タグ別アーカイブ: eラーニングコンテンツ

ハロードリーム実行委員会は11月1日の夢の日を記念して、東京『夢の日』ウイークUstreamイベントを開催します。キバンインターナショナルの「パンダスタジオ」から「夢をつなぐ」をテーマにしてトークセッションを行ないます。進行は子育てコミュニケーション講座を開講しました小巻亜矢先生と本間正人先生です。

全国各地とはSkypeで結び、開催された「夢の日イベント」の報告や感想をお話しいたいたり、これから実施されるイベントの紹介をしていただいたりします。もちろん夢ソングや夢宣言も随時、紹介していきますので、ぜひご参加下さい。

詳しくはハロードリーム実行委員会『夢の日イベント』ホームページをご覧ください。

 

 

ITパスポート試験がCBT方式で通年化

CATEGORIES eラーニングby.k.kisai0 Comments2011.10.05

11月よりITパスポート試験がCBT方式で通年化されます。『ゼロからのITパスポート試験合格』の著者、滝口直樹先生とのeラーニング講座の開発が始まり、本日テスト収録を行いました。講座のガイダンスの抜粋と、講義の一部をご紹介します。講座は12月にリリース予定です。

ビジネスパーソンに問われる『コミュニケーション能力』は、コミュニケーションの最小単位である、幼児のときからの親子のコミュニケーションに大きく左右されるのだという。

『子育てコミュニケーション講座』の収録をしました。この講座はNPO法人ハロードリーム実行委員会 代表理事の小巻亜矢先生と、ラーノロジーの本間正人先生のコラボレーションで制作しました。乳幼児期、児童期、青年期の三部構成になっており、それぞれの段階において発達心理学をベースに、心がけについてはカウンセリング手法、コーチング手法ベースに作られております。小巻先生の育児体験者として、またコーチとしてのメッセージは広く多くの人に伝えたいと思います。テキスト教材付で10月開講予定です、講座の一部を紹介します。

 

SmartBrain1.14ではAndroid端末でクイズ教材を使うことができます。

今回はSmartBrain1.14で作成したクイズを、ZTE Light Tab(http://www.zte.co.jp/products/handsets/handsets_gallery/jcl/201103/t20110307_223500.html)で動かしてみました。

クイズ

こちらがLight Tabです。片手で持てる手ごろな大きさです。

Light Tab

 

SmartBrain1.14からAndroid端末でクイズ教材を使えるようになりました。

Light Tab 横から

 

試験対策や確認テストなどにご活用いただけます。

拡大

 

携帯端末を持ち歩けば、時間や場所にとらわれない学びを実現できます。Android端末でも動作可能なSmartBrainをお試しください。

株式会社ビーグッド教育企画代表の家坂圭一先生の宅地建物取扱主任者講座のテスト収録の様子です。明解で飽きさせない講義はさすがです。

過去問でCheckの収録です、パワーポイントレジュメに板書きするスタイルは動きがあっていいですね。

キバンインターナショナルではeラーニングビジネス支援パックを利用して教材を作成、販売する、講師を募集中です、詳しくはcontentsbank.jpをご覧ください

中小企業診断士資格支援コンソーシアム4dan4.jpにおいて、資格取得後の支援でサポートしていただける、公立はこだて未来大学の鈴木克也先生の東京オフィスにお邪魔しました。先生はベンチャー論が専門で、特にソーシャルベンチャーの研究と実践が現在のテーマです。ソーシャルメディアは爆発的な広がりをみせておりますが、ソーシャルベンチャーは日本ではこれからと言えます。こと地域の活性化においてはそのエンジンとなればと思います。近々発刊される先生が主宰するグループ執筆の『ソーシャルベンチャーの理論と実践』をご紹介します。

 

鈴木克也先生

株式会社ビーグッド企画 代表家坂圭一先生の宅地建物取扱主任者が進んでいます。本日は、新しい講義収録環境のチェックを兼ねて、講義収録を行いました。講義収録スタイルは、動きのあるパワーポイント教材レジメと生講義のクロマキー合成に加え、タッチパネルを使用した板書で、ライブ感覚溢れるコンテンツになります。家坂先生は、さすがライブ講義のプロフェッショナル、教壇に立つと別人となり、Take1で15分のテスト収録が終了しました。

皆さん、こんにちは。株式会社キバンインターナショナルの蔡(チェ)です。いつも、皆様の暖かいご支援いただきましてお陰様で、無事に第一週間目の授業が終わりました。何日間の徹夜と同級生同士での情報共有により、今は問題なく順調に課題も期間内に提出しております。(泣き、、、OTL)

今回、ご紹介したい内容は、前回に続いて、eラーニング授業内の画面構成についてです。まず、学習画面の構成ですが、各科目に入りますと以下の画面が表示され、「学習目次」・「学習を始める前に」・「学習内容と目標」・「主な用語説明」などが確認できます。

学習画面の構成について


「学習を始める前に」で、前回の内容や今回の学習目標が確認できましたら、本講義へ移動します。

メイン学習画面:動画とスライド01

メイン学習画面:動画とスライド02


「本講義の画面」は、「動画とスライドの組み合わせと構成」されていますが、「動画とスライド01」と「動画とスライド02」にわかるように、動画とスライドの切り替え設定が可能です。動画部分が先生のみで固定している場合にはあまり活用がないですが、実験などの拡大が必要な動画に関しては、役に立つ思います。そして、高機能な教材作成ツール、LectureMAKERでは、「動画とスライドが同期化」されたコンテンツが簡単に作成可能です。(http://lecturemaker.jp/)

目次ボタン


「目次ボタン」では、学習中の教材の一覧が確認できますが、ここで、ひとつびっくりしたのが、各目次に対し、○○:○○秒のように表示されることです。まず、時間の「分と秒」を表示することで学習側の都合に合わせて、学習を進めることが可能です。そして、上記の画像でもわかるようにSCO単位の再生時間は、例外のスライドを除き殆ど10分以内に収まるような設計で作られていることも確認できます。

学習まとめ


「学習のまとめ」では、本コースでの内容をまとめます。講義内で使われた資料もダウンロード可能です。

課題について


課題ですね。実は、思ったよりは結構キツイですが、まだ始まったばかりですので、頑張ります。今週は、韓国語の論文が無く、英文の論文がなんと3つです。分析し、相互比較するのが課題でした。課題ですが、前回(http://blog.elearning.co.jp/archives/17780.php)ご紹介しました「課題提出欄」に投稿し、ファイルを添付する形式となります。

Term projectについて


また、最後に本コースの一番華となる「Term project」です。「Team」ではなく「Term」ですので、もちろん一人で、期間内にひとつの論文を書くこととなります。ここで、もう一度、eラーニング大学院の壁を感じます。でも、最後まで頑張りますので、よろしくお願いいたします。

そして、最後に、「皆様もeラーニングの学習をはじめませんか?」
▼ユーザー数を20名(同時接続2名)までに限定して、すべての機能を無料で利用可能なSmartBrain(http://smartbrain.info/)をご提供しています。
お問い合わせは、こちらへ(http://smartbrain.info/?page_id=1290)。

▼社会人のためのやり直し英語講座は、こちらへ(http://bunpou.com/)。
【無料体験はこちら】 ⇒ http://bunpou.com/?page_id=6

Eラーニングは通学コースを超えるコストパフォーマンスを出せる!

キバンインターナショナルは『最高の学びをすべてのひとに!』をミッションに掲げ、EラーニングシステムSmartBrainをプラットホームとし、教材作成支援ツールの開発、提供また新たな学びのメディアとしてUstreamによる課金配信サービスを行っております。

企業内教育を中心として導入されてきたEラーニングは、今後教育をビジネスとする団体にも本格的に採用されていくことが予測されます。

Eラーニングは通学コースを超えるコストパフォーマンスを出せるか?が今回のテーマです、手軽な受講料で、教室講義より高い学習生産性が出せるかということです。

資格を取得したいが、なかなかふみ出せない最大の要因は『受講料が高い』『忙しい、時間がない』『近くに通学できる学校がない』だそうです。

まず通学コースで学ぶ人が支出する費用についてですが、これは教育団体のコスト構造とイコールです、教材開発費、講師料、教室家賃、教室運営費、受講生募集費、教材印刷費、教材在庫コスト、教材在庫ロス(教材の改定時発生します)が主なコストです、これに利益を加えたものが受講料として受講生が支払うわけです、通学コースは高いですが、それなりのコストがどうしてもかかってしまうわけですよね。

それから馬鹿にならないのが交通費、私の知人は都内まで週末新幹線で通学し宿泊費を含め毎週5万円もかかったそうです、遠隔地に住まいのかたが、それなりの教育を受けるには負担が大きいですね。

コスト面で考えれば講師料、教室運営もいらない、印刷費、在庫コストのないE-ラーニングは受講料を大幅に低減できることは、当然かもしれません。

一方講義の内容やサービスの面ではどうでしようか?某所でのEラーニングについて受講されたアンケートによれば、メリットとして、A学習時間・場所が自由」であること。好きなときに、自分のペースで受講できる点です。B「繰り返し学習することができる」が挙げられています。
デメリットの上位は、C「受講継続のモチベーションの維持が困難」D「講師や他の受講生とのインタラクティブ性が少ないため、研修自体を淡白に感じる」、さらにE「集合研修に比べて、理解度が下がるのではないか」などです。1人でPCに向かうeラーニングでは、学習の継続は本人の強い意志が大切だ、と経験者は考えているようで、いかにしてモチベーションを保つかが大きな課題といえましょう。

Eについてですが、キバンインターナショナルが協働しているベリタスアカデミーの例をあげますと、板書する時間、講義以外の会話に要する時間などを排除することにより、最先端の電子黒板を使用したEラーニングの講義は3倍の学習生産性を生み出していることが実証されております。

またC,DについてもUstreamの生中継サービスを加えることにより、情報配信、コミュニケーションの補完ができるようになっております。勿論通学コースのように、Face To Faceで講師、受講仲間とやり取りができるわけではないのですが、MixiやFacebookなどのソーシャルネットワークサービスの利用、新しいコミュニケーションメディアのUstreamによるによるスクーリング、セミナー、イベント開催、必要に応じてはリアルなスクーリング、セミナー等ももミックスすることも良いかもしれません。

公務員試験、中小企業診断士などの難関資格も、通学コースに勝るEラーニングで充分挑戦できることになると思います。

キバンインターナショナルは資格取得など、優れたコンテンツをもつ団体、個人のへのEラーニング事業支援を行っております、教材は開発のホームグラウンド、

パンダスタジオに是非いらしてください。

写真はパンダスタジオ近くの古い建物!Once  Upon A Timeというお店なんとも癒される名前です

キバンインターナショナルコンテンツ事業のお知らせ


概  要
eラーニングの専門企業の株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)は、iPhone、iPad、AnroidOS、WindowsMobile、PCなど多くの環境で動作するeラーニングシステムSmartBrainに、コンテンツ販売機能を搭載し、初期費用0円、月額0円、売り上げに対する完全成果報酬型で、教育コンテンツを所有している企業、団体向けに提供する「eラーニング事業化パック」を提供します。

本コンテンツ事業の対象としては、資格取得コンテンツの体系としてセミナーや資格取得講座をお持ちの方で、キバンインターナショナルと提携しながら二人三脚で事業を進めていける方となります。
このようなコンテンツを所有する個人・企業・学校法人は、初期投資の負担・リスクなしにeラーニングコンテンツの販売事業を開始することができるようになります。
詳 細
・初期費用はありません。
・国際標準規格のSCORMを採用対応コンテンツを作成いたします。コンテンツを他社eラーニングシステムに搭載することも可能です。
・コンテンツの販売システムは、日本語、英語、中国語、韓国語に対応し、17ヵ国の通貨に対応し世界に販売可能。
・PCだけではなく、iPhone、iPad,Google携帯電話、スマートフォンに対応したeラーニングシステムを用意します。
・コンテンツ作成に必要なスタジオ、カメラ、録音機器、編集機器を無償提供します。
・『最高の学びをすべての人』にというコンセプトにもとづき、従来のeラーニングだけにとどまらず、Ustreamを使った生中継サービス、電子書籍など の、学びに関するサービスを提供いします。。
・ すべてのサービスは、クラウド上のサービスであり、サーバーの購入の必要はなく、データのバックアップ等、高度な専門家が不在であっても、コンテンツをお持ちであれば、eラーニングの専門スタッフがコンサルティング、サポート、成功事例などの情報提供を行います。

コンテンツ事業パートナーへのキバンインターナショナルの対応
キバンインターナショナルが持つ、パンダスタジオは、Ustream配信、eラーニンコンテンツ制作の拠点であり、パートナーのコンテンツ制作、プロモーションをバックアップします
1.有力なコンテンツホルダーで、ビジネスとして考えるパートナーに、KiBANのスペースを原則無償で提供し支援を行います。
2.逐次、定期的に開催するセミナー、イベント等で、コンテンツのプロモーションを行うことができます
3.コンテンツは学習コンテンツのみならず、当面ジャンルに拘らない対応をします。
4.コンテンツホルダーの情報交流の場としのネットワークを形成していきます。
5.KIBAN コンテンツコンシェルジュを開設します。
6.採用され、販売されたコンテンツについての収益は、予め決められた配分比率に基づき分配され、KIBANとコンテンツホルダーはWin- Winの関係を継続していきます。

お問い合わせ
株式会社キバンインターナショナル
担当:木済(きさい)
電話:03-5846-5800 メール:international@kiban.jp
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes