Ustream

Roland VR-5を導入前に体験してみませんか?

ローランド VR-5 PCもカメラも音声もみな1つでOK

Ustream配信を行っている方にとって、Roland VR-5は、カメラ・マイク・PC入力・カード記録を備えたUstream配信に最適のスイッチャーです。
これまでは、カメラ用のスイッチャー・音声用のミキサー・アナログからデジタルへの切り替えと、複数画像や複数音声の場合の荷物が多くなってしまっていました。

VR-5はこれらが1つで解決するので非常に便利です。
PC画面を入力し、後ろにブルーやグリーンの背景を設置することで、クロマキーという、画面の中に人物が入り込んだ画像を作ることができます。

これらをUSBケーブルで配信用PCに入力することができます。SD 4:3 の配信であれば、まさにこれ1つあればUstream配信できる優れものです。

キバンインターナショナルでこのVR-5の取り扱いを始めました。
これから、Ustream配信を行いたい、スタジオを作りたいといったお客様はぜひ一度VR-5を体験しにきてください。体験会などは、準備が整い次第ブログやHPでご案内いたします。

パンダスタジオの工事のお知らせを、27日(金)~30日(月)でお知らせを出しましたが、工事部材の配送トラブル等により、工事が延期となりました。部材到着日の関係で、工事完了が、6月1日(水)になる予定に変更となっています。スタジオ予約をされているお客さまには、個別でのご連絡を差し上げておりますが、見学、ご利用など、工事が完全に終わるまで、一部の機能が利用できません。工事完了まで、よろしくお願いいたします。

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株式会社キバンインターナショナルが運営するパンダスタジオでは、最高の音質での番組の録画、配信ができるように100改善プロジェクトを進めてきましたが、この度、スタジオの防音工事を行い、よりよい状態での配信・収録ができるように改善をします。大規模工事のため、5月27日(金)~30日(月)の4日間は、あらゆる収録・配信を行うことができなくなります。ご迷惑をおかけしますが、大規模改善のため、ご容赦ください。

本日、パンダスタジオの4日目、最終工事日ですが、とどいている防音工事用の資材が間違っていたと言うことで、工事の皆さん、大慌て。部材を送ったところに確認をとるも、完全に先方の手違いであることが判明。工事のスタッフは、現場で部材がないまま、途方にくれている訳にもいかないので、都内近郊のホームセンターで購入できる物を調達にでました。

その間に私たちは、黒スタジオに設置予定の防音壁に、小さな小窓、PA用の窓(放送室にある、スタジオ内をのぞく窓です)のサイズと位置を決めることに。元々の見積には無かったのですが、部材の再手配ということもあり、追加工事を受けて頂くことになりました。女性スタッフや、背の高い男性スタッフが交互に、座ったり、たったりしながら、窓の地位を実際に決めました。すごく原始的な方法ですが、紙に書くよりもスタジオ内で、実際に椅子を置いて、養生テープで場所に目印をつけながら位置決めをしまいたので、きっと、使いやすい窓ができるのではないかと思います。

凝り性の人たちが多いので、今回、このような追加工事となりましたが、小さなこだわりが大きな成果につながると信じて、日々、小さな改善の積み重ねです。

 

パンダスタジオの白スタジオの防音工事2日目午後の防音工事の様子です。壁面(左側)には、換気ダクトや電気配線用のレールがあるため、細かな作業が発生します。小さな隙間を作らないよう、コツコツと細かな作業を繰り返し、通路側の防音壁が完成して行きます。左下には防音ドアが設置されますが、まだ部材が届いていないため、部材が届くまでは、そのままの状態となります。

 

防音壁と通路側の間のスペースです。物置、防音効果をあげるためのスペースになります。PAブースとして利用することも計画しています。

PCMレコーダでUSTREAMしよう?

CATEGORIES Ustreamby.m.nishimura2 Comments2011.05.27

オリンパスがリニアPCMレコーダの新モデル LS-20Mを発表しています。繰り返しますが、PCMレコーダーです。音をきれいに録音するための機械です。録音機です。

LS-20Mは大口径の指向性ステレオマイクで24bit / 96kHz 録音をサポートするリニアPCMレコーダなのに、、、新たに1080pの動画撮影にも対応。??。PCMレコーダーなのに、売りは、ハイビジョン動画が撮影できること?

左右90度を向いたマイクの中心にレンズがあり、対象に突きつけて録音するスタイルでそのまま撮影が可能できるそうなんですが、、、、どうなんでしょ?口の中が映っていたりして、、、。

動画プレビュー用の2型カラー液晶も内蔵で、HDMI端子で大画面へ出力できる。USB 2.0接続では充電・給電とデータ転送、さらにウェブカメラとしてUstreamなどへのストリーミングにも対応します。セールスポイントは、動画のことばかり。

記録方式は「MPEG-4 AVC/H.264」を採用し、最高で1920×1080ピクセルのフルハイビジョンで撮影が行える。さらに、1280×720や640×480ピクセルでの撮影にも対応し、動画撮影時に映像エフェクトをかける「マジックムービー」機能も搭載。至れり尽くせりを通りこして、あまり使いそうにない動画にエフェクトをつける機能も。

カメラには、デジタル4倍ズーム機能付きオートフォーカスレンズを採用。なかなか立派なものです。

「手ぶれ補正」「露出補正」「ホワイトバランス」「多分割測光/スポット測光」などの設定も利用できる。立派なビデオです。

ウェブカメラとしてUstreamなどへのストリーミングにも対応します。そこまでやりますか、、、PCMレコーダですよね。繰り返しますが。

プレゼントで、先着20名には、絶対、ヘッドフォンあげるよ、、、、と書いてあるので、おそらくまだ、20台も注文が入っていないのかな、、、と。ヘッドフォンにつられて購入手続きをすすめましたが、あまりにも記入する画面が面倒で、途中で放棄。

 

コンテストも開催中と書かれてあるので、そちらをみてみたら、なんと、なんと、動画コンテスト。リニアPCMレコーダで売り出しておきながら、動画コンテスト。なんだか不思議な感じです。

思考能力が週末で低下しているのか、Amazonであれば、完全にポチッとしているところでした。翌日、どうして自分がこれを買ったか理由が分からず、呆然とするところでした、、、と書きながらも、この奇妙な機械、物欲を刺激し続けるので、もしかしたら、やっぱり、、、ポチッと、、、、。

防音工事に立ち会っていたら、防音扉を秋葉原で体験できるとのこと。早速行ってきました。防音ドアは、ずいぶん価格が高いので、一度説明を聞き、値段の違いや、どのような構造で防音効果を作っているのか、説明を聞きに行ってきました。

大建工業株式会社東京ショールームhttp://www.daiken.jp/sr/tokyo/concept/index.html)があるということで、防音扉の違いによる効果の違いを確認にいってきました。場所は、秋葉原中央通り住友不動産ビル(もともと日通のビルだったところ)でした。

パンダスタジオの白スタジオの工事が順調に進んでいます。午後になってから、グラスウールを全面に敷き詰めて、石膏ボードで壁面を作る作業が完了しました。明日以降に壁紙をはり、元の白い壁になり、新生白スタジオになります。これ以外に窓側、通路側は明日以降の作業になります。白スタジオで約2日の工事となります。

株式会社キバンインターナショナルの代表取締役の西村です。基本的にセミナーや講演の講師はお断りしているのですが、USTREAMをビジネスに活用する方法について話してほしいとのことで、引き受けました。

6月27日に経営合理化協会でセミナー講師をします。詳細は、http://www.jmca.co.jp/seminar/2011/06/sns/ に掲載されています。42,00円のセミナーです。前回は、100席満席でしたので、追加で開催となりました。詳細は、経営合理化協会のWebサイトをご覧ください。

ソーシャルメディア最新活用法セミナー

ソーシャルメディア最新活用法セミナー

「ソーシャル・メディア」最新活用法 お申し込み
会 期 ● 6月27日(月)13:00~17:00 ※全4時間
会 場 ● 明治記念館 (東京都港区元赤坂2-2-23 TEL 03-3403-1177)[地図]
参加料 ● 1名につき 4万2千円(税込) ※テキスト、資料、喫茶等含みます。
お申込はこちら >>

3部構成の3番目に登場予定です。

3、動画活用、ライブ配信の極意
16:00~17:00 西村正宏氏:映像の力と活用
動画配信は 商品・サービス・企業PRの最強の武器! 

(1)テレビを超える情報伝達メディアがついに登場! 

●映像の強み=「見せたい事を」「見せたい人に」
●ライブ中継で、どのような新しい事が生まれるか
●iphone一台あればできる ●急拡大する「自社チャンネル」
●ユーストリームPRで勘違いしがちなこと

(2)これだけ手軽に始められる!「USTREAM配信」の実際

※会場でライブ中継を実演します
●ユーストリーム配信「基本の4機材」 ●企業PRは「ダダ漏れ」ではいけない
●ツイッター、Facebookとの連携は不可欠 ●参加型イベントをどのように演出するか
●テレビのような始まり方・終わり方では注目されない ●成功する企業PRの4ステップ
講師紹介

西村正宏氏

動画のネット配信の最先端を行く男
西村正宏氏
(キバンインターナショナル社長)
 

「視聴無料」が基本のユーストリームをどうやってお金に変えるかを独自に研究。会員限定・課金機能付きのネット生中継サービス「ナマチューケー」を開発し多方面から問合せが殺到。
商品・サービス・企業をネット上でPRし成功させた事例を多数持つ。

パンダスタジオで習得したノウハウを開示して欲しい、高画質な配信を安定的にする方法を教えて欲しいというご要望があり、座学(知識研修)+実機を使いながらの研修で、USTREAMの配信技術を教えることを始めています。

下記に公開したのは、50枚あるスライドのうちの5枚ですが、

  • 各種配信サービスの違い。
  • パンダスタジオで利用しているWirecastというソフトの細かな使い方
  • ハードウェアの操作方法

など、約4時間。みっちり研修で、パンダスタジオのノウハウを学べる講習になっています。5名まで参加可能で、10.5万円で研修を承っていますので、USTREAMのノウハウを一気に習得したい、USTREAMのハード+ソフトについて習熟したい方は、是非、お申し込みこみ、お問い合わせいただければ幸いです。

 

パンダスタジオの黒・白スタジオの防音工事で、黒スタジオ、白スタジオの機材を搬出するにあたり、機材の組み替え、入れ替えを大規模に行いました。公務員講座、宅建などの講座の撮影をしていたブルースタジオは収録専用のスタジオでした。機材の組み替えで、収録だけではなく、USTREAMやLIVESTREAMの生中継にも対応できるように機材を組み替えをしました。

本日午後は、家坂さんに、機材の説明をさせて頂きました。機材を入れ替え後の画像については、家坂先生に許可をもらって公開をしていきたいと思います。