LectureMAKER

LectureMAKER Mini を発売開始の予告

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、韓国のオンライン大学、オンライン大学院の教材作成ソフトとして利用されている高機能なeラーニングオーサリングツールLectureMAKERを提供してきました。この高機能なLectureMAKERの中の機能の一部で、動画とスライドを同期化したSCORM対応教材機能に限定し安価に販売をしてほしいとのリクエストが多数ありましたので、LectureMAKER Minihttp://mini.lecturemaker.jp/ 52,500円(サポート無)、78,750円(年間サポート付)を、4月28日より発売することなりましたので、お知らせいたします。

すでにある電子データ資料(PowerPoint、Flash、PDF文書等)を活用するだけでなく、動画と音声データーをPowerPointやPDF資料に組み合わせた(同期化した)eラーニングコンテンツ作成(オンライン教育 (WBT)用学習コンテンツ)することができます。eラーニングの国際標準規格であるSCORM1.2、SCORM2004にも対応しています。

LectureMAKER Miniでは、多様なマルチメディア要素と、PowerPoint、Flash、PDF文書が利用できるだけではなく、LectureMAKER Miniのレコーディング機能で、ウェプカメラやマイクを接続して、マルチメディア講義資料を作ることもできます。
また、録画されたビデオ教材とスライド資料を簡単に同期化することができます。

LectureMAKER Miniでは、製品版とまったく同一の機能を30日間のお試利用できるようになっています。この機会にダウンロード、インストールしてご利用くださいますよう、お願いいたします。

●ダウンロード方法
最新バージョンをインストールするには、下記のURLからダウンロードしてください。
1. 下記のURLにアクセスしてください。
http://mini.lecturemaker.jp/?page_id=11
2. お名前、会社名、メールアドレスを入力してください。
3. ダウンロードURLをお知らせいたします。

LectureMAKER Mini
URL:http://mini.lecturemaker.jp/
価格:52,500円(サポート無)

年間サポート付:78,750円(ライセンス料金52,500円+年間サポート代金26,250円)

●販売方法
発売開始時は、LectureMAKER Mini 専用サイト(http://mini.lecturemaker.jp/ )で直販から開始します。
購入、お問い合わせ、見積依頼は、Webからお願いいたします。
近日中に代理店からの購入ができるように準備いたします。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動を しており、その目標を達成するために、自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。

●連絡先
株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801
URL:http://mini.lecturemaker.jp/
担当:田中(タナカ)、蔡(チェ)
メール:sup_tool@kiban.jp

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
明日、公開されるLectureMAKERの4月アップデート版ではどのような機能が追加されたか、気になる方が多くいらっしゃると思います。
それで、新しく追加された機能についてご紹介します。

既存の同期化設定に、さらに!「オブジェクトの同期化」ができるようになりました。

2011年4月バージョンより動画の同期化設定が、「同期化」と「オブジェクトの同期化」の2つに追加されました。
オブジェクトで挿入した動画と音声ファオルを教案として利用するスライドと適切に連結してすばらしいマルチメディア教案を作成することができます。

【1】 同期化設定について

1. 挿入した動画オブジェクトをダブルクリックすると【動画書式】が表示します。メニューの中【同期化】を選択すると以下のようなウィンドウが表示します。

挿入した動画オブジェクトをダブルクリックします。

挿入した動画オブジェクトをダブルクリックし、「同期化」をクリックします。

2. 動画が再生される際、適切な位置にスライドを選択して【同期化】をクリックします。同期化が完了したら【確認】をクリックして同期化を終了します。

動画が再生される際、適切な位置にスライドを選択して【同期化】をクリックします。

同期化が完了したら【確認】をクリックします。

 

【2】 オブジェクトの同期化設定について

1. 挿入した動画オブジェクトをダブルクリックすると【動画書式】が表示します。
メニューの中【オブジェクトの同期化】を選択すると以下のようなウィンドウが表示します。

挿入した動画オブジェクトをダブルクリックします。

挿入した動画オブジェクトをダブルクリックし、「オブジェクトの同期化」を選択します。

2. 動画が再生される際、スライドに挿入したオブジェクトの適切な表示タイミングに【同期化】をクリックします。
現在スライドの同期が終わりましたら、次のスライドへ移動します。同期化が完了したら【確認】をクリックして同期化を終了します。

挿入したオブジェクトの適切な表示タイミングに【同期化】します。

同期化が完了したら【確認】をクリックします。

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。いよいよ明日から発売される LectureMAKER Mini についてご紹介します。
まずはその概要を、簡単に1分10秒でご紹介したサンプルコンテンツをご覧ください。

1分10秒で分かるLectureMAKER Miniの5つのポイント

LectureMAKER Mini 5つのポイント

LectureMAKER Miniの5つのポイント(クリックで再生)

▼「LectureMAKER Miniの5つのポイントについて」のLectureMAKER作成元ファイル
ダウンロード: LectureMAKER Mini_5point.zip (ダウンロード、3.44MB)

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。先日、LectureMAKERのご利用の方より、同じ画面内でビデオファイルを3つ貼り付け、再生を比較したいというお問い合わせをいただきました。今回は、LectureMAKER(レクチャーメーカー)で、どう設定すればいいのかをご紹介します。

まず、出来上がった教材をブラウザで再生すると以下の画面になります。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

1.LectureMAKERの【挿入】タブより、動画ファイルを選択し、挿入します。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

まず、1番目の動画を挿入します。

2.1番目の動画を挿入し、【コントロール】タブで動画コントロールより再生設定を「一時停止」に設定します。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

1番目の動画が先に再生されないように、「一時停止」の設定をします。

3.2.番目の作業を3回繰り返しして、2番目と3番目の動画を挿入し、コントロールの設定をします。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

狙いとしては、1番目から3番目まで動画を挿入し、同時に再生させたいので、まず「一時停止」と設定します。

4.では、「再生」の設定に入ります。【コントロール】タブより、動画1から、動画3まで「再生」と設定します。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

「再生」コントロール設定もそれぞれの動画に合わせて3回設定します。

5.上記の設定だけでは、順番に再生となるので、「再生」のコントロールを「グループ化」します。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

3つの動画再生コントロールを選んでから、マウスの右クリックで「グループ化」を選択します。

6.挿入する動画のサイズを考えて、「最初」と「再生」タイミングの前に、「実行停止」を挿入します。

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

【コントロール】タブより「一時停止」の設定を行い、再生タイミングを同一させます。

 

▼では、「3つの動画ファイルの再生を比較する」サンプル教材を見てみましょう。

ダウンロード: LectureMAKER_3movie.zip (クリックでダウンロード、6.84MB)

3つの動画ファイルの再生を比較する画面です。

実際、教材内で活用される場合には、異なる動画になると思われます(5秒後に再生されます)。

▲eラーニング教材を思い通りに作る!

▲eラーニング教材を思い通りに作る!


キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年3月25日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0031

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

eラーニング教材を作成する際に、作成スピードを重視するか、クオリティを重視するか。これは企業・学校により様々かと思います。

そこで今回は、スピード重視の場合、クオリティ重視の場合、両方の対応策をご紹介致します。

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●今回のポイント
1. とにかく早く作りたい!
2. 携帯向けコンテンツを手軽に作りたい!
3. もっと凝った教材を作りたい!
4. 百聞は一見に如かず。サンプルコンテンツ集
5. LectureMAKERチュートリアル
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===(お知らせ)=====================

●eラーニング先進国、韓国オンライン大学で採用の高機能教材作成
『Lecture MAKER』・・・99,750円(税込)
30日間無料お試しダウンロードはこちらからどうぞ。
http://lecturemaker.jp/?arigatou20110325

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【main contents】教材をスピーディーに作る!思い通りに作る!
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●とにかく早く作りたい!

私たちキバンインターナショナルは、簡単・手軽・安価にeラーニング教材を作成できるオーサリングツール(教材作成ソフト)を提供しています。そのひとつが、【PPT2Flash】http://ppt2flash.jp/?arigatou20110325

PPT2Flashを使えば、PowerPointのファイルが、あっという間にeラーニング教材に早変わりします。操作は簡単。変換ボタンをクリックするだけです。また、Flashベースなので、大切な社内向けコンテンツがコピー、改ざんされにくい、などの特徴があります。

●携帯向けコンテンツを手軽に作りたい!

また、モバイルでeラーニングを行うには、【PPT2Mobile】が便利です。こちらはPowerPointファイルを、ボタン一発でeラーニング教材にできます。PowerPointファイルが動画に変換されるので、携帯向けのコンテンツが、いとも簡単に作成できます。

これらのソフトは、すでにPowerPointで社内資料・研修資料などをたくさん持っていらっしゃる方、とにかくスピード重視で作成したい方にとっては、大変便利です。
http://ppt2mobile.jp/?arigatou20110325

●もっと凝った教材を作りたい!

いっぽうで「こういうことがやりたいんだけど、PowerPointではできませんでした。なにかよいソフトはありませんか」、と、お客様から尋ねられることがあります。

PowerPointは便利なプレゼンテーション作成ソフトですが、もともとeラーニング教材作成用に開発されていません。ですので、PowerPointだけでは、思い通りのeラーニング教材が作成できないこともあります。

▲LectureMAKERチュートリアル

▲LectureMAKERチュートリアル

そんなときにお薦めしているのが【LectureMAKER】http://lecturemaker.jp/?arigatou20110325 です。お客様からお問い合わせ頂く「これがやりたい!」の多くを解決してくれます。韓国などeラーニング先進国をはじめ、世界中の大学や企業で使用されている高機能、プロフェッショナル対応ソフトです。

それでいて、PowerPointと同じような操作性で、作成者・学習者のかゆいところに手が届くeラーニング教材を作成できます。

●スライドに動画を挿入したい!

「講師が研修をしている動画を流しながら、その研修資料のスライドを、講義内容にあったタイミングで、自動で切り替わるようにしたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
ポイントは、実際に講義の様子を見ながら、テキストも同じ画面で見ることができるということですね。これはいわゆる「同期」と呼ばれる機能です。サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_Quiz02/LectureMAKER_Quiz.html

LectureMAKERは多様なマルチメディアオブジェクトを挿入することが可能です。動画、画像、html、.pdf、あるいは.doc(Word)、.xls(Excel)、.ppt(PowerPoint)などはoffice2010まで対応、もちろん音声ファイルも挿入可能です。

マルチメディアオブジェクトを挿入できるだけでなく、自分で作成したボタンとマルチメディアオブジェクトのアクション連携できるので、思い通りの教材を作成できます。以下に具体例を見ていきましょう。

▲LectureMAKER「オブジェクトの挿入」

▲LectureMAKER「オブジェクトの挿入」

●「スライドに問題を作成し、その問題に正解しないと先に進めないようにしたい!」「不正解の場合は違うスライドに進ませたい!」「問題ごとに点数を決め、統計をとりたい!」「合格点も設定したい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_Quiz02/LectureMAKER_Quiz.html

●「ボタンをクリックすると、説明文が表示されるようにしたい。また、クリックしたボタンは色を変えて使いやすくしたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_digital_camera/digital_camera.html

●「問題に時間制限を加えたい。制限時間を過ぎたら次の問題に自動的に移るようにしたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/Panda_paint/Panda_paint.html

●「音声ファイルを使用した問題を作成したい!しかも、複数の音声ファイルを使いたい!」

はい。LectureMAKERならできます。
サンプルコンテンツをご覧下さい。
http://lecturemaker.jp/sample/LectureMAKER_Quiz3/LectureMAKER_Quiz3.html

●「ゼロから作成するのは面倒!PowerPointのファイルを取り込んで、そこから作成することはできますか?」

はい。LectureMAKERならできます。
LectureMAKERについてeラーニング動画でチュートリアルを作成してありますので、どうぞご覧くださいませ。

の「ユーザー登録」から登録後、ログインが必要です。

( パスワードをお忘れの場合、ログイン画面で「パスワードへルパー」をクリックしてください。このメールマガジンが届いているメールアドレスを入力頂ければ、新しいパスワードが発行され、ログインすることができます。)

ログイン後、
「【毎週更新】eラーニング導入こぼれ話」→「【第31回】LectureMAKERチュートリアル」をクリックでご覧頂けます。

━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

パンダスタジオ http://pandastudio.tv/ に、世界最大82インチの電子タッチパネルが導入されました。通称『ジャイアントパンダビジョン』です。

これは言わば、超巨大なiPadのようなものです。大画面にタッチすることで操作したり、拡大したり、講師がPCを操作せずとも、画面の前で講義を行うことができます。新しい教育方法を模索しつつ、使用して参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

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今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。いつも、皆様の暖かいご支援いただきましてお陰様で、無事に第一週間目の授業が終わりました。何日間の徹夜と同級生同士での情報共有により、今は問題なく順調に課題も期間内に提出しております。(泣き、、、OTL)

今回、ご紹介したい内容は、前回に続いて、eラーニング授業内の画面構成についてです。まず、学習画面の構成ですが、各科目に入りますと以下の画面が表示され、「学習目次」・「学習を始める前に」・「学習内容と目標」・「主な用語説明」などが確認できます。

学習画面の構成について


「学習を始める前に」で、前回の内容や今回の学習目標が確認できましたら、本講義へ移動します。

メイン学習画面:動画とスライド01

メイン学習画面:動画とスライド02


「本講義の画面」は、「動画とスライドの組み合わせと構成」されていますが、「動画とスライド01」と「動画とスライド02」にわかるように、動画とスライドの切り替え設定が可能です。動画部分が先生のみで固定している場合にはあまり活用がないですが、実験などの拡大が必要な動画に関しては、役に立つ思います。そして、高機能な教材作成ツール、LectureMAKERでは、「動画とスライドが同期化」されたコンテンツが簡単に作成可能です。(http://lecturemaker.jp/)

目次ボタン


「目次ボタン」では、学習中の教材の一覧が確認できますが、ここで、ひとつびっくりしたのが、各目次に対し、○○:○○秒のように表示されることです。まず、時間の「分と秒」を表示することで学習側の都合に合わせて、学習を進めることが可能です。そして、上記の画像でもわかるようにSCO単位の再生時間は、例外のスライドを除き殆ど10分以内に収まるような設計で作られていることも確認できます。

学習まとめ


「学習のまとめ」では、本コースでの内容をまとめます。講義内で使われた資料もダウンロード可能です。

課題について


課題ですね。実は、思ったよりは結構キツイですが、まだ始まったばかりですので、頑張ります。今週は、韓国語の論文が無く、英文の論文がなんと3つです。分析し、相互比較するのが課題でした。課題ですが、前回(http://blog.elearning.co.jp/archives/17780.php)ご紹介しました「課題提出欄」に投稿し、ファイルを添付する形式となります。

Term projectについて


また、最後に本コースの一番華となる「Term project」です。「Team」ではなく「Term」ですので、もちろん一人で、期間内にひとつの論文を書くこととなります。ここで、もう一度、eラーニング大学院の壁を感じます。でも、最後まで頑張りますので、よろしくお願いいたします。

そして、最後に、「皆様もeラーニングの学習をはじめませんか?」
▼ユーザー数を20名(同時接続2名)までに限定して、すべての機能を無料で利用可能なSmartBrain(http://smartbrain.info/)をご提供しています。
お問い合わせは、こちらへ(http://smartbrain.info/?page_id=1290)。

▼社会人のためのやり直し英語講座は、こちらへ(http://bunpou.com/)。
【無料体験はこちら】 ⇒ http://bunpou.com/?page_id=6

LectureMAKERの機能や使い方が一目でわかる「LectureMAKERを学ぶ講座」の「Part 3. オブジェクトを挿入する」(http://lecturemaker.jp/?page_id=3449)コンテンツを公開いたします。

現在、Webページに公開されている教材は、LectureMAKERの全機能が楽しめる「ビューア形式」の教材で作成した動画教材とFlashPlayerがインストールされている環境であればそのまま、再生可能な「Flash形式」のコンテンツで両方公開しております。

さらに、LectureMAKER実行ファイルである「.lme」ファイルと「.mp4」動画ファイルも公開しておりますので、是非、ダウンロードして教材を作成する際にもご参照いただければと思います。

「LectureMAKERを学ぶ講座」(http://lecturemaker.jp/?page_id=3449)は、以下の手順でご確認できます。

1.「製品概要」をクリックします。
2.LectureMAKERを学ぶ講座をクリックします。
3.公開されたコンテンツは、左側が「Flash形式教材」、右側が「ビューア形式教材」となります。


Part 3. オブジェクトを挿入する

[ダウンロード:Part 3.zip (35.2MB)] [ダウンロード:MP4動画(32.2MB)]

1. マスタスライドの設定

2. 画像の挿入/アニメーション効果設定

3. 音声の設定/進行ボタンの挿入

4. 完成したコンテンツの実行

Part 3. オブジェクトを挿入する
Part 3. Flash形式教材(クリックで再生)
Part 3. 動画形式教材(クリックで再生)

今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

LectureMAKERで作成したコンテンツは、SCORM2004対応であることは自社のBlog、LectureMAKERのWebサイトでお知らせしていました。しかし、その根拠となるドキュメントは発表しておりませんでしたので、SCORM2004に準拠していることを確認できるツール、「SCORM 2004 4th Edition Version 1.1.1 Test Suite」を利用してコンテンツのテストを行いましたので、こちらで報告させていただきます。

この「SCORM 2004 4th Edition Version 1.1.1 Test Suite」というツールは、米国においてSCORM2004規格を策定している団体である「Advanced Distributed Learning(以下ADL)」が提供しているテストツールで、学習管理システム(LMS)やコンテンツがSCORM2004に準拠しているかどうかを確認できるものです。

適合ログ抜粋

適合ログ抜粋

適合ログ抜粋2

適合ログ抜粋2 下の紫の文字あたりが適合を示すログになります

こちらのZIPファイルがチェック結果となります。こちらのZIPを開いていただくと、ファイルが幾つか含まれていますので、「2011-01-05_10.14.39839-imsmanifest_DetailedLog.xml」をIE8で開いていただくと御覧いただけます。この中で一箇所だけWarningが出ていますが、これはSCORM2004 3rd edition準拠のLectureMAKERコンテンツを、SCORM2004 4th edition用のTestSuiteでチェックしたために出力されているエラーですが、特に問題は発生致しません。

テスト結果ログ

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。
LectureMAKERの機能や使い方が一目でわかる「LectureMAKERを学ぶ講座」の「Part 2. LectureMAKER 基本機能の学び」(http://lecturemaker.jp/?page_id=3449)コンテンツを公開いたします。

現在、Webページに公開されている教材は、LectureMAKERの全機能が楽しめる「ビューア形式」の教材で作成した動画教材とFlashPlayerがインストールされている環境であればそのまま、再生可能な「Flash形式」のコンテンツで両方公開しております。

さらに、LectureMAKER実行ファイルである「.lme」ファイルと「.mp4」動画ファイルも公開しておりますので、是非、ダウンロードして教材を作成する際にもご参照いただければと思います。

「LectureMAKERを学ぶ講座」(http://lecturemaker.jp/?page_id=3449)は、以下の手順でご確認できます。

1.「製品概要」をクリックします。
2.LectureMAKERを学ぶ講座をクリックします。
3.公開されたコンテンツは、左側が「Flash形式教材」、右側が「ビューア形式教材」となります。

Part 2. LectureMAKER 基本機能の学び

[ダウンロード:Part 2.zip (41.7MB)] [ダウンロード:MP4動画(38.7MB)]

1. LectureMAKER始める

2.スライドデザイン設定

3.オブジェクトの挿入例

4.ボタン設定を理解する

Part 2. LectureMAKER 基本機能の学び
Part 2. Flash形式教材(クリックで再生)
Part 2. 動画形式教材(クリックで再生)

今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。本日皆様にご紹介したい内容は、「複数の音声ファイルを生かしたクイズ作成はできるか」から始まったあるお客様からのお問い合わせに対して、LectureMAKERで似たようなイメージを作成した内容についてです。

LectureMAKERでは、現在、単一選択問題複数選択問題記入問題のクイズが作成可能です。今回は、単一選択問題の選択肢のところに各音声ファイルを設定してみました。その手順は、以下となります。

まず、LectureMAKERを起動し、「挿入タブ」より、「選択問題」をクリックします。

2.選択形式をクリックすると、設問が挿入されます。

3.問題文を記入し、選択肢欄は空欄のままに設定し、サイズを縮小しました。

4.選択肢欄に、準備した各音声ファイルを挿入します。(ナレーションファイルを生かすことも可能です)

5.各音声ファイルを挿入した後、オブジェクトプロパティで、「アイコン出力」にチェックし表示させます。

6.再生画面となります。画像をクリックし、設問に回答してみてください。
(*ヒント:正解は、このページ内に既に表示されています。)
また、是非、皆様もLectureMAKERで音声/ナレーションを生かしたクイズを作成してみてください。

複数音声ファイルを生かしたLectureMAKERクイズ

複数音声ファイルを生かしたLectureMAKERクイズ(クリックで再生)

また、LectureMAKERのインストールなど導入手順などでご不明な点がございましたら
購入の有無に関わらずお気軽にお問い合わせください。
今後とも、LectureMAKERをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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●LectureMAKER
URL:http://lecturemaker.jp/
価格:
99,750円(サポート無ライセンス)
152,250円(1年間サポート付ライセンス)
※サポート付ライセンスでは、教材の作成方法などについても親切丁寧にサポートいたします。

●販売方法
現在は、LectureMAKER専用サイト(http://lecturemaker.jp/ )にてご購入方法をご案内いたします。
見積もり依頼、購入、お問い合わせもWebから簡単に行うことができます。

●株式会社キバンインターナショナルとは
株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、
「最高の学びをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、その目標を達成するために、
自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届けいたします。