eラーニング

遂に海外の拠点が動き始めました。

キバンインターナショナルという社名は、全世界に向けてサービスを提供するという野望を表しているのですが、遂に中国に進出しました。

深圳市和厚科技有限公司(HeHOU)

深セン科技園にある留学生創業ビルの6Fに、120平方メートル程度のオフィスを借りて営業を始めます。下記のHeHOUのオフィスは、中国政府が、海外の大学院で学んで帰国した優秀な中国人スタッフの起業を支援するための施設、オフィスです。(HeHOUの社長の張雷さんは、代表の西村と、早稲田大学大学院 国際情報通信研究科で、同じ研究室に所属していました。)

office

深圳市和厚科技有限公司(HeHOU)のオフィス

このすぐ近くのビルには、PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2Mobileなどを開発している、Wondershare社の本拠地があるのですが、Wondershare社はこの地区だけで300名ほどの従業員がいるうえに、世界各地に営業拠点を続々と開設しているようです。

Wondershare社のすぐ近くに、オフィスを持つことで、よりWondershareと密接な協業体制を築いていきたいと考えています。

我々が提供するのはWebサービスなので、わざわざ海外拠点を作る必要はないのではというご指摘もいただきますが、日中間のインターネット回線の悪さや、中国企業との連絡が密に取れることを考えると、中国国内に拠点があることのメリットが非常に大きいのです。また、システムの提供だけでなく、中国向けの教材作成や、サポート体制を考えると、中国国内の拠点は遅かれ早かれ必要だったのではないかと思います。

HeHOUの社長として張雷さんが、頑張って活躍していきますので、また、報告をしていきます。

昨日は、SCORM2004向けの教材登録について記事を書きましたが、マニフェスト(imsmanifest.xml)や、ZIPアーカイブの構造はSCORM1.2でもSCORM2004でも大きな違いはありません。SCORM2004では、SCROM1.2の仕様に加えて、シーケンシング(教材の受講前提条件の制御)や、ロールアップ(成績の集計方法)に関する記述があるのですが、まだまだ、これらの要素を生かしたLMSは出そろっていない現状です。そこで、今回は、SCORM1.2向けの教材アーカイブをサクッと作ってみます。

まず、imsmanifest.xmlファイルを記述します。

<?xml version=”1.0″ encoding = “UTF-8″?>
<manifest identifier=”elearning” version=”1.0″ xmlns=”http://www.imsproject.org/xsd/imscp_rootv1p1p2″ xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_rootv1p2″ xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance” xsi:schemaLocation=”http://www.imsproject.org/xsd/imscp_rootv1p1p2 imscp_rootv1p1p2.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsmd_rootv1p2p1 imsmd_rootv1p2p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_rootv1p2 adlcp_rootv1p2.xsd”>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>1.2</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”org1″>
<organization identifier=”org1″>
<title>title</title>
<item identifier=”sco1″ isvisible=”true” identifierref=”res1″>
<title>title</title>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”res1″ type=”webcontent” href=”index.html” adlcp:scormtype=”sco”>
<file href=”index.html” />
</resource>
</resources>
</manifest>

昨日の記事「SCORM2004向けの教材登録」でも言いましたが、こんなの真面目に書く必要ありません。file要素のhref属性だけ書き換えればOKです。上記の例では、index.htmlが起動ファイルになります。(起動ファイル=LMSが開くファイル。一般的に、LMSとの通信スクリプトなどが記述されている)

このファイルとindex.htmlファイルを下図のような階層に配置したとします。

ディレクトリ構造

ディレクトリ構造

これをZIP圧縮してアーカイブを作成するわけですが、次の図のようにやってはいけません。

悪い例

悪い例

このようにしてしまうと、ZIPアーカイブ内に教材Aというフォルダができてしまい、ZIPアーカイブのトップレベルにimsmanifest.xmlを配置しなければならないというSCORMの大原則に反してしまいます。これは、SCORMアセッサでも犯してしまうことがある間違いなので、絶対に気を付けてください。では、どうすればいいかというと、、

良い例

良い例

imsmanifest.xmlの入っているディレクトリで、全ファイルを選択して圧縮してしまえばよいのです。

以上で本日の内容はおしまいです。

1からSCORMのアーカイブを作ることはなくてもQuizCreatorPPT2Flash Professionalで書き出したZIPアーカイブを開いて、HTMLを修正してからZIPアーカイブに戻したい、なんて場合は、再圧縮する際に、フォルダの中を全選択して圧縮する、という点にだけ気をつけていただければと思います。教材の内容を書き換えることは難しくても、Flashプレイヤーのサイズを変更したり、プレイヤーの下に注意書きを付けたりといった変更なら、簡単にしていただけると思います。

※ZIPファイルの改編は著作権を所有しているコンテンツに対してのみ行ってください。なお、弊社が販売しているオーサリングツールで書き出した教材の著作権は、教材を作成者のものです。
※改編したZIPファイルがLMSに登録できない・・・といった質問は、原則として受け付けておりません。この記事の間違いや、この記事に対する疑問点などは、コメント欄に残していただければと思います。スパムが増えておりますので、弊社で確認するまでコメントは非表示になっておりますのでご了承ください。

島根大学に行ってきました。

CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2009.11.16

ご無沙汰しております。株式会社キバンインターナショナル 中村おりおです。今日は、島根大学まで、eLearing Manager4U ならびに、教材作成ツール(PPT2FlashQuizcreatorWebVideoAuthorDemoCreator)でeラーニング用の教材を作成する方法に関して、集合研修を行ってまいりました。東京-島根は、はるか遠いイメージですが、飛行機で1時間なので日帰りで充分行って帰ってこれます。

島根大学の正門 国登録有形文化財だそうです。(同大HPより)

島根大学の正門 国登録有形文化財だそうです。(同大HPより)

今回は、eLearning Manager4U とオーサリングツールに関して研修を行いました。研修の内容は概ね、スタートアップマニュアル(eLearning Manager4U/オーサリングツール)に沿って行いました(こちらのオンラインセミナーでも同様のコンテンツをアップしております)。スタートアップマニュアルは、その名のとおり、システムを最低限利用できるところまで、を目標にしておりますので、いくつかの項目について補足の説明を行っています。例を挙げると

・アンケート機能の利用法
・コース(教材)を更新する方法
・コンテンツ作成のコツ

といったものです。特に、アンケート機能に関しては、eLerning Manager4Uの各機能の中でもお客様によくご利用いただいている機能のようなので、これは早急にオンラインセミナーにも追加していきたいと思います。

来週は、東京農業大学に同様の研修に行ってきます。何気に、大学向け研修が重なっていますが、利用して頂くのは良いことなので、どんどん広めて使ってもらいたいものです。

imsmanifest.xmlの書き方

CATEGORIES eラーニング, SCORMby.yasu.tanaka7 Comments2009.11.15

SCORMのマニフェストファイルって、めちゃくちゃ難しそーな感じしますよね。実際、すべての要素を完璧に理解しようとすると、非常に大変なのですが、必要最低限の要素だけならとっても簡単です。

弊社(というかこのブログに)、こんなお問い合わせが来ていたので、早速回答してみたいと思います。他社製品とオープンソースなLMSの組み合わせですが、気にしちゃ負けです。

moodleにSCORM2004(またはSCORM1.2でも可)の教材をZIP形式で登録したいのですが、
マニフェストファイル(imsmanifest.xml)の記述のしかたがわかりません。

教材を作成するのに使っているのは、SATT社の『インタラクションメーカーPro』です。
(QuizCreaterならmoodle用のマニフェストファイルも自動で作成されるので楽なのですが…)。

インタラクションメーカーProからLMS登録用に出力されるのは次のファイルです。

まずファイルが3つあり、
impro.html、IMakerPro.swf、bg.jpeg という3つのファイルがあります。

この他にフォルダがあり、
(1)configフォルダがあり、その中身はcategory.xml、config.xml question.xml です。
(2)imageフォルダがあり、その中身は、q2.jpg、q7.jpgなど、いくつかの画像ファイルです。
(3)jsフォルダがあり、中身はcreateFlash.js、debug.js、scorm1.2.js、scorm2004.js です。

このファイル構成の場合、moodleへ教材を登録するためのマニフェストファイル(imsmanifest.xml)は
どのように記述すればいいのでしょうか?

1からマニフェストを書くのは骨が折れるので、QuizCreatorで出力したマニフェストを書き替えて、所望のマニフェストを作成してみます。まず、QuizCreatorで適当な問題をパブリッシュします。中身は問いません。1問だけ正誤問題でも作って、お望みのSCORM規格で出力してください。この場合だと、SCORM2004+Moodleがお勧めです。すると以下のようなマニフェストファイルが出力されます。
<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>

<manifest identifier=”Quiz version=”1.3 xmlns=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 xmlns:adlseq=”http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 xmlns:adlnav=”http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance xmlns:imsss=”http://www.imsglobal.org/xsd/imsss xsi:schemaLocation=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 imscp_v1p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 adlcp_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 adlseq_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 adlnav_v1p3.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsss imsss_v1p0.xsd>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>CAM 1.3</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”WS_QUIZ_ORG>
<organization identifier=”WS_QUIZ_ORG>
<title>新規プロジェクト</title>
<item identifier=”WS_QUIZ_SCO identifierref=”WS_QUIZ_RES>
<title>新規プロジェクト</title>
<imsss:sequencing>
<imsss:objectives>
<imsss:primaryObjective>
<imsss:minNormalizedMeasure>0.80</imsss:minNormalizedMeasure>
</imsss:primaryObjective>
</imsss:objectives>
<imsss:deliveryControls completionSetByContent=”true objectiveSetByContent=”true />
</imsss:sequencing>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”WS_QUIZ_RES type=”webcontent href=”Quiz.html adlcp:scormType=”sco>
<file href=”Quiz.html />
<file href=”Quiz.swf />
<file href=”Quiz.xml />
<file href=”swf.js />
<file href=”scorm.js />
</resource>
</resources>
</manifest>
このマニフェストファイルは、QuizCreatorの教材向けのマニフェストなので、このままでは使えません。では、早速、目的の教材に合わせて書き換えてみましょう。

1. resource の href値を書き替える。

⇒この値が、起動ファイルを示しています。Quiz.htmlとなっているので、impro.htmlに書き換えるとよいでしょう。

以上で、最低限の書き換えは終わりです。LMSによっては、Asset(resourceタグの中のfileタグ)を確認している可能性があるので、file内も書き換える方がよいと思いますが、必須ではありません。

以上の内容を反映すると、マニフェストファイルは次のようになります。

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>
<manifest identifier=”Quiz version=”1.3 xmlns=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 xmlns:adlseq=”http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 xmlns:adlnav=”http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance xmlns:imsss=”http://www.imsglobal.org/xsd/imsss xsi:schemaLocation=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 imscp_v1p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 adlcp_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 adlseq_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 adlnav_v1p3.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsss imsss_v1p0.xsd>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>CAM 1.3</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”WS_QUIZ_ORG>
<organization identifier=”WS_QUIZ_ORG>
<title>新規プロジェクト</title>
<item identifier=”WS_QUIZ_SCO identifierref=”WS_QUIZ_RES>
<title>新規プロジェクト</title>
<imsss:sequencing>
<imsss:objectives>
<imsss:primaryObjective>
<imsss:minNormalizedMeasure>0.80</imsss:minNormalizedMeasure>
</imsss:primaryObjective>
</imsss:objectives>
<imsss:deliveryControls completionSetByContent=”true objectiveSetByContent=”true />
</imsss:sequencing>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”WS_QUIZ_RES type=”webcontent href=”impro.html adlcp:scormType=”sco>
<file href=”impro.html />
</resource>
</resources>
</manifest>
新規プロジェクトっていうのがカッコ悪い気もしますが、LMS上でコース名やSCO名を編集できるのであれば、これでもよいでしょう。そうでない場合は、適宜書き換えてしまってください。

英語をまたまた英文法ドットコムで学習です。社会人の英語学習の見直し、やりなおし講座、英文法ドットコム、現在第二講の講義部分です。
第四文型と第五文型を勉強してます。

英語学習の塾・駅前留学・学習サイトなどは枚挙に暇がない状態ですが、その割に英文法の総復習や、やり直しとかは中々お目にかかりません。

英文法ドットコムの大きな特徴は、英語初めての人向けではないということ。

試しに見てもらうとわかりますが、

主語=S 動詞=V 補語=C 目的語=O 修飾語=M といった解説はされません。
日本の中学では、SVOCぐらいは学んでいると思うのですが、小学生に突然見てもらっても難しいかもしれません。

それと、どの単語が名詞か、形容詞か、といったことは基本的にわかっていることが前提です。

Genious(天才) 名詞

Happy(幸せ)  形容詞

このぐらいの違いはわかっていることが必要です。さすがにその単語が形容詞か名詞か、辞書をばりばり引くという時間はなかなかとれないですし。

さて、今日は第四文型が、第三文型に書き直せるというお話でした。「そんなの当たり前だよ」という方もいるかもしれませんが、どうも英語を話せても文法のことはよくわかってないので、かなり新鮮。

ASK O1 O2 は ASK O2 of O1 で書き換え可能なんですよ。

May I ask you a favor? (おねがいしてもいいですか) は、O(you) O(a favor)ですよね。you は a favorではないから。

May I ask a favor of you? と書き換えてもいいそうなんですよ。

僕が前回留学にいったときは、台湾のクララや中国のフアンたちとよくお話しましたが、彼らは英文法はほとんど知らないようでしたがどんどんしゃべる。僕もそのうち普通に話せるようになりましたが、話せても英語の文法はよくわからない。問題の答えは解けるけどなぜかはよくわからない。

その後もう一度英文法を学んでみると、ああ、あれはそういうことだったのかという感じで、体系的に知識が整理されていいです。

「TOEIC、TOEFLは英文法が苦手・・・・」という、帰国子女の皆さんにもぜひぜひお勧め。逆に、帰国子女の方には、SVOCの文型の話をされてもなんだかな・・・という人もいるかと思いますが(自分がそうだし)、聴いてみると案外解けなかったり、解けてうれしくなったりするもんです。

そんな英文法ドットコムは無料体験可能!ユーザー登録は無料で、その後無料視聴ができますから、IDとパスワードを設定して無料体験してみましょう。

iPhoneからも視聴できますよ!iPhoneはちょー便利です。勉強しよう!とかそういう高そうなハードル入りません。ちょっと聞いておこうか、ぐらいの感じで学習できます。

今回は、PCを操作を記録し、動画マニュアル、教材作成が可能なツール、DemoCreatorの裏技を紹介したいと思います。DemoCreatorは、PCの操作方法を録画してコメントなどを入れることができますので、以下のような感じで動画マニュアルを作成する事ができます。

▼PPT2Flash オンラインセミナー(一部)
PPT2Flashで簡単!コンテンツ作成
テンプレートを変更してみよう

▼QuizCreator オンラインセミナー(一部)
QuizCreatorので簡単!テスト作成
テスト問題を作成してみよう

通常はこのような感じで、独立したHTMLが立ち上がる形になりますが、実は以下のような形で、ページ内に埋め込んでしまうことも可能です。

その方法は、以下のとおり。

1.DemoCreatorでWeb形式でパブリッシュを行うと
- .html
- .swf
- .js
この3つのファイルが書き出されます。このとき、.jsファイルをメモ帳などのテキストエディタで開くと<param name= および <embed src=”という部分が複数行あります。この部分でDemoCreatorで書き出されたSWFファイルを呼び出しているので、これをHTMLに書き写してあげることで、Webページの中でDemoCreatorの動画を呼び出すことができます。

ちなみに、上に埋め込んでいる動画の該当部分は、以下のようになっています。

<object classid=”clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000″ codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0” width=”550″ height=”477″ ID=”sf” VIEWASTEXT>
<param name=”movie” value=”http://e-seminar.info/wp-content/uploads/2009/10/PPT2F_outline/PPT2F_outline.swf” />
<param name=”menu” value=”false” />
<param name=”quality” value=”high” />
<param name=”wmode” value=”window” />
<param name=”allowScriptAccess” value=”always” />
<param name=”allowFullScreen” value=”true” />
<embed src=”http://e-seminar.info/wp-content/uploads/2009/10/PPT2F_outline/PPT2F_outline.swf” quality=”high” name=”sf” allowScriptAccess=”always” allowFullScreen=”true” pluginspage=”http://www.macromedia.com/go/getflashplayer” type=”application/x-shockwave-flash” width=”550″ height=”477″></embed>
</object>

このようにWebページの中に埋め込むことで、Webサイトの中で自然な形でサイトの操作説明を実施したり、オンラインマニュアルなどに役立てることが可能になります。DemoCreatorのダウンロードは以下のURLから可能ですので、是非お試しください。

▼DemoCreatorダウンロード
http://democreator.jp/?page_id=8

Amazon EC2の基礎知識

CATEGORIES eラーニングby.t.kuramitsu4 Comments2009.11.11

Amazon EC2を試してみる場合、『Amazon EC2/S3クラウド入門』という書籍が非常にオススメです。
内容がちょっと古い箇所がありますが、入門書として最適な1冊だと思います。

既にWeb上で情報がたくさん公開されていますが、既にEC2を利用したことがある人向けの技術的な内容が多く、AmazonのEC2、S3サービスの概要を説明した良い入門書や、解説サイトがあまりなかったので、クラウドコンピューティングや、今後のレンタルサーバー、データセンターがどのような方向で進むのかを、きちんと押さえておきたい人には、必読の書です。

試験的にサーバーをたてて実験していますが、これまで、自分たちでデータセンター内に、自前でサーバーを購入し、サーバー、ネットワークの構築をしてきたノウハウがある場合は、そのノウハウを活かしながら、スケールアウトしたり、運用コストを落とすことができるので、非常に優れたサービスであると思います。

Google、Amazon、マイクロソフトが今後提供する新しいサーバーレンタル事業を、しっかり視野に入れながら、eラーニングのサービスを設計していかないと、ユーザーの急激な増加や、海外での展開に対応していくことが難しいと考えられます。

現在、私たちは日本のある最大手のデータセンターでサーバーを運用していますが、運用コスト、ユーザーの急増にたいして拡張性の面での対応は、 AmazonのEC2、S3サービスより劣ることは否めません。出来ることが沢山ありすぎて全て網羅出来ていませんが、AmazonのEC2、S3サービスを利用した試験的なサービスもトライしていきたいと思います。

今回紹介した書籍は以下の物です。
Amazon EC2/S3クラウド入門

自社の製品をeラーニングで伝えるとオンラインセミナーを企画して作成してきましたが、残念なクオリティーに。機材選定が間違っていたようです。スタッフのN君、H君中心になり、機材をすべて見直し、社内の応接室を利用した簡易スタジオを作りました。

今日は雨の中、秋葉原の電気街に、照明器具(専用のものではなく、天井に付ける蛍光灯)を、ちらつきの多いグロー灯から、インバーター灯に変更するなど、小さな改善も含め、一段落。

テスト的に撮影をしましたが、かなりハイクオリティで撮影・公開ができるようになりました。後は、オンラインセミナーの中身をハイクオリティにしていくことに集中すれば良くなりました。社内や大学・専門学校、集合研修などのビデオ撮影をする機会もあるかと思います。私たちの失敗談から学べることも多いと思いますので、N君、H君にまとめてblogで発表をしてもらおうと思います。

雨の中、照明機材を買いに行ったH君、ご苦労様でした。レポート楽しみに待っています。

もちろん今日も英文法ドットコムです。

前回は第一講でしたが、ついに第一講の応用演習問題を解くまでになりました。
応用演習問題は、今までと違って歯ごたえが違います。

瞬間的に解くことができないので、坂木先生が体を電子ボードから離した隙に、さっとiPhoneの一時停止ボタンを押します。
失敗したらちょっと巻き戻しましょう。これで問題文がよく見えるので、しばし考えます。

・・・おそらく・・・これは第3文型・・・

「これはshockedでShe=Shockedだから第2文型!」
やっちまった・・・と思うと「これちょっとひっかけっぽいからね、間違っちゃってもいいよ。次で正解すればいいんだから!」というフォロー。

英文法ドットコムは、前回「面白い」ということを強調しましたが、今回は「できるようになる問題」ということを取り上げたいと思います。

皆さんも気づいているかもしれませんが、英文法ドットコムの各講には必ず、必ずですよ!

基礎演習 3つ

標準演習 3つ

応用演習 3つ

があります。その講の中で学習したことを使って、基礎演習の1つ目を解くと、たいてい、解けない問題があります。ほんと、解けないんですよ。

その解けない問題の解説を聴いてみると、「できなくても大丈夫だからね」とフォローが入るわけです。僕みたいな集中力3.141592でも続けられます。そのまま2つ目の問題を解くわけです。すると、前回と同じ問題だから大体、解けるようになっています。
短期間にやったほうが成果が出やすい、と坂木先生がいっていますが、特にそれぞれの演習問題3つは、セットで学習するとすごく上達が早いでしょう。だって2つ目の問題は覚えているうちならすぐ解けるんですから!それに3つ目ではほぼ満点をとれます。

つまり

演習1 半分ぐらい解ける、でも失敗する

演習2 半分以上解ける、さっきと同じ失敗はしない

演習3 ほぼ全部解ける

というサイクルなんですよ。これで、また標準演習をやると、似てるけどまた少し解けないものがでてきて・・・という形。

坂木先生に、「大丈夫、でも次はがんばって」「どう?できた?」「できてなかったら次で。できてたらおめでとう!」と励まされながら、微妙にミスして傷ついた自尊心もメリメリと回復。

こんな応援と、少しずつ、でもどんどんできるような問題があったら、昔くじけた記憶がある人も、ずっと学習しやすいんじゃないかな?

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、これまで公開していたQuizCreatorの教材作成講習のオンラインセミナーをよりわかりやすく、見やすいセミナーへと更新し、公開しました。
キバンインターナショナルが提供する教材作成ソフトDemoCreator(PC画面の操作を記録し、デモムービーを作る教材作成ソフト)によるオンラインセミナーです。

●閲覧方法
1. 下記のURLにアクセスしてください。
http://e-seminar.info/

2. QuizCreatorのオンラインセミナーをクリックしてください。

3. 講座が再生されます。

※閲覧には、Flash Playerが必要です。

●QuizCreatorとは
QuizCreatorとは、プログラムスキルが不要で、簡単に試験問題を作成する教材作成ツールです。
9種類の問題作成形式から様々な問題を簡単に作成可能です。
作成した問題は、ウェブ形式、Word形式、Excel形式、そしてeラーニングの標準規格SCORM1.2形式での出力が可能です。

価格:1ライセンス 16,800 円~
(詳しくは、ホームページをご覧下さい。)

URLはこちら
http://quizcreator.jp/

●販売方法
オンラインでの見積もりはこちら
http://quizcreator.jp/?page_id=13

購入は、オンラインからのお問い合わせをご利用ください。
ダウンロード販売、または弊社からメディアを送付するパッケージ販売がご利用になれます。
購入はこちら
http://quizcreator.jp/?page_id=191


●株式会社キバンインターナショナルとは

株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、「eラーニングをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、
その目標を達成するために、自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届け致します。

●連絡先
株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801
URL:http://quizcreator.jp/
担当:中村(なかむら)、長谷川(はせがわ)
お問合せ先:下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=16