用環境を考えてみると非常に納得のいく話かと思います。例えばノートパソコンを持ち歩いていても、ノートパソコンを立ち上げるまでにかなり手間がかかります。その場合、電車の中でeラーニングを行うというのはなかなか大変です。

通勤の時間が30分とか1時間あればパソコンを立ち上げて、たとえばイーモバイルなどの通信環境をセットアップしてということもできます。しかし、10分や20分くらいのちょっとした移動の合間ですと、そこでセットアップして受講するのは厳しいというのが現状です。

●iPhoneをとりだしてブックマークを押すだけ

しかし、iPhoneなどのスマートフォンで受講できる場合だと、非常に簡単にeラーニングに取り組むことができます。例えば走っている電車の中などで、スマートフォンをとりだしてブックマークを押してあげれば、それだけで受講ができるということになります。

このように場所を選ばず、極端に言えばふとんの中でも簡単にログインできるので実際にログイン率が向上し、数字に反映されていると考えられます。

●【事例2】:和歌山市 モバイル授業でiPod touch850台使用

iPhone、iPadはタッチデバイスです。簡単・直感的に操作できるのでこれまでPCと縁遠かったユーザーにも普及しました。

和歌山市では、市内のモデル校5校で特別支援学級にiPod touch850台を配布しました。

そして市内の別の場所にいる外国人教師がiPod touchに向かって英語と日本語で児童に語りかけ、児童はiPod touchに向かって英語表現を復唱するといったような教育が実際に行われています。

なぜiPod touchなのかですが、学校内の場合、生徒同士が電話が使えると授業の運営上都合が悪いという事情があります。

iPod touchを無線でつないだ場合ですと、学校の無線LANの届く範囲、先生の目の届く範囲でしか端末が使えないので、授業の運営上でも有意義に使うことができました。

また、iPod touchは価格も1台2万円程度からと安いのでコスト削減にもかなりの効果を発揮します。

●市区町村の連携

埼玉県の毛呂山町という、市区町村としては日本一教材を作成している町があります。毛呂山町が作成した漢字の書き取りや九九の学習コンテンツを和歌山市に提供して、こうしたモバイル端末で学習できるようになる予定になっていて、どんどん広がりを見せています。

●モバイルラーニングを始める手順

では、実際に、モバイルラーニングを開始する手順についてご紹介します。

モバイルラーニング始めると言っても、やることは通常のeラーニングと変わりありません。サーバーを用意して、システムを設定して、教材をアップして頂くという形になります。

箇条書きにすると、

1.教材を作成する
2.LMSを用意する
3.受講者情報を設定する

という形になります。

●モバイル教材作成ツール

モバイル教材作成について、我々キバンターナショナルではPPT2Mobile( http://ppt2mobile.jp )という製品を用意しております。

この製品は文字通り、パワーポイントの内容をモバイル用の動画に変換するものです。

iphone、ipadの場合はFlashをそのまま開くことができません。ですので、PPT2Mobileでパワーポイントの内容を動画に変更する必要があります。

●モバイル用教材作成のコツ

モバイル教材を作成する際には、モバイルならではの学習環境を意識しましょう。

まず、教材コンテンツの長さですが、教材の区切りの時間を5分くらいにして頂くとよいでしょう。

実際にiphoneなどで学習することを想定すると、スキマ時間で勉強して頂くことがとても多くなります。

ですので、教材の意味的な内容が5分で切れてしまうと逆効果になってしまうので、意味内容が途切れない範囲でなるべく短めに作成するということになります。

スキマ時間を活用できる教材を作成する例としては、簡単な理解テストをたくさん作ることなどが挙げられます。

あまり長いコンテンツですと、スキマ時間の活用ができないことに加え、脳が刺激に慣れてきて飽きてしまうというデメリットもあります。なるべく短い、スキマ時間を活用できる時間で作って頂くとよいでしょう。

●モバイル対応のシステムを準備する

モバイルラーニングをするには、モバイル対応のLMS(ラーニング・マネジメント・システム)を準備する必要があります。

我々キバンインターナショナルの場合は、SmartBrainというPC、携帯、マートフォンに対応したeラーニングの管理システムをご用意しています。レンタルで必要なときに必要なだけ利用することができるASP型のサービスです。

すでにeラーニング用のサーバーがあるという企業様でもモバイル用や、ある部門だけで利用したいなど、限定的な用途でも便利にお使い頂けます。

●iPhone、iPad、PC、ブラウザを選ばず学習できる
LMS(ラーニング・マネジメント・システム)
『SmartBrain』・・・1ユーザー210円/月(税込)
20ユーザーまで無料。お試し登録はこちらからどうぞ。
http://smartbrain.info/?arigatou20101104

●PowerPointをケータイ、スマートフォン用の動画に簡単変換
『PPT2 Mobile』・・・16,800円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://ppt2mobile.jp/?arigatou20101104

以上、すこし駆け足の部分もありましたけれども、モバイルラーングについてご紹介させて頂きました。

●今回のお話はWEB動画でもご覧頂けます。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインし、「eラーニング導入こぼれ話」→「eラーニングシステム SmartBrain低価格の秘密」をクリックでご覧頂けます。

また、関連コンテンツ「失敗しないeラーニング導入5つのポイント」、「簡単!eラーニング教材作成セミナー」は、ログイン後、
「オンラインセミナー」からご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●eラーニング教材作成もできるUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO】のfacebookファンページ、現在250名以上の方にいいね!を押して頂きました。
http://www.facebook.com/pandastudio.tv?arigatou20101104

パンダスタジオはeラーニング教材を作成するのにもお使い頂けます。年内は無料でご利用頂けますので、お気軽にご利用くださいませ。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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標準のCocoaフレームワークでは、UIProgressViewの色を変更することができません。そこで、iPhoneアプリを開発に役に立つ色を変えれるUIProgressViewのサブクラスをご紹介します。ライセンスはMITで、個人や商用目的でも利用できます。

また、ソースコードはこちらで手に入ります。

greenisus’s PDColoredProgressview at master – GitHub

greenisus's PDColoredProgressview at master - GitHub

Downloadボタンを押すことで、ソースコードを含んだZIPファイルをダウンロードできます。使い方は簡単で、Xcodeにファイルを追加して、通常のUIProgressViewと同じように使用します。色を変えたいときは、tintColor を変える setTintColorメソッドがあるので、それに色を指定するだけです。

実際にコードを書いてみました。

PDColoredProgressViewの使用例

UIColorで指定できる色であるならどんな色でも大丈夫なようです。

一部ソースコードも載せておきます。

progressArray = [NSMutableArray array];

//colorの配列

colorArray = [NSArray arrayWithObjects:

[UIColor purpleColor],

[UIColor blueColor],

[UIColor cyanColor],

[UIColor greenColor],

[UIColor yellowColor],

[UIColor orangeColor],

[UIColor brownColor],

[UIColor redColor],

[UIColor magentaColor],

[UIColor blackColor],

[UIColor whiteColor],

[UIColor groupTableViewBackgroundColor],

nil];

for (int i=0;i<[colorArray count];i++) {

PDColoredProgressView *progressbar;

//インスタンス作成

progressbar = [[[PDColoredProgressView alloc] initWithProgressViewStyle:UIProgressViewStyleDefault] autorelease];

//大きさの指定

[progressbar setBounds:CGRectMake(0, 0, 290, 10)];

//ポジションの指定

[progressbar setCenter:CGPointMake(165, 30*i +10)];

//色の指定

[progressbar setTintColor:[colorArray objectAtIndex:i]];

//ProgressValueの指定

CGFloat val = (25.0*i+10.0)/330.0;

[progressbar setProgress:val animated:YES];

[progressArray addObject:progressbar];

[self.view addSubview:progressbar];

}

ここ最近、iPad等、Flashを利用することが出来ない端末向けにHTML5が活用されています。

数日前からは、「ニコニコ動画」でiPad向けにHTML5動画プレイヤーの提供が始まりました。

またYoutubeでは1月からHTML5動画プレイヤーが実験的に提供されています。

Android端末ではVersion2.1からFlash対応しているのですが、iPad,iPhoneではFlash対応は残念ながらされていませんし、将来的にも対応されない模様です。

そもそもHTML5とは、HTMLの次のバージョンで、Videoタグ(<video>)等マルチメディアタグが追加されています。

先ほど紹介した動画プレイヤーではVideoタグが使われており、プレーヤー全体がHTMLの構文で書かれています。

現在リリースされているブラウザ(Internet Explorer,Google Chrome,Mozilla Firefox,Safari)では、使用可能なタグに違いがまだあるものの、順次対応が進んでおり、iPhone,iPad版のSafariでも対応が進んでいます。そして最も対応が進んでいるのはSafariだと言われています。

iPhone,iPad版のSafariでもHTML5が使用可能になってきていることから、Flashの代用としてHTML5が活用されてきています。

Yahoo!からは、「ゆびちず」というHTML5で出来たwebアプリが開発されていて、地図をなぞるだけで道沿いの店を探索できたり、タップするだけで建物の情報が出てきます。

「ゆびちず」の画面

このアプリもiPad向けに開発されたのですが、HTML5で順次iPad・iPhone向けに開発が進んでいます。

これからも、iPad等Flashが利用できない端末向けにHTML5が活用されていくのではないかと思います。

中国のiPhoneスー

CATEGORIES Android, iPhone, 多言語対応by.m.nishimura0 Comments2010.09.26

中国でもiPhone4が発売されるそうですが、発売前に、深センでは、「iPhoneスー」が発売されていましたので、試しに買ってみました。約3,000円と格安でし たが、なぜか動作しません。店員さんがデモしたら動いていたのに。(実はスタイラスペ ンで操作するとサクサク動くことが後で判明しました。)

中国では、GooglePhone(アンドロイドOSのスマートフォン)が、OPhoneという名前で発売されており、高価なiPhoneより人気のようです。今後のスマートフォン、中国のモバイル市場については、注意しながら事業を進めていきたいと思いますが、こうしたコピー製品が次々と作る熱意と技術が、オリジナルで優れた製品に向けられ、素晴らしい中国製スマートフォンが登場してくるようになる日が楽しみです。

BMWから電動バイクのコンセプトが発表されていますが、メーター類、キーがなく、キーやメーターの変わりに、iPhoneが利用されています。デザインも格好が良く、こんなバイクが発売されるのであれば、購入して乗りたいですね。

eラーニング用の端末としてiPhoneは最強の端末の1つだと思いますが、ユーザー数が増えてくると、いろいろなアクセサリーが発売されたり、いろいろな製品とのコラボレーションで、利便性が益々増えますね。iPhone向けには、今後も力をいれて開発を続けていきたいと思います。

Objective-Cではオブジェクトを可変型の配列として扱うことのできるNSMutableArray(NSMutableDictionary)クラスがあります。しかし、これらのクラスではオブジェクトしか配列にすることしかできず、構造体を配列にすることができません。そこで、NSValueを用いて構造体をNSMutableArrayに追加して見ました

NSMutableArray *rangeArray = [[NSMutableArray alloc] init];

for (int i=0; i<10 ;i++){
 NSRange range = {i,1};
 NSLog(@”range:%d,%d”,range.location,range.length);
 NSValue* val = [NSValue valueWithBytes:&range objCType:@encode(NSRange)];
 [rangeArray addObject:val];
}

NSEnumerator *ranges = [rangeArray objectEnumerator];
id obj;
while ((obj = [ranges nextObject])) {
 NSRange range;
 [obj getValue:&range];
 NSLog(@”range:%d,%d”,range.location,range.length);
}

ほかにも、構造体に添え字をつけて配列にしたり、mallocで動的に確保することができますが、可変にすることができません。構造体のみを可変の配列にすることはあまりないかもしれませんが、この方法で可変の構造体を扱うことができました。

20名まで無料で利用できるeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)ですが、この度、株式会社リックテレコム発売の月刊誌『テレコミュニケーション 2010年8月号』で「iPhone、iPad、Androidで業務が変わる」という特集記事の中で紹介されました。

お客様より記事を見たというお問い合わせで、初めて掲載されていることを知り、『テレコミュニケーション 2010年8月号』を取り寄せました。下記に掲載された内容を紹介します。eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のことが、短い文章で、非常に上手く紹介されています。

『月刊テレコミュニケーション8月号』にSmartBrainが掲載されました

▲『月刊テレコミュニケーション8月号』にSmartBrainが掲載されました

『月刊テレコミュニケーション8月号』にeラーニングシステム SmartBrainがP29に掲載

▲『月刊テレコミュニケーション8月号』にeラーニングシステム SmartBrainがP29に掲載

『月刊テレコミュニケーション8月号』にLMS SmartBrainがP29の掲載記事の拡大

▲『月刊テレコミュニケーション8月号』にLMS SmartBrainがP29の掲載記事の拡大


お問い合わせ

株式会社パンダスタジオ
担当:西村・工藤

お問い合わせ:http://kiban.jp/?page_id=7
取材の依頼:http://kiban.jp/?page_id=869

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-4405-8487 FAX:03-6684-4610
地図:http://kiban.jp/?page_id=1486

パンダスタジオについて

2013年9月に株式会社キバンインターナショナルから分離独立。
各種映像コンテンツ撮影用クロマキースタジオ事業を核に、オリジナル撮影/収録機材の開発、機材レンタル事業を行う。
会社概要:http://pandastudio.tv

キバンインターナショナルについて

2009年7月に株式会社キバンから分離独立。
eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフト、会員制・課金可能なUSTREAM生中継システムを開発/販売。
2700社にeラーニング関係の製品を提供(2010年6月現在)

2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。
会社概要:http://kiban.jp/?page_id=1117
メディア掲載実績:http://kiban.jp/?cat=107

新型iPodTouch対応LMS SmartBrain

CATEGORIES iPhoneby.t4 Comments2010.09.02

SmartPhone対応LMS(学習管理システム)であるSmartBrainは、iPodTouchにも対応している。第4世代のiPodTouchでも問題なく利用できるはずだ。PCと比べメンテナンスコストを抑えることができることから、eラーニングの学習端末としてiPadの導入が進みつつあるが、iPodTouchであれば端末自体のコストを大幅に削減できる。iPodTouchの8GBモデルであれば、2万円ほどで購入できる。iPadの最下位モデルの半分以下の値段だ!

画面サイズがiPadよりも小さいので、教材によっては学習しづらいかもしれないが、弊社の提供している、英文法.comなどの、動画中心の教材であれば、問題なく学習できる。

製品 iPodTouch iPad Wifi版
容量 8GB 32GB 64GB 16GB 32GB 64GB
価格 20,900円 27,800円 36,800円 48,800円 58,800円 68,800円
第4世代iPod touch

第4世代iPod touch

JQueryにモバイル版が登場!

CATEGORIES Android, BlackBerry, iPad, iPhoneby.t9 Comments2010.08.17

jQuery mobile frameworkが登場するそうだ。これは、iPhone、iPad、Android端末などのタッチデバイスに最適化したバージョンのjQueryで、多くのスマートフォンに、同一のソースコードで対応できる。

対応プラットフォームは以下のとおりだ。多くの端末に一気に対応でき魅力的。

・iOS
・Android
・BlackBerry
・bada
・Windows Phone
・palm webOS
・symbian
・MeeGo

スマートフォンらしいパーツも完備!

スマートフォン向け コントロール要素

スマートフォン向け コントロール要素

リリースは2010年末のようですが。待ちきれない!!!

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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