Ustream

「3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式」をUSTREAM配信

3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式

「3月11日からのヒカリfrom銀座」公式サイト

銀座に昨年10月より立ち上がった東日本復興応援プラザで、東日本大震災から1年目の3月11日に追悼式典が行われます。

キバンインターナショナル・パンダスタジオが銀座・東日本復興応援プラザで行われるステージイベントのUSTREAM中継を担当させて頂くことになりました。

USTREAM中継による会場の様子は上記の「3月11日からのヒカリfrom銀座」公式サイトでご覧いただけます。

http://www.ginza-fukkou.jp/311/

 

 

『3.11 東日本大震災復興を祈る集い』

日時:2012年3月11日 11時~21時

場 所: 銀座 T S ビル 東日本復興応援プラザ
※ライトアップは 18 時半~ 24 時まで
※物販店舗は通常営業しております。 

 

3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式

3月11日からのヒカリfrom銀座 点灯式

献 花 台を設 置して、 皆 様からの鎮 魂の想いを受 付けます。

お 配 り し た 献 花 を 捧 げ て い た だ く こ と で フ ラ ワ ー ア ー ト を つ くり 、 被 災 地 に 鎮 魂 の 想 いを 届 けます 。

東日本復興応援プラザの周囲を彩り、復興への願いを込めて キ ャンド ル を 灯 しま す 。

東日本復興応援プラザの周囲を彩り、復興への願いを込めてキャンド ルを灯します。 東日本復興応援プラザをフラワーアーティスト中川聖久氏による路面 ア ートで 彩 り 、 来 館 頂 い た 皆 様 に 復 興 へ の 願 い を 込 め て キ ャンド ル を 灯 して頂きます。

気 仙 沼 開 催 の 「3月11日からのヒカリ」 プロジェクトと連 動して 銀座に光の柱を立ち上げます。

気仙沼開催の「3 月 11 日からのヒカリ」プロジェクトと連動して銀座に 光の柱を立ち上げます 。
2012 年 3 月 11 日。気仙沼の内湾 ( 鼎が浦 ) では、悼みと希望を 込めて、日の入り後 3 本の光が立ち上がります。東日本復興応援プラザでも気仙沼の呼びかけに合わせて、過去・現在・未来を意味 する3 本の光を銀座の空へ立ち上げます。
光 に 想 い を 届 け て い た だ くこと で 、 被 災 地 の 未 来 を 照 ら す 希 望 の 柱 と なることを願います。

「3月11日からのヒカリ」 h t t p : / / 3 1 1 h i k a r i . j p /

気 仙 沼 の 有 志 が 実 行 委 員 会 を 設 立 し て 、東 日 本 大 震 災 か ら 1 年 を 迎 え る 3 月 11 日 の夜 、追 悼と復 興の願いを込めた光の柱を立てるプロジェクト。気 仙 沼の象 徴であ る 内 湾( 鼎 が 浦 )の 柏 崎 、神 宮 崎 、蜂 ヶ 崎 の 3 箇 所 に 日 没 か ら 翌 12 日 の 午 前 零 時 ま で 約 6 時 間 に わ た り 光 を た て 、そ の ひ か り が 人 々 の 気 持 ち を 寄 せ 合 い 、震 災 の 記 憶 を 刻 む 碑 と な り 、未 来 を 照 ら す 灯 と な る こ と を 願 う 。

 

『3.11 東日本大震災復興を祈る集い』

主催:東日本復興応援プラザ《気仙沼商工会議所、銀座農園株式会社、こどものための柴基金(NEVER FORGET東北)》 協力:八戸商工会議所、久慈商工会議所、宮古商工会議所、釜石商工会議所、大船渡商工会議所、仙台商工会議所、石巻商工 会議所、塩釜商工会議所、いわき商工会議所、気仙沼地域開発株式会社、3月11日からのヒカリ実行委員、LIGHT UP NIPPON、 株式会社キバンインターナショナル、ヤフー株式会社

 

朝日新聞 2012年3月8日朝刊にパンダスタジオのオレンジスタジオの記事が掲載されました

3月8日発行の朝日新聞朝刊にオレンジスタジオがしていただきましたので、紹介します。

3月7日に、オレンジスタジオのメディア向け発表会http://pandastudio.tv/?p=3939)で発表された新しい試み「Full Plugged(フル・プラグド)ライブスタジオ」のコンセプトが写真入りで掲載されました。

朝日新聞 2012/03/08 朝刊に、パンダスタジオが紹介されました

朝日新聞 2012/03/08 朝刊に、パンダスタジオが紹介されました

フル・プラグド

フル・プラグド

パンダスタジオ・オレンジスタジオの概要はこちら。http://pandastudio.tv/?cat=453

●日本初「フルプラグド」ライブスタジオ『オレンジスタジオ』のメディア向け発表会を開催
http://pandastudio.tv/?p=3939

●オレンジスタジオ(フルプラグドライブスタジオ)の紹介
http://pandastudio.tv/?page_id=3585

オレンジスタジオは、音楽スタジオとして、リハーサルスタジオのようなリラックスした雰囲気でありながら、レコーディングスタジオ級の高音質での収録・配信ができるという、これまで両立することが難しかった2つの要素を同時に実現するだけではなく、映像スタジオとして、フルハイビジョンとして撮影・合成するだけではなく、その高画質のまま、生配信、ライブ配信もできるという4つの機能を実現させています。

このオレンジスタジオのコンセプトは、「Full Plugged」(フルプラグド)という言葉で表現されます。

電子装置を一切利用しないアンプラグド (unplugged、Unplugged)に対して、すべての装置がプラグにつながる(フルプラグ)ことで、全くの新しい体験を提供することを目的としたスタジオです。

Full Pluggedのデモ演奏で使用されたスタジオ常設機材を紹介します。

Full Plugged

Full Plugged

V-Guitar G-5

V-Guitar G-5

V-Guitar G-5

COSMによる最新のギター・モデリングをFender®ストラトキャスターに融合。テレキャスターやアコギ、12弦ギターなど多彩なギターに加えて、まったく新しい演奏表現も可能な次世代ギター。

G-5は、通常のストラトキャスターとしての使用はもちろん、テレキャスターやハムバッカー、アコースティック・ギターや12弦ギター、変則チューニングまで、この1本のギターで自在に対応します。さらに、ワイド・レンジやブライト・ハムバッカーといった従来のエレクトリック・ギターでは得られない音色も表現可能。ギター・パフォーマンスのさらなる新境地を拓きます。

  • COSMギター・モデリング・テクノロジーをFender®ストラトキャスターに融合。
  • 表現力を飛躍的に高めるディバイデッド・ピックアップを搭載。
  • トラディショナルなギターから新次元のサウンドまで自在。
  • 変則チューニングにも瞬時に対応。
  • セッティングも操作性も極めてシンプル。

http://www.roland.co.jp/products/jp/G-5/

GT-100

GT-100

GT-100

最新カスタムDSPと飛躍的に進化したCOSMテクノロジーによる革新的なオリジナル・アンプを搭載。ユーザー・インターフェースも一新したBOSSフロア・マルチ・シリーズのフラッグシップ・モデル。

GT-100は、圧倒的なサウンド・クオリティと弾き心地の良さで世界中のギタリストから絶大なる支持を得るGTシリーズの最高峰モデルです。強力な性能を誇る最新のカスタムDSPチップにより、既存のアンプを超越したオリジナル・アンプ「ADVANCED AMP」を新たに搭載しました。また、ビンテージ・アンプのモデリングもその表現力を徹底追求。さらに、直感操作を加速させるデュアルLCDや、ACCELペダルによる強烈なエフェクト表現、大好評EZトーン機能の強化など、GTシリーズ史上最強の進化を遂げ、待望のデビューです。

  •  最新カスタムDSPとCOSM技術による先進のCOSMアンプ。
  •  直感操作を追求したデュアル・ディスプレイを搭載。
  •  画期的な音づくりができるEZトーン機能も強化。
  •  ギター・プレイに劇的な音色変化を与えるACCELペダル。
  •  多彩なパフォーマンスを創出するエフェクト・チェインとフレーズ・ループ機能。
  •  パソコンと連携した音楽制作も楽しめるUSBオーディオ/MIDI機能。

http://www.roland.co.jp/products/jp/GT-100/

GT-10B

GT-10B

ベース本来のサウンドを活かした音づくり。基本性能をさらに高めたプロ・スペック・マルチ・エフェクター。

 GT-10Bは、基本性能と操作性をハイ・レベルで融合させた最新のベース用マルチ・エフェクターです。BOSSが誇るCOSMによるアンプ・モデリングと 多彩な機能はもちろん、ベースで使用頻度の高いエフェクトを基本設計から見直しチューン・アップ。音圧感あふれる迫力のサウンドによる、自由度の高いベース・サウンドづくりが行えます。

  • ◎ 強力なDSPチップとCOSM技術による圧倒的なサウンド・クオリティ。
  • ◎ 感覚的な操作で、すばやく音作りが完了する「EZ TONE」機能。
  • ◎ パラレル・チェインによる多彩な音づくりが可能。
  • ◎ 最大38秒のフレーズ・ループ機能搭載によりパフォーマンスを強力にサポート。
  • ◎ PCとの連携で活躍するUSB AUDIO/MIDI機能。

http://www.roland.co.jp/products/jp/GT-10B/

鍵盤はRD-700NX

RD-700NX

RD-700NX

極上のピアノ・サウンドと、PHAⅢアイボリー・フィール鍵盤による優れた演奏性を実現。ライブでの使用を考えたステージ・ピアノ。

RD-700NXは、ステージ・ピアノの定番として世界中のキーボーディスト/ピアニストから支持を集めるRDシリーズの最新鋭モデルです。ステージ・ピアノの核となるピアノ音源にはスーパーナチュラル・ピアノ音源を採用。アコースティック・ピアノの表現力を追求したリアルな音色と、サウンド・フォーカスなどの新機能により、アンサンブルに埋もれない力強いサウンドを実現しています。さらにステージでは欠かせないエレクトリック・ピアノ音色も、新たにチューンナップしたスーパーナチュラルE.ピアノ音色を搭載。鍵盤部にはPHAⅢアイボリー・フィール鍵盤を採用し、サウンドと演奏性、機能面、操作性でさらなるブラッシュアップを果たした、ライブ・ステージのためのデジタル・ピアノです。

  • ローランドの先進技術を融合したSuperNATURAL Piano音源を搭載。
  • エレクトリック・ピアノ音色には好評のスーパーナチュラルE.ピアノ・サウンドを搭載。
  • 高い表現力と自然な演奏感のPHAⅢアイボリー・フィール鍵盤。
  • アンサンブルの中で存在感のあるピアノ・サウンドを実現するサウンド・フォーカス機能。
  • 使用頻度の高いピアノとE.ピアノ音色にダイレクト・アクセスできるワンタッチ・ボタンを装備。

http://www.roland.co.jp/products/jp/RD-700NX/

V-Drums TD30KVS

TD30KSV

V-Drums SuperNATURALサウンド・エンジン搭載。

楽器の振る舞いまでも再現する、ローランド独自のBehavior Modeling Technology。
この技術から生まれたSuperNATURALの濃密な表現力によって、Vドラムはいま次のステージへ。
他の誰もたどり着いていない、新しい表現領域を切り開きます。
ダイナミクス、ハイハット・コントロールなどのパッド演奏をサウンドへ的確に反映させるだけでなく、連打やロールのようなドラム特有のサウンド・リアクション、そしてドラムに適した残響音を再現。桁
違いの実力を誇るV-Drums SuperNATURALサウンド・エンジンが、これまで以上の心地よい演奏フィールと、自然で表現力豊かなサウンドをもたらします。

SuperNATURAL

 SuperNATURAL

Behavior Modeling Technology により、従来の音源では難易度の高かった「自然で豊かな表現」を可能にしたローランド独自の音色群です。

Behavior Modeling Technology

楽器そのもののモデリングに加え、奏法における各楽器独特の振る舞いをもモデリングすることにより、リアルタイムに自然で豊かな表現を可能にする音源技術です。

ドラマーの心を満たす演奏フィールとサウンド。

[スネア・ドラム]

V-Drums SuperNATURALサウンド・エンジン搭載により、打撃から発音までの高速レスポンスを実現。連打時の楽器の振る舞いまでモデリングしており、プレス・ロール、フラム、パラディドル、リム・ショットのフィルインなど、よりナチュラルなフィールで演奏できます。スネア・ドラムの場合、ヘッド・ショットからリム・ショットへのスムーズな音色変化や、リム・ショットの深さによる音色変化など、スネア・ドラム特有の繊細な演奏テクニックにも対応しています。

[ハイハット]

V-Drums SuperNATURALサウンド・エンジンにより、最も複雑な表現が求められるハイハットの演奏性能も進化。オープンからクローズへ無段階に変化し、ハーフ・オープンの安定した演奏が実現。少し開いたスライト・オープン、クローズからさらにペダルを強く踏み込んだプレス・ハイハットなどの繊細なコントロールも可能です。

[シンバル]

クラッシュ・シンバルでは、パワフルな強打だけでなく、シンバルに軽く触れるような演奏も思いのまま。さらにスウェル奏法のような連打では、音が自然でなめらかにつながります。打点位置に応じた音色変化の解像度もさらに向上しました。ライド・シンバルでは、叩く強さと打点位置により音色がさまざまに変化し、シンバル特有の表情豊かなサウンドが得られます。

■ステージでの存在感が際立つ、クールかつ高級感あふれるルックス。
■ V-Drums SuperNATURALサウンド・エンジンで、自然かつ表現力豊かなドラミングが実現。
■ ドラムをカスタム・オーダーする感覚で、膨大な音色バリエーションが作成可能。
■ 高解像度センサーを搭載。繊細なニュアンスまで検知するVパッド&Vハイハット。
■ シェル・カラーは重厚なブラック・クローム。交換式カバリング・システムにも対応。

http://www.roland.co.jp/V-Drums/lineup/highend.html#TD30KV

ミュージシャンのモニター環境 M-48

M-48

M-48

理想のライブ・モニタリング環境、ここに誕生。

M-48は、演奏する各アーティスト自身がモニター・ミックスのバランスを自在にコントロールできる次世代のライブ・パーソナル・ミキサーです。ヘッドホンやIEM(インイヤー・モニター)でも臨場感のあるモニタリングを実現。もちろん従来のフロア・モニター・システムにも対応。ライブ・パフォーマンスに、また、収録やレコーディングのキュー・ボックスとして理想的な高音質モニター環境を実現します。

  • IEM(インイヤー・モニター)に完全対応
  • 40チャンネル・ミックス、16ステレオ・グループ・コントロールを実現
  • 直感的な操作を実現するLED付エンコーダー
  • アンビエント・マイク、内蔵リバーブで臨場感を演出
  • ライン・アウト端子でフロア・モニターにも対応、さらに充実の出力群も装備
  • 電源と40チャンネルの音声を1本のCAT5eケーブルで伝送
  • アナログ/デジタルを問わず、お手持ちのミキサーに接続
  • V-Mixer「M-400」・「M-300」に接続してREACフル・デジタル・システムを構築
  • 付属のマウンティング・ブラケットで様々なセッティングが可能

http://www.roland.co.jp/products/jp/M-48/

 

デジタルミキサー M-300

M-300

新しい時代のスタンダード・コンソール。V-Mixer M-300。

  • 32ch入力/メインLCR/8 AUX/4マトリクスのミックス・キャパシティ
  • 11種類のエフェクト・アルゴリズム/アウトプット・パラメトリックEQ を標準装備
  • 24ビットAD/DAの高品位な音質
  • 外部PCを使用したリモート・コントロール機能
  • Digital Snakeとの完璧な統合により、シンプルかつ高品位なオーディオ伝送を実現
  • 多彩なREAC 機器を自由に組み合わせたフレキシブルなシステム構築が可能

数多くのSR用デジタル・コンソールの中から、多くの現場/プロフェッショナルがV-Mixing Systemを選んでいる理由があります。

■Advantage #1 優れた音質:Digital Snake

優れた音質を実現するために、入出力ユニット(Digital Snake)とミキサー部(V-Mixer)が分離した、セパレート構造を採用。入力はディスクリート設計の高品位プリアンプ。その直後にADコンバート、そしてデジタルで伝送、ミキシング。また、出力は直前でDAコンバートするため、その音質は極めて高品位。入出力ユニットは、ステージ上はもちろん、ステージ袖やFOH、あるいはマシン・ルームなど、自由にセッティングできます。このクラスのデジタル・コンソールで、入出力ユニットとミキサー部がセパレート構造となったものは、V-Mixing Systemの他に存在しません。
※2010年5月当社調べ

■Advantage #2 直感的なユーザー・インターフェイス:V-Mixer

簡単に理解でき、直感的に操作できるユーザー・インターフェイスを搭載しています。高精細フルカラー・スクリーンにミキシングに必要な情報を表示。パネル上に配置したPREAMP、EQ、PANつまみ/スイッチで、アナログ・ライクな操作を実現します。また、エフェクトやパッチベイなどに直接アクセス可能な専用ボタンも装備。必要なときに、最低限の操作で迷うことなく操作が可能です。

■Advantage #3 最大40トラックのライブ・レコーディングが可能:SONAR

SR システムのデジタル化に伴って、需要が高まっているライブ・レコーディング。V-Mixing Systemなら、PCとREACケーブル1本で接続可能。DAW ソフト、Cakewalk SONARで最大40トラックのライブ・レコーディングを行うことができます。また、V-Mixer 本体に装着したUSBメモリーに2トラックを非圧縮WAVファイルで直接レコーディング可能です。

■Advantage #4 次世代のモニタリング環境を実現:M-48

アーティストの素晴らしいパフォーマンスを引き出す上で必要不可欠な、ステージ上でのモニタリング。V-Mixing Systemは、ライブ・パーソナル・ミキサーM-48と完璧に連携。アーティスト自身の手でモニター・バランスを調整できる次世代のモニタリング環境をシンプルなシステムで実現します。

http://www.roland.co.jp/products/jp/M-300/index.html

 

デジタルレコーダーR-1000

R-1000

R-1000

REAC 機器と接続して、高音質かつフレキシブルに録音。
待望の48トラック・スタンドアローン HDDレコーダー。

  • REAC機器とダイレクトに接続、最大48トラックの収録が可能。
  • リムーバブルHDDを採用、DAWとの連携もスムーズ。
  • ビデオ・シンク、RS-232C、GPIなど、充実のインターフェース。

汎用性の高いBroadcast WAVフォーマットで収録

コンピューターを使用せず、単体で最大48トラックの収録が行えるスタンドアローン・レコーダー、それがR-1000。V-Mixer や Digital Snake といったREAC機器を組み合わせることで、高品位なレコーディング環境をシンプルに実現します。収録データは、Broadcast WAVフォーマット(BWF)でリムーバブルHDDに記録されるため、DAWとの連携もスムーズ。専用機ならではの安定動作で、その瞬間の音を確実に収録します。

マルチトラック・プレーヤーとしてさまざまな用途で活躍

最大48トラックの同時再生に対応、トラックごとに再生のオン/オフを切り替えられるので、業務仕様のマルチトラック・プレーヤーとしても活躍します。たとえばコンサートSRの現場では、リハーサル時の音を収録しておくことで、PAサイドだけでミックスを確認/調整することが可能。ミュージシャンの手を借りることなく、本番さながらのサウンド・チェックが行えます。収録音をモニターできる、アナログ出力とヘッドホン端子も搭載。

4系統のREACポートを装備、 外部機器との連携も万全

R-1000のオーディオ入出力を担うのは、ローランドが開発したデジタル伝送規格REAC(Roland Ethernet Audio Communication:リアック)。REAC機器を接続することで、あらゆる入出力に対応します。例えば Digital Snake をダイレクトに接続すれば、全チャンネル独立したアナログ/デジタル入出力を行うことができ、S-MADI を接続すればMADI入出力にも対応。ワード・クロック/ビデオ・シンク/SMPTE/MIDI/RS-232C/GPIといったインターフェース群も充実。USB端子を備え外部PCからの制御や外部ストレージへのバックアップも可能です。

ライブ・レコーディング・システム(V-Mixer)

V-Mixer のREACポート(SPLIT/BACKUP)とR-1000のREACポート(TO MASTER)を接続した、最もシンプルなライブ・レコーディング・システム。V-Mixerに入力された最大40chの音声がそのままR-1000にレコーディングされます。リムーバブルHDDとCakewalkSONARV-STUDIO などDAWはUSBで直接接続可能です。

サウンド・チェック用システム

コンサートSRの現場で、R-1000をマルチトラック・プレーヤーとして使用するためのシステム。双方向で音声をやり取りできるREACのメリットを活かし、Digital Snake と V-Mixer を結ぶ2系統のREAC回線の間にR-1000を接続。これにより最大48chのプレイバック/ミキシング環境を実現します。

ライブ・レコーディング・システム(Digital Snake/S-MADI)

HA搭載の Digital Snake と組み合わせれば、ステージ側で頭分けした音声をダイレクトに収録可能。4系統のREACポートにより多地点からの分散入力にも対応できます。また S-MADI を介して、MADIを装備したコンソールとフル・デジタルで接続。S-MADIを2台使用すれば、最大48chの収録にも対応します。

 

フル・プラグドで即プロモーション・ビデオ(PV)作成が可能

オレンジスタジオではすべてをデジタル処理した環境で、バンドのPV収録が可能です。
従来では演奏〜撮影〜編集が必要だった行程が、1曲分の時間でPV作成出来る環境を提供します。

MarieさんのPV収録スタジオ内PVデモ演奏風景

実際に収録された映像

当日、パンダスタジオが撮影したメディアデイの模様の写真を公開https://picasaweb.google.com/kibanphoto/MppsmJ?authuser=0&feat=directlink)いたします。コピー、転載、ご自由に利用していただいてかまいません。

実際に収録された映像

オレンジスタジオ(フルプラグド)オレンジスタジオのシステム構成図

パンダスタジオ「オレンジスタジオ」のシステム構成図パンダスタジオ「オレンジスタジオ」のシステム構成図

メディアディで利用したシステムの構成図になります。利用した機材の詳細は、オレンジスタジオ紹介ページhttp://pandastudio.tv/?page_id=3585)でご覧頂けます。

オレンジスタジオオープン記念に生Full Pluggedライブ配信をしました!

3月3日午後3時33分33秒、最新の音楽と映像の機材を導入したフルプラグド・スタジオ「オレンジスタジオ」がオープンしました!
(Shuさんが、間違ってカウントダウンして、予定の3秒前にオープンになるというオチまで付きました。)

オープンを記念して、Acoustic Revolverの皆さんがオープン記念生ライブをフル・プラグドで開催!
さらにその模様をUSTREAMで配信しました!!

出演:Acoustic Revolver

当日の様子のスライドショー

 

 

 

岡田斗司夫さんによるニコニコ生放送とUstream同時配信をオレンジスタジオから行いました。

岡田さんは、オタキングとしてオタク界の代表となり、その後いつまでもデブと思うなよでベストセラーになった方で、現在も意欲的にニコニコ生放送を行なっています。今回は、ニコニコだけでなくUst放送も行うということで、岡田さんとお仲間のFREEexによる配信でした。

ヒダリから3番目が岡田さん

 

3/22には、岡田斗司夫さんと神田昌典さんの対談もあります。どうぞおたのしみに。

昨日は神楽坂のキッチンスタジオの見学にいってきました。

いつもは全国各地のパンダスタジオの内装工事を行なっている袴田工業の袴田さんが、今回は自分のスタジオ用にスタジオを作っています。

工事中ですが、きれいな壁画も設置されています

キッチンということで、配信用機材や食器を何を揃えようかということで、Ustreamでキッチンでの料理を配信している渡辺あきさんにきていただきました。

Ustream番組アキッチンの渡辺あきさん、大喜びでした。

昨日今日で、ほとんどの内装工事を終了するそうです。
予定では、作った料理をみんなで食べることができるパーティスペースのような形になるそうです。
どんなスタジオができるのか楽しみですね。

eラーニングの収録や、Ustreamでの生配信スタジオにご興味があるかたは、
pandastudio.tv からお問い合わせください。http://pandastudio.tv/?page_id=13

パンダスタジオのハイビジョンカメラを比較

キバン・インターナショナルのeラーニング動画作成にはクロマキー合成の技術を使用しています。

パンダスタジオに導入されたビデオカメラ達より民生機グレードから、業務用カメラまでののハイビジョン・ビデオカメラの画質を比較してみました。

撮影はオレンジスタジオで撮影。照明は760lux、カメラの設定はメーカープリセットの実力を見たいのでフルオート。

各カメラのデジタル映像信号出力(HD-SDI/HDMI)をハイビジョンスイッチャー Tricaster(トライキャスター)450Extremeへ入力して比較します。

各カメラの出力画面はトライキャスターのGrab(グラブ)機能を使ってキャプチャしました。

SONY NEX-VG20

NEX-VG20

http://www.sony.jp/handycam/products/NEX-VG20H/

実売15万程度の民生用レンズ交換カメラ

VG20の映像
NEX-VG20の映像
VG20クロマキー(トライキャスター合成画像)
NEX-VG20クロマキー(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

映像上は綺麗に表現されているように見えますが、実は他のカメラに比べてレンズの明るさが足りなく、ゲインが21dbにも上がった状態となっています。
しかし、画面にノイズが出ないのはSONYの最新技術である“Exmor”センサーが採用されていてノイズをうまく消す処理をしているものと思います。
ですのでぱっと見は綺麗ですが、よく見ると毛の質感や解像度感などの細かい情報はかなり省略されてしまっています。

Canon XL H1

Canon XL H1

プロのニーズに応えるキヤノン業務用デジタルビデオカメラシリーズ。定価¥1,000,000

http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_cd_pr_catg=036&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/dvcam/&i_tx_contents_file=5783-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=03&i_cd_qasearch=Q000005783&i_cd_transition=2

XL H1
Canon XL H1
XL H1(クロマキー合成)
Canon XL H1(クロマキー合成)

(※写真クリックで拡大)

交換式レンズの性能が高く、かなり細かく質感を表現してくれています。ちょっとコントラストが薄い感じがしますが、癖が少なく素直な画質と言えるでしょう。
ただ2008年頃のモデルのせいか、大きな画面で見ると細かいノイズがグリーンバックに見えます。
ノイズは撮像素子が1/3サイズだからでしょうか。またHDVの規格が1440×1080ですので、現在のAVCHD機を比べればフルHDではないために解像度が若干少ないせいもあるかもしれません。
しかし、照度をそれなりにきちっと出せばすばらしい解像度を出すカメラだと思います。

SONY HXR-NX5J

業務用AVCHDレコーダー。 希望小売価格¥580,000

http://www.sony.jp/nxcam/products/HXR-NX5J/

NX5J
SONY HXR-HX5J
SONY HXR-HX5J(クロマキー合成)
SONY HXR-HX5J(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

近年、非常に売れている業務用スタンダード機。その絵の安定感はヒット作ならでは。
こちらのカメラにもSONYの最先端技術”Exmor”が搭載されており、ノイズの少なさと明るい画面がすばらしいです。
レンズは本体一体型Gレンズですので若干フォーカスの甘い感じも否めなくは無いですが、問題ありません。
安心して様々な現場に使えるつくりと表現力と言えるでしょう。

SONY PMW-EX1

PMW-EX1

SxSメモリーカード採用の業務用ハイビジョンカメラ。 希望小売価格¥800,000

PMW-EX1
PMW-EX1
PMW-EX1(クロマキー合成)
PMW-EX1(トライキャスター合成画像)

(※写真クリックで拡大)

4台の中ではやはり解像度と質感が一番です。
業務用カメラとしては大きい撮像素子の1/2フルHD CMOSを搭載しているのと、レンズもフジノン製14倍レンズの搭載が大きいと思います。
レンズと素子がいいのでとても明るく撮れています。
パンダの目の周りの毛の質感、お分かりでしょうか。また、クロマキー合成時のエッジの処理も解像度が高いので綺麗に処理されています。

【感想】

やはりカメラは値段相応と言った感じですね。
光学系はレンズの口径が大きくなるほど、また撮影素子が大きくなるほど解像度と明るさが良くなります。
高額なカメラはレンズと素子にコストをかけているので、細かい部分の再現度の高さとノイズが少ないですね。

しかし、SONY NEX-VG20も綺麗なノイズ処理がされていて、比較的クロマキー合成がしやすいカメラになっていると思います。

スタジオ見学・ご利用のお問い合わせはこちら http://pandastudio.tv/?page_id=13

和佐竹倶楽部の出演者のみなさん

キバンインターナショナルのパンダスタジオで、和佐竹倶楽部の配信を行いました。

「和佐竹倶楽部」
爆風スランプ/X.Y.Z.→Aで活躍するベーシストBBQ和佐田とシンガーソングライター竹内藍が友人ミュージシャンをゲストに招いて楽しくお送りする不定期・無責任音楽番組

今回のゲストは、激しく癒されるバンド「黄金の手」からVoのReinaさんとギターのジャック・伝ヨールさん、そしてShinZ Factoryからピアノの河本慎一さんとヴァイオリンの河村舞子さんでした。

パンダスタジオに皆さん興味津々

配信のアーカイブはこちらから

パンダスタジオの見学・ご利用予約はこちらから
http://pandastudio.tv/?page_id=13

ポケットサイズのUstream配信専用機器Cerevo LiveShell http://cerevoliveshell.com/

これ一台だけあれば、ビデオカメラやマイクを繋ぐだけでUstreamライブ配信ができます。 家庭用のビデオカメラやマイクを繋いで電源ONするだけで、ハイクオリティな映像をUstreamできます。配信パソコンは不要、本機だけでUstream配信が可能です。

今回、LiveShellにカメラを2台接続して切り替えた、スイッチングの実験映像アーカイブを公開しました。

カメラ2台は、片方を480p出力にしたHDMIケーブルで接続し、もう片方をコンポジットでAVinに接続しました。
スイッチングは、cerevoの専用管理Webページから行うことができます。

途中でカメラ映像が切り替わっているのがお分かり頂けたかと思います(反映に少し時間がかかりましたが、これはUstreamのタイムラグです)。

カメラの切り替えは、Liveshellの管理画面で行うことができます。

LiveShellの管理画面。この画面から、Ustreamの配信や録画を行うことができます。

▲Cerevo Liveshellにカメラを2台をつないだ様子。

Cerevo LiveShellのご購入は http://cerevoliveshell.com/からどうぞ。お得なスペシャルパックもございます。

12/26~28, 1/10~13 の七日間、パンダスタジオのノウハウ、機材をご利用いただき、ベネッセ様の全国一斉冬の特別ライブ講義を配信しました。高校2年生向けのセンター試験の勉強の第一歩となる内容で、多くの方にご覧頂きました。

配信は最大で同時2000名近くに上り、大好評の七日間となりました。
現在もアーカイブで視聴することが可能です。

パンダスタジオでは、これまでのノウハウを生かし、スタジオ外部での配信も承っております。
今回は、配信機材としてはマイク・スイッチャー・ミキサー・配信PC・書き込み用PCなどほぼすべての機材とスタッフを派遣しました。
また、制作にあたっては、テレビマンユニオン様(全般)、ヒマナイヌ様(ライブメディアコーディネーション)、アビス様(カメラ)と協力しての配信となりました。

スタジオや外部配信のお問い合わせはこちらからどうぞ
http://pandastudio.tv/?page_id=13