Livestream

先日、構想を発表しました、カエル(買える・換える)スタジオプロジェクト。( http://blog.elearning.co.jp/archives/22525.php )構想段階にもかかわらず、思わずカエルグッズを購入して参りました。その名も『てぶケロ』スピーカー。冬眠をし忘れたカエルが手袋をはめているという設定が意味不明な、面白いキャラクターです。カエルスタジオがめでたくオープンした暁には、第一号のお客様にこのカエルグッズをプレゼント致します。

▲『てぶケロ』スピーカー

▲『てぶケロ』スピーカー

▲『てぶケロ』スピーカー(正面から)

▲『てぶケロ』スピーカー(正面から)


▲どアップ

▲どアップ


お楽しみに!

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏 http://kiban.jp)は、水面下で、少しづつすすめ、ノウハウを蓄積してきたeラーニングのコンテンツ作成・販売に関する完全レベニューシェア型の新サービスを開始します。コンテンツ作成者に、一切の金銭的な負担をいただかず、売上げからレベニューシェアして、2人3脚でコンテンツの作成・販売をしていくプランです。プロジェクト名は「eラーニングビジネス支援パック」です。

パンダスタジオの最も多い利用用途はeラーニング

株式会社キバンインターナショナルが運営するパンダスタジオは、USTREAMやLIVESTREAM用のスタジオとして一般に利用されることが多いのですが、実は利用用途のもっとも大きな物は、eラーニングコンテンツの撮影です。

最高の学びをすべての人に!キバンインターナショナルのコンテンツ販売支援

最高の学びをすべての人に!キバンインターナショナルのコンテンツ販売支援

 

eラーニングビジネスの提案

eラーニングのコンテンツ作成には、費用とコストばかりかかって、中々利益を上げることが難しいと思っておられる方がいます。そこで、私たちは、スタジオ費用0円、eラーニングシステム利用料金0円。売上げの中から、1/3を手数料でいただく完全レベニューシェア型でのコンテンツビジネスを展開しています。

初期費用・ランニング費用が無料の理由

コンテンツ作成者は、コンテンツを作成するために投資コストが多大であれば、回収までのリスクを負います。また、販売をしながら、売上げが軌道にのるまでの間、毎月のランニング費用を払い続けることで、利益がでる損益分岐点が更に高まります。私たちは、最初にかかるスタジオの利用料金、ビデオ作成費用、システム費用などのすべてのリスクを負担します。コンテンツ、ノウハウを持っている皆様にご負担を頂くのは、資料をご用意していただき、スタジオでの収録、Web作成のための原稿作成の協力や、告知のためのBlogの執筆などで、販売に関わる業務だけで、金銭的な負担やリスクは全くありません。

対象者

  • 資格取得講座の講師をされている。
  • 新たに資格取得講座を準備している。
  • セミナーで全国を飛び回っている。
  • IT関連やソーシャルメディアなどの最新情報を中心にしたセミナーを展開している。
  • iPhoneアプリ、AndroidOSのアプリ開発の講座を展開している。
  • 自分のノウハウを、eラーニング化して世の中に残したい、ビジネス化したいという方

キバンインターナショナルならではの取り組み

このプロジェクト自体は、代表取締役である西村自身が直接担当するプロジェクトとなります。また、これまで資格取得講座で多くのヒットを作ってきた木済自ら企画した学習コンテンツをオンライン販売のみで約4千人(BtoC)に販売してきた田中が、本プロジェクトの担当者として、皆様にアドバイス、コンサルティングをしながらeラーニングビジネスの構築を支援いたします。

キバンインターナショナルの強み

  • PC、Mac、iPhone、iPad、AndoroidOSなどのスマートフォンに対応し、課金決済の機能をもったeラーニングシステム SmartBrainを自社開発。
  • パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)でコンテンツの作成が可能。これまでに、パンダスタジオで多くのコンテンツ作成実績。
  • PPT2Flash Professional、QuizCreatorなどのeラーニング教材作成ツールの開発・販売を通して、eラーニング教材のノウハウの蓄積がある。
  • USTREAM、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアに詳しいスタッフのサポート(USTREAM本、FACEBOOK本を刊行)
  • 国際標準規格SCORMに精通したスタッフが多く、eラーニングコンテンツを他のLMSに搭載し販売することも可能。

事例

  • インターネット予備校 ベリタスアカデミー
  • TOEFL講座
  • ビジネススキルアップ講座
  • 実務教育出版(FP3級)
  • 中小企業診断士
  • AKB48の作曲家 尾飛良幸の作曲講座

手順

  1. お申し込みフォームから、開設したいeラーニング講座の概要を記入して、お申し込みをお願いいたします。
  2. 第1回ミーティング
    弊社担当者より折り返し連絡。面談。
    コンテンツ作成のコツ、コンテンツ作成方法のレクチャー、この後の進め方を説明いたします。
  3. サンプルコンテンツの撮影。
  4. 第2回ミーティング
    コンテンツの作成方法の改善点の確認。コンテンツ作成スケジュールの確認。年間売上げ目標、販売方法などの確認。
  5. 契約書の締結
  6. eラーニングコンテンツの作成
  7. eラーニングコンテンツの販売

コンテンツのサンプル



お問い合わせフォーム

http://www.kiban.jp/?page_id=4230

SONYが、PlayStation®NetworkおよびQriocity™の障害について、14時から生中継を行うようです。7700万人ともいわれる史上最大の個人情報漏洩に対してSONYがどのような発表をするのか、どのような生中継をするのか見守ってみたいと思います。

ソニーの生中継

SONYが、PlayStation®NetworkおよびQriocity™の障害について、14時から生中継
http://www.irwebcasting.com/live/110501/01/index.html

2時なって、再読み込みしたら、プラグインを入れろ、、、というページがでました。配信開始の前のページに設けるべき案内で、イライラしながら、設定しましたが、chromeでは、最終的には上手くみることができませんでした。IE9で何とか閲覧できたのですが、スライドの文字が小さく、配信画質も低く、判読ができません。発表内容以前に、配信方法がひどくて、それがイライラ、ストレスの元です。SONYさん、、、大丈夫でしょうか?もっと、細かなことに気配りができる会社だとおもうのですが。

大事な発表をするなら、ストレスなくみられる方法が重要

だれでもみられる用にするなら、プラグインなしでみられるUSTREAMやLIVESTREAMでの配信を準備するとか、プラグインが必要な配信をするなら、配信予告のページに案内を掲載すべきです。トレブルを起こして、そのことに対する発表であれば、余計なストレス、イライラを最小限にするような工夫や配慮をすべきでしょう。「

SONYが個人情報漏洩事件に関して生中継

SONYが個人情報漏洩事件に関して生中継

Chromeのブラウザではプラグインを入れても上手くみることができなかった

Chromeのブラウザではプラグインを入れても上手くみることができなかった

IE9でやっとみることができたが、文字が小さく判読できずイライラする

IE9でやっとみることができたが、文字が小さく判読できずイライラする

PlayStation®Network / Qriocity™への不正アクセスに関する説明会」というタイトルも配信後に判明。スライドしか表示されていないのに、発表者の名前に立ち位置が表示されているのも、違和感を感じます。

パンダスタジオhttp://pandastudio.tv)というビデオ用のスタジオを作ってから、本当にたくさんの方にご利用頂いたり、見学をしていただいています。

(パンダ)スタジオの作り方を教えて欲しい人が増えているにびっくり

(パンダ)スタジオの作り方を教えて欲しい人が増えているにびっくり

スタジオ構築サービスを始める理由

見学に来た方の多くが、機材の写真をたくさん撮って帰られたり、配線図や機材構成についての資料をもらっていかれます。(Web上で基本的に全部公開しているのですが)。機材構成と同じぐらいよく質問されるのが、機材の値段だったりします。PCや家庭用のカメラがあると、1式ミニマムで、20万円ぐらいからスタジオが構築できるんですよ、、、とお伝えすると、皆さん大変驚かれます。ビデオスイッチャー、ハイビジョンカメラ2台、ミキサー、クロマキー、照明機材、PCなど、全部本格的にそろえたとしても、100万円前後から、そろえることができます。USTREAMの配信だけではなく、自社のテレビ会議に利用したり、eラーニングコンテンツの作成に利用することもできますので、あっという間に投資金額は回収できると思います。

開始時期

こんなお話をあちらこちらでするうちに、是非、会議室をスタジオに!という依頼も増えてきましたので、ちゃんとサービスメニューを作って、告知をしたいと思っています。ゴールデンウィーク開け、5月中頃までにはご案内ができると思いますので、お楽しみに。

追記:スタジオ構築サービス

スタジオ構築サービスが、会議室をスタジオに変える「カエルスタジオ」となって公開を始めています。
Ustreamの機材や、収録用機材を簡単に、お手軽に手に入る価格で提供しています。ぜひご覧ください。

今日のウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式をロイヤル・ウェディングの様子をYoutubeが生中継するようです。英国王室公式チャンネルがウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式を生中継です。

全世界で、20億人が視聴するといわれる超人気コンテンツ。(根拠は不明ですが、テレビでは、そのように紹介されていました。)USTREAMでもLIVESTREAMでもなく、今回生中継するのは、Youtubeです。

Youtubeも生中継機能を順次パートナーに追加しているようですが、なかなかYoutubeの生中継をみるチャンスはないので、どれぐらいの画質・音質で配信できるのか、テレビと比較してどの程度の遅延が発生するのか、注目しています。パンダスタジオでは、お客さまの希望に応じて配信方法、配信先を増やしてきていますが、Youtubeを経由して生中継ができるように、手続きしてみたいと思います。

 

英国王室公式チャンネルがウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式を生中継

英国王室公式チャンネルがウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式を生中継

Youtubeの英国王室公式チャンネルがウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式を生中継

Youtubeの英国王室公式チャンネルがウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式を生中継

最近、パンダスタジオでUstreamだけでなく、Watershedまたは、Livestreamで配信を行っています。
Watershedとは、Ustreamの公式有料サービスで、広告が出ずサーバー稼働保証があります。一方、LivestreamはFacebookの中に埋め込めるようになっているという特徴があります。

今回は、同じビデオソースから、Wirecastで同じ配信設定にしてアーカイブを作り、二つを比較してみることにします。

Livestream (映像:350kbps) Watershed (映像:350kbps)で配信をした結果です。

開始前は、次のような画面です。

上がLivestream、下がWatershedの開始前。Watershedはすっきりしています。

開始すると、Watershedはすぐに動画が始まりますが、Livestreamはロードに時間がかかります

Watershedはほぼすぐに始まるが、Livestreanは20秒ほどロード時間がかかりました

開始後、色や画質を比べてみましたが、ほとんど差はないようです。もちろんですが、Livestreamには広告が入ります。

LivestreamとWatershedで、画質はほとんど変わらないものの、色味が違うようです。

Ustreamについても今後比較した映像をみせたいと思います。

インターネット生中継に、クロマキーやテロップなど様々な効果が使えるWirecast4で、Watershedや、Ustreamに録画する方法を紹介します。
Adobe社のFlashMediaLiveEncorderを使って、サーバー側に録画する方法としても使えます。

Ustreamの場合は以下のような操作で、Ustreamサーバー上に録画をすることができます。

1.Wirecastで配信を行う(放送ボタンを押す)
2.ブラウザからUstreamHPにログインする
3.ライブ配信をクリックして、Watershedで配信しているはずの番組のブロードキャスターを開く

ブロードキャスターを開くと、
 配信をキャッチしている場合: ライブ配信する が オンになった状態になり画面にWirecastから配信している画像が表示される
 →横の録画する ボタンを押します。

Wirecastの配信を受けて、開始時から配信済みになっています。


 配信をキャッチしていない場合: 既存のカメラを使いますか?という表示がでてきます。
 拒否をクリックし、しばらく待つと、FMEストリームに切り替えますか?という表示がでるので、はい、FMEストリームに切り替えます
 を選びます。Wirecastから配信されている画像が表示され、ライブ配信がオンになります。

 →横の録画する ボタンを押します。

ここは断固として拒否!ここでOKすると、PCに付属のウェブカムやマイクで配信してしまい、Wirecastからは配信されません


Watershedの場合は、ログイン後、 Brand>Channels>Launch Broadcast (ブラウザ由来のブロードキャスターが立ち上がる)
という部分が異なります。

オーストラリアからFacebookなどでオンライン集客・オンラインセミナーを開いているソーシャルメディア集客法のマッカイ清美さんが来日されて、キバンインターナショナルのパンダスタジオで対談番組をされました。

対談相手は、

西新宿のスカーレットオハラ、株式会社オピニオン副社長・浦登記さん
女性のハートをつかみ取り、カリスマ引き寄せ社長 林ゆうこさん
IT系ソーシャルメディアで最先端のビジネス起業・長瀬葉弓社長
の三人です。

パンダスタジオからの中継動画をご覧いただくことができます。
配信は、パンダスタジオから、広告のないWatershedと、Facebook上の生中継の同時中継を行いました。

突然ですが、ソーシャルメディアについてとりとめもなく考えてみたいと思います。

最近では、トリプルメディア(オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディア)という言葉もありますが、まあ、なんといいますか、あまり直感的な言葉でないように感じます。

従来、メディアといってまず思いつくのは、テレビ、新聞、ラジオなどのマスメディアだったと思います。これが最近では、ソーシャルメディアという言葉をやたらと聞くようになりました。

ソーシャルメディアは、従来のメディアと何が違うのでしょう?トリプルメディア(オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディア)という考え方は、言い換えるなら、自社HP、広告媒体、投稿型メディア、ということだと思います。

これもひとつの比較の形ですが、ちょっと別の縦、横、という「方向」の視点で考えてみたいと思います。

マスメディアからの情報の流れというのは、トップダウン。情報が一極集中し、そこから大衆に届けられるというものでした。言い方が悪いかもしれませんが、上から下に情報が流れるという構図かと思います。

そこに登場したのが、インターネット。Webサイトや掲示板などで誰もが情報を世界に向けて発信できるようになりました。いまだマスメディアもかなりの影響力を持っていると思いますが、インターネット登場前とインターネット普及前では、その力に大きな違いがあるのは衆目の一致するところかと思います。

インターネットで普及したものといえば、忘れてならないのがメール。なぜメールは普及したのでしょう。電話するまでもないようなことでもメールなら強制的にさえぎることなく(電話はなると放っておきずらい)気軽に連絡できます。また緊急時にもすばやく連絡がとれるので、ビジネス、その他様々に便利です。メールはクローズドですので、個人間のやりとりには適しています。

ここで電話についても考えてみたいと思います。電話がメディアとして語られることはあまりありませんが、世界的にインフラが構築されている巨大メディアだと言えます。電話の利用のされ方というのは、マスメディアのトップダウン式とは対照的に、家族間や仕事間など、大きな目で見れば横から横に、というケースがより多いと思われます。なおかつ、個人間のクローズドなやりとりです。よって、たとえばアメリカ大統領が何かを国民に、一斉に短時間で発表したいといった場合に、電話で一軒一軒のお宅にかけていくということはありません。当然、テレビを通じて発表します。

ところで、中国政府は国民にFacebookやtwitter、Ustreamなどが利用できないようにしているのは有名な話です。なぜそうまでして禁止するのでしょうか。

これによって思うのは、ソーシャルメディアは横から横へのつながりを、電話やメール以上に速く強くしたと思います。支配する側にとっては、情報統制しようと思えば、トップダウン式の情報網だけがあるのが理想的な状態です。「分断して統治せよ」という言葉もありますが、先のエジプトやチュニジアの政変の際に報道されたように、ソーシャルメディアは反体制側の連絡網として使われました。横から横へのつながりは支配者にとってとても都合が悪いことのようです。

ここまで横のつながりという言葉をたくさん使いましたが、私が思いますに、ソーシャルメディアというのは、マスメディアとい比較するというよりは、電話やメール寄りのもののような気がしています。(それが実は横だけでなく、タテヨコナナメに、人間関係を通じて広がる可能性をけっこう持っているという意味ではいろいろなメディアの特徴を少しずつ兼ね備えていると思います)

今の時代「ソーシャルメディアって必要?」という人はいますが、「電話って必要?」という人はいません。かつては電話もテレビもラジオも登場した際には同じことを言われましたが、歴史が繰り返しているところをみるといつか「ソーシャルメディアって必要?」という人はいなくなるのではないでしょうか。

以上、とりとめもないお話でした。

株式会社キバンインターナショナルのパンダスタジオでは、毎週月曜日のお昼に、フラワーデザイナーの小山大蔵さんに、お花を飾っていただいています。3月28日(月)の作品を紹介いたします。小山さんのお話ですと、初めて春の野草を上手く利用してデザインしてみましたとのことでした。