月別アーカイブ: 2010年 1月

自分が何を学び、何を学んでいるのか、そしてどんな資格を取得したのか・・・。そういった情報を集約するシステムを、eポートフォリオシステムといいます。

キバンインターナショナルではSmartBrainを提供というLMSを提供していますが、こちらは学習管理システムで、eラーニング教材を学習者に対して提供し学習状況を管理するシステムです。

これに対してeポートフォリオシステムとは、今まで自分がどこまで勉強してきたかをデジタルで「記録」するためのシステムです。

オープンソースの世界では、”Mahara“というオープンソースソフトウェアが有名です。今回は、”Mahara”についてご紹介したいと思います。

Maharaとは

Maharaとは、eポートフォリオシステムで、PHPで作られています。またデータベースはMySQL,PostgreSQLを使用することが出来ます。

Maharaでは、自分自身のプロフィールから経歴などを登録することが出来ます。そしてこれらの情報をユーザー間で交換することが可能です。

まずは自分の情報を登録していきます。画面は英語になっていますが、これはMahara公式サイトにあるデモ版のためです。

自分の情報を登録

次に、自分の画面を作ります。しかし、簡単操作で作ることが出来ます。上にあるパーツをドラッグアンドドロップで配置を決めることができるので、簡単です。

画像をアップロード

色々決めて行くうちに、自分のページが完成しました。

このように、自分のページを作ることが可能

また特筆すべき点としては、Moodleと認証で連携出来る点です

Moodleには、「Moodleネットワーク認証」といって、簡単に説明しますと、Moodle同士でユーザー情報を交換することが可能なのですが、Maharaはこの機能を使ったSSO(シングルサインオン)機能を実装しています。つまり、MoodleのようなLMSと連携をとることが可能という訳です。

今回記事で使用したMaharaは英語になっていますが、現在日本語ローカライズもされており、日本語でも利用出来るようになっています。

今回はMaharaを紹介しましたが、今後様々なeポートフォリオシステムにも注目していきたいと思っています。

Ustream配信中に画面に字幕を入れる方法

CATEGORIES eラーニングby.yasu.tanaka8 Comments2010.01.31

Ustream配信中に、画面に字幕を入れたい時があると思います。Ustreamの場合ですと、方法は2つあります。

Ustream放送画面で追加する方法

Ustreamの標準機能に、字幕を追加する機能があります。

まず、放送画面の下にあるタブ”Text & Videos”をクリックします。次に表示されるテキストボックスに、字幕として表示したい文字を入力します。文字の大きさなども、併せてここで指定します。

すると、右上の”Live Video”のタブ画面に”New Text Layer”という項目が表示されます。ここにある、”Push on air”をクリックすると、放送画面に反映されます。

放送画面に出た後に、大きさ・位置などをマウスカーソルで調整すると、完了です。

Ustreamでは、字幕は”Layer”という扱いになります。

また、ここでお気づきかと思いますが、ここでYoutubeに投稿したビデオとUstreamで録画したビデオを”Layer”として放送画面に表示させることが出来ます。全画面に表示させることも出来ますし、右下や左下などお好みの場所に表示させることも可能です。

ManyCamで字幕を入れる方法

以前にも紹介した、ManyCamというフリーウェアでも、字幕を入れることが可能です。

今回はMac版のManyCamで動作検証をしていますが、Windows版のManyCamでも同じことが出来ますし、画面はほぼ変わりはありません。

まず、”Effect”タブをクリックし、左の”Text over video”を選択します。すると字幕の設定画面が表示されますので、テキストボックスに字幕内容を入力します。フォント・文字の大きさも、ここで指定します。

Ustream側でも字幕を認識しています。

ちなみに、”Scrolling”というチェックを入れると、字幕が右から左へ流れて行きます。字幕を下に設定して”Scrolling”してみると、 ニュース番組みたくなりますね。

私個人のおすすめとしては、高機能なManyCamを使った字幕挿入の方法です。しかし、ManyCamを使った方法では必ずManyCamをインストールしなければならないため、インストール出来ない環境(これ以上ソフトをインストールできない・社内規定でPCにインストールできないなど)でUstream放送する場合には、Ustreamの機能をフルに使って字幕を挿入・表示する方法が考えられます。

Ustreamで、2台以上のWebカメラを使用してインターネット生放送する方法についてまとめます。また、Ustreamでデスクトップの画面を生中継する方法についてまとめます。そんな時におすすめなのは、ManyCamです。

ManyCamは、複数台のUSBカメラを切り替えることが出来る上に、字幕を載せたり、ビデオソースとして代わりに動画や静止画を流したり、更にデスクトップも表示出来る優れたソフトウェアです。

USBカメラを複数台使う事自体はUstreamの機能で可能なのですが、ManyCamを使用した方が容易に行うことが出来ます。

実験環境の構築

今回、このブログ記事を書くに当たり、こんな感じでカメラをセットしました。

今回の実験様子。ちょっとごちゃごちゃしててわからないですね・・・

自宅の食卓の上に全部構築したため、配線などが少し見にくくなっています・・・。1つずつ解説していきます。

今回はこの黒いノートパソコン(Windows7)が放送機です。このPCにWebカメラを全部接続します。

まずはカメラ1をノートパソコンの上に設置し、以前イベントでもらったSUSE Linuxの公式キャラでもあるGeekoのぬいぐるみが映るようにセットし ました。

まず、カメラ1。こちらはSUSE Linuxの公式キャラ"Geeko"のぬいぐるみが映るようにセット

次に、カメラ2を別のぬいぐるみが映るように固定。カメラは以前、iPhoneでUstreamする際に購入した三脚で固定しました。ちなみに、このぬいぐるみはメロンブックスの限定販売で思わず購入したもの。

カメラ2はメロンブックスの限定販売で購入したぬいぐるみ。カメラは以前購入した三脚で固定。

2つのカメラをPCに接続して、別々の映像が映るようにセット完了です。

ManyCamで放送開始!

機材のセットも終わったところで、放送を開始します。

Ustreamで放送を始める前に、まずManyCamを起動します。

ManyCamで1つのUSBカメラデバイスとして認識するようになっており、Ustreamの放送画面の”Video Source”では”ManyCam”というデバイスが増えています。Video Sourceを”ManyCam”にします。

まずは、カメラの切替

ではまずカメラの切替をしてみましょう。タスクバー内のManyCamのアイコンを右クリックし、”Option”をクリックします。次に、”Sources”タブをクリックします。

カメラ1の映像

左の”Cameras”から、カメラデバイス名をクリックします。クリック1つで切り替えることが出来ます。また、サイズ変更などは右側の設定画面で変更出来ます。

Ustreamにも反映されています。

Ustream側の画面を確認してみますと、きちんと反映されています。

次に、カメラソースをカメラ2にしてみましょう。

カメラ2の映像。きちんと切り替え出来ています。

クリック1つで切り替わりました。Ustream側にも反映されました。

デスクトップの表示

次に、ビデオソースをデスクトップ画面にしてみます。

デスクトップ画面を表示

“Full desktop”で全デスクトップを表示・”Partial desktop”でマウスポインタ部分を拡大して表示・”Custom desktop”で選択した部分を表示することが出来ます。

動画や静止画

生放送中に動画を表示する機能は、UstreamではYoutubeの動画を再生する機能がありますが、ManyCamにはローカルに保存してある動画・静止画をビデオソースとすることが出来る機能があります。

放送開始前のCMや、「まもなく開始します」といった告知に使えると思います。

方法は同じで、動画でしたら”Sources”の”Movies”から動画を選択します。

動画も再生可能

動画は音も出すことが可能です。

静止画も、”Still images”から選択可能です。

画像も表示可能

本格的にインターネット生放送をする際、色々機能が欲しいところですが、Ustreamやニコニコ生放送にはほしい機能がなかなかありません。

ManyCamは、ほしい機能を追加してくれる便利なフリーウェアだと思います。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv


アップルが、iPadでePub形式は、SonyとGoogleもePub形式を採用。Sonyの電子ブック販売サイト、電子ブックリーダー(PC用)について、ダウンロードをして利用するまでの手順を紹介します。

電子ブックリーダーで市場の4割を持つと言われるソニーですが、ePub形式を選択しています。同じくePub形式を選択しているGoogle booksの100万冊を超える言われる著作権の切れた書籍を利用することができるのが、Sonyの電子書籍リーダーの強み、ePub形式のもっとも大きなアドバンテージではないでしょうか。

ソニーの電子ブックリーダーは、日本国内では流通していないので、PC用のReader Library Softwarehttp://ebookstore.sony.com/download/)をダウンロードして、アカウントの取得や、実際に、Google Booksをダウンロードして閲覧するまでの流れを確認します。

Reader Library Softwareは、残念ながら、Windows版と、Mac版しかなく、私自身がもっとも電子ブックを読むときに利用するiPhoneに対応していないのが残念ところです。

Reader Library Softwareのダウンロード画面

Reader Library Software のダウンロード画面。Windows版とMac版がある。Windows版は、22MBと結構大きな容量。

▲有料の書籍、新聞以外に、無料で閲覧できるGoogle booksに接続可能

有料の書籍、新聞以外に、無料で閲覧できるGoogle booksに接続可能。有料版、無料版(Google Books)を利用するにも、最初にアカウントを取得する。

▲書籍購入画面

書籍購入画面にも進めるが、実際には、アメリカ合衆国内かカナダで発行されたクレジットカードがないと、購入することができない。(ユーザー登録時の住所もアメリカとカナダしか選択できない。)

▲ユーザー登録画面

ユーザー登録画面。必要最低限のことのみを入力する。クレジットカードなどの登録は不要。

▲100万冊以上の無料書籍の中から選択が可能

100万冊以上の無料書籍の中から選択が可能。カテゴリーごとに分かれているし、無料なので、タイトルに興味があるものは、どんどんクリックしていくだけで、簡単にダウンロードが進む。

▲カテゴリーごとに表示した状態

ビジネスのカテゴリーは、まだ、14冊しかなく、かなり寂しい状況。

▲ダウンロードした本の一覧はサムネイルで表示

ダウンロードが終わった本は、サムネイルか一覧で表示することができる。

▲スキャニングもとの書き込みなども、そのまま表示される。

書籍を開いた状態。文字サイズ変更、メモなど、必要な機能は一式備わっている。

函館事務所準備中!!

CATEGORIES eラーニングby.yasu.tanaka0 Comments2010.01.31

キバンインターナショナルでは、北海道函館市に開発拠点センターの開設準備を進めています。

そのために準備要員として浜田(函館生まれ、函館育ち)が一足早く函館入り。
こんにちわ、函館。ただいま、函館。こんなに早く戻ってくるとは思ってもいませんでした。

函館開発センターでは、主にSmartBrainの開発や教材の開発業務を行います。
函館には公立はこだて未来大学という情報系の大学があり、希望者が居れば是非一緒に開発をできればと考えています。

公立はこだて未来大学

私自身、未来大学出身と言うこともあり、すでに数名の方からオファーを頂いていますが、もし全く関係ない方でも興味あれば是非、ご連絡ください。

eラーニングシステムは教育には欠かせない時代がやってくると確信しています。将来的には未来大学と産学連携という形で共同研究できればとも考えていますので、今後にご期待ください。

電子書籍リーダー Adobe Digital Editions の紹介

CATEGORIES eBooK, ePubby.m.nishimura1 Comments2010.01.31

iPadが採用したePub形式の電子書籍は、Adobe Digital Editionsというリーダーを利用しても、閲覧することができるようです。現在のバージョンは、、Digital Editions 1.7.1です。

文字、写真だけではなく、音声、動画も閲覧することができる優れものです。特徴を下記にまとめてみました。

  • ダウンロード先:http://www.adobe.com/products/digitaleditions/
  • 無料
  • 日本語に対応済である。
  • PDFファイルおよび.epub(電子書籍フォアーマット)ファイルを閲覧することができる。
  • 音声や動画などのリッチコンテンツも表示できる。
  • Digital Editionsは、DRMがかけられたファイルの閲覧に対応
  • 無償公開されているサンプルライブラリーhttp://www.adobe.com/products/digitaleditions/library/)から電子書籍をダウンロードすることができる。
  • デジタルテキストファイルを保管、分類、閲覧し、注釈を付けることができる
  • ID認証による著作権管理技術「Adobe Digital Editions Protection Technology(ADEPT)」と連携。「
  • Adobe Content Server」のDRMシステムにも対応。
  • 英語以外に、日本語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語版をリリース。

所有いているファイル、電子書籍はサムネイル表示(表紙が一覧表示)

所有うしているファイル、電子書籍は、サムネイル(表紙が表示)され、探しやすい工夫がされている。タイトルの一覧表示と切り替えて利用することができる。

▲ePub形式のものは、文字サイズを変えて閲覧することができる。

ePub形式のものは、文字サイズを変えて閲覧することができる。

電子ブックリーダーや、iPadなど電子ブックリーダーが注目を浴びていますが、日本のケータイではどのような潮流がおきているのか調べてみました。

株式会社ACCESSが、、外のEPUB準拠の電子書籍コンテンツを携帯端末の画面上で閲覧できる試験サイト「世界の図書館から」(http://lib.bookers-deliver.bz/)を開設したようです。ACCESS社は、4月末までの約3ヶ月間試験的に運用し、試験期間中は閲覧環境を無償とのことです。

そ携帯端末のユーザは、インターネットを介して「世界の図書館から」にアクセスして好みの作品を選択するだけで、海外の名著(英語)を個人の携帯端末の画面上で閲覧することができるようです。

電子ブックは、Sony、Google、AppleともePub形式を選択しシェアを拡大していますが、ケイタイ電話で、ePub形式の電子書籍がサーバ側で自動変換され、Webブラウザで読むことができれば、便利であることは間違いありません。

ACCESS社は、世界で最も歴史のある電子書籍ライブラリであるプロジェクト・グーテンベルクがインターネット上で公開している主に 著作権切れの海外の名著などの電子書籍コンテンツ、約3万作品のうち、スタート時はわずか約100作品をのみのようです。取り扱い作品の増加や、英語以外の電子ブックもケータイ電話で閲覧できるようになることが望まれます。

ACCESS社は、これまでケータイ電話向けに下記のような電子ブックのビューアーやソリューションを提供しているようですが、今後は国際標準規格のePubにも対応させていくようです。

▲世界の図書館から

参考
ACCESS、携帯向け電子書籍市場に参入――制作ツールとビューワを開発
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/26/news108.html

「NetFront Book Viewer v2.0」
小説やコミックの快適な閲覧環境を提供する電子書籍ビューア、

「NetFront® Book Builder」
書籍データを容易に電子コンテンツ化するオーサリングツール。

「ケータイ書店Booker’s」
電子書籍を販売するといった携帯端末向けのソリューション。

「NetFront® Book Builder EPUB edition v1.0 」

電子書籍端末向けのEPUB規格準拠の電子書籍ビューア。

(参考)Project Gutenberg。
著者の死後一定の期間が経ち、(米国著作権法下で)著作権の切れた名著などの作品を電子コンテンツ化して、インターネット上で公開するプロジェクト。1971年に創始され、最も歴史ある電子ライブラリ。

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏 http://elearning.co.jp/)は、新しく社員の福利厚生とeラーニングの研究開発を迅速にすすめるために、アップル社のiPadhttp://www.apple.com/jp/ipad/)を全社員に支給する制度を設置しました。

iPhone全社員支給や、eモバイル全社員支給、キンドル全社員支給はすでに行っていますが、この全社員支給制度に、新たに、iPadが追加されます。

電子ブックリーダーやキーボードがないPCということで注目を集めていますが、iPadは、eラーニング用端末として多くの可能性を持っていると考えています。

eラーニングシステム SmartBrain、自社提供のオーサリングツール、コンテンツを、iPadで利用しながら、新しい端末を利用した新しい学びの形を、全社員で探索いたします。

Apple社iPad全社員支給・支援制度の概要

  • アップルのiPad(WiFi版)の購入費を全額会社負担とします。
  • 通信環境として、eモバイルのPocket WiFi (D25HW) を全員に支給します。
    (現在支給済みのUSBタイプのものを機種変更します。)
  • アプリケーション、書籍の購入代金として、6月と12月にiTuneカード5,000円分を支給します。
  • 会社で必要と思われるアプリケーション、書籍代金については、別途全額会社支給とします。

制度の狙い

  • iPadを利用した、新しい学びの形を探求する。
  • 電子書籍とビデオコンテンツ、Web(HTML)コンテンツの組み合わせなど、これででは出来なかった新しい学び方について探求する。
  • eラーニングシステム SmartBrainをiPadに最適化させていく上で、全社員で日々利用することで、その速度アップを図る。
  • 自社提供のオーサリングツール、ならびに、iPadに最適化したオーサリングツールの開発を行う。

iPadが3Gではなく、WiFiタイプを選択した理由

  • iPhone、eモバイルとすでに、2つのパケット定額を支払っており、3つめのパケ放題の加入ではなく、eモバイル社のPocket WiFi (D25HW)にすることで、iPhone、PC、iPadもすべて、この1つのPocketWFiで接続できるようになる。(パケット代金の抑制)
  • 現在利用しているeモバイル端末にくらべ、Pocket WiFi (D25HW)の方がスピードが速い。
    (下りは7.2Mbpsで同じだが、上りが、5.8Mbpsと早い)
  • USBタイプは、抜き差しする関係で、認識しなくなることがあある。急いでいる時に、ドライバーの再インストールや再起動は時間的なロスが大きい。
▲iPadでの学習画面のイメージ

▲iPadでの学習画面のイメージ

学習時間グラフを実装 – SmartBrain

CATEGORIES eラーニング, SmartBrainby.yasu.tanaka3 Comments2010.01.29

SmartBrainに学習時間グラフを実装しました。

管理者であれば、自分の管理対象のユーザの学習時間を確認することができます。このグラフさえ見れば自分の部下がちゃんと勉強しているかどうか一目瞭然ですね。一般の学習者も過去1週間の学習時間の推移が表示されますので、モチベーションの維持に役立てていただけばと思います。なお、グラフ表示機能は、テスト環境でのみご利用いただけます。すでに設置済みの環境にも、2月中には適用致しますのでしばらくお待ちください。

学習時間グラフ

学習時間グラフ

グラフ表示方法
ログイン>個人設定>学習履歴>学習時間グラフ
ID: user001
Pass: user001

表示までの流れ

ログイン後、画面下部の個人設定をクリック

ログイン後、画面下部の個人設定をクリック

学習履歴をクリック

学習履歴をクリック

学習時間グラフをクリック

学習時間グラフをクリック

グラフが表示されました

グラフが表示されました

表示期間を調整できます

表示期間を調整できます

教科ごとの絞り込みも可能

教科ごとの絞り込みも可能

1時間ごとの学習時間を過去7日分表示しているのですが、一人分のデータでは波が激しくなりすぎました。もっと見やすい、やる気のでるような表示ができるように、引き続き開発を行っていきます。

生中継サービスのUstremは、いままで、Webアプリケーションでした。Flashで作成されており、ログインすれば、何のソフトも入れず生中継をすることができました。その分、いろいろな制約もありましたが、その制約が、新しくディスクトップアプリケーション Usteram Producer(http://www.ustream.tv/producer)で解決しそうです。

Usteram Producerを利用して高画質での配信をしたり、これまでに実現できなかった機能が実現されており、生中継が、ますます便利で楽しいものになりそうです。

eラーニングコンテンツはこれまで、収録したものをオンデマンドで配信するだけでしたが、生中継をしてみると、生中継でなければ出来ないこと、生中継のメリットも多くあり、現在、Ustreamをeラーニングにうまく活用できないか試行錯誤中です。

1つは無料版、1つは有料版(199ドル)です。無料版、無料版の違いを紹介します。ぱっと調べた中では、有料版を購入しておくべきかな、、、と思いますが、下記の内容をご参照いただければ幸いです。

  • MacとWindws版の2つの種類があります。
  • 無料版と有料版があります。
  • 簡単にビデオとオーディオのソースを管理することができます。
  • H.264とFlash9のビデオファイルをサポート
  • TwitterやFacebook、MySpaceは、AIMのユーザーに配信することができる。
  • 画像を利用して複数のトランジションを作成することができます。
  • 以前に記録したビデオを統合することができます。(有料版)
  • ディスクトップの様子を、生中継できます。(有料版)
  • 複数(無制限)のカメラを切り替えて生中継できます。(有料版)
  • HDVを利用することができます。(有料版)
  • ディスクトップにビデオファイルの保存が可能になります(有料版)
  • 生中継の画面内に、違う映像の画面をワイプ(小さな画面)で表示できます。ピクチャーインピクチャー機能。(有料版)
Ustream Producerの有料版と無料版の違い

▲Ustream Producerの有料版と無料版の違い

企業ユースで欲しい機能や、一度Ustreamで生中継して、足りないと思った機能の多くが、有料版(199ドル)に含まれています。いままでほとんどのサービスを無料で提供してきたUstreamを応援する意味でも、私たちは有料版を購入して、今後の生中継に望みたいと思います。

UstreamProducerの画面

UstreamProducerの画面(スクリーンショットは無料版)

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv