LectureMAKER

先日、LECTURE MAKERで動画とパワーポイントを同期する方法を公開しました http://blog.elearning.co.jp/?p=9126

つまり、講師が話している動画の内容に合わせて、タイミングよくパワーポイントのスライドが切り替わるeラーニング教材ができるということですね。

こう書いただけではよく分からないと思いますので、サンプル教材を http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER/LectureMAKER.html ご覧ください。

すごく分かり分かりやすくないですか?

やっぱり人は話を聞くときに、その身振り手振りや表情も一緒に見ていたほうがよく伝わるものですよね

今回はこのようなeラーニング教材をLECTURE MAKER作成する方法をDemoCreatorでデモにしましたのでご覧ください。

このような簡単な操作で、受講者に伝わり易いeラーニング教材ができるLECTURE MAKER。

無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。 http://lecturemaker.jp/

eラーニング教材の作成は社外の業者に依頼したらすごく高いですが、LECTURE MAKERがあれば自分たちで作成することができます。とてもコストパフォーマンスの優れた製品です。

高機能eラーニング教材作成ソフトLectureMAKERを発売していますが、開発元のDaulSoftでは、LectureMAKERから、そのまま、モバイル用コンテンツの作成ができるように様々な研究・開発をしています。

開発の進捗を、e-Learning Week 2010:EXPOで披露していましたので、その様子をビデオで紹介します。アンドロイド(グーグルフォン)は、OS2.2からFlash対応をしましたので、GooglePhoneでeラーニングが自由に利用できる時代が、すぐそこまできています。

開発の進捗については随時アップしていきます。

LectureMAKERの開発元、DaulSOFTのブース

CATEGORIES LectureMAKERby.m.nishimura0 Comments2010.09.18

今回のe-Learning Week 2010:EXPOの見学は、高機能eラーニング教材作成ソフトLectureMAKERの開発元のDaulSOFTとの商談、次期製品のミーティング、日本でのマーケティング活動に関する情報の提供、スタッフの交流、情報交換などが目的でした。

DaulSOFTの次期製品、LMSやモバイル向け製品、既存製品の最新版の機能などについて、開発スタッフの皆さんから直接いろいろ教えていただいたり、日本のマーケットの状況について、説明をして情報共有をしました。詳細については、これから中国への移動があるため、また、機会を改めて報告します。

DaulSOFTの皆さんと

▲DaulSOFTの皆さんと

DaulSOFTの展示ブース

▲DaulSOFTの展示ブース

e-Learning Week 2010:EXPOの様子

CATEGORIES LectureMAKERby.m.nishimura0 Comments2010.09.18

2年前に、eLearning Expo Korea 2008にきて、DaulSOFTというパートナーと知りあい、ビジネスが開始になりました。高機能eラーニング教材作成ソフトLectureMAKERがその成果です。

そのeLearning Expo のエントランスからの様子を撮影したビデオがのこっていましたので、2年前と今年の様子を比較できるように、2つビデオを貼り付けておきます。

今年は、eLearning Week 2010:EXPOという名前になっています。会場は、同じですが、出展者数は、約半分。100社弱に減っているようです。

新スカイライナーになって初の海外出張

CATEGORIES LectureMAKERby.m.nishimura0 Comments2010.09.18

7月17日に新型のスカイライナーになってからの初めての海外出張でした。上野駅の乗り換え(JRから京成線)、日暮里駅の乗り換えも工事があって不便でしたが、工事が全部終わり、大変きれいで便利になっていました。

以前、日暮里駅は、JR山手線から乗り換えであれば、エスカレータがなく、大きな荷物を大変な思いをしながら、階段をのぼっていましたが、その必要がなくなりました。

エレベータもあり、乗り換えが断然便利な日暮里駅を選択する方が、上野駅より便利でいいです。

▲エレベータもあり、乗り換えが断然便利な日暮里駅を選択する方が、上野駅より便利でいいです。

日暮里から、わずか36分。時速160Kの高速走行。それに山本寛斎氏がデザインした格好いい車両。思わず、写真を一枚。

日暮里駅に入ってくる新型のスカイライナーの車両。デザインが格好いい。

▲日暮里駅に入ってくる新型のスカイライナーの車両。デザインが格好いい。

オフィスを新しく作ったり、スタジオの建設をしていたので、新型スカイライナーの快適な理由は何なのか、睡眠不足を忘れ、キョロキョロ。椅子の座り心地も良く、機能美にあふれています。

椅子も新型に。デザインもよく座り心地も良い。

▲椅子も新型に。デザインもよく座り心地も良い。

私たちIT族には、この電源コンセントの設置は、涙ものです。直前までPCを開いて作業をすることができます。新幹線に乗るときには、電源コンセントがあるという理由だけで、N700系に必ず乗るようにしていますが、この電源コンセントが使えるだけでも、毎回スカイライナーに乗りたくなります。

新型スカイライナーの座席の下には、電源コンセントがつきました。

▲新型スカイライナーの座席の下には、電源コンセントがつきました。

出張時は、飛行機にビデオモニターがなく、時間をもてあますことがありますので、日頃、ソニーのブルーレイレコーダーに録画したビデオを、ウォークマンにコピーして持ち出し、ゆっくりとみるようにしています。撮りためてあった、NHKのITホワイトボックス2http://www.nhk.or.jp/itwb/)を10本ほど持ち出しましたので、ゆっくり見るようにします。内容については、知っていることばかりなのですが、最新技術をわかりやすく説明する方法や、番組の進行方法など、いろいろなことに関心を寄せながら、見るようにしています。

出張時には、撮りためたビデオを持ち出して、まとめてみるようにします。

▲出張時には、撮りためたビデオを持ち出して、まとめてみるようにします。

海外出張は、体力的にも、事前準備も、帰国後の仕事のたまり方についても、大変なことばかりです。ちょっとした工夫で効率的になったり、楽しくなったりします。ブログの中で、出張の工夫、アイディアなどについて触れていきたいと思います。

LectureMAKERのリビジョンアップ版が公開されました。(2010.9150)今回のバージョンアップでの更新では、特にテンプレートのデザインやナビゲーションボタンが強化されておりますので、是非お試しください。

リビジョンアップ版は、ネット経由でdaulsoft社のページからダウンロード可能です。(旧バージョンを立ち上げますと、ダウンロードの有無を聞いてきます)

新しくなったテンプレートの一部

LectureMAKERについて詳しくは以下のURLから
http://lecturemaker.jp/?page_id=11 (30日無料お試し)

▼リリースノート全文(英語)
—————————————————————————————————————-
2010.9150
+ Added New Templet
+ Added Navigation Button as Object
+ Saved Templet with Master Object
+ Show All Slide in default MenuButton

2010.7290
– Fixed Flash 10.1 bug

2010.7220
+ Added the object information in the object list window.
+ Added ‘Create Close Button’ in the mouse right menu.
When clicking, the object is disappeared.
+ Added ‘Close Object’ in the button object.
+ Added ‘One Time Button’ in the button object.
When clicking, button is disappeared itself.
+ Changed object number to object ID.
– Changed eye icon in the object list window. Temporary hide to permanent hide.
+ Added ‘Proceed after the seconds from slide start’ in the PAUSE object.

2010.6010
+ Changing control panel design of Video, Sound and ElectronicBoard
Added speed and full screen button
+ Added video capture device list

2010.5040
– Added Local Viewer.
.lmd file will be played by Local Viewer instead of a WebBrowser Viewer.
– Changed. Save as Web save the file as safe file name.
+ Added Line Spacing Icon.
– Fixed scrollbar showing in IE 8.0
– Changed. Flash conversion dialog.

2010.4050
+ Added As PowerPoint Slide

2010.3040
+ Added Text Button in Button Object
Text Button is a button that text color is changed on mouse event.
+ Added Slide Number in the navigation button.
+ Added ‘Go to the next slide when playing is done.’ in Electronic Board.
+ Added Online Resources button on the right side of the ribbon menu.
– Fixed scrollbar displayed problem in IE 8.0 web browser.

2010.1050
– Fixed proportional font in text box.
+ Added SlideNumber Object.
Display the current slide number.
Insert > Text > SlideNumber
+ Added Text display in circle, curve, rectangle object.
Press F2 to edit text or press any key.
+ Added disapear on clicking.
Select ‘Disapear on clicking’ in mouse right menu.
– Fixed button name font size in button object.
+ Updated Help File.
Press F1 to view the new HTML help file.

2009.12030
+ Added MenuButton Object
Insert > Button > MenuButton
Show easily table of contents as List box, Combo box, or Button.
+ Reduced Layout count
+ Added Numbering Icon : Home > Paragraph
+ Added click sound to button object
+ Updated flash conversion

2009.10010
+ Added Flash Converting
Choose a Flash(*.swf) at Viewer Format in save as dialog.
+ Save as exe makes 1 exe file.

2009.6020
+ Change LectureMAKER Icons
+ Added Auto Saving and Recovery function
+ Quiz Update
+ Added Importing Navigation Button(Navigation Button Dialog)

2009.3060
– Change Glossary : Frame -> Slide
– Save as Safe File Name(SCORM Package)
+ Added Button function : Program Pause/Play

2009.2020
– Fixed ElectronicBoard Sync.

2008.1212
+ Added importing PDF file(Insert > Import Document > PDF)
– Change HTML/SCORM encoding to UTF-8
– File renamed from embed.js to embed_utf8.js

2008.8010
+ Remove Time Line on the Electronic Board
No scroll bar in 1024×768 screen mode.

+ Re-synchronize frames by Navigation Button click
When an Electronic Board synchronized with several frames, user can automatically re-synchronize and move to the frame by click Navigation Button during playback.

+ Appear Electronic board Controller on the viewer
Electronic Board Controller can directly appear on the view pane. It was appeared as a toolbar separated from the viewer before.

+ Synchronize Electronic Board Controller
Slider Bar of Controller move to current frame during Electronic Board playback.

+ Output animation objects in order
When an animation object on the master frame, output current master screen and show the animation object and orderly output others.

皆様こんにちは、新入社員です。「初めての○○」と題し、自社ソフトを触ってみたレポートを書きとめる第二回。前回、教材作成ソフト「LectureMAKER(レクチャーメーカー)」を題材にしたものの、弊社製品の中では一番高機能なソフトと知り「選択を間違った!」と後悔しましたが…さて、その後どうなったか。ぜひ本日もお付き合いください。

高機能だと難易度が高いかというと、そうではないように思えます。なぜならば前回、初めて触った私でも3ステップで教材のスライドが出来てしまったから。(詳細は第一回目の記事をご覧ください
この「LectureMAKER」は、キバンインターナショナルの教材作成ソフトの中では一番「自由度が高い」と言ったほうが正しいようです。ご好評をいただいています教材作成ソフト「PPT2Flash」や「PPT2Mobile」などは、パワーポイントの書類をワンクリックでFlash形式のデータやモバイル端末向けの動画に書き出せる気軽さが魅力ですが、「LectureMAKER」は動画ファイルや画像、パワーポイント書類はもちろん、FlashやPDF、HTMLなど、様々なデータを取り込め(これまで作られた教材を有効活用できますね)、さらに自由度の高い教材作りができ、パワーポイントにはない細かな設定が可能なんです。

そのひとつが「スライドと動画の同期をとって再生する」こと。

講演会に行くと、講師の方がパワーポイント等で作られたスライドをめくりながら、お話をされるスタイルがあります。レクチャーメーカーはそのような講義をオンライン・PC画面上で再現できる教材作成ソフト。ではさっそく、「動画が流れるとなりで、その動画の内容に同期させて説明スライドをめくる」という想定の教材を作る方法をお伝えします。

前回作ったサンプル

前回作ったサンプル、左上に「動画ファイル」を、右側に「パワーポイントで作ったスライド」を配置しました。この両方を、任意の場所で動くように設定するのが「同期」です。やり方は簡単。

書式タブから「同期化」を選ぶ

↑「同期化」の命令は、「書式」タブの一番左にある「同期化」ボタンを押します。すると↓次のようなウィンドウが開きます。貼りつけた動画とスライドを両方見ながら、再生位置を決める画面です。

「同期化」画面はこうなっています

↑左側に「貼りつけた動画ファイル」。下には再生ボタンや音量スライドが表示されています。右側には「貼りつけたスライドファイル」が表示されています。やり方は、再生ボタンを押して動画を見ながら、スライドをめくりたい「今だっ!」と思った時に「同期化」ボタンを押すだけ。講義動画の流れを見ながら、ぽちぽちクリックしていきます。

「同期化」スタート!

↑同期設定が終わりました!同期化時刻というところに、「動画の何秒の位置でスライド番号の何番へ移る」という数値が入りました。「動画の再生が00:20秒に来たら、スライドは6番に切り替わる」という具合です。
その結果は「プレビュー」ボタンで再生できます。連動して動く状態が見れるので、うまくいかなければ「同期化解除」ボタンを押し、気に入るタイミングまで何度もやり直すことができます。これでバッチリ!となれば、「確認」ボタンで終わります。

再生してみると…

↑結果は、「表示」タブの「全スライド実行」で、原寸でも見てください。おぉ!動いてる!と、ちょっと感動します。

まだお試しでない方は、さっそく無料版をダウンロードして「触って」みてはいかがでしょう!「LectureMAKER(レクチャーメーカー)」のダウンロードページはこちらです。

まず「何ができるソフトなの?」をご覧になりたい方は、動画でご紹介する「オンラインセミナー」があります。もちろん無料でご覧いただけますので、ぜひどうぞ。

さて、次回はこの“動画と同期させたスライド”を、自動再生だけではなく自分の見たいところでめくるための「目次」を付けてみたいと思います。休憩したいときは一時停止したいし、「あ!今の聞き逃した!」という時は前に戻りたいですよね。そのために「LectureMAKER(レクチャーメーカー)」は、紙の教科書のように自分でめくるボタンを付けることができます。ぜひ次回もお付き合いください!

eラーニングの教材作成ソフトを販売しています。サポートは、電話ではなく、メールで行っています。

当初、電話サポートを始めたのですが、長い時間、電話サポートにお客様の時間をいただいたり、私たちスタッフがかかり切りで、一生懸命サポートするのですが、上手く解決されない場面が多数ありました。

解決の多くは、不具合ではなく、下記のようなことが原因であることが多くありました。

  • 設定の間違い。
  • お客様のセッキュリティーソフトの設定
  • OSの権限の設定
  • 動作環境ではない環境での利用
    (たとえば、Mac版のパワーポイントで作成したものを、Windowsのパワーポイントで開いて変換しても、正しい変換結果は得られません。)
  • そもそも機能として実装されていない機能についての質問(カスタマイズや機能追加の依頼)
  • OS、サーバー、ネットワークが原因のもの。

そこで、現在では、オーサリングツールごとに、ヒアリングシート(不具合のでる環境やファイル)を送付いただき、その送付いただいた情報をもとに、回答を作成して、メールで回答を送る方法をとっています。

ヒアリングシートに記入していくことで、動作環境外で利用されていることが、質問前にも確認できるような工夫を取っています。

メールでのサポート、FAQを充実させること、Web上に公開したマニュアルについて、質問のあった箇所について、説明を充実させるなどの対応で、お客様自身で解決ができるようにすること。可能な限り短い時間でのサポート、問題解決の実現を図っています。

サポートフォーム

各ツールごとに、サポート専用ページを用意していますので、そちらにご記入ください。

●Democreatorサポート専用フォーム
●PPT2Flashサポート専用フォーム
●PPT2Voiceサポート専用フォーム
●LECTUE MAKERサポート専用フォーム
●QuizCreatorサポート専用フォーム
●WebVideoAuthorサポート専用フォーム
●PPT2Mobileサポート専用フォーム
学会初日の様子をお伝えします。
27インチディスプレイのiMacなどを使ってLectureMAKERを宣伝しています。
あまり時間がないので、ちょっとだけ写真を紹介していきます。

展示の様子。 LectureMAKERのデモや、特徴を説明しています。

北海道大学は緑の多い、とても広い大学です

レクチャーメイカーを使っている教授と、開発元ダウルソフトのキム副社長

ソフトバンクBBのeラーニング事業部室長の石田さんも来訪

韓国のeラーニング教材作成について、ダウルソフトとキバンインターナショナルで講演をしました。

LectureMAKERについてはHPをご覧ください。

すこしでも便利にしたい、そんな思いで日々更新。いま、ひっそり、こっそり、代引き(代金引換)で、オーサリングツールを購入できるようにしました。代引開始キャンペーンで、送料も代引き手数料も無料です。(システム的に追加する時間が無かったというのが、正直なところ。)

これで、支払い方法は、

  1. クレジットカード払い(PayPal)
  2. 請求書支払 (銀行振込)
  3. 代引き(代金引換)

の3種類になりました。PayPal(クレジットカード番号を入れればOK)なのですが、根強い抵抗感があるようで、違うカード課金の方法も追加予定です。支払いが面倒で、つい後回し、、、、、とせず、ポッチと簡単に購入して頂けるように改良をしていきたいと思います。

▲支払い方法に、代引(代金引換)を追加

◆PPT2Flash Professional
⇒ http://ppt2flash.jp/
◆QuizCreator
⇒ http://quizcreator.jp/
◆DemoCreator
⇒ http://democreator.jp/
◆WebVideo Author
⇒ http://webvideoauthor.jp/
◆PPT2Mobile
⇒ http://ppt2mobile.jp/
◆LectureMAKERR
⇒ http://lecturemaker.jp/
◆PPT2Voice
http://ppt2voice.jp/